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株式投資と周期性? [医者の資産運用]

4年ほど前から、資産の一部を有価証券にシフトしています。
REITが3割、投信2割、株式5割ッて感じでしょうか。
株式に関しては短期のトレードをする時間はありませんから、買ったら保有というのが大前提。
長期保有リスクは出来るだけ排除しようと思い、購入に関しては以下の条件を考えました。

① 配当+株主優待が、3〜4%以上のもの(インカムゲイン優先)
② いわゆるディフェンシブ銘柄(電気、ガス、医薬、運輸、食品…)

まぁ、すべてをこの基準に従って購入したわけではないのですが・・・
保有している30銘柄中、24銘柄は①or②の条件に当てはまっております。


2年前までは貯金に比べて大きな利益が出るのが楽しくて、
次々に買い増ししていたのですが…勉強をしているうちに、
【株式というのは市場が冷え込んだ時にこそ買うべきものだ】
というのが少しずつ理解できてきたので、ここ2年間は大きな買い増しはなく、
大きなキャピタルゲインが出たり、入れ替えをするような理由が見つかった銘柄の処理くらいで、
全体的な保有金額は、配当金&売買利益の再投資程度の増加に留まっております。


先日のBrexitのようなわかりやすい混乱は別として…じゃあ、いつ買うのか?
という疑問が当然出てきますよね。
っていう疑問に対する答えの一つが、長期的な周期性であるというブログを読みました。
⇒ きびなごのブログ「過去30年間の東証株価指数から、投資タイミングを探る!」


まぁ、経済の波というのはマルチプルかつ複合的な要素の絡みにより決まりますので、
決まった周期があるとはとても思えませんが、一つの考え方なのかもしれません。
あと、もう一つの利点としては、株価の底や下落率などを見ておくことで、
リスク管理の面においては、最悪の事態というものの予測ができそうですね。


この30年間のTOPIXを改めて見なおしてみると、周期的にも株価的にも、
今は現金の保有率を高め、来る買い時に備えるのがベストなのかな?
というのが個人的な見解ですが、どうでしょうかね(-_-)ゞ
投資を勉強しだすと、貯金という形で現金を眠らせておくことがもったいない!
という考えについついなりがちなのですが…
不動産投資における融資なども経験して一周回ってくると、
現金(預貯金)という価値も意外とあるという事に気が付きました。


まぁ、あと2周か3周したら、もうちょっと違う見方や深い見方ができるのでしょうね。
まだまだ勉強が必要なようです.....〆(・ω・)


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