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スポーツドクターは海外でも大変? [整形外科&スポーツ医科学]

今日は、JOSKAS(日本スポーツ・膝・関節鏡学会)で札幌に来ています。
初日の今日、ドイツからいらした先生が『Sports Medicine my personal experience』
という講演をされ、ドイツのオリンピックチームを預かる立場としての経験を話してくれました。


その中で、スポーツドクター(Physician)として必要な要素を紹介してくれたのですが、
全科的な知識と専門性、競技への理解、アンチドーピングの知識、チームとの時間共有など、
至極当たり前のものが並んでいたスライドのいちばん下に、
「Financial Independence」という文字が!Σ( ̄□ ̄;)


日本でスポーツフィジシャンとして活動するために、経済的自由の必要性を感じてましたが、
海外のドクターでも、スポーツでメシを食うためには環境を自分で整えなくてはならないんですね!
その後、会場でばったりお会いした際に、どんな資産形成をやっているかという話を聞いてみたら、
「不動産や保険(年金?)だけど、一番大切なのは『Save your money』」
だそうです。


…さすがドイツ人、堅実な人柄?お国柄??でした。


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