So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

Atomic Heart [日記・雑感]

最近、ブックオフで偶然目に止めて手に取った、とあるCD。。。


IMG_0478.JPG


40代にはピンとくる!?、青一色のCDは24年前の大・大・大ヒットアルバム。
Mr.Childrenの「Atomic Heart」です。
イノセントワールドとか、CROSS ROAD、Overなどなど、
とにかく名曲てんこ盛り、って感じのアルバムだったんですが、
特に、ラブコネクションという曲がメチャメチャ好きだったんですよねf^_^;





久々に聞いたら、またあっさりとハマりました。
Ope中もしばらくこのアルバムをヘビロテしようと思います♪



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

複利の力… [医者の資産運用]

一般的に投資の第一歩として勧められることが多い、各種金融商品の積み立て投資。
積み立て投資にはドルコスト法による平均取得単価の引き下げや、
投資損失に対するダメージを引き下げるという効果があります。
ドルコスト平均法による投資のメリットとデメリット


ただ、積み立て投資におけるもう一つのメリットとして、
その利益を再投資することによる、複利の力があります。
その強烈な破壊力をわかりやすく紹介しているブログ記事がこちら。
⇒ 「積立投資をできるだけ早く始めるべき理由(バフェット太郎さんのブログ)」


うーん、これを見ると若いうちからこういった知識に興味を持って、
少額でもいいから積立投資を始めるということは非常に大切ですね。
利益を全額再投資する前提があれば、投資額より時間的な要素が大きいということは、
頭ではわかっていたけれど、殆ど意識していなかったことでした。
若い頃には戻れない、っていうこともあるのですが(笑)


社会人としてのキャリアを歩みだしたばかりの方には、是非意識して頂きたいですね。
特に若手の医者や研修医には、絶対に実行してほしいと思います。
お金を無駄に浪費してしまいがちな立場ですのでf^_^;


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

本気でやると面白いかも… [日記・雑感]

今月末に、
「日本陸上パン食い選手権」
が開催されるそうです。
公式HP⇒https://www.facebook.com/events/1965140063708756/

陸上選手が、陸上競技をリスペクトして、本気で遊ぶイベント。
この主催者である猿山力也さん自身も、選手として今年の全日本選手権に出ているそうです。
誰もが身近なパン食い競走を介して、(誰も真似出来ないような)選手の凄さを見せつける…
非常に面白そうですね。


スクリーンショット 2017-11-12 14.48.40.png


どのスポーツ種目でも、似たような着眼ができそうな切り口です。
医者でもこんな試みができるのかな?
ちょっと考えてみたいと思います(笑)



nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

コワーキングスペース有効活用のすゝめ [日記・雑感]

医者としての学会準備・論文作成だけでなく、法人の事務作業が増えた結果、
移動の合間にカフェや喫茶店、空港ラウンジなどを使って、
「似非」ノマドワーカーっぽい事をする時間が非常に多くなってきています。
最近はそういった利用を当て込み、電源タップやWiFi完備のお店も多いのですが、
食事の時間帯にかかったり、2時間を超える利用になってくると色々と気を遣いますよね。


そこで、コワーキングスペースという存在に注目してみました。
これはもともと、起業家向けに小さなオフィススペースを貸し出していたのが進化して、
会社登記や郵便物転送といった、バーチャルオフィスとしても機能したり、
ドロップインで図書館やカフェ的な利用もできるという、共有スペースになったんです。
地方都市だと、オフィスとしての月毎契約で1〜2万円/月、
時間単位の利用だと4時間1000円程度という料金設定となっております。
電源やWiFi、サブモニター、プリンターなどのインフラが整備されているのはもちろん、
コーヒーメーカーやちょっとしたお菓子などが置いてある所も多いようですね。
もちろん、会議室も併設されており、会議やセミナーも開催できますよ。


IMG_0579.jpg


そして、コワーキングスペースには「作業場」としての機能の他にも、
人と人とが結びつきビジネスチャンスが広がっていくという、
「コワーカー同士の新たなコミュニティ形成」という機能もあります。
ってか、こちらを求めて法人登記をコワーキングスペースにする人もいるようです。
壁一面がコルクボードとして名刺を貼り付けておく場所になっていたり、
起業や経営、各種スキルアップといった個人起業家向けのセミナーを開催するなど、
面白そうな集まりのパンフレットがいっぱい置いてあったりします。


そういう方面に興味のある方は、一度顔を出してみると良いですよ。
非常に良い刺激を受けますし、何か人生を変える出会いがあるかもしれません。
異業種の人と出会い、何かを創造することも決して不可能ではないでしょう。
整形外科ブロガーの諸先輩方にとっては、有效なツールになってくれるかもですよ〜


IMG_0581.jpg


ちなみに記事内の写真は、私がよく利用しているコワーキングスペースです。
自宅だとついついダレてしまったりすることも多いのですが、
ここに来るとお金を払っている(250円/時、1000円/日)ということもあり、
作業効率が格段に上がりますね。
よくよく考えたら、高校生の時も自分の机だと勉強に集中しきれなくて、
周囲環境の厳しい、図書館や自習室にこもっていた人間でしたので…
大人になっても何も変わっていない!?ということなのでしょうね。



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

クレジットカード遍歴 その7 [クレジットカード考察]

いやー、しばらく放置プレイとしていたこの話題。
今回の記事を入れてあと2本で完結いたします。
今回はANA VISAゴールドをANA VISAプラチナに変更して、
JCB THE CLASSを解約したというお話。


学会やザスパ、スポーツ関係の遠征で飛行機に乗る機会が増えるタイミングで、
ちょうどプラチナカードのインビテーションが来たんですよね。
ゴールドは15120円/年、プラチナは86400円/年ということで、
この差額7万円強を埋めるメリットがあったのか?というのがポイントです。


年間100万円の決済+年6回の国内線往復利用でざっくり計算すると、
貯まるマイルの差額は1万マイル程度(レート1.5倍)と、大して差はありません。
ただ、入会&継続時に毎年もらえるマイルの差が、8000マイルありますので、
合計すると国内どこでも往復無料航空券がもらえてしまいます。
ってことは、これだけで4〜5万位の価値にはなりそうです。


更に、
・プラチナ・コンシェルジュデスク&グルメサービス(2万円/年)
・プライオリティパス無料発行(400$/年)
・国内空港ANAラウンジ無料利用(Priceless)
という3つがついてくるので、かなりお得感があります。
前者2つは、JCB THE CLASSとサービスがほぼ丸かぶりなのですが、
各地のANAラウンジが利用できるというサービス(生ビール無料)は、
ボク個人にとっては非常に価値の高いものでしたので、
この時点でJCB THE CLASS(54000円/年)をスッパリと解約し、
ANA VISAをプラチナにアップグレードすることにしました。
結局、実質の差額は15000円程度ということですね。


⇒ http://www.card-points.com/ana-visa-platinum-card
⇒ https://matsunosuke.jp/ana-visa-platinum-premium-card/
⇒ https://www.smbc-card.com/nyukai/platinum/ana/scene1.jsp


ANAを使う機会が多い方には、オススメの一枚です。
ANAのプラチナカードは他にもDiners, AMEX, JCBがあるのですが、
年会費とコスパのバランスが最も良いのがVISAプラチナだと思いますよ。


<この時点(37歳)での保持カード>
・ANA VISAプラチナ
・dカードゴールド

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

陸上選手のACL損傷 [膝前十字靭帯(ACL)損傷]

先日、こんな記事を見かけました。
⇒ 男子400m世界記録保持者がラグビーで負傷 最長9ヶ月の大ケガ


ちなみに、このバンニーキルク選手はめっちゃスーパーな陸上選手。
主戦場は200&400mで、リオ五輪では400mの世界記録を塗り替えたのですが、
100mでも9秒台の記録を持っているというオールラウンダー。
100m9秒台、200m19秒台、400m43秒台の自己ベストを持っているのは、
先にも後にも彼だけ、という選手なのです。


南アvsNZのテストマッチの前座試合に出て、受傷したそうです。
ラグビーでも前座試合ってあるんですね…さすがラグビー大国!
って、今回フォーカスすべき点はそこではないのですが(笑)


さて、僕自身は短距離ハードル選手のACL断裂を経験したことが一度だけあります。
そのときには競技特性を考慮して、BTBによる再建方法を選択しました。
スプリントや加速走における蹴り出し、ハードリンクにおける足抜き動作で、
ハムストリングを使うと考えたもので…f^_^;
ロングスプリントや長距離選手のACL再建の場合、どういう戦略にするのかな??
記事によるとVailで再建とのことですから、BTBか屍体腱を使うのかとは思いますが。


ハムストリング腱を採取しても腱再生は起きると言われてますし、
実際に筋力測定の結果で見る限りは、それほど大きな患健差は出てきません。
ただ、競技者にとっては深屈曲時の筋力や、感覚的な問題で、
腱採取に伴う愁訴を訴えることもしばしばあります。
競技レベルが上がるほど、この「愁訴」の訴えは多くなる印象ですので、
トップアスリートに対するグラフト選択は悩みどころの1つです。
医療者側も競技特性を良く理解して、考えていく必要がありますね。



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

インターネットTV [日記・雑感]

この連休、元SMAPメンバーが出演することで話題になっているインターネットTV。
僕自身は恥ずかしながら?今まで一度も見たことがなかったのですが、
ちょうど話題になっていたことに加え、日当直のバイトをしてて時間があったんで、
昨日の夜、チラチラ見てみました。
⇒ AbemaTV


元SMAPの特番自体はまぁ、特に興味を引くようなものではなかったのですが、
ドラマやリアリティショーなどのラインアップは、ちょっと面白そうな感じでした。
地上波よりもニッチな所を狙ったり、振り切った感じが出ていたり…
面白そうなタイトルが、幾つかありましたヾ(▽⌒*)


ダイジェストを流し見してた中で面白そうだと思って、
つい本編を全て見てしまったのが、「ふたりモノローグ」という番組。
主人公二人がそれぞれのすれ違う心境?をナレーションでモノローグしつつ、
実際には演技と台詞で絡んで話が進んでいくという、特殊なスタイルです。


何の気なしに見始めた所、柳美稀さんという女優さんがツボに嵌りました。
僕は初めて知った人だったのですが、モデルのような外見なのに、
コミカルな演技と顔芸もでき、狂気性も醸し出せるという、
良い意味でのギャップを持つ人です。
「綺麗な女性版のムロツヨシさん」
って感じですね。


全く自分が関心のない所から思わぬ拾い物?をして喜んでいたのですが、
これってまさに、インターネットテレビの作り手が狙っているところなのかもですね。
そして、僕自身は自分の時間が無駄に費やされてしまうという…
ハマり過ぎに気をつけないといけませんな。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

サッカーU-17W杯に見た日本の弱み [サッカー]

イングランドの優勝で幕を閉じたサッカーU-17W杯。
日本は久保選手というタレントを擁して臨みましたが、
残念ながらベスト16で優勝チームに対してPK負け、という結果に終わりました。
世間ではイングランドが苦戦したのが唯一日本戦だった…
という、U-17日本代表を評価する論調もありますが、個人的には真逆ですね。
完全に期待を裏切られた低調の出来、という印象でした。


僕は初戦のジンバブエ戦、2戦目のフランス戦、決勝Tのイングランド戦を見たのですが、
2戦目でフランスのフィジカル&前プレにやられて、チームが変わってしまいましたね。
バックラインからボランチ or 2列目のサイドの選手につける縦のボールを狙われ、
ショートカウンターを繰り返し受けることで、選手がビビってしまったのか?
ビルドアップが全くできなくなってしまいました。
繋ぐサッカーで戦ってきたチームにとって、致命的な問題だったと思います。


当然、グラウンドコンディションの問題もありましたが、
それ以上に問題なのは、試合の中での修正があまり感じられなかったことかな、と。
相手の狙い所がわかっていたなら、受け手は中外や前後で受けるポイントを変えたり、
出し手はそこを飛ばしてサイドの深いところや裏に長いボールを狙ったり、
ドリブルで前に持ち出したり、相手を剥がそうとしたり…といった、
機転の効いた対応が、殆ど見られなかったですね。


フランス戦、イングランド戦もスコアの上ではクロスゲームでしたが、
スコア以上に内容の差があった試合だったと思います。
こういったスポーツインテリジェンスや理解度の差は、どうやったら埋まるのでしょう?
自分が専門とするアルペンスキーにおいても、欧米との差となっている部分であります。
やはりそのスポーツが国の文化として、どこまで成熟しているかというのに相関する気がします。




nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

ジョホールバルの歓喜から20年… [サッカー]

今日、スポーツナビを見ていた所こんな連載記事を見つけました。
集中連載「ジョホールバルの真実」
あの記念すべき日が1997年11月16日であり、今年で20年が経つということから、
このような記念連載が企画されたとのことです。


当時、自分は大学3年生。
あの日は確か日曜で、日本では深夜の時間帯の試合でした。
大学の同級生5人で近くのスーパーで酒と惣菜を買いこみ、
友人のアパートに集まってTVであの一戦を見守っていました。
当時はBSの方が画質が良かったこともあり、NHKBSの放映を見ていたのですが、
今から思うとこの時の解説は松木安太郎さんだったんですねー。
今のような応援団風の感じではなかった?せいか、あまり記憶にありません。


勝利が決まった岡野選手のVゴールの瞬間、狂ったように雄叫びを上げて喜んでましたが…
さぞかし近所の皆さんは迷惑だったことでしょう(笑)
そのままBSはW杯本戦を展望する特番に突入したので、当然完徹モード。
早朝までみんなでテレビを見ながらあーだこーだ語り合った挙句、
そのまま月曜AMの講義はサボってしまった記憶が…f^_^;


Home韓国戦の逆転負けから中央アジアAway二連戦〜HomeのUAE戦あたりまでは、
本当に重苦しい試合が続いたフランスW杯予選。
あの時の緊張感を超えるようなW杯予選は、これからもまず無いでしょうね。
そんな予選のクライマックスになったジョホールバルの歓喜の裏側…
面白い特集になりそうな気がします。


ちなみに明日は10月28日。
1993年10月28日は…ドーハの悲劇が起きた日になります。
あれも忘れられない思い出ですね。



nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

医療分野におけるマスコミ報道と実情 [整形外科&スポーツ医科学]

先日、歌舞伎役者の市川猿之助さんの骨折がニュースになっていました。


IMG_0492.JPG


「左腕開放骨折 複数回手術必要!」
文面からは、上腕骨開放性骨折のようですが、僕も詳細はわかりません。
この辺で開放性骨折になりやすいというと、骨幹部か肘関節周囲でしょうか??
見出しを見ると、かなり過激な文言ですね…


ただ、整形外科医の思考とすれば、
骨折部位や折れ方、固定器具、患者の年齢によっては内固定材料を抜去するだろうから、
骨折に対する初回手術+抜釘手術=2回の手術として、複数回?
という予想がまっさきに頭に浮かびますし、 
骨折部周囲の腫脹や汚染が強かったり、手術室が空いていない時間のケガなら、
とりあえず急患室で洗浄や創外固定といった一次処置を行ったのち、
別日に手術室で骨接合を行うのかな?とも考えられます。
いずれも一般的な流れですし、特別視するほどの治療戦略でもありません。


まぁ、マスコミとしてはニュースにインパクトを持たせたいと思って、
こういった報道が出るのかな、とも思いますが…
週刊誌や新聞、ネットで掲載される医療関係の記事を見る時には、
従事者からすると違和感を感じる見出しや表現が多いということです。
医者に限らず各種専門職の方であれば、皆さんそうなのかもしれませんね。


なんて書いてはみたけれど…
本当は凄く特殊な状況だったりするのかもしれませんね。
関係者でもないのに、普通のケガだろ〜、と、推測するのも失礼かな??
いずれにせよ、猿之助さんが早く回復して舞台に戻れることをお祈りいたします。



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ
前の10件 | -