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関節鏡技術認定医の審査結果 [整形外科&スポーツ医科学]

そういえば、色々と紆余曲折あったものの、
結局、今年度申請をしたJOSKASの関節鏡技術認定医
1月の遠征から帰ってきたら、1月19日付で通知が来ておりました。
無事、合格できましたよ〜( ̄ー ̄)/C□


第一回目は合格率69.4%、第二回目は合格率43.8%だそうです。
思いの外、合格率が低いのには驚きました。
認定者一覧も更新され、人数を数えてみたら今のところ69人。
この資格を持っているからと言って、手術の保険点数が上がるわけではないですが…
現段階では希少な価値ですので、給与交渉に使ってみようかな!?(笑)


人数が少ないうちに、この資格をメリットとして良い使い方ができるかを考えてみようと思います。
資格というのは取ることがゴールではありません。
(一般的に必修とされる専門医や講習さえ受ければ取れる、という資格は除く)
有資格者にしかできない何かを生み出すことができるといいな、と考えてます。




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平昌五輪開幕! [スポーツ一般]

昨日から、2018年冬季五輪が開幕しております。
寒さやらインフラやらノロやら…いろいろな問題も山積みですが、
選手たちが全力を出し尽くせるように願っております。


個人的な予想としては…
・ノルディック複合でメダル1〜2個
・ジャンプ女子でメダル1個
・フリースタイルスキー男女でメダル2〜3個
・スノーボード男女でメダル3〜4個
・スピードスケート女子でメダル5〜6個
・フィギュアスケート男女でメダル2〜3個
くらいを予想しております。

また、金メダルのチャンスが大きい選手としては、
・コンバインドの渡部選手
・モーグルの堀島選手
・ジャンプの高梨選手
・スノボの平野選手、鬼塚選手
・スピードの小平選手、高木美選手、パシュート
・フィギュアの宇野選手、(回復次第で)羽生選手
あたりなのかな、という気がしております。



もちろん、s-podサポートアスリートの小野塚彩那も、
ハーフパイプ競技に出場します。
2月19日10時から予選、20日10時半から決勝です!
12月の怪我の影響で滑れなかった時期もあったのですが、
なんとか調整も間に合った様子。
正直、金メダル争いの壁は非常に高いと思いますが、
勝つだけの努力は積んできている選手ですので…
当然結果も期待しておりますし、
前回の銅メダルを上回るリザルトを残せると信じております。


今回は時差もなく、観戦には非常に適したタイムテーブル。
是非、各種冬季競技に注目してみて下さい!



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医者の世界一周 [日記・雑感]

今日は、世界一周ブログをご紹介。
「Life book」


このブログ、ただの世界一周記ではなく、
整形外科医が(計画的に)仕事を休んで旅をしているというもの!
なかなか長期で休みを取れない職業だけに、
旅の内容に加え、その準備などに示唆に富んだヒントがあります。


ブログ主は、僕も色々と学ばせていただいている、
医師のキャリア革命(オンライン)のメンバーでもあります♪
⇒ http://seikei-eigo.blogspot.jp/p/blog-page_33.html
実は自分も世界一周をやろうと思ったこともあり、多少の知識があったので、
この話を飲み会で聞いたときにはホントに羨ましかったですね〜。
スターアライアンス/ワンワールドの世界一周チケットあるあるや、
世界一周におけるイースター島の位置づけで盛り上がりました。
(わからない人は…ぜひ色々と調べてみてください!)


自分ができなかったことを彼に託して?
僕はしばらく日常生活の積み重ねに戻ります。



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東原さんのデスブログ [日記・雑感]

一時期、タレント東原亜希さんのブログが、
「デスブログ」
として有名になっていた時期があります。

⇒ https://matome.naver.jp/odai/2135840791539704301


まぁ、その内容ときたら半分以上強引なこじつけ方なんですけどね。
今日、久々にデスブログの話を聞いたなと思ったら、
こんな画像を上げていたらしいです。


スクリーンショット 2018-01-29 20.29.43.png



あ、これは…
仮想通貨NEMとコインチェックのお話ですね!
題名(ねむねむねむ)と写真(千円札=通貨)が、完全にリンクしてます。
しかし、これが話題になるのもすごいでなぁ。
東原ブログとニュースをなんとか結びつけようとしている『職人』が、
きっと全国に数多くいるのでしょう。
ある意味、熱狂的なファンを持っているブログではないでしょうか。


いわれのない中傷?を受ける東原さんは大変でしょうが…
個人的には毎回楽しませていただいておりますf^_^;



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パラアルペンスキー EU遠征 その4 [スキー]

強烈な降雪に見舞われたティーニュスキー場。
やはりコースづくりが間に合わず、レースはキャンセルとなってしまいました。
レース日は一日を除き好天に恵まれたのですが…
トレーニングランもできない状況だったので、致し方ないです。


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前回の記事と比べて頂けるとわかると思いますが…
まさにビフォーアフター、ってなもんですね。
レースバーンも柔らかいという点を除けば、非常にいい感じ。


CC.jpg



AMにトレーニングをして、PMはフリー。
せっかくのリゾート地ですので…
ゲレンデを見渡すことができるカフェでのんびりしてきました。
ON/OFFの切り替えが大切です。



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またこの地に来る機会はあるのでしょうか?
一期一会の気持ちで色んな場所を訪れてはおりますが、
どこの会場も再訪したいという気持ちにさせられますね。
今度は是非、プライベートで!!



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パラアルペンスキー EU遠征 その3 [スキー]

この遠征の後半戦は、フランスのティーニュで高速系のレースが予定されています。
12月はZinal(SUI)⇒Val-d'l sele(FRA)
1月はVeysonnaz(SUI)⇒Tignes(FRA)
実は、それぞれ隣の谷や山同士の移動なんですよね!
ってわけで、1月もまるでデジャブのような移動をしております(笑)



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しかし、ティーニュは20年ぶりの大雪に見舞われとります(#+_+)
レースバーンはリフトすら動かせず、1日で40cm近い降雪…
雪上車もほとんど動けない状況です。



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雪もかなり水分を含んでいるので、新潟にいるような感じ。
「屋根の雪下ろしをしなくて大丈夫??」
と、心配になってしまうくらいの積雪ですね。




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スキー場の駐車場ですら車が入れられない、出せないという積雪量。
排雪が追いつかないので、道路沿いは2m近い雪壁がそびえ立っています。
果たしてこの降雪量で、高速系のコースが作れるのでしょうか?
おそらく無理なんじゃないかなぁ…っていう気がしつつも、
レースに向けての準備を粛々と進めております。



レースが無事に開催されますようにヾ(__。)


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パラアルペンスキー EU遠征 その② [スキー]

今回は移動距離少なめ(とは言っても300km…)です。
チューリヒから車でヴェイゾナに移動してきました。
このスキー場は、3つの谷にまたがる大きなリゾートでございます。
マイナーな方のリゾートとは思いますが、それでもこの雄大な景色ですわ。


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リフトやTバー、一つ一つがものすごく長くて日本の倍くらいある印象。
このリフトは山の頂上までつながっており、その標高差は800m以上!
山麓から山頂までだと、2000m近い標高差となりますΣ(・ω・ノ)ノ



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滑り疲れたら、山々を眺めるカフェで一休みもできます。
この日は、練習の終わりにちょっと寄り道したかったのですが…
小銭や財布を宿においてくるという失態で、
スキーリゾートライフを楽しむことはできませんでしたf^_^;


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リゾートではありますが、レース会場としても長い歴史があります。
技術系から高速系までW杯の開催経験があり、
ヨーロッパカップやスイス選手権もしょっちゅう行われているとのこと。
1998年には、W杯SLで木村公宣さんが3位で表彰台に立ったこともありますよ!



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懐かしい名前がたくさんあります。
スタンガッシンガーを始め、フルセト、アッコーラ、マーダーと言った、
60年台生まれがたくさんいるのを見て、ちょっと嬉しくなりました。
ヘルマン・マイヤーが10位に入っているのは、コンビネーションを開催したからですね。
ってか、10位に入っている事自体が驚きだったりする。



…こんな場所で、技術系の4レースが行われます。
12月に引き続き、現場の仕事を楽しく、一生懸命にやりたいと思います。



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パラアルペンスキー EU遠征 その① [スキー]

12月のほとんどをヨーロッパで過ごしたのですが、
また1月9日よりヨーロッパに戻ってきております…f^_^;
今回はパラアルペンの遠征帯同。
またワールドカップでスイスやらフランスやらをウロウロとしております。


出国は成田から。
フライトはチューリッヒまでスイスエアーを使いました。
去年も確か、同じフライトだった気がします。



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パラチームはチェアなどの用具が多かったり、スピード系にも参戦するので、
物品の量が半端ない!!Σ(・ω・ノ)ノ
毎回この量を空港で預け入れ、ピックアップしてトラックに積み込むという作業があります。



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これだけ多いと一般のチェックインカウンターではなく、
団体用の別の場所からチェックインを行います。
とはいえ、いつもと一緒の感じで、荷物だけ多いというイメージ。



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今回はスイスのVeysonnaz(ヴェイゾナ)、フランスのTignes(てぃーにゅ)の2箇所で、
Para World cupが開催されます。
前者は技術系、後者は高速系種目の連戦となりますが…
しっかりサポートしてきたいと思います。



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小野塚彩那W杯3位&須貝龍W杯初ポイント [s-podアスリートサポート]

今週はサポートアスリートの2人が、いい結果を残してくれました。
まずは小野塚彩那!
12月の試合で転倒し、脳しんとうの診断を受けましたが…
メディカルチェックと復帰プログラムを経て年明けから競技復帰。
復帰初戦で3位に入りました。

内容はまだまだ詰めるべき所、クオリティを上げるべき所があるとのことでしたが、
五輪前にFISのジャッジに対して、良いアピールができたのではないでしょうか。
このあとは一旦ナショナルチームを離れてX-GAMESに参戦予定とのこと。
そちらの結果も非常に楽しみです。


また、クラシックレースが始まったアルペンスキーでは、
世界一タフなコースとして有名なウェンゲンのコースを使ったコンビネーション種目で、
須貝龍が29位に入り、自身初ポイントを獲得しました!
…これはある意味、彩那の表彰台よりすごいことかもしれません。


ダウンヒルでもまだまだトップとの差はあるものの、しっかりと完走。
来週のキッツビューエルも出場予定です。
12月のヴァルガルディナも含め、いわゆるヨーロッパの難コースを、
全てしっかりと完走できるだけの力がついてきています。
五輪は厳しくなりましたが、来週のレースにも期待したいですね!


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カヌーのドーピング事件に思うこと [整形外科&スポーツ医科学]

カヌー競技の選手(選手A)が、他の選手のドリンクにステロイドを混入させ、
ライバル選手(選手B)をドーピング違反に陥れるという事件がありました。
結局、選手Aが自責の念により自ら訴え出たことから事件は急速な展開を見せ、
違反に問われた選手Bは、資格停止処分を解除され、なんとか収束したというのが結末です。


さて、ここで気になった点があります。
1つは、混入させられたB選手側の危機管理に対する責任に対する処分。
昨年9月の事件ですので、約4ヶ月の出場停止というダメージを受けました。
2つ目は、混入したA選手側の処分。
8年間の出場停止処分(40歳まで)という処分というのは、
事実上選手生命は終わりという形の重い処分になります。


性善説に基づき、混入させられた側を守ろうとすれば、
この処分は妥当なものかもしれませんが…
これがもし仮に、競技連盟が組織的にB選手を強化しようとして、
A選手に薬物混入を命じていたとすると、どうでしょうか?
前述の処分は必ずしも適切?というか、心情的に理解できるものではなくなります。


ドーピング違反を再発させないようにする、という観点からは、
今回の処分が適切だったのかは(個人的には)なんとも言えないですね。
ただ、この事件が契機となって経口摂取物に対する競技者自身の注意意識が高まることや、
競技会におけるドリンクの管理などの環境整備がなされていくことを期待します。


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