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投資に対する心構え [医者の資産運用]

最近、何人かのDr.と投資に関わる話をする機会がありました。
どの先生方も、ある程度の収入はあるけれど仕事以外の時間は限られており、
今後の人生設計や資産形成の上で、投資は必須と考えておられるようです。


ただ、そういったDr.の中でも、
「現状が◎◎で今後△△を考えているので、◇◇をやろうと考えているんだ」
という人もいれば、
「とりあえずやりたいんだけど、どうしたら良いか教えてくれない?君はどうやったの??」
という人もいます。


ある程度自分で動こうという意志を持つ人は、まず間違いなく前者のタイプになるのですが、
残念ながら、8割以上の人は後者のタイプですね!(>_<)
そんな後者に当てはまる皆さんに一読してほしいブログがあります。
⇒ 「【投資哲学】投資をすべきでない人 」バフェット太郎さんのブログ


株式、REIT、投資信託、ETF、債券、為替、不動産、保険…
全ての商品において、商品に対する『勉強』と言うのは必須になりますし、
多かれ少なかれ損失を出す覚悟を理解して臨まなくてはなりません。
この世界に入るのなら、最低限の知識は自分で勉強して身につけろよ!ってことです。


医者の世界で患者さんに向き合うに当たっては、この姿勢っていうのは当たり前なんですけど…
投資の話になるとそういう理解ができていない人が多い、っていうのは、
やはりそこに対する意識が低く、気軽にできるものだと考えてしまっているのだと思います。
医師というのは中途半端に社会的地位があって、そこそこの収入を持っています。
そんな人が無知な状態で投資の世界(相手の土俵)に飛び込んだとしたら、
余計なコストを搾取されたり、下手すればカタに嵌められて生かさず殺さず…
っていう、相手の養分にされるパターンになりかねません。


医者が自分の勤務先や学会関係の世界のみで生活や人的関係が完結していると、
社会的常識が欠如する傾向にある、というのは僕自身の経験上間違いありませんから(笑)、
投資の世界でやっていくのであれば、専門知識と他者とのコミュニケーション能力というのは、
最低限自分で身につけて欲しいなぁ、と、思いますね。



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