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機械式時計と医者人生 [病院&医者の話]

実は車と同様、時計も好きなんですよね。
という、どうでもいいカミングアウトから始まる今日の話題。

学生の頃からステンレススチールの時計や、クロノグラフへの憧れがあったのですが、
当然のようにお金がなかったのでエルジンの時計でお茶を濁していました。
医者になってはじめての夏に、ようやく自分の給料で、自分が欲しかった時計を買いました。
その時計とは・・・OMEGA スピードマスターデイト 3513.50゜+.(・∀・).+゜

・クロノグラフ
・黒ベース
・日付がわかる(診断書や書類を書くときに必要)

と言う条件を満たしてくれた1本でしたので、ほぼ決め打ちでしたね。
サイズ、重さもジャストだったし。
5年間はプライベートでも仕事でもずーっと着け続け、2本目を買った後も仕事用の時計として、
医者としてのの10年間を、常に(2回のオーバーホールをのぞき)一緒に過ごしてくれました。


2本目の時計を買ったのは、6年目のこと。
大学にスタッフとして戻った年で、心機一転、と言うか、自分のモチベーションのために、
プライベート用の時計を購入する事に。

当時の流行としては、大きくて厚みのある時計がちょっとしたブームという事もあって選んだのが。。。
PANERAI ルミノールマリーナ PAM00221です゚ヽ(o`・∀・´)ノ.+゚

・王道のブランドではなく、ちょい外し系
・人があまり持っていない
・存在感あり

という条件から選んだ一品だったのですが、偶然にアルファロメオでかぶった同級生が、
更に何の打合わせも情報もないのに、PANERAIでまたかぶるというハプニングが(笑)
「どんだけ仲良いんだよ」、と、よく冷やかされたものです。

そういえば、去年までザスパに在籍していた柴田クンもパネライが大好きで、
よく一緒に時計の話をしてましたね~。
まぁ、そんな深い思い入れのある2本の時計がコチラ。


DSC_0044.jpg


苦楽を共にした2本。
特にスピマスは医者人生を共に歩んできた時計ですから、非常に感慨深いですね。
ルミノールマリーナは・・・革バンドにすればよかった。金属ブレスは超重いッス(笑)


基本、どっちの時計もガンガンに使い込んでました。
車とか時計とかって、メチャメチャ大切にしたり磨きこんだりする人っているじゃないですか。
でも、自分にとっては、それらってあくまで『機械』としての位置づけなんで、
どちらの時計も、買ってしまえば大切にはしますが、決して過保護にはしません。
もちろん傷や落下はあまり気にせず、取り外しや置くときにも何も気を遣っていなかったです。


ま、自分の場合は節目ごとに時計を買ってるんですよね。
そして今年は退局&就職という、まさに激動の年!
勘の良い方ならもはや当然お気づきとは思いますが、このタイミングで買わない訳がありませんよね(笑)
って事は、ご想像の通り。

先日、新規にかねてから欲しかった時計を購入してしまいました。
そのうち、その時計を買うまでの紆余曲折も含めて、書いてみようと思います。


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