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AUS vs JPN ワールドカップアジア最終予選 [サッカー]

2連戦の初戦、ロスタイム間際の決勝弾でなんとか勝ちきった日本代表。
いやー、なかなか痺れる展開になりつつありますね!
今日はAwayに乗り込んで、グループのトップシード国であるオーストラリアとの対戦でした。


僕は仕事が終わらないので、情報を遮断して自宅に帰るという作戦。
20︰00の試合終了間際という危険な時間帯、患者さんの見ているTVを絶対に見ることなく、
受け持ち患者さんのラウンドをなんとか済ませ、21時に帰宅。
そこから無事に試合をドキドキしながら見ることができました(^-^;)


試合の結果、内容ともまずまず良かったんじゃないですかねー。
勝ち点3を与えず、自分たちもAwayで勝ち点を持ち帰るというのは、非常に良い結果と思います。
ただ、気になったのは選手交代の遅さとその意図?です。


相手の高さを意識して槙野選手、小林選手を起用し、1トップを本田選手にしたと思うのですが、
シード国相手のアウェイゲーム、後半30分で1−1、このまま引き分けでも良いという展開で、
小林(178cm)⇒清武(172cm)、本田(182cm)⇒浅野(171cm)
という、サイズダウンを伴う交代というのは、少々疑問を感じました。
残り15分で背の高い相手ですから、放り込みやセットプレーの失点リスクが一番大きいはず。
個人的には本田選手を1列下げて香川選手⇔浅野選手の交代でも良かったんじゃないのかな?と。


相手のDFラインの後方にあるスペースや、選手の真の疲労や状況がわかるわけではないので、
あくまで野次馬的&ネットの落書きな考えです!
逆に浅野選手があの決定機をきっちり決めていたら神采配だったでしょうしね。
ただ、高さや肉弾戦に重きをおいて本田選手を残したのなら最後まで残すべきだと思うし、
もし交代選手のポジションチェンジを嫌って同じポジションに当て込んだのだとしたら、
最後の丸山選手の交代は、全く整合性のないものになります。
(まぁ、ロスタイムにかかるところの交代なんて大抵そんなもんですけど)


ハリルホジッチ監督は、なんだか選手交代でバタバタしたり、
交代によるゲームの活性化というのをあまりできていないんじゃないかな?
という印象を個人的に持っているので、バイアスの掛かった見方かもしれませんが・・・
予選を通して、もう少し見ていきたいと思います。



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