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Far East Cupジャパンシリーズ [スキー]

アルペンスキーのアジアチャンピオンを決定する、Far East Cup。
中国、韓国を転戦して来たこのシリーズも、3月は日本ラウンドです。
今年は数年ぶりに白馬でのレースが復活し、野沢、志賀高原と合わせて、
計6レースが日本で開催されました。


週末に志賀高原でレースが開催されたので現地を訪問。
しかしなんと、サッカーJ2の開幕日とバッティング…
そんなわけで、ウェアの下にはザスパクサツのスタッフウェアを着込んで、
心のなかではサッカーにも思いを馳せつつ、レースが行われるジャイアントに向かいました。


DSC_0466.JPG


SAJ、ザスパ、どちらのエンブレムも愛してますので(*´∀`*)


レースの方は、オーストリア、チェコ、スロベニア、フィンランド、ロシアなどから、
W杯ポイント獲得経験のある選手〜若手の、そこそこレベルの高い選手が集まっていました。
日本人と同じFISポイントを持つ選手でも、明らかに滑りのqualityは高く、
アジアで行われるFISポイントの価値というものを、改めて考えさせられました。


SLの種目別総合争いは男子が河野恭介、女子が蓮見小奈津がトップ。
それぞれS-podアスリートサポートがイエロービブ、という状況で残り3戦という状況です。
コースは気温の上昇により柔らかくなってしまった上に、ガスが出るという厳しいコンディション。
選手たちの対応力やスキー操作技術の幅が求められるレースとなりましたが、
男子はDIGRUBER選手(AUT)、SKUBE選手(SLO)の安定感と柔らかい雪面タッチは抜群でした。
ちょっと日本人選手との差が見えてしまったレースでしたね。


DSC_0469.JPG


女子は長谷川選手とSOPPELA選手(FIN)が抜けた存在。
この2人に迫れる選手は、残念ながらいませんでした。
女子もまた、JAPANナショナルチームが今抱えている問題が露わとなったようなレースでした。


恭介、小奈津はともに苦しい展開ながら、なんとか粘ってポイントを重ねてくれました。
恭介は一戦目のDFがかなり痛かったのですが、なんとかイエロービブを死守!
この後のサハリンシリーズは種目別優勝、そしてW杯の出場権利をかけた戦いとなります。
応援よろしくおねがいします。
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