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夏休み♪ [日記・雑感]

土曜の外来終了後より、木曜まで夏休みを頂いております。
今回は良く利用するホテルが新館をオープンさせたので、そちらにお世話になることにしました。
いろいろなサポートアイテムを使って、自宅のように過ごせるというのが売りでもあり、
そのポイントを気に入って、定宿にしているホテルです。

カフーリゾート・フチャク・コンドホテル


やっぱり、コンドスタイルのホテルは良いですね。
何が良いって、部屋の中に洗濯機があると荷物を大きく減らすことが出来ますし、
ランドリールームに行って洗濯という手間がかかりません。
(すべてをホテルのランドリーサービスに託せるほどの財力はありませんので…)
キッチンがあると家飲みもルームサービス+地元食材という形でバリエーションを出せます。
締める所は締める、というスタイルで旅行するなら、コンドスタイルはおすすめですよ。


DSC_1621.JPG


そして、沖縄には来てみたものの、相変わらずほとんど海岸には近づかないスタイル。
ホテルのプールから海が見えるのだけで、大満足しております。
甲状腺とステロイドと相談しつつではありますが、酒も飲めるようになったので、
まぁまぁ普通の夏休み?を過ごすことが出来ました(笑)


DSC_1637.JPG


空いた時間を使って経済学や不動産、資産運用関連の本やブログをたっぷり読めたので、
かなり有意義なお休みになりました。
週末からはまた通常運転に戻りますが、下半期も十分走り続けることが出来そうですφ(..;)




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トレーニングで追い込むことの意味 [スポーツ一般]

今朝は、女子レスリングに釘付けで出勤が遅めに・・・(^_^;)
日本選手は、伊調選手の4連覇、登坂&土性選手の初優勝と、
金メダル3つを獲得する、本当に素晴らしい戦いでした。





3人共に共通していたのは、後半ラスト1分を切ってからの逆転勝ちということ。
特に伊調選手、登坂選手は、二人共図ったかのような残り5秒での大逆転劇。
相手を体力的に追い込んでいたという要素もあったのかもしれませんが、
実際に最後の瞬間で相手を仕留めきったのは、見事でしたね。
この根底には日本女子レスリング界が伝統的に行っている、
「理不尽」
とも称される猛練習があったからなんかじゃないのかな?と、思いました。


日本女子レスリング界は、一昔前の根性練のようなトレーニングを取り入れていることで有名です。
新潟県十日町の山中で、過酷な環境の中篭もりっきりでありえない量のスパーリングをしたり、
雪上や砂浜での原始的かつ過酷な体力トレーニングを行うなど、
八田イズムや福田イズムと呼ばれる、精神的に追い込む要素を含んだ鍛え方をしているとのこと。
スポーツの進化に伴い発達してきた「科学的」「合理的」なトレーニングとは、
一見対極にあるようですが・・・効果としてはどうなんでしょうか?


個人的な考えとしては、試合における戦略・分析や、局面での技術においては、
「合理的」かつ「科学的」なアプローチが有用であり、
厳しい試合の中の瞬間で、それらを自らの体の動きとして体現していくものが、
「体力」や「精神力」だと思っていましたので、スキー選手として活動していた時には、
前者を6、後者を4の割合で鍛えるイメージを持って、トレーニングをしていました。


ってわけで、
『最後は気持ち』というコメントは、『気合と体力がなければ持てる力を発揮できない』
という意味だと理解しています。
ってわけで、根性練には賛成ですし、医者になってからもそういう要素を大切にしています。


時代遅れの考えかもしれませんがね(笑)



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錦織選手が見せた強者のメンタル [スポーツ一般]

リオオリンピック、盛り上がっていますね。
今朝ちょっと早く起きてしまったのですが、何気なしにTVをつけると、
錦織選手の準々決勝をライブで放映しており、ついつい見入ってしまいました。


僕が見たのは2セット目の中盤から。
相手のモンフィス選手が絶好調で、錦織選手のサービスゲームをブレイクして、
セットカウント1−1に追いついたところからでした。
第3セットも常にモンフィス選手がサービスゲームのキープで先行するという展開となり、
錦織選手にとってはかなり苦しい試合でしたね。


粘りのキープ合戦を落とすことなくなんとかタイブレークに持ち込んだのですが、
このタイブレークでなんとモンフィス選手が3−0と一方的なリードを取ることになります。
更に、この大事な場面で錦織選手の方にミスが出てしまい、4−0という絶望的な点差に。
更に更に、サービスはモンフィス選手。
流石に、「ここまでかな・・・」と、TVを見ていた僕は負けを覚悟しました。
そこから意地の3連続ポイントで流れを引き戻していったのですが、
4−3と追い上げムードの場面で、モンフィスの今日イチのサーブが2連チャンで炸裂してしまい、
マッチポイントに・・・(#+_+)


錦織は最初のミスの場面、直後に自分に対して苛立ちの感情を示したり、
モンフィスのサービスが決まってしまった直後は、結果に対し落胆する表情を露わにするのですが、
いずれも次の瞬間には汗を拭き、感情を切り替えてプレーに備えていました。
この切り替えの速さとメンタルを平静に保とうとする能力?ルーティン??は、本当に凄かった。
色々なスポーツ選手を見てきましたが、なかなか見ることが出来ないシーンでした。






そして、その後のマッチポイントを耐え忍んで追いついた錦織選手。
最後は一気に相手を突き放して、タイブレーク8−6と劇的な逆転勝ちを飾ったのですが、
試合後は、あふれる涙を隠しきれずに大泣きしているのが見えました。
試合中のあの冷静さと、試合後の感情の昂ぶりの間にある大きなギャップには、
視聴者のコチラもびっくりでしたね。


錦織選手が世界のトップと評される要素の一つとして、ファイナルセットの勝率が高いことがあります。
今日のゲームをリアルタイムで視聴し、錦織選手のメンタルの強さを間近にして、
彼の一番の強みは自分が勝つことを常に信じ続け、そのための準備や努力をし続けるという、
その強靭なメンタルなんだろうな・・・と、感じます。


オリンピックの残りの試合はもちろんのコト、
今後の4大大会の舞台でも、このようなシーンが増えていくのは間違いなさそうです。




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やっぱり甲状腺でした [日記・雑感]

先日、ちょっと書かせて頂いた体調不良のお話。
6月の中旬にちょっとした風邪を引き、それが一旦治ったと思ったのですが…
1ヶ月位、ずーっと身体の倦怠感と微熱が続いていました。
⇒ http://corticalscrew.blog.so-net.ne.jp/2016-08-01


その時点でちゃんと不明熱?の検索をすればよかったのですが、
元気だから大丈夫だろうと思ってしまい、そのまま放置(^_^;)
7月下旬のJOSKAS会期中にものすごく体調が悪くなってしまいました。
8月になって喉の周囲に痛みと腫れが出てきたり、熱と発汗、手の震えも出てきたので、
流石に甲状腺を疑い、血液検査とエコー検査を受けに行きました。


結果は…エコーで甲状腺の左葉がめちゃめちゃ腫れており、右葉もちょいちょいの腫れ。
T3/T4がそこそこ上昇+TSH低下、各種自己抗体陰性
ってわけで、亜急性甲状腺炎の診断を頂きました。
先行感染ありの甲状腺機能亢進症状なので、まさに教科書通り。Year Noteにも書いてあります。
治療はステロイドパルス(0.5mg/Kg)ということで、25mg/Dayから内服開始です。


ステロイドを飲み始めたら、とりあえず2〜3日でそれまでの症状はかなり良くなりましたが、
逆にステロイドによる副作用がちょいちょいと。。。
以前、大学生の時に突発性難聴でやはりステロイドパルスをやったことがあるのですが、
その時にも倦怠感や口渇、抑うつ症状みたいのが結構出たので、
もしかしたら、ステロイドと自分の相性が悪いのかもしれませんね。


さて、これで先行感染を伴う疾患2つ目をゲットしてしまいました。
次は何でしょうかねぇ…ギラン・バレーあたりでしょうか?(笑)
とりあえずの反省としては、
「整形外科医は自らの能力を過信せず、内科的な問題はきちんと『お医者さん』に診てもらうべき」
ということでしょうね( ̄▽ ̄;)
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内科領域におけるAIの有用性 [病院&医者の話]

最近、こんなニュースがありました。
「人工知能 患者の命救う」


いやー、ついに来るべきものが来たというか、医者としてはその存在価値を揺らがされる話ですね。
診断学、特に内科領域に関しては、かなり精度が上がっているという話を聞いてはいましたが、
ここまでなのか!と、驚かされたというのが正直な所です。


外科領域に関してはダ・ヴィンチ手術などがありますが、
手術に関しては人工知能やロボットに対する優位性を持っていると思っていました。
しかし、あと10年後は整形外科医もどうなっているかわかりませんね。
もしかしたら、AIやロボットに仕事を奪われている可能性も…


「人間よりも安いコストで、いい仕事するよ」
と言われないようにしなくては(笑)
日々のブラッシュアップを続けないとあっという間に追いぬかれそうで、ちょっと怖い話でした。
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記憶に残るサッカー代表戦 [サッカー]

僕が読んでいるメルマガ「サッカーコラムJ3 Plus」さんで、
1992年から2016年の間に開催されたサッカー日本代表戦の名勝負ベスト30を紹介しています。
無料記事なので、皆さんにちょっとご紹介・・・
Youtubeの試合動画も漏れ無く付いているので、結構ハマります。

30〜21位⇒ http://llabtooflatot.blog102.fc2.com/blog-entry-6875.html
20〜11位⇒ http://llabtooflatot.blog102.fc2.com/blog-entry-6876.html
10〜1位 ⇒ http://llabtooflatot.blog102.fc2.com/blog-entry-6877.html

個人的にはドーハからジョホールバルまでと、中国アジアカップがかなり印象的ですね。
特に、フランスW杯の最終予選における国立競技場の異様な雰囲気は、
「戦争」と言っても過言ではない、今の代表戦では全く感じることのないヒリついた空気でした。


殆どの試合をリアルタイムでTVごしに見ていましたが、個人的な第一位を選ぶとすると、
広島アジアカップGL最終戦、勝たなければ上に行けない状況でのイラン戦ですね。
当時は高校生で寮に入ってたので、あの試合は寮生が集まって食堂のTVで見ていました。
後半40分を過ぎて、流石にここまでか…と、思っていた時間帯に、あのカズさんのゴール!
男40人近くが雄叫びを上げ、女子寮の皆さんが驚いていたのを覚えています(`・ω・´)ゞ
例のシーンは、1時間34分過ぎ…




ちなみにこの時のイランのGKは、日本がジョホールバルでイランにVゴールで勝った時、
試合中に腕を痛めたふりをしつつ、その手で最後に中田英寿のシュートを弾ききれなかった、
あの、アベドサデ選手です。
この人は、日本代表とは相性が悪かったのかもしれませんね。。。
そして、この時に高木琢也さんは坊主頭だったのですが、
とんねるずの生ダラの罰ゲームのせいで丸刈りになっていたというのも、豆知識的なエピソードです。


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医者の不養生 [日記・雑感]

2ヶ月ほど前に風邪を引いて以来、37℃前後の微熱を繰り返していました。
食欲や体調は特に問題なかったため、放置していたのですが、
学会中に熱発&体調不良とともに、左の喉が強烈に痛くなりました。
ロキソニンや抗生剤を飲めば痛みも引きますが、
やたら汗をかいたり、夜中に喉の痛みが強くなったり。


うーん。
これだけだと断定はできませんが、甲状腺の炎症・腫瘍あたりが本命ですかね?
土曜日に帰ってきて病院の同僚や上肢にも相談させて頂き、
一般外来をお休み+研究日を使って色々と検査してみることになりました。
専門外来や手術は、自分がやっていることを代わりにできる先生が当院にはいませんので、
そこだけは病院に出なくちゃなんですけど(笑)


基本、病気にあまり縁のなかった生活をしていたので、こういう目に会うと、
一般の社会人が通院するって、けっこう大変なんだな〜、と思います。
薬飲めば楽になるしご飯も食べられるので、通院するモチベーションもちょっと低いんですよね。
ドロップアウトする患者さんの気持ちも、わからなくもないって感じです。


とりあえず、しっかり原因を突き止めてもらわなくては…f^_^;



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博多の学会 [日記・雑感]

今週は、JOSKAS(日本関節鏡・膝・スポーツ学会)が福岡国際会議場で開催されます。
僕も水曜IN、土曜OUTの日程で行くのですが、博多の学会はいつも食べ物に悩んでしまって…
もつ鍋や水炊き、玄界灘の水産物…この時期だと呼子のイカなんかも良さそう。
そして、ラーメン、うどん、屋台といったキャラクターが脇役として鎮座し、夜の街も熱い。
かなりのカロリー摂取が予想されるため、2kgほど減量をした上で学会に臨んでいます(笑)


スポーツ帯同や講演などの院外活動では、ローカルなものに触れ合える魅力がありますね。
普段は室内で篭って仕事をする職業ですから、新幹線や飛行機にのるだけでも楽しくなります。
札幌、仙台、東京、横浜、京都、神戸、広島、福岡、沖縄は大きなコンベンションホールを持ち、
必然的に学会の数も多くなりますので、上記都市以外の開催学会だとほんのりAway感が出て、
ちょっとだけテンションが上がるというのも医者あるあるかもしれません。


とはいえ、今回の博多はサッカーでも学会でも数多く訪れている所ですので、
少々マンネリ気味ではあります。
ってわけで今日の夜は、たまにTVで見かける、「ひらお」さんに行ってみようかと…
⇒ http://www.hirao-foods.net/

天ぷらという全くローカル感のない食べ物ですが、以前から気になっていたものでf^_^;



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クレジットカード遍歴 その6 [クレジットカード考察]

この話ももう6回目…
今日は、dカードGOLD(DCMXゴールド)の話です。
大学3年生の時、携帯電話を初めて持った時からDocomoの携帯を使い続けていたのですが、
機種変更の際に、このカードへの入会を勧められたんですよね。


年会費は10000円。
Docomoの支払いに関しては10%のポイント還元がついてきます。
ケータイ代金が月5000円なので、年間6000円のキャッシュバックですね。
これだけだと元は取れませんが、dカードを使って携帯電話を購入すると、
偶然の事故により紛失・盗難、修理不能(水濡れ・全損など)になった場合、
3年間、10万円まで補償されます。
すると、Docomoのケータイ補償サービス(500円/月)に入らなくていいんですよ。
これで、12000円の価値が生まれるため、元は取れるということになります。

ただ、これには注意が必要。
Docomoの補償サービスの場合には、壊れた形態が修理または新品になるまで、
代替機が貸し出されますが、dカードの方はそれがありません。
僕の場合にはSIMカードが共通の古い機種を持っていたので入れ替えで対応できると考え、
Docomoのケータイ補償サービスを打ち切り、dカードのサービスの方でカバーしています。


その他のサービスは、一般的なゴールドカードと一緒。
年間100万円利用すると、Docomoの携帯電話購入優待券(10000円)がついてきます。
旅行保険や、カード購入商品のお買い物保険などを考えると、実質プラスと考えております。。。
実際のサービス内容を紹介しているページは、コチラ。
Docomoユーザーであれば、保有を検討する価値は十分あるかと思いますよ。
⇒ http://pplepop.com/dcard-gold/docomod-card-gold-merit/
⇒ http://www.card-points.com/d-card-gold#100001


<この時点(35歳)での保持カード>
・ANA VISAワイドゴールド
・JCB THE CLASS
・dカードGOLD
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久々のJISS(国立スポーツ科学センター) [整形外科&スポーツ医科学]

今日は、ちょっと仕事で西が丘にあるJISSへ。
ついつい僕らもJISS、ジスって言って、正式名称をあんまり呼ばないのですが、
正式名称は「国立スポーツ科学センター」(Japan Institute of Sports Sciences)
と、言います。
ちなみに、今朝は地震で大宮から赤羽の移動が大変なことになってました。


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今日は、今季から新たに加わる仕事の一環(内容はまだショナイっす)で行ってきたのですが、
陸上競技実験棟には、今回初めて入ったのですが。。。
動作解析のためのカメラがそこここにあったり、100m?のレーンが確保されてたり、
なかなか圧巻でした!Σ(・□・)


そして、JISSに行くたびに気になる、このビジターネームカード。

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うーん。
「一般中年男性」
なんですけど(笑)



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