So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

群馬発スイス経由イタリア行 [スキー]

昨日から2週間の旅程で、パラアルペン世界選手権のサポートに来ています。
2年前にあったデフリンピック以来の海外遠征帯同…
相変わらず、スキー関係の遠征だと荷物は多くなってしまいますね。


16195955_1255981571135116_4718883355471073002_n.jpg


スイスエアーがチームを応援してくれているということもあり、
今回は成田⇔チューリヒ間のフライト+陸路移動で動いています。
本隊はスロベニアでのW杯を戦い、イタリアのタルヴィジオに。
合流組はチューリヒでレンタカーをピックアップして、一泊後の移動という形になります。
左ハンドルMT車による、ミュンヘン経由、700km弱の旅!
さすがヨーロッパという感じですね。


しかし、スイスは物価が高い…(^_^;)
早くイタリアに行きたい所です(笑)


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

コンビニ証明写真 [日記・雑感]

最近、5×4cmのサイズの証明写真が早急に欲しいと思った事があったのですが、
職場から最寄りにある証明写真の機械では、そのサイズがなかったんですよね…
そんなことがあった際にたまたま見つけたこのサービス。

『コンビニ証明写真 ピクチャン』

200円という安さも然ることながら、自分のPCやスマホ内にある写真を、
ネット上で好きなサイズに加工したうえで、証明写真としていつでもコンビニでプリントできる、
という時間的な自由度が高いことも魅力ですね。
セブン、ローソン、ファミマ、サークルK(サンクス)と揃っていれば、
プリントアウトの場所についても、殆ど全国各地を網羅してしまうことでしょう。


自宅で印画紙を買うのも高く付くので、なかなかお手軽なサービスのように感じました。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

パラアルペンスキー ナショナルチームサポート [整形外科&スポーツ医科学]

昨夏より、パラアルペンスキーナショナルチームのスタッフとして活動をすることになりました。
オフシーズンの体力測定、メディカルチェックから海外遠征にも帯同していくという、
年間を通した長い仕事になっております。


スキーだと健常者のNTにはチームドクターの帯同がない、という非常に寂しい状況にも関わらず、
障害者スポーツの世界ではスタッフに対する活動振興がかなり活発に行われており、
今回のミッションが実現することになりました。
管轄が厚生労働省から文部科学省に移管したというのも、
こういった活動振興が活発である一つの理由なのかもしれません。


昨年、障がい者スポーツ医の集中講義を受けた直後にジャパンパラ大会を見に行ったのですが、
(⇒記事はこちら)
八方尾根のレースコースで猪谷会長、大日方GM、選手たちからお誘いを受けて以来、
わずか3ヶ月弱という、自分でも驚くような展開の速さでこの仕事が現実に動き出しました。
冬季競技では五輪のようなイベントで、JOCが公式選手団に帯同ドクターを出す事はあるのですが、
なかなか種目別のチームで、いち競技団体が、一般の海外遠征にまで帯同ドクターを出すというのは、
非常に異例のことであり、前例も少ないように思います。
僕が知り得る限りでは、健常者のスピードスケートくらいでしょうか?



_20170101_065308.JPG



アルペンスキーが好きでナショナルチームのDr.になりたいと思い、整形外科医になりました。

アルペンスキーで一番の問題がACL損傷だったので、専門を膝の靭帯再建にしようと決めました。

スキー競技と前十字靱帯、どちらも深く学んだ結果、多くのスキー選手と関わることになりました。

彼らの治療実績やクチコミがあったから、デフリンピック帯同のオファーがありました。

デフリンピックに帯同したから、障がい者スポーツ医の資格の必要性を感じました。

資格研修でチェアスキーの授業を契機に興味を持ったから、ジャパンパラ大会に足を運びました。

ジャパラの現場に足を運んだからこそ様々な出会いがあり、今回のオファーを頂きました。



…ってわけで、何年か前の苗場W杯のドクターをやったときのブログに書いた通り、
自分がやりたいものに対して、その時点でできることをやり続けた事が、
こういった結果に繋がったのかとも思います。
最初から先を見て、事前にプランニングする努力方法との対極ではありますし、
決して計画的なものではなかったので、合理性という点ではあまり薦められないのですが…
こういうのもアリじゃないかな?と、思います(笑)



_20170101_065152.JPG



自分が選手をやってた時に憧れてた「JAPAN」のロゴを背負って、
医者として雪上の現場でサポート業務をできるということは、本当に嬉しいっすね!
SAJナショナルチームと背中のロゴが全く一緒というのも、お気に入りポイントですヾ(▽⌒*)




nice!(0)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

女子アスリートに関する豆知識 [整形外科&スポーツ医科学]

先日、Yahoo!ニュースで面白い記事がありました。
女子選手に特有のコンディションの変化とケガ対策(1)
女子選手に特有のコンディションの変化とケガ対策(2)


女性特有の月経周期との問題や、骨格・軟部組織の問題などが書かれています。
医療者として、病院で接する際にはあまり意識することはないのですが、
チームに入ってコンディショニング管理に携わると、かなり気にしなくてはいけない要素ですね。


スポーツに携わる医療者に加え、現場の指導者の皆さんはもちろんのこと、
女性競技者自身にも読んで欲しい記事です。
この分野は体協や日整会のスポーツドクターの講義なんかでもそれ程時間は割かれておらず、
僕も臨床スポーツ医学会でたまにシンポジウムを聞く程度で、知らないことが多く…(^_^;)
今後、どんどん進歩していく分野ではないかと思います。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

医師免許の有効利用? [病院&医者の話]

今日から仕事始め…ですが研究日につき出勤はせず、事務仕事をしております。
年越しは自宅で飲んだくれ、3が日はのんびりと実家に帰って家族や同級生と飲んだりという、
いたって普通の年末年始でした。


小学校や中学校の同級生たちと話していて感じたことは、
「やっぱり医師免許というのは、強力な資格(ツール)だなぁ」
ということ。
この免許を使いこなして自分のワークライフバランスを好きなように作り上げることもできますし、
逆にひたすら社畜のように働いて、自分のスキルやお金を手に入れたり、と
非常に自由度の高いツールなんですよね。


この免許のアドバンテージを使おうとしている、または実際にうまく使えているドクターは、
まだまだ少ないんじゃないかというのを改めて感じさせられました。
ちなみに、なんらかの問題があるお医者さんが周りの人に大迷惑をかけながら働いていたり、
辞めたとしてもすぐに他の施設で働いているなんていうのは、時折聞く話ではありますが、
こういった医者こそが、医師免許を一番うまく使っているのかもしれませんね(笑)


個人的には、医師の世界も弁護士さんのようにいつ大崩れしてもおかしくないと思っています。
その時に生き抜く方法として、医師以外の収入を得られるようにするということは当然ですし、
昨年は、私自身がそういった環境を構築することに奔走した1年間でありました。
いわゆるリスク管理の面から、医師以外の収入ルートを作るという作業になりますね。
今年はその法人(×2)を、安定して回せるようにしていくための環境を整備する1年間になります。
新設法人にて銀行さんと融資などの話をする時には私自身が保証人となりますので、
医師という属性が非常に有用ですし、昨年も大変お世話になりました。


また、医師の世界が弱肉強食の殺伐とした環境になったとしても、
そこで生きていけるだけの高いスキルを身につけるというということは当然ですし、
医師としての評価を高めて勝ち残る事が、もちろん王道だと思ってはいるので…
何より(?)優先して考えなければいけません。
ここ5年間の自分は手術件数や技術向上という面では、かなり良い過ごし方をできました。
ただ、「外科手術技術」というのは年を経るにつれ、体力の減退、技術や道具の進化といった、
様々な変化によって、一瞬にしてそのアドバンテージを失う可能性がありうる領域です。
「診断」というのも積み上げた経験や症例数がモノを言う領域ですが、
人工知能が進化していくと、これも瞬殺で自分の能力を凌駕されそうな気がします。


では、将来的に長くアドバンテージとして持ち続けられるものは何だろう?
と考えると、当然アカデミックな論文・発表という事になりますが…
完璧に赤く染まってしまった海ですし、この分野はある程度限界を感じてしまっておりまして(笑)
自分の得意なスポーツ整形に関わること、特に現場の仕事で言うならば、
「病院とグラウンドを繋ぐ部分の仕事」
「プロ〜代表スポーツチーム業務」
が、まだブルーオーシャンとして残っているのかな〜、と?
自分としてもここらへんに焦点を絞った色々な環境を構築中ですので、
あんまり具体的なことはまだ書けないのですが。。。
今現在関わっているスキー、サッカー、ソフトボールあたりで、
医師免許がある人間がいると色々と都合がいいんだけど、そういう人はいないかな?
という、隙間産業的な視点での職を模索中です。


って訳で、今年の目標は【医師免許の有効利用】です。
1年後の自分がどうなっているのかとても楽しみなのですが…今年はビシっと決めたいですね。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

仕事納め [病院&医者の話]

今年も、30日の外来をもって通常業務が終了となりました。
年末年始は31日AMに入院患者の回診、1,2日はお休みを頂き、3日の夕方に病棟へ顔を出す、
という感じの動きになります。


公立病院にいる頃は、28日に仕事納めで、年末3日+3が日のお休みでしたが、
医者としては…あんまり病院が休まないほうが楽ですね(笑)
(これ、知らず知らずのうちに自分自身のブラック化が進んでいるのでしょうか!?)
ただ、29日の午後まで手術ができたほうが、圧倒的に楽です!
ウチの病院は整形単科の小さな病院なんで、緊急手術は色々と大変という背景もあるので。
年末に来た骨折の老人を年明けまで手術待機させるというのは厳しいですし、ね。


個人的には、今年度の手術執刀件数が280件を超えました。
関節鏡手術は198件であり、そのうち靭帯再建が95件、半月板縫合が76件と、
個人の症例数としては(自分で言うのも何ですが)国内トップクラスだと思います。
このレベルの症例数を5年間維持しているので、かなりの蓄積が得られたという自覚もあります。


来年以降は、このポータブルスキルを自分のアドバンテージとした働き方を考えていきたいと思います。
具体的には、スポーツに特化した労働環境の実現ということになるわけですが。。。
色々と準備を進めてはおりますので、それを実現できるように頑張ります!


それでは、良いお年を〜( ̄ー ̄)/C□


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

ザスパクサツ群馬 新トレーニング拠点! [ザスパクサツ群馬]

今日は、表題の通り…ついに我がチームに練習場ができますよ、って話。
前橋市が中心となって昨年から工事を行っていたフットボールセンターを、
ザスパクサツ群馬が優先使用するという形です。
概要はこんな感じ。


15726627_1236453123087961_7226373587770607951_n.jpg


もともと野球場だったところを改装して、天然芝4面、人工芝2面、クラブハウスが設置されます。
クラブハウス内には治療ができるメディカルルームもあるとのこと!


15741192_1236453136421293_2355189249217421243_n.jpg


グラウンドが完全に完成するのは来年の7月ですが、
1月以降は一部の天然芝および人工芝が使用可能となります。
キャンプ前も使える?のかな??


15781183_1236453166421290_7600765616281547864_n.jpg


クラブハウスは、グラウンドから徒歩1分の隣接地に設置されます。
中に入ることはできませんでしたが…壁面がザスパクサツ群馬カラーのネイビーに塗装されてます。
この心遣い、ちょっと嬉しいっすね!


15697393_1236453106421296_3965943033727083006_n.jpg



ハード面をしっかりと整備していただいたので、今度は人が頑張らないとです( ̄ー ̄)ゞ



nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

Jリーガーのドーピング問題 [整形外科&スポーツ医科学]

先日、サンフレッチェ広島の選手が、メチルヘキサンアミンという興奮剤の検出を受け、
暫定競技資格停止処置を受けたというニュースがありました。
そして先日、その処分が解除されたという知らせが…
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/12/22/kiji/20161222s00002000262000c.html

一般的には、ドーピングという問題が非常に厳しく扱われるようになっており、
こういった違反だと、長期にわたる競技者資格停止処分が降されるというイメージがあると思います。
今回のニュースはそれに逆行しているイメージがありますが、どういった理由があるのでしょうか?


ひとまず、このニュースを読む時に理解しなくてはならないことが、
メチルヘキサンアミンは禁止薬物ではあるが、「特定物質」とされていること、です。
特定物質とは…
・医薬品として広く市販されているため不注意でドーピング規則違反を起こし易い薬物
・ドーピング物質としては比較的濫用されることの少ない薬物
と、世界ドーピング防止規程にて定義されており、特定物質を含むドーピング違反では、
「この種の特定物質の使用が競技力向上を目的としたものではないことを競技者が証明できる場合」
には、制裁処置が軽減されることがあります。


ニュースにもある通り(国内か海外かはわかりませんが)サプリメントによる摂取と思われます。
チームは製造元に確認をした上で内服をしていたようなので、
競技力向上を目的に隠れて使用していたようなケースではないと考えられます。
そういった事情が認められ、このような結果になったのではないでしょうか?
海外のメーカーはもとより、国内のメーカーでもこのあたりの管理が甘い事例は、たくさんあります。
そんなわけで、僕自身はアスリートからサプリメント服用の可否について意見を求められた場合、
国内製品ならJADAマーク、海外製品ならTSPやBSCGマークがついているもの以外は、
なかなかOKを出すことができません(^_^;)


まぁ、これらのマークを取るためのプロセスでかなりのお金や時間・手間がかかるので、
中小企業は色々と大変だったり、新規参入の障壁が高いという事情もあるらしく、
このシステムに関しては思うところもあるのですが…
色々なトラブルを避けるためには、これらのマークを判断基準とするしかない!
というのが現状ですね。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

株主優待券からの強迫 [医者の資産運用]

3年ほど前に、
「食費を浮かすために、レストランや飲食関係の株主優待券がもらえる銘柄を買おう」
と思い、飲食株を大量に保有していた時期がありました。
MAXで持っていた時期は、こんな感じ。

・吉野家    ⇒6000円/年(吉野家、はなまるうどん、ステーキのどん、すし三崎丸など)
・壱番屋    ⇒3000円/年(CoCo壱番屋)
・ゼンショー  ⇒12000円/年(すき家、ココス、なか卯、ビッグボーイなど)
・プレナス   ⇒2500円/年(ほっともっと、やよい軒)
・すかいらーく ⇒6500円/年(ガスト、バーミヤン、夢庵、ジョナサンなど)
・スターバックス⇒2000円/年


…正直、なかなか使い切れないですよ!
確かに自分が行く店だし、自宅近くに有る銘柄を買ったりもしたので使うっちゃ使うんですけど…
株主優待券を使うために食事をする、って感じになってきてしまうんですよね(笑)
しかもたまになくしてしまったり、期限が切れそうになって慌てて行ったり、とか。
って訳で、今年の優待権利を得た直後に殆どの銘柄を整理してしまいました。
ココイチやゼンショーは、株価もだいぶ伸びましたしね゜+.(・∀・).+゜


結局手元に残ったのは、吉野家とコメダ珈琲だけとなりました。
これで株主優待券を気にせずに、松屋やゆで太郎に入れるなぁ…などと思いつつ、
モスバーガーやケンタッキーに入った際、それらの銘柄の株主優待を調べている自分を省みて、

『まるで成長していない・・・(スラムダンク 安西先生より)』

などと思うのでした(笑)



nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

駆け込みふるさと納税 [医者の資産運用]

僕自身はここ数年、ふるさと納税を使わせていただいているのですが、
昨年から納税の枠が倍増したため、たいてい12月に調整するというというのがお決まりのパターン。
今年はWindows ノートPCをふるさと納税で頂くべく、長野県安曇野市に納税させて頂きました。
個人的には完全にMac派ですが、諸処の事情もあり、Windowsも必要になったもので…(^_^;)


山形県米沢市はNECのノートブック、長野県飯山市は以前紹介したMCJのマウスコンピューター、
静岡県焼津市、神奈川県小田原市、そして地元群馬の前橋市ではiPadが手に入ります。
医者はどうしても職業柄、納税枠も大きめになる傾向にあるので色々と煩雑なのですが、
こういった電子機器の納税は一気に枠を使うことができるので、オススメですよ。


まぁ、還元率は低めになることが多いですけど、
それを受容できる&商品のニーズがあれば、積極的に検討してみては如何でしょうか?

「iPadがもらえる自治体 まとめ」
⇒ http://minatoku-time.com/furusato-tax-municipality/ipad-yaizu-odawara-city/

「PCがもらえる自治体 まとめ」
⇒ http://minatoku-time.com/furusato-tax-recommend-goods/pc_tablet_2016/


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ
前の10件 | -