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2017年のザスパクサツ群馬 [ザスパクサツ群馬]

今季、新たに森下仁志監督を迎えて2017年のシーズンを戦うザスパクサツ群馬。
毎年のことながら、上のチームに選手を引き抜かれたりもしたのですが…
それも最小限の流出にとどまり、新たな戦力を加え、開幕に向けて調整中です。


特に、盛田剛平、鈴木崇文両選手には期待したいですね。
森田選手は僕と同級生。長身ですが、足元の技術も素晴らしい。
僕の医学部時代の同級生と高校の時にメチャメチャ仲が良かったらしく、
世界は狭いなー、と実感させられました(笑)
鈴木選手は敵として対戦した際に、とにかく上手さ+強さを感じさせられた選手。
そういった選手がチームメイトになるってのは、凄く心強いですね!


新人の大学生組も、とにかく高いテクニックを持ってますね。
Jの速さと強さに慣れれば、江坂⇒瀬川という出世組の系譜を継ぐことができるでしょう。
個人的にはみんな残って、そのままザスパクサツ群馬とともにJ1に行きたいんだけれど(笑)

あと、メディカルとしてすごく興味があるのは、初めてフィジカルコーチが来てくれたこと。
ブラジル人で、去年まで松本山雅にいたエルシオさんという方ですが、
強度のあるメニューにも関わらず、筋肉系の怪我を出すことなく鍛えてくれています。
彼らのメソッドやフィロソフィーを学ぶチャンスは少ないので、
この機会を大切にしようと思います。


正直、過去10年チームに関わり続けてきた中で、最も期待感を持っています。
とは言え、下馬評や期待が結果に結びつくことばかりでないのがサッカーですから…
今年も毎日のトレーニング、目の前の一試合に集中して、戦い続けたいと思います。



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カップヌードルの賞味期限 [日記・雑感]

先日、災害セットの非常食として常備していたカップヌードルの賞味期限が切れていたので、
製品の入れ替え作業を行いました。

賞味期限は2015年10月。
今は2017年2月。
1年4ヶ月オーバー。

捨ててしまうのももったいないし、乾き物だし、熱湯をかけるし…
とりあえず大丈夫と判断して、食べてみることにしました。

結論としては、食べられます。
が、紙っぽい匂いが麺やスープにうつってしまっており、あまり美味しくありません。
また食べろと言われたら、やめておくかな、って感じですね。
現在食後3日目ですが、特に消化器系の症状はありません。


医局や自宅に、非常食としてカップ麺を備蓄しているドクターは多いと思いますが、
賞味期限には気をつけてくださいね。
災害セットの中身なんかも、年2ペースくらいで確認しておきましょう〜。



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推薦図書 [医者の資産運用]

昨年5月に開催されたセミナーで初めてお会いし、直接お話をさせて頂きました、
『整形外科医のブログ』主である、自由気ままな整形外科医先生が、ついに本を出版されました。




医師の経済的自由-豊かな人生と理想の医療を両立できる第3のキャリアパス

医師の経済的自由-豊かな人生と理想の医療を両立できる第3のキャリアパス

  • 作者: 自由気ままな整形外科医
  • 出版社/メーカー: 中外医学社
  • 発売日: 2017/01/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)





「老後のために、家族のために、とにかくお金を稼いで貯める」
という発想のもとに、すべての行動をしていたのが、気ままな整形外科医先生のお話を聞いて以来、
「医者以外の部分で、お金を生み出すシステムを構築する」
「医者特有の漫然としたお金の無駄遣いを減らす」
という発想に伴う行動へシフトできた一番のきっかけが、この出会いでした。


セミナーの当日夜からまる1日で、過去記事4年分を一気に読み漁り、
その後も経済的な部分に関しては2回ほど読み直しをした上で、自分の行動規範としていたのですが、
その要素をまとめたのが、今回出版されたこの一冊です。
海外にいたタイミングで献本を頂き、皆さんはすでに薦めていらっしゃるので今更感はありますが…
破傷風トキソイド投与のごとく、タイムラグを持って紹介させてもらっても良いでしょう(笑)


本の内容についてはAmazonレビューにも多く挙げられていますが、
『具体的な内容に乏しい』『読んだけど何をすれば良いのかがわからない』
というコメントが目立ちます。
まぁ、その通りっちゃその通りで、内容としていちばん大切な部分は、
・医師のキャリアを形成するにあたって、経済的自由は重要な要素の1つであることを理解する
・それを実現するために理解しておかなければならない現在の医師を取り巻く環境を知る
・医師に不足しがちなファイナンシャルリテラシーを身につけるための基礎知識を身につける
などといった、本当に根っこの部分の解説をしてくれている、って事なんですよね。


って事は、やっぱり資産形成においては、基礎を理解するとともに自分の現状や目指す所、
そこに至るスピードやリスクヘッジ、理想のワークライフバランスなどを勘案して、
自分なりの最適解を見つけなければならないってことです。
…それって医療と一緒なのに、なんでそこには気が付かないんですかね?
全ての患者さんに教科書通りの診断・治療をしてお金をもらっているわけではないでしょうに??
整形外科でいうと、骨折治療で仮止めk-wをまともに打てない人は、専門の手術でも四苦八苦し、
基礎技術レベルが高く、解剖を熟知した先生はどこの手術をやらせてもスマートだというのと、
全く一緒ですよね。


正直、Amazonのコメント欄を見て…
後発の僕でもまだまだ(医者の中では)やれそうだな、と、ちょっと安心しました…(^-^;)
僕自身も、気ままな整形外科医先生に逆らいつつ?も、2つの法人を作って経済活動を始めてます。
当然、そのリスクを理解した上で、他のやり方との比較検討をした上でのこと。
持たざる所からスタートするにあたり、消去法でそれを選ばざるを得なかったというのもあります。
正解か不正解かはともかく、そこに達することができたのはこの本の内容があったからこそ。


経済活動における論理的思考を生み出すためのベース作りであったり、
キャリアの形成において一歩を踏み出す勇気であったり、
医師として向き合う機会が少なかった部分の琴線に触れてくれる一冊であると思います。




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サポートアスリートが増えました [s-podアスリートサポート]

先月末、世界選手権の代表が決まったアルペンスキー競技。
残念ながら長谷川、河野、須貝の3選手はともに出場基準を満たす成績が出せず、
世界選手権への出場は叶いませんでした…
しかし、この1月からサポートを行うことが決定した清澤恵美子(成城SC)選手が、
ヨーロッパカップ25番以内×2という成績を出すことができ、代表に滑り込みました。
今までこのブログでは彼女の紹介をしていなかったので、ちょっと書いてみようと思います。


清澤選手は1983年生まれ。
日本アルペンスキー界では、女子最年長の選手と言って間違いありません。
10年以上、日本の女子トップランカーとして世界と戦い続けてきました。


2013年にはACL断裂を経験し、ソチ五輪直前で夢を絶たれてから、
まさにラストチャンスとして、今年の世界選手権&来年のオリンピックを目指していました。
今年の世界選手権に出ることができなければ…当然、引退することになっていたはず。
僕自身、サポートアスリートは基本的に若手を中心に選びたいところではありますが、
そんな背水の陣で戦う恵美子以上に、鬼気迫る戦い方ができている選手がいなかったのです。


とは言っても、決して消去法で彼女をサポートしているわけではありません。
以前、JISSで彼女とお会いした時の話を書いた記憶があります。
この時から、世界トップを経験した強いメンタルに感銘を受けており、
選手としても非常に尊敬できる取り組みを続けていたことを知っていますので、
前所属から離れて活動している今季からサポートをさせてもらうこととなりました。


過去の活動に代表されるように、女性アスリートとしての啓発活動も目立ちます。
女性特有の問題をはじめとして、オープンにしづらい部分なども積極的に公開している姿は、
スキーのみならずスポーツ全体における、多くの女性アスリートに影響を与えていることでしょう。
そんな清澤恵美子選手に対する、温かい応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。


⇒ http://www.emiko-kiyosawa.com/photo/index.html
⇒ http://www.w-evolution.jp/voice/2014/post_11.php
⇒ http://www.w-evolution.jp/voice/2013/topathlete_emiko_kiyosawa.php
⇒ http://ameblo.jp/emikiyo/



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時差ボケ・・・ [日記・雑感]

2週間ほどの遠征から、無事に帰国いたしました。
選手たちの大きな怪我はありませんでしたが、冬の競技らしく内科的な疾患対応がぼちぼち。
医者としては、それほど苦労せずに帰ってきました。


毎度ながら、帰国当日、翌日の仕事はしんどいですね!
フライト3日前くらいから、西へのフライトでは早寝早起き、東へのフライトでは遅寝遅起き、
というのを励行してはいたのですが、流石にスッキリと生活できるわけではありません。
人間の体内時計はどうやっても一日2時間位しかずらせないので、
今回のヨーロッパで言うと、3〜5日間は影響が出てしまいます。


こうやって考えると、海外組のサッカー選手が帰国して2〜3日で試合に出ているのを見ると、
なかなかに凄いことだな、と。
最近はスポーツ関連の学会でもこういった演題が多く見られるので、
今後、ちょっとずつ勉強していきたいと思います!



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クラニスカ・ゴラ探訪 [スキー]

パラアルペン世界選手権はDH、SG、スーパーコンビが終了…
日本チームは銀メダル×1、銅メダル×4と計5個のメダルを獲得しています(^^)/
競技についてはまたのちほど別記事で紹介するとして…
予備日がオフとなったために、スロベニアのクラニスカ・ゴラに行った話を書かせてもらいます。


日本チームの宿から5分ほどで、スロベニア国境に着いてしまいます。
国境はゲートがあるものの、特に警官や兵士が立っているわけではなく、ほぼフリーパスで通過。



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スロベニアは別名、「愛のある国」と呼ばれております。
なんてったって、国名に「LOVE」が入っているのはここだけだとか…
っていう話を、アラフォー男性4人で話して盛り上がっていました(笑)


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ここは、プラニッツァのジャンプ台。
世界で5つしか無いフライングヒルのジャンプ台がある所です。
いわゆるK点はなんと、220m!
フライングヒルは一番左側で、通常のラージヒルが右側に写っていますが、違いがわかるでしょうか?



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ここは、アルペンW杯が何度も開催された事がある、クラニスカ・ゴラのレースバーン。
高速リフト1本で、上まで行ってしまいます。。。
昔は、本当に小さいリフトがかかっていただけだったという話も聞きますが。


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レースバーンはうねりのある、北向きの急斜面。
EUに来て、色々なレースバーンを見る機会がありましたが、北向きの斜面は多いですね。
安定したバーンを作るという意味でも、北向きというのは何かと有利なのでしょう。


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スキー場を降りると、ゲレンデ下部がそのまま町の中心街になります。
ホテルやスーパー、土産物屋などがたくさんありました。
ジャパンナショナルチーム御用達?のピザ屋さんで昼食を頂いたのですが、非常に美味かったです。
イタリアのピザより美味しかったかもしれません!



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「スロベニアワインはなかなか国外に出ないんだよ」
という話を聞いて、スーパーで赤ワインを3本ほど購入しました。
スロベニア自体も国内消費量は世界第7位と、まさに小さなワイン王国だそうですよ!
あと、蜂蜜が名産品らしく、ハニーブランデーというアイスワインのような飲み口のブランデーを、
やはりお土産用として買って帰りました。
いずれも、非常に安かったです( ̄ー ̄)/C□



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イタリアに着きました [スキー]

チューリッヒに降り立って、チームのストレージにある機材をピックアップしから、
イタリアまでは陸路移動となりました。
…って、言葉で言うと簡単ですが、実際にはこんな感じ。


スクリーンショット 2017-01-21 21.39.09.png


アウトバーンを使って650kmにもおよぶ、大移動。
インスブルッグ経由のほうが距離は短いのですが…
高速が山の中を走り、速度を出せないという判断でドイツ回りで入りました。



翌日からは早速ダウンヒルのトレーニングランが始まります。
医者の仕事としては、ドクターミーティングに出席することと、会場内の医療関係動線の確認、
救急搬送体制の確認などでしょうか。
アルペンスキーの場合には会場がたいてい山間部なので、救急車+ドクターヘリが完備されてます。



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コース自体はそれほど長さはないものの、国内ではなかなかお目にかかれないしっかりとしたコース。
僕もインスペクションに入りましたが、自分で滑るのはちょっとしんどいなぁ、って感じ(笑)
今回は、FIS TDでもある白馬の中村実彦さんと一緒にコースに入らせてもらったので、
TD目線での基本的なチェック事項なども、よくよく教えて頂きました!φ(-_-)



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2日間のTRを終えて、今日からは競技開始となります。
スキー場の頂上には、気高い雰囲気の修道院などがあり、見学にも行ってみたいのですが…
ひとまず高速系が終わるまでは、緊張を緩めることができません!
頑張ってきます。



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群馬発スイス経由イタリア行 [スキー]

昨日から2週間の旅程で、パラアルペン世界選手権のサポートに来ています。
2年前にあったデフリンピック以来の海外遠征帯同…
相変わらず、スキー関係の遠征だと荷物は多くなってしまいますね。


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スイスエアーがチームを応援してくれているということもあり、
今回は成田⇔チューリヒ間のフライト+陸路移動で動いています。
本隊はスロベニアでのW杯を戦い、イタリアのタルヴィジオに。
合流組はチューリヒでレンタカーをピックアップして、一泊後の移動という形になります。
左ハンドルMT車による、ミュンヘン経由、700km弱の旅!
さすがヨーロッパという感じですね。


しかし、スイスは物価が高い…(^_^;)
早くイタリアに行きたい所です(笑)


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コンビニ証明写真 [日記・雑感]

最近、5×4cmのサイズの証明写真が早急に欲しいと思った事があったのですが、
職場から最寄りにある証明写真の機械では、そのサイズがなかったんですよね…
そんなことがあった際にたまたま見つけたこのサービス。

『コンビニ証明写真 ピクチャン』

200円という安さも然ることながら、自分のPCやスマホ内にある写真を、
ネット上で好きなサイズに加工したうえで、証明写真としていつでもコンビニでプリントできる、
という時間的な自由度が高いことも魅力ですね。
セブン、ローソン、ファミマ、サークルK(サンクス)と揃っていれば、
プリントアウトの場所についても、殆ど全国各地を網羅してしまうことでしょう。


自宅で印画紙を買うのも高く付くので、なかなかお手軽なサービスのように感じました。


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パラアルペンスキー ナショナルチームサポート [整形外科&スポーツ医科学]

昨夏より、パラアルペンスキーナショナルチームのスタッフとして活動をすることになりました。
オフシーズンの体力測定、メディカルチェックから海外遠征にも帯同していくという、
年間を通した長い仕事になっております。


スキーだと健常者のNTにはチームドクターの帯同がない、という非常に寂しい状況にも関わらず、
障害者スポーツの世界ではスタッフに対する活動振興がかなり活発に行われており、
今回のミッションが実現することになりました。
管轄が厚生労働省から文部科学省に移管したというのも、
こういった活動振興が活発である一つの理由なのかもしれません。


昨年、障がい者スポーツ医の集中講義を受けた直後にジャパンパラ大会を見に行ったのですが、
(⇒記事はこちら)
八方尾根のレースコースで猪谷会長、大日方GM、選手たちからお誘いを受けて以来、
わずか3ヶ月弱という、自分でも驚くような展開の速さでこの仕事が現実に動き出しました。
冬季競技では五輪のようなイベントで、JOCが公式選手団に帯同ドクターを出す事はあるのですが、
なかなか種目別のチームで、いち競技団体が、一般の海外遠征にまで帯同ドクターを出すというのは、
非常に異例のことであり、前例も少ないように思います。
僕が知り得る限りでは、健常者のスピードスケートくらいでしょうか?



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アルペンスキーが好きでナショナルチームのDr.になりたいと思い、整形外科医になりました。

アルペンスキーで一番の問題がACL損傷だったので、専門を膝の靭帯再建にしようと決めました。

スキー競技と前十字靱帯、どちらも深く学んだ結果、多くのスキー選手と関わることになりました。

彼らの治療実績やクチコミがあったから、デフリンピック帯同のオファーがありました。

デフリンピックに帯同したから、障がい者スポーツ医の資格の必要性を感じました。

資格研修でチェアスキーの授業を契機に興味を持ったから、ジャパンパラ大会に足を運びました。

ジャパラの現場に足を運んだからこそ様々な出会いがあり、今回のオファーを頂きました。



…ってわけで、何年か前の苗場W杯のドクターをやったときのブログに書いた通り、
自分がやりたいものに対して、その時点でできることをやり続けた事が、
こういった結果に繋がったのかとも思います。
最初から先を見て、事前にプランニングする努力方法との対極ではありますし、
決して計画的なものではなかったので、合理性という点ではあまり薦められないのですが…
こういうのもアリじゃないかな?と、思います(笑)



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自分が選手をやってた時に憧れてた「JAPAN」のロゴを背負って、
医者として雪上の現場でサポート業務をできるということは、本当に嬉しいっすね!
SAJナショナルチームと背中のロゴが全く一緒というのも、お気に入りポイントですヾ(▽⌒*)




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