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余剰資金で「決算ダービー」を楽しむ [医者の資産運用]

今日のネタは、最初に言っておきますが…

個人的な株式売買の楽しみ方を書いているだけですので、絶対に推奨するものではございません(笑)

っていう、免責的な一言から始まる今日のお話。
実はわたくし、株式は全く詳しくありませんし、四季報などを買って銘柄を調べる時間もありませんが、
10銘柄前後を季節に一度入れ替えつつ、中長期保有志向のポートフォリオを作っております。
ヘタレですので、信用取引は一切せず、現物取引のみ…(^_^;)
それでも、収支としてはここ数年上昇傾向の相場ですので、税引き後+10%弱というとこです。


しかし、それとは全く別に、ギャンブル的な「投機」として株を買っております。
その銘柄決定の際には、左にリンクがある『決算ダービー』というサイトと心中です。
このブログは、主催者が声をかけて集まった精鋭のトレーダーたちが、
それぞれ推奨した銘柄の利益で順位をつけるという、ただそれだけの単純なブログです。
コチラを見て頂けると、『決算ダービー』とはなんぞや、というのが理解して頂けるかと!
http://blog.livedoor.jp/kessanderby/archives/cat_330970.html


これ、ある意味見る人が多くなっていくと、それだけで相場が動く可能性があるかもです。
現に、最初の頃は小型株が多かったせいもあり、驚異的な利益を叩き出す事も多かったですよ。
現在、ダービー一部は時価総額500億円以上という縛りを付けていることもありますが、
それでも、この通りにPFを組んでいると…かなりのパフォーマンスとなります。


僕自身は毎回すべての銘柄を買えるほどの財力はないので(笑)
2〜3銘柄を最小単元で買うだけではございますが、第2回から毎回乗らせてもらっていると、
自分で保有しているPFよりも、遥かに良好なパフォーマンスを示しております。
まぁ、他人任せで損するほどムカつく事はありませんから、ギャンブル感覚にはなりますが…
株式投資をしたいけど、その一歩を踏み出せない人にとっては、
ちょっとしたキッカケになってくれるかもしれませんね。


資産を作るという点では邪道かつ、不確定要素が多いお話ではありますので、
あくまで自己責任でお願いしますね。
まぁ、株式自体が現金や不動産、貴金属、外国為替と比較してもともと不安定という特徴があり、
その特徴を背景として考えると、こういった運用の方法もありじゃないかと思います。
こういう俗っぽい話も…たまにはアリってことで(^-^;)




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最下位脱出! [ザスパクサツ群馬]

J2は第15節の開催を迎えました。
全42節ですから、1/3を経過したことになります。
うちのチームは開幕からなかなか歯車が噛み合わず、第11節まで1分け10敗という成績…
第12節で熊本から初勝利を挙げたものの、その次のホームゲームでは愛媛に完敗(>_<)
チームはキャンプから良いトレーニングを積み重ねているのを見ていただけに、
個人的にも非常に歯痒い思いをしておりました。


日整会中のミッドウィーク、Home山口戦で2勝目を拾ったので、
今節は流れに乗るためにも非常に重要な一戦となりました。
しかも相手は、21位(ブービー)の讃岐。。。まさに裏天王山の決戦です。





その結果は…Awayゲームを1-2で勝ち切り、今季3勝目。
最下位脱出というミッションも果たしました。
先制点や3点目を取れるチャンスが多かったので、試合後の監督のゲキもわかる気がします。
とはいえ、ここ4試合を3勝1敗と、ようやく上向きになってきました。


そして、奇しくもこの5月21日という日付というのは、
ザスパファンなら絶対に忘れられない、24回目にして初の連勝を果たした試合の日!
あれは確か、2008年のシーズンでした。
僕がトップチームのドクターに昇格した年でもあります(^_^;)





自分がサッカーやスキー、ソフトボールと行ったスポーツの仕事を続けているのは…
こういう瞬間を味わってしまうと、それが強烈な印象として残ってしまうがゆえでございます。
まるで、麻薬のようなものなんでしょうね。



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今日からJOA [整形外科&スポーツ医科学]

今日は平日ですが…昨日の夜から仙台へ遊びに…いや、学会に来ています。
JOA(日本整形外科学会学術総会)という、日本で一番大きい整形外科の学会が開かれるのです。


本当は先週バルセロナは「カンプ・ノウスタジアム」で開かれた( ̄TT ̄)!!
サッカーの国際学会にレジストも航空券&ホテルの手配も済ませてたのですが…
諸事情により早急に単位を取る必要がありまして、
いろいろな分野の単位が集中的に取れるJOA参戦に変更してしまいました。
まぁ、ナニハトモアレ、仙台といえば牛タンですね。


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学生時代にはじめて食べて感動した、「喜助」さんの牛タンを20年ぶりくらいに食べました。
相変わらずの美味しさだったのですが、牛タン専門店が全国に広がったせいか?
少し感動は薄れてしまった気がします(笑)


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そして、夜はDAZNでザスパクサツ群馬の試合をチェック…
やっていることが、自宅にいるときとあまり変わらない夜でした。


こちらは、6ポイントマッチをきっちり勝ちきっての今季2勝目!!
ここから先は、上しか見るものがないという状況ですから、
とにかく上を目指して1戦1戦を全力で戦っていきたいですね。


ってわけで、朝8時からのセッションの前に参加受付をしなくちゃいけませんので…
早めにホテルを出ようと思いますφ(-_-;)


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患者さんと偶然にお会いする [病院&医者の話]

職業柄、特に診療の面では多くの人々と出会います。
医療圏内で生活をしていると、日常生活で偶然お会いしたり、目撃されることもしばしば…


昨日も、近くのスーパーで夕ご飯のお弁当とビールを買ってレジに並んでいると、
隣のレジに並んでいたおばあちゃんが月2のペースで膝の注射に通っている人だったので、
気づかれないように会計を待っていたのですが、自分の番になった時レジ係のお姉さんから
「先生!覚えてます??」と声をかけられて、よくよく顔を見たら、
4年前、彼女が高校生の時にACL再建の手術をした患者さんだったという事件がありました(笑)


自分の場合には、プライベートで飲んでいる時に羽目を外しすぎないように気をつけたり、
人が集まるところに行く時には、あんまりだらしない格好はしないように心がけています。
都会で働いているドクターは、こんなことに気を遣うことはないのでしょうが…
田舎というのは目撃情報が矢のようなスピードで、尾ひれがついて広まるという場所ですので、
自己防衛策?として、一応気をつけています(^-^;)


今までで一番すごかった偶然は…
国内線の飛行機に乗った際、CAさんが元患者さんだったこと!
僕が3年目の時に、脛骨骨幹部骨折のプレート固定&抜釘の手術をした患者さんが、
僕のシートの担当CAさんでして、メチャメチャ驚きました。
11年の時間を経てサービスを与える側と受ける側が、逆転したわけです。


これを超える驚きが、今後の人生でまだまだあるのかもしれませんな。


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各種介護施設の違いを理解できていますか?? [病院&医者の話]

先日、こういったニュースがありました。
「サ高住の事故、1年半で3000件以上」
ちなみに、サ高住というのは、サービス付き高齢者住宅の略。
特別養護老人ホームや老人保健施設、介護付有料老人ホームとは異なり、
介護をほとんど要さないレベルの方が入居している施設となります。


このニュースだけ見ると、施設におけるサービスの質を問うような内容とも読めてしまうのですが。。。
実際の医療現場にいると、特養や老健の入居条件に近いような方も、
こういった施設に入ってしまっている(ミスマッチ)ことも、ときおりあります。
職員の職種や配置状況を考えると、管理人さん常駐だけども普通のアパート、
入居者は老人がほとんどだよ…というような理解をしなくてはならないのに、
入居付けをする側も、実際に入居する本人や家族もその本質を理解できていないがゆえに、
こういった施設でのトラブルが、様々な波紋を引き起こしているのではないかと思います。


様々な介護施設の役割とその違いを理解する、というのは医者はもちろんのこと、
そのサービスを提供される可能性のある方、すなわち、すべての国民にとって、
非常に大切なことになりますね。
ってわけで、そのあたりの概要をわかり易く説明してくれているHPをご紹介。
⇒ https://chiebukuro.oasisnavi.jp/shisetsu/18363/


特に若いドクターでこのあたりの理解が不十分な方は、
これを機に介護施設に対する知識をしっかりと整理しておきましょう!
臨床の現場では患者背景の理解や治療戦略の構築において、とても有益だと思います。

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仮想通貨を考えてみた [医者の資産運用]

最近、自分の周りでもビットコイン投資(仮想通貨)を始めた人が多いので、
このGWの間に少し基礎知識を調べてみました。


通貨というのは、国、いわゆる中央銀行が発行しているのですが、
その信用の根本は徴税権(国が困ったときには、国民からお金を取り立てる権利)にあります。
そのような背景から、日本円の評価が高いんですよね。
また、米国ドルは、米国の国力や軍事力を背景に、国際決済通貨としての評価を得ています。


では、仮想通貨の場合にはどのような信用のもとにその価値が発生するのか?
ビットコインで言うと、そのシステムや保有者同士の流動性、現存貨幣への換金性が、
その価値の礎となっているようです。
ビットコインの場合、中国政府がその存在を締め付ける一方、
中国人の保有量が80〜90%とも言われるので、色々な意味でのチャイナリスクがあります。
ロシアやインドも、どちらかと言うと否定的な立場にあるようですね。
とはいえ、全体の総発行量が決まっているので、流動性が高くなり、保有者が増えているため、
その価値はどんどん上昇している傾向にあります。


ってところまでを考えると…
単純な外貨としての役割というより、有価証券やFXに近い感じになるのでしょうね。
ということは、他の種類の似たような商品との兼ね合いでポートフォリオを形成する際に、
仮想通貨をどれだけ取り入れていくかという判断になるということです。


個人的にはまだまだ価値が上がっていくのではないかという期待を持つ一方、
株式や保険に比べ、その信頼度はまだ低いかな…という印象です。
余剰資金がある人が宝くじ感覚で買うのはお勧めかもしれませんが、
まだまだ僕にはそこまでの余裕は無く(笑)


もう少し米国株や外貨の割合を増やしたタイミングで検討する商品かな?
というのが、僕個人の考えです。
まぁ、そういう人が多いと思うので、乗り遅れてしまうのでしょうが(^_^;)



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iPadのキーボードカバー [日記・雑感]

5年ほど前にiPadの第3世代を購入したのですが…
画面上でキーパッドを使って文字を打つというのに慣れず、
学会上で抄録アプリを使うのと、飛行機移動の機内くらいでしか使っていませんでした(^_^;)
その状況を打破しようと、キーボードカバーを購入してみました。



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今回購入したのは、LOGICOOL社のウルトラスリムキーボードカバー という商品。
第3世代用のものは公式サイトを見てみても、残念ながら新品は売っておりません。
まぁ、実用化できるかどうかも怪しかったので、とりあえず3000円の中古品をゲット。
厚みや重みは、持ち運びに全く支障をきたさないレベル。



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取り付け方法は、一般のiPad用カバーのようにマグネットで接着するタイプ。
開け閉めの動作により、スリープ機能にもバッチリ対応します。
ケースを外して、iPadを溝に立てかけることによって、ノートパソコンのように使えます。



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横から見ると、こんな感じですね。
かなり安定しているので、全く違和感なく使えます。
充電端子がMicroUSBであるところが、ちょっと残念なのですが…
一度充電すると、6ヶ月くらいは使えるらしいです(笑)



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Macbook air 13インチと比べると、こんな感じになります。
キーのサイズや打感は、11インチモデルと同じような感じでしょうか。
USモデルしかないので、JIS配列キーボードを使っている方は、少々違和感があるかもです。



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あとは、iOSとMac OSの環境の違いをどうやってカバーするかですね。
普段使いのPCブラウザやパスワード管理アプリ、スピードダイアルなどに慣れてしまっているので、
そのあたりの環境整備が大変でしたが…そこらへんをどれだけカバーできるかによって、
個人の満足度は変わってしまうのかな?と。


僕自身としては、まずまずの手応えでした。
外来診療や短期の学会出張などの時には、iPad+キーボードカバーだけで乗り切れそうな気もします。



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今季のレースシーンが終了しました [スキー]

先週の奥只見を最後に、今季のアルペンスキーレース(国内)が終了しました。
サポート選手の4人は世界選手権、FECをはじめとした国内外のレースで頑張ってくれました。
清澤のFECタイトルをはじめとして、長谷川、河野、須貝の各選手たちも、
なんとか来年のオリンピック選考における、最低限のポイントは確保できました。


それとは別に、個人的に嬉しかったこと…
それは、僕自身がACL再建をした選手たちがFISレースで活躍してくれたことです。
3名が、のべ5勝を挙げてくれました( ̄ー ̄)/C□
しかも、そのうち2勝がヨーロッパとアメリカのレース。


ACL再建で術後の臨床成績はもちろん突き詰めるべきものですが、
それ以上に求めなければいけないのは、スポーツパフォーマンス。
(まぁ、この2つはほぼほぼ相関する印象ですけど笑)
そこの成績がしっかり出ているというのは、スポーツ整形外科医としては最高の喜びですね。


とはいえ、こういった部分はあくまでご褒美的な要素でしかありません。
医者としてInputした知識や技術を、病院やフィールドでOutputしていくことで、
ケガの予防はもちろん、治療を通した競技復帰および、競技成績の向上を目指すというのが、
スポーツドクターの基本かつ、一番大切な業務です。


地道ではありますが、こういった仕事を繰り返し、繰り返し、続けていきたいと思います。


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背伸びをすることの大切さ [病院&医者の話]

先日、整形外科医5年目の若手Dr.と話す機会がありました。
将来的にスポーツ整形外科医を目指しており、修行中の身である彼から、
「スキルや経験を身につけるために、今までどういう事を心がけてきたのですか?」
という質問を受けました。


幾つかそういうポイントはあったのですが、一番意識してきたことは、
『自分の力より、上のステージで戦うこと』
でしたね。
もちろん、この戦略をとるにあたって、自分が標準的なスキル以上の能力を持っていることは、
最低の条件としてなくてはならない条件なんですけど(笑)
どんなに高い浅在能力を持っていたとしても、それ以上を望まない限りはそこで頭打ち。
頭打ちになったレベルが凡庸なものであれば、凡人としてしか評価されません。
って訳で、個人的には少しだけ背伸びをした環境で、無理めの目標を立て続けていました。


7年目で膝関節外科を専門とすることを決め、その研修を受ける関連病院を選んだときも、
10年目で、大学へ専門のトップとして戻ったときも、
その後、医局を出て主戦場とする病院を選んだときも、
周囲が客観的に自分を見た時に、
「あいつがあの立場であそこの病院にいて、大丈夫なの!?」
と、懐疑的な目で見る人が、そこそこの数いたんじゃないかと、というような選択肢。


そんなちょい背伸び的な環境で揉まれてた時が、最も効率的に自分の力を付けられましたね〜。
個人の経験から言うと、ぬるい環境で自分のスキルを伸ばすということが一番大変でした!
僕自身は自分に甘くなってしまいがちな傾向があるもので…(^_^;)


若いDr.に職場の選択肢が複数あるとしたなら、背伸びをするくらいの環境をオススメします。


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医師のアドバンテージ [病院&医者の話]

今日、こんなニュースを見ました。
「40歳 東大投手が登板 元麻酔科医」


自分と同い年かぁ…ってことで、自分とオーバーラップさせて読んでいたのですが、
まず、この歳でそれだけ野球やりたいと思うってこと自体がすごいですね!(笑)
そのモチベーションには驚かされます。
そして、麻酔科医という背景があるから、経済的にもある程度余裕があり、
こういったチャレンジができるのだろうな、とも感じました。


僕自身、仕事面での様々な変化を考えている所ではあるのですが、
その際、一番問題になるのは経済的な要素なんですよね。
やりたいことをやろうとする際に、経済的な問題でポシャってしまうというのはよくある話。
この方の場合には、少なくとも医師としてのアルバイトを続けられれば、
学費や生活費を捻出することは簡単でしょう。

医師というのは、都道府県程度のくくりで名が通る程度のスキルや実績があれば、
それだけで職には困らず、それなりの給与を得ることができるというアドバンテージがあります。
そこに有価証券や不動産、スモールビジネスといった「二の矢」があれば、
(本質としてはあまり良くないのですが)ある程度報酬に妥協してでも、
自分のやりたいことを選べるという環境にあるはずです。


この人がそれを意識しているかどうかはわかりませんが…
そういったアドバンテージを活かした生き方をしているということは間違いないですね。
自分のやりたいことを突き詰める、というのも1つの生き方ですので、楽しそうだと思います。



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