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Bリーグ開幕 [スポーツ一般]

木曜日に日本男子のバスケットボール界における統一プロリーグとなる団体、
Bリーグが開幕しました。
企業中心だったNBLと、地域密着をうたったBjリーグのチームが混在するリーグになるのですが、
開幕戦はNBLを代表する東京、Bjリーグを代表する琉球という2チームの試合でした。


この試合を見た感想としては、元NBLのチームである東京の個人能力が高いということ。
サイズ面、フィジカル面ともに、明らかな差がありました。
これは、NBAと違ってサラリーキャップ制が導入されていないため、
企業サポートのある元NBLチームが、良い選手を集中的に集めているという背景があるからですね。


ルールやボールもNBLに所属していた選手に有利になっているので、
元Bjリーグのチームは、かなり苦戦するのではないかと思います。
琉球の選手にハンドリングミスやトラベリングが多かったのも、そのせいかと(^_^;)


個人的には、判官びいきではないけれど…元Bjのチームを応援したいですね〜


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Hello, again〜昔からある場所〜 [日記・雑感]

今日、Mステの特番でMY LITTLE LOVERの「Hello, Again〜昔からある場所〜」を、
当時のVOCALだったakkoさんが歌っていました。
色々なアーティストにカヴァーされている名曲です。



DSC_1683.JPG



この時、自分は大学の1年生だったのですが、この歌がめちゃめちゃ好きで・・・
シングルはもちろん買ったし、マイラバのEvergreenというアルバムも買いました。
飲み会(合コン!?)でも、女の子がよく歌っていたことを覚えています。



DSC_1682.JPG



ただ、唯一の心残り?は、このakkoさんが微妙に「歌ヘタ」ということ(笑)
あ、これ言っちゃいけないかもですが、ルックスも美人というよりちょっと微妙なラインですよね(笑)
歌の方に話を戻すと…当時流行っていたドリカムやZARDにとは言いませんが、
せめてジュディマリや大黒摩季さんに歌ってほしかったな〜、って事を思っていました。
まぁ、今になって思うとこの微妙さも含めて、この歌の魅力なんでしょうけどね。






個人的には、スピッツに歌って欲しいです!ヽ(o`・∀・´)ノ.+゚



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序の口での出来事 [スポーツ一般]

荒れる秋場所、と呼ばれることの多い9月場所。
一般の関心は綱取りや優勝争いに向くのでしょうが、その傍ら、序の口ではこんな事件?が。





いろいろと思うところもあるので、立ち入ったコメントは差し控えますが…
八百長ではなさそう(笑)
力士とは言っても、相手に恐怖心を感じることもあるんでしょうね。
入門時のレベルにも大きな差はあるでしょうし、個人的には彼を責める気になれません(#+_+)
序の口・序二段での大きなレベル差というのは、大相撲の門戸の広さが産んだ、
数少ないデメリット面だと言えるでしょう。


一般の仕事でも、就職におけるハードルが低い職種は誰でもできる仕事だと思われたり、
待遇が低くなるという傾向がありますが、実際にはどの職種や専門分野においても、
必ず何らかのスペシャリティを持つ必要があり、それなりのリスクや苦労があるはずです。
今回の事件?は、その一端を示したのではないかと感じました。



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リオパラリンピック [スポーツ一般]

ただいま開催中のリオパラリンピック。
今回はメディアへの露出やTV放映もかなり増加したので、目にする方も多いと思います。
僕自身も今年の冬に「障がい者スポーツ医」の資格をとったこともあり、
興味深く競技を見させていただいております。



障がい者スポーツ医の勉強をするまで、この世界の実情や選手の状況については全く知りませんでした。
装具を使う選手も多いスポーツなので、装具のテクノロジーレベルによる不平等があったり、
障害レベルによるクラス分けの問題および、障害の偽装などの問題について知っていくと、
スポーツとして成り立たせることの難しさはかなりのものだなぁ…と、思います。
また、(身体)障がい者にとっては貴重な残存機能を鍛えるという意味では良いのですが、
競技によっては過負荷や外傷の危険もあるということを鑑みると、
スポーツを行うことの意義は、整形外科医としてどう向き合うべきか?という課題もあります。


とはいえ、選手たちが健常者のアスリートとなんらかわりのない純粋な気持ちで、
純粋に世界一を目指して努力しているのを目の当たりにすると、
前述した問題というのは(無視してはいけないけど)、小さなものだなぁ、と思わされます。

最後に…パラリンピックというイベントですが、チケット販売&視聴者数という面では、
サッカーW杯、五輪に次ぐ世界第3位のビッグイベントになるんですよね。
2020年は東京で開催されますので、その予習も兼ねて是非ご覧になってみてください。
健常者には馴染みのないものや、馴染みがあっても車いすや装具、障害によって全く違う姿を持つ、
様々なスポーツを見ることができますよ。


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ブレーキキャリパー塗装&ローター加工 [日記・雑感]

久々の車ネタ。
購入後5年&10万kmに差し掛かるマイカーは、本来は乗り替わりの季節。
ただ、今は資産運用を第一に考えているため、買い替えは当然ながら我慢ということに…
少しは楽しみもないと、我慢からのストレスばかり溜まってしまいそうなので、
ブレーキパッド交換のタイミングで、キャリパーとローターに手を入れてみました。


通勤&スポーツサポートでの使用が主で、ブレンボを入れるほど激しい使い方ではないので、
キャリパーの塗装と、ローターのドリルド&スリット加工だけに留めています…(^_^;)
色は、落ち着いた赤系にしてみました。


DSC_1662.JPG


ローターはドリルとスリットを組み合わせたものをチョイス。
あくまで機能性よりファッション性を重視したので、細かいツッコミはなしにしてください。


DSC_1661.JPG


純正キャリパーに塗装されていたフォーリングスやロゴをちゃんと活かした塗装にして頂きました。
全体もぐっと引き締まった感じになり、大満足しております。
毎日目にする部分ですので、新鮮味を感じることが出来ますね。


DSC_1663.JPG


今回、作業をお願いしたのはコチラのショップ。
⇒ http://www.caliper-paint.jp/
千葉県松戸市にある、ヒロ・オートジャパン様です。
細部に至る気遣いと、丁寧な作業…本当にありがとうございました。




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日本vsUAE ロシアW杯アジア最終予選 [サッカー]

さて、ロシアに向けての最終予選の初戦は、敗戦という結果でした。
Homeで先制点を取りながら、1−2の逆転負け。
審判の問題や日本のコンディションの悪さなど、色々な要因はありましたが、
敗因のもっとも大きい部分は、日本のベンチワークにあったような気がします。


個人的には
① コンディションが悪く、ゲームの中でも機能していなかった香川選手を引っ張ったこと
② フル代表デビューとなる大島選手をスタメンから使ったこと
の2点が、ポイントだったかな…と。


①については、特に後半ですね。
前半からトラップのズレや反応の悪さなど、コンディションが悪いことを感じさせてましたが、
攻撃でも中央に偏り、細かい局面で打開することに固執してロストを繰り返すなど、
相変わらず代表戦でのトップ下では…何も生み出せませんでしたね。

ボランチが持った時に動きが少ないので、攻撃の切替時における受け手としても今ひとつ。
プレスバックもなかなかかけられない、と、個人的には全くいい印象がありませんでした。
香川選手ではなく、清武選手が交代した瞬間に、良くてドローという気持ちになりましたね(笑)


②については、起用自体がギャンブルだったかな、と。
最終予選、しかも初戦にフル代表デビューの選手を起用するというのは、
勝ち負けを良い方にも悪い方にも左右する、不確定要素を増やすということ。
勝ち点がすべての最終予選で、この起用をせざるをえない準備段階を含めた問題と思います。

もちろん、開始直後にバイタルでボールを持ち、縦にパスを通そうとして引っかかったシーンで、
自らシュートを撃ち、枠や際どいところに行っていれば・・・
その後もノリノリで行けて、もう少しいいプレーが出来たのかもしれません。
しかし、1失点目の原因となる横パスのミスの後は、ウィークポイントだけが浮き出る展開に。
1対1の軽さや身体の弱さが目立ち、相手の10番にドリブルで振り切られることもしばしば。
2失点目のPKも彼のファールからと、(結果からは)敗戦の大きな原因となってしまいました。

まぁ、かと言って原口選手をスタートから3列目で使うという選択肢はないでしょうし、
2次予選で出場経験のある山口、遠藤選手じゃなかったのは、それなりの理由があったのでしょう。
柏木選手の問題もあったので、彼だけを責めるというのはちょっと酷ですね。
次があれば、期待したいと思います。


いやー。
最終予選初戦の敗戦というのは、アメリカW杯の時以来ですね!
最終予選に対して、俄然熱量が上がってきました。
タイ戦以降の戦いっぷりも、楽しみが増したという気がします(笑)



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いよいよ最終予選 [サッカー]

明日の木曜から、ロシアW杯に向けた最終予選が始まりますね!
アメリカW杯予選以来、本戦よりもある意味盛り上がるアジア最終予選ヾ(・ω・`;)ノ
今回はどうなるのか、ホントに楽しみです。





今回、日本が入った組でポイントとなるチームは、タイだと思っています。
UAEもオーストラリアも強いチームですし、サウジは低値安定というイメージですが、
この4年間で一番伸びたのはタイ代表とタイのプロリーグかな?と、個人的に思っているので、
直接対決でも他国との対決でも、タイ代表は色々な「紛れ」を起こすんじゃないかな??と。


HomeでのUAE戦、Awayでのタイ戦が続くこの2連戦を、いろいろな意味で楽しみにしています。
まぁ、2連勝で行ければ、その時点でほぼ予選突破は確実かと。。。



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株式投資と周期性? [日記・雑感]

4年ほど前から、資産の一部を有価証券にシフトしています。
REITが3割、投信2割、株式5割ッて感じでしょうか。
株式に関しては短期のトレードをする時間はありませんから、買ったら保有というのが大前提。
長期保有リスクは出来るだけ排除しようと思い、購入に関しては以下の条件を考えました。

① 配当+株主優待が、3〜4%以上のもの(インカムゲイン優先)
② いわゆるディフェンシブ銘柄(電気、ガス、医薬、運輸、食品…)

まぁ、すべてをこの基準に従って購入したわけではないのですが・・・
保有している30銘柄中、24銘柄は①or②の条件に当てはまっております。


2年前までは貯金に比べて大きな利益が出るのが楽しくて、
次々に買い増ししていたのですが…勉強をしているうちに、
【株式というのは市場が冷え込んだ時にこそ買うべきものだ】
というのが少しずつ理解できてきたので、ここ2年間は大きな買い増しはなく、
大きなキャピタルゲインが出たり、入れ替えをするような理由が見つかった銘柄の処理くらいで、
全体的な保有金額は、配当金&売買利益の再投資程度の増加に留まっております。


先日のBrexitのようなわかりやすい混乱は別として…じゃあ、いつ買うのか?
という疑問が当然出てきますよね。
っていう疑問に対する答えの一つが、長期的な周期性であるというブログを読みました。
⇒ きびなごのブログ「過去30年間の東証株価指数から、投資タイミングを探る!」


まぁ、経済の波というのはマルチプルかつ複合的な要素の絡みにより決まりますので、
決まった周期があるとはとても思えませんが、一つの考え方なのかもしれません。
あと、もう一つの利点としては、株価の底や下落率などを見ておくことで、
リスク管理の面においては、最悪の事態というものの予測ができそうですね。


この30年間のTOPIXを改めて見なおしてみると、周期的にも株価的にも、
今は現金の保有率を高め、来る買い時に備えるのがベストなのかな?
というのが個人的な見解ですが、どうでしょうかね(-_-)ゞ
投資を勉強しだすと、貯金という形で現金を眠らせておくことがもったいない!
という考えについついなりがちなのですが…
不動産投資における融資なども経験して一周回ってくると、
現金(預貯金)という価値も意外とあるという事に気が付きました。


まぁ、あと2周か3周したら、もうちょっと違う見方や深い見方ができるのでしょうね。
まだまだ勉強が必要なようです.....〆(・ω・)


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夏休み♪ [日記・雑感]

土曜の外来終了後より、木曜まで夏休みを頂いております。
今回は良く利用するホテルが新館をオープンさせたので、そちらにお世話になることにしました。
いろいろなサポートアイテムを使って、自宅のように過ごせるというのが売りでもあり、
そのポイントを気に入って、定宿にしているホテルです。

カフーリゾート・フチャク・コンドホテル


やっぱり、コンドスタイルのホテルは良いですね。
何が良いって、部屋の中に洗濯機があると荷物を大きく減らすことが出来ますし、
ランドリールームに行って洗濯という手間がかかりません。
(すべてをホテルのランドリーサービスに託せるほどの財力はありませんので…)
キッチンがあると家飲みもルームサービス+地元食材という形でバリエーションを出せます。
締める所は締める、というスタイルで旅行するなら、コンドスタイルはおすすめですよ。


DSC_1621.JPG


そして、沖縄には来てみたものの、相変わらずほとんど海岸には近づかないスタイル。
ホテルのプールから海が見えるのだけで、大満足しております。
甲状腺とステロイドと相談しつつではありますが、酒も飲めるようになったので、
まぁまぁ普通の夏休み?を過ごすことが出来ました(笑)


DSC_1637.JPG


空いた時間を使って経済学や不動産、資産運用関連の本やブログをたっぷり読めたので、
かなり有意義なお休みになりました。
週末からはまた通常運転に戻りますが、下半期も十分走り続けることが出来そうですφ(..;)




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トレーニングで追い込むことの意味 [スポーツ一般]

今朝は、女子レスリングに釘付けで出勤が遅めに・・・(^_^;)
日本選手は、伊調選手の4連覇、登坂&土性選手の初優勝と、
金メダル3つを獲得する、本当に素晴らしい戦いでした。





3人共に共通していたのは、後半ラスト1分を切ってからの逆転勝ちということ。
特に伊調選手、登坂選手は、二人共図ったかのような残り5秒での大逆転劇。
相手を体力的に追い込んでいたという要素もあったのかもしれませんが、
実際に最後の瞬間で相手を仕留めきったのは、見事でしたね。
この根底には日本女子レスリング界が伝統的に行っている、
「理不尽」
とも称される猛練習があったからなんかじゃないのかな?と、思いました。


日本女子レスリング界は、一昔前の根性練のようなトレーニングを取り入れていることで有名です。
新潟県十日町の山中で、過酷な環境の中篭もりっきりでありえない量のスパーリングをしたり、
雪上や砂浜での原始的かつ過酷な体力トレーニングを行うなど、
八田イズムや福田イズムと呼ばれる、精神的に追い込む要素を含んだ鍛え方をしているとのこと。
スポーツの進化に伴い発達してきた「科学的」「合理的」なトレーニングとは、
一見対極にあるようですが・・・効果としてはどうなんでしょうか?


個人的な考えとしては、試合における戦略・分析や、局面での技術においては、
「合理的」かつ「科学的」なアプローチが有用であり、
厳しい試合の中の瞬間で、それらを自らの体の動きとして体現していくものが、
「体力」や「精神力」だと思っていましたので、スキー選手として活動していた時には、
前者を6、後者を4の割合で鍛えるイメージを持って、トレーニングをしていました。


ってわけで、
『最後は気持ち』というコメントは、『気合と体力がなければ持てる力を発揮できない』
という意味だと理解しています。
ってわけで、根性練には賛成ですし、医者になってからもそういう要素を大切にしています。


時代遅れの考えかもしれませんがね(笑)



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