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スター・ウォーズの日 [日記・雑感]

3月になりました…
年度末ではありますが、個人的には変わらぬ日常を過ごしております。
今日は、年度末とも3月とも何ら関係のない駄ネタを。


先日、何年かぶりに?Mixiにログインした時に得た情報なのですが、
表題の通り、『スター・ウォーズの日』というものがあり、5月4日らしいです。
なぜ、5月4日なのか??
それは、あの映画の名台詞
"フォースと共にあらんことを"
から来ているそうで…原作の英語の台詞で書くと、
"May the Force be with you"
Force ⇒ 4th
って訳で、5月4日になったんだとか!_〆(・_・)


おおっ!!!Σ( ̄□ ̄;)
と、朝からテンション上がった状態で外来に行き、
看護師さんや事務さん達にその話をして、偉そうにしていたのでした(笑)


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生命保険をうまく使う その1【Introduction】 [医者の資産運用]

最近、保険の勉強をはじめました。
と言うのは、今まで自分は郵便局の養老+終身保険に研修医のときに加入して以来、
全く保険の勉強をしたことがなく、逆に自分の保険を利用することもなかったので
「毎月の貯蓄も兼ねて、漫然と保険料を払い続けている」
という状態が続いており、その是非を知りたいというのがあったのです。


保険のうち生命、医療、がん、学資、個人年金などの様々な違いはなんとなくわかっており、
資産運用には生命保険が有用な手段になりうるということを知ったので、そこを深く調べました。
生命保険の中でも定期、養老、終身の違いを良く理解していなかったレベルだったので、
ネットで情報収集を行い、基礎を理解しました。
⇒ 保険の教科書
そうすると、自分の環境だとどういったものが必要なのかということが少しつかめてきます。


僕の場合は、
・医療保険はほとんど不要だけど、がんや先進医療だけはカバーしといたほうが良い
・死亡保障と貯蓄を兼ねた、変額型の保険を使ったほうが投資信託よりは効率良さそう
・低解約返戻金型の終身保険があれば、学資保険はいらないし、相続対策になる
・ドル建ての商品で米国株や米国債運用のタイプを選べば、ドル預金代わりになる
・積立の変動型の商品なら、インフレ対策にもなる
など、ただ現金を貯めるよりも、色々なメリットが保険にはありそうだな、と。


更に、法人で代表社員の僕に100歳までの保険をかければ、退職金の積立をしつつ、
損金を作りつつ純資産を増やして、法人のバランスシートを整えることもできますし、
期間や金額の変更を行うことで、緊急時の利益を生みだすことができるなど、
いろんな引き出しを持つことができます。


ちょうどそんなタイミングでプレデンシャル生命保険会社のプランナーさんと繋がる機会があり、
現在の環境を見てもらうとともに、自分の理想とする50歳以降のプランをお話することで、
将来的にどのタイミングで、どういったお金が必要になるかをシミュレートしてもらい、
それに合わせた幾つかの保険商品とそのプランを提案して頂きました。


もちろん、個々の環境に大きく左右されるものですので、
各論的なものについては言及を避けようとは思いますが…
僕が検討した保険商品やそのタイプにつき、
次回以降暫くの間、ブログで簡単に紹介してみようと思います。

第2回はこちら⇒ http://corticalscrew.blog.so-net.ne.jp/2017-03-10

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生命保険をうまく使う その2【保険の種類】 [医者の資産運用]

さて、今日で2回目になる保険の話。
前回は、「生命保険がどうやら資産形成では役に立ちそうだ」というところまで行きましたが、
医者にとって、その他の保険の種類や必要性はどんなもんでしょうか?
というところを、今日は掘り下げていこうと思います。


①生命保険
基本的に定期保険、養老保険、終身保険という、3つのタイプがあります。
ここで僕が文字にして詳しく語るよりも、こちらのページを読んでいただいたほうが、
簡単に早く理解できると思いますので、こちらを参考に。
⇒ http://www.hoken-mammoth.jp/knowledge/3type/

そして、それぞれに定額保険と変額保険という2つのタイプがあります
定額保険というのは、死亡・高度障害の保険金や満期保険金、解約返戻金が定額ということ。
尚且つ、運用リスクが保険会社に帰属するので安全性が高いといえます。

一方、変額保険は各種保険金、解約返戻金は運用実績により上下します。
(死亡・高度障害の保険金については契約時の基本保険金額を最低保証)
運用リスクも契約者の自己責任となります。
この2つの違いについては理解しておきましょう!

とりあえず、平均寿命が短いと言われる医師にとっては必要な保険と考えられます(笑)


②医療保険(+がん保険、女性保険、先進医療保険、三大疾病保険)
まず、我々は全員公的な医療保険に加入しています(国保、社保、など)。
そこで原則、医療費の7割は補助してもらえるのですが、
自己負担する部分を補助していこうというのが民間の医療保険となります。

医療保険は一定日以上の入院に対して給付される「入院給付金」と、
所定の手術を受けた際に給付される「手術給付金」の2つが【主契約】となっており、
入院給付金:1日あたり◎円  手術給付金:入院給付金×一定の給付倍率
というのがそれぞれの保険によって決められており、支払い対象となる手術も決まっています。

更に、がん治療や女性疾病、先進医療、三大疾病(ガン・脳卒中・急性心疾患)などにおいて、
契約者が気になる部分、手厚くしたい部分を【特約】として、オプションのようにつけるというのが、
一般的な契約体系になります。
そしてもちろん、定期と終身というような保険期間の違うタイプもそれぞれございます。


正直、主契約の部分に関しては、払われる額もそれほど大きいわけではなく、
ある程度の貯蓄があるという人にとっては、医療保険というのはそれほど必要ではない、
特に、そのあたりの事情をよく知っている医師からすると、
重要度が低いというのは理解してもらえると思います。

むしろ、特約部分において、自分が必要だと思う部分を付けておくという方が重要かと!
僕自身(今のところ健康、タバコ吸わない、お酒ほどほど)は、がん&先進医療だけを、
終身の生命保険に特約として付けるという形にしており、医療保険は入っていません…(´・ω・`)


③学資保険
これに関しては、満期を小学校から高校に至るまでの卒業のタイミングに合わせ、
子供の教育資金を積み立てるという商品になり、非常に貯蓄性の高い保険となります。
また、小学校、中学校、高校など幾つかの卒業と同時に祝金という形で、
部分的にお金が戻ってくるようなタイプのものも多いです。

特約として医療保険がついているタイプも有るようですが、返戻率は低くなる傾向があります。
運用のことだけを考えると、余計な特約は付けないほうが良いですね。
もともと子供は公的な医療保障が手厚く、医療費無料の地域なんかも多かったりしますし、
高額療養費という制度と合わせて考えると、ほとんど医療保険がいらないんですけど…(^_^;)

もちろん、他の金融商品で運用するほうが当然利率は高いでしょうから、
そのお金を学資保険ではなく、別の運用方法で管理するという方法も選択肢となってきます。
同じ保険で言えば、低解約返戻金型終身保険がオススメの商品としてあげられるのですが…
まぁ、このあたりについては今後またお話しましょう。


さて、これでだいたいメジャーどころの保険商品の種類については、
なんとなく理解して頂けたと思います。
次回以降は、生命保険で資産運用をするという点について紹介していきますね。

第3回はこちら⇒ http://corticalscrew.blog.so-net.ne.jp/2017-03-20


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こじらせ医師 [病院&医者の話]

最近、こんな記事を見ました。
男性医師の現実を、かなり正確に書き表したものかと…

⇒ http://epilogi.dr-10.com/articles/1950/

逆に、

1. 大学時代の彼女と結婚 ⇒ 30〜40%
2. 研修医のときナースに捕まった ⇒30〜40%
3. 5年目のときこっそり付き合っていた研修医女医と結婚した ⇒10〜20%

というのが、結婚できた男性医師のパターンかな?
ってのが、僕個人の肌感覚です。
ちなみに、大学の同級男性陣は…
10%弱の選ばれし者が、40歳を過ぎた今でもフラフラ漂っています(笑)



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生命保険をうまく使う その3【変額保険の使い方】 [医者の資産運用]

今回で3回目になります保険の話。
今までの情報の中で、僕自身の判断としては…
・最低限の死亡保障が欲しい
・貯蓄性重視だが、銀行に預けておくよりは運用益が出てほしい
という2つの要素を重要視した結果、
やはり変額保険がベストかな、という結論に達しました。


有価証券と比較した時に、投資信託とかなりかぶる面が出てくるのですが、
個人的には投信<株式、国債という価値観なので、投信の保有率をかなり下げており、
新規の購入は控えていたもので、この部分を変額保険でカバーするという作戦です。
(手数料や運用益の部分をしっかり見ないと、効率の悪い商品もありますよ)


あとは、相続の部分でメリットがあるというのも大きいですね。
500万円×法定相続人数という枠が非課税になるというのは言うまでもないストロングポイント。
また、通常の相続財産は遺産分割が終わるまで凍結されてしまうものなのですが、
保険金の受取人や金額を指定することで、素早く現金化して、
様々な出費や相続税の支払いに当てることができるのです。
また、インフレになって貨幣価値が下がり、市場金利が上がった際にも、
死亡保険金や解約返戻金はそれに比例して上昇すると考えられます。


逆にデメリットとしては、運用実績やデフレによって、解約返戻金が下がるということ。
正直な所、運用実績は皆さん調べて頂ければ分かる通り、それなりに安定はしていますが…
デフレの発生に関しては、その可能性を無視できるとは言えません。
ただ、死亡保険金に関しては最低額が保障されますので、その点はリスクを考慮せずともOKですし、
変額保険はもともとの保険料が安いので、死亡保障額に対する保険料の割合はかなり低くなります。


これらの情報を得た上で、変額保険の中でも終身、定期、養老などの各種商品を組み合わせて、
どのタイミングでどういった金額を得たいのか、どれだけの金額が必要なのかを分析し、
実際の保険商品によるポートフォリオを組んでいくのが良いのではないでしょうか。
僕自身の考え方に伴う実践例については、次回以降(出せる範囲で)紹介させていただきます。


第4回はこちら⇒ http://corticalscrew.blog.so-net.ne.jp/2017-03-30


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久々の「絶対に負けられない戦い」 [サッカー]

今日の深夜に、ロシアW杯最終予選 アウェイUAE戦があります。
ちょうど最終予選も折り返し地点、ここから後半戦ですね。
現在の順位は、勝ち点10でサウジと日本、オーストラリアとUAEが勝ち点9という状況。
4強2弱のリーグ戦という展開になっております。


今後の戦いにおけるポイントとは、サウジ、AUS、UAEに勝ち点3を与えないということ。
つまり、ドロー以上の結果で終わるということが大切になります。
図らずも某TV局のキャッチコピー通りになってきました(笑)


ちなみに、ケガの報道が出ている長谷部選手!
彼がいないのは、今の代表チームにとっては非常に大きな痛手です。
ちなみに、受傷シーンがネットに上がってました。

⇒ https://www.youtube.com/watch?v=hdydGaif3SI

うーん…
受傷時の動画から、ほぼ診断がついてしまいすね。
立ち上がってしばらくプレーを続けたことも考慮すると、
かなりの確率で後十字靱帯損傷+αなのではないでしょうか。


どういった治療をしてどういった形で復帰していくのか、見守りたいと思います。

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アルペンスキーに関わる皆さんへの提言(清澤より) [スキー]

今日は、なんだかものものしい表題なんですが…
先日、清澤恵美子がブログで素晴らしい提言を投げかけていたので、
紹介の記事とさせて頂きます。


記事はこちらから
http://ameblo.jp/emikiyo/entry-12258963075.html


アルペンスキーにおけるインスペクション(コースの下見)における問題点とその改善策なのですが、
その話は技術的な問題やポイントを取るために必要な戦略、怪我の予防に至るまで、
結構広い範囲に展開していくような、大切な話だと思います。
日本のアルペンスキー関係者を見ていると、皆さん創意工夫をこらした選手強化をされてますが、
こういった小さな部分だけでも、いわゆるアルペンスキーが文化として根付いている国とは、
まだまだ大きな差があるんだということを思い知らされますね。


メディカルの分野でも、選手がレース会場からヘリコプターで直接医療機関に搬送され、
迅速な検査〜処置が粛々と行われる、という欧米の現場環境から比べると、
日本はまだまだ遅れを取っていますし、サポート体制もまだまだ未熟です。
この提言は選手、指導者に向けられたものではありますが、僕自身にも刺激となりました。
最近は現状と実績にあぐらをかいていた部分も少なからずありましたので…
もう一度モチベーションを作り直す、良いきっかけを頂けたと思いますヾ(__。)



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生命保険をうまく使う その4【戦略を考える】 [医者の資産運用]

さて、この連載も4回目になりました。
今までの記事で保険というものの実態を知り、
それによって運用と保障を両立させることができる、というところがわかったわけですが…
では実際に、どうやって商品を選び、契約内容を考えるべきなのでしょうか?
結論から言いますと、
「個人により異なるので、それは自分で調べてください」
というのが答えとなります!(・・;)


そんなことを言われても、そんなのわかんねーよ。
という人がほぼ100%だと思いますが、そんな場合には…
直接保険会社にコンタクトを取り、担当者にコンサルティングを受ける事をオススメします。
(大抵のちゃんとした保険会社は、無料でやってくれてます)


実際のコンサルティングは、
・今、どれだけの収入があり、どれだけの資産があるのか
・今後どういった生活を希望するのか(特にリタイア後、どれだけの生活資金を必要とするか)
・何歳まで働くのか
・家族にどのタイミングで、どの程度の資産を渡したいのか
・自分が死亡した時に、どれだけお金を残したいのか(笑) 
などの希望を伝え、目的に合わせた保険の種類・期間・金額を提案してもらうという形。


僕は、知人からの紹介でプレデンシャルのライフプランナーさんを紹介して頂いたのですが、
プランナーさんの中でも特に、Million Dollar Round Table (MDRT)会員の方は凄かったです!
保険を活用する際には、どうしても資産運用と絡んでくる部分が大きくなるのですが…
有価証券、為替、国債から不動産に至るまでの広い範囲で、深い知識と経験をお持ちでしたよ。
【ほけんの◎◎】とか、【保険見直し◎◎】とかのような相談会社もよくCMで拝見しますが、
保険商品を売ることにまず注力している感があり、あんまり長期的なプランのお話は聞けずじまいで、
個人的には今ひとつかな?といった印象を受けました。


自分自身が保険に関する知識を理解することは当然大切ですし、必要不可欠なのですが、
実際に商品を選ぶという段階においては、「餅は餅屋」という言葉がある通り、
専門家に客観的な分析を依頼し、現状と将来の希望に合わせた提案をしてもらうのが、
最も簡単かつ効果的なやり方なのは、間違いないですね。
それは医療の世界においても不変の事実なので、ドクターには共感をしていただけるかと(笑)


ちなみにその結果、僕自身は低解約返戻金型(55歳)の終身保険と、
60歳までの養老保険を、それぞれドル建ての積み立てで契約しました。
医療保険は特約(がん、先進医療、高度障害)のみの契約です。
あとは、2つの法人の方で節税対策&決算書のBSを改善していくという狙いで、
それぞれの法人が保険契約者となって、僕個人に100歳までの変額定期をかけるという形にしました。
これも、だいたい60〜70歳で返戻金が掛け金を十分に上回るという商品にしてます。
(これを、退職金という形で個人に還元していきます)


とりあえずこの形を取ることで、55歳以降はいつ仕事をリタイアしたとしても、
十分食っていけるだけの収入が確保されるはずなのですが…
そのあたりの額は、為替相場と景気、運用次第でということになりますね。



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