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2017年07月| 2017年08月 |- ブログトップ

東京ステーションホテル&朝食 [日記・雑感]

最近、遊んだ話しか書いてないんですけど…(笑)
題名の通り、東京ステーションホテルを紹介させて頂きます。
この週末滞在して、かなり良い印象を受けたもので忘備録的に。


東京駅丸の内口を出て、徒歩2分程度という最高のロケーション。
実際に、部屋の窓からは東京駅の改札が見えるので、なんか不思議な感じ!
でも、電車の音や揺れなどはないので…快適に過ごせますよ。


IMG_0305.JPG


このホテルの第一印象は、『凛とした空気感』を持つ空間であるということ。
緊張感と開放感が、本当に良い加減で調和しています。
客室もそれほど広いわけではないのですが、天井が高く、過ごしやすい空間です。
アメニティや家具も、派手というよりは落ち着いた感じ。


IMG_0306.JPG


ワークデスク&ベッドサイドにあるメモ用紙には、原稿用紙を思わせる方眼の模様が。
添えられているボールペンの書き味も抜群でした。


IMG_0309.JPG


また、東京ステーションホテルで有名なものというと…何と言っても『朝食』です。
今回ここを選んだのも、売りである朝食を一度食べてみたかったから!!( ̄▽ ̄;)
ビュッフェスタイルながら和食、洋食とも非常にレベルが高く、レストランの雰囲気も最高です。
特に和食の焼き物、洋食の揚げ物、卵料理は特に素晴らしく、思わず唸らされました。
鰹節をカンナで削ったり、生ハムをその場で切り出したりと、見せ方も考えられてますね。
食事の時に写真を取るのは苦手なので、下にリンクを張っておきます。

⇒ http://tottokotravelreport.com/2015/05/21/atrium/
⇒ http://hau.txt-nifty.com/blog/2017/01/20171-17bb.html


ホテルライフ重視の方はもちろん、朝食目当ての方にも大満足して頂けると思います。



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関節鏡技術認定申請 第2回 [整形外科&スポーツ医科学]

1年ほど前に、JOSKASが関節鏡技術認定のあれこれをやっていた話を書きました。
良いも悪いも、あちこちで色んな意見が噴出していたこの制度。
今年も第2回目の申請が始まっております。


前回と異なるのは、論文の内容。
JOSKASから来たメールは、次の通り…
《新たな申請基準》
・主著論文を5編以上提出
1編以上は膝関節に関する英文主著論文を含めること
それ以外については、整形外科領域に関する主著論文であれば和文・英文は問わず


だそうです。
これなら簡単だから、出そうかな?とも思っているのですが、
この資格を更新する際にも、色々とゴタゴタしそうで(笑)
どうしようか迷っております。



まぁ、迷ったら申請しとくのがBetterなんでしょうかね。
申請料の3万円は痛いところですけれど( ̄▽ ̄;)


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コード・ブルー The third season [病院&医者の話]

この7月から、コード・ブルーの続編が始まってますね。
⇒ http://www.fujitv.co.jp/codeblue/
ドラマなんで…流石に現場の人間からすると、「?」ってところもないわけではないのですが、
医療監修も回を重ねるごとにブラッシュアップされており、
一般の人に救急の現場を伝えるという意味では、レベルの高い作品だと思います。


すでに放送された回の中で、研修医のラーニングカーブを描かれたシーンが有り、
それについても視聴者たちの反応があったようですね。
⇒ https://news.yahoo.co.jp/byline/suzukiyuji/20170813-00074480/
でも、僕ら(経験年数15〜20年目の指導医)の立場からすると、非常に共感できました。


誰にもはじめての瞬間はあり、それに向けて座学や模型、研修医同士で練習をすること。
実際の手技がうまく行かず、それを経験としてフィードバックして上手になっていくこと。
そしてその手技を後ろから見守りつつ、変な失敗をしないように見張っている指導医がいること。
(その指導医は、かなりのストレスや疲労感を感じていること…笑)
日本、いや、世界中の研修病院で、このような光景は日常茶飯事なのです。


そして、初回シリーズから10年が経ち、主人公たちは中堅となって、
戦力として活躍しているレベルになっているようですね。
自分としては山Pの厳しいやり方が好きですが、ガッキーの言うこともわからないわけではない(笑)
レジデントや新人ナースは、良くも悪くも今時の若者に多いキャラが揃ったメンバー。
そんな彼らがどんな思考のもと、どんな問題を起こし、どんな成長をしてくれるのか…
いち医師としても、いちドラマファンとしても、楽しみにしたいと思います。



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