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東京ステーションホテル&朝食 [日記・雑感]

最近、遊んだ話しか書いてないんですけど…(笑)
題名の通り、東京ステーションホテルを紹介させて頂きます。
この週末滞在して、かなり良い印象を受けたもので忘備録的に。


東京駅丸の内口を出て、徒歩2分程度という最高のロケーション。
実際に、部屋の窓からは東京駅の改札が見えるので、なんか不思議な感じ!
でも、電車の音や揺れなどはないので…快適に過ごせますよ。


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このホテルの第一印象は、『凛とした空気感』を持つ空間であるということ。
緊張感と開放感が、本当に良い加減で調和しています。
客室もそれほど広いわけではないのですが、天井が高く、過ごしやすい空間です。
アメニティや家具も、派手というよりは落ち着いた感じ。


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ワークデスク&ベッドサイドにあるメモ用紙には、原稿用紙を思わせる方眼の模様が。
添えられているボールペンの書き味も抜群でした。


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また、東京ステーションホテルで有名なものというと…何と言っても『朝食』です。
今回ここを選んだのも、売りである朝食を一度食べてみたかったから!!( ̄▽ ̄;)
ビュッフェスタイルながら和食、洋食とも非常にレベルが高く、レストランの雰囲気も最高です。
特に和食の焼き物、洋食の揚げ物、卵料理は特に素晴らしく、思わず唸らされました。
鰹節をカンナで削ったり、生ハムをその場で切り出したりと、見せ方も考えられてますね。
食事の時に写真を取るのは苦手なので、下にリンクを張っておきます。

⇒ http://tottokotravelreport.com/2015/05/21/atrium/
⇒ http://hau.txt-nifty.com/blog/2017/01/20171-17bb.html


ホテルライフ重視の方はもちろん、朝食目当ての方にも大満足して頂けると思います。



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関節鏡技術認定申請 第2回 [整形外科&スポーツ医科学]

1年ほど前に、JOSKASが関節鏡技術認定のあれこれをやっていた話を書きました。
良いも悪いも、あちこちで色んな意見が噴出していたこの制度。
今年も第2回目の申請が始まっております。


前回と異なるのは、論文の内容。
JOSKASから来たメールは、次の通り…
《新たな申請基準》
・主著論文を5編以上提出
1編以上は膝関節に関する英文主著論文を含めること
それ以外については、整形外科領域に関する主著論文であれば和文・英文は問わず


だそうです。
これなら簡単だから、出そうかな?とも思っているのですが、
この資格を更新する際にも、色々とゴタゴタしそうで(笑)
どうしようか迷っております。



まぁ、迷ったら申請しとくのがBetterなんでしょうかね。
申請料の3万円は痛いところですけれど( ̄▽ ̄;)


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コード・ブルー The third season [病院&医者の話]

この7月から、コード・ブルーの続編が始まってますね。
⇒ http://www.fujitv.co.jp/codeblue/
ドラマなんで…流石に現場の人間からすると、「?」ってところもないわけではないのですが、
医療監修も回を重ねるごとにブラッシュアップされており、
一般の人に救急の現場を伝えるという意味では、レベルの高い作品だと思います。


すでに放送された回の中で、研修医のラーニングカーブを描かれたシーンが有り、
それについても視聴者たちの反応があったようですね。
⇒ https://news.yahoo.co.jp/byline/suzukiyuji/20170813-00074480/
でも、僕ら(経験年数15〜20年目の指導医)の立場からすると、非常に共感できました。


誰にもはじめての瞬間はあり、それに向けて座学や模型、研修医同士で練習をすること。
実際の手技がうまく行かず、それを経験としてフィードバックして上手になっていくこと。
そしてその手技を後ろから見守りつつ、変な失敗をしないように見張っている指導医がいること。
(その指導医は、かなりのストレスや疲労感を感じていること…笑)
日本、いや、世界中の研修病院で、このような光景は日常茶飯事なのです。


そして、初回シリーズから10年が経ち、主人公たちは中堅となって、
戦力として活躍しているレベルになっているようですね。
自分としては山Pの厳しいやり方が好きですが、ガッキーの言うこともわからないわけではない(笑)
レジデントや新人ナースは、良くも悪くも今時の若者に多いキャラが揃ったメンバー。
そんな彼らがどんな思考のもと、どんな問題を起こし、どんな成長をしてくれるのか…
いち医師としても、いちドラマファンとしても、楽しみにしたいと思います。



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野球少年(と整形外科医)に対する提言  [スポーツ一般]

さて、夏の甲子園大会も佳境に入ってきている高校野球ですが…
先日、非常に興味深い記事を読みました。
『高校野球で投球制限しても遅い』


中でも離断性骨軟骨炎(OCD)は、骨や軟骨が脆弱な小中学生に非常に多い疾患であり、
過度な投げ込みや、誤った投球フォームによる過大な負荷が肘にかかることによって起きます。
高校生以上の選手だと肘の内側に負担がかかり、内側側副靱帯を損傷することが多いのですが、
中学生以下では肘の外側に負担がかかり、上腕骨の外側の骨・軟骨が損傷してしまいます。
肘の外側に痛みがあり、肘を完全に伸ばせない、という場合にはOCDを疑わなくてはなりません。


最近では整形外科領域でもエコー検査が広まったことで、だいぶ見つけやすくなったのですが…
レントゲン写真だけだと撮像方法を工夫(肘屈曲20°〜30°での正面像撮影)しないと、
見逃されてしまうことも多いので、疑った場合にはCT(できれば3D)を追加すると良いでしょう。
病変が初期であっても、かなりの精度で診断が可能です。
これ、ちょっと前に書いた気もするけど…一応また書いておきます。
かぶってたらスミマセン(笑)


また、患者が鍼灸や接骨院、トレーナーなどに囲われてしまっていることも多いので、
一般整形外科医にとっては、患者数の割に比較的レアな?スポーツ障害かもしれませんね。
僕自身も整形外科医8年目までの間に、肘OCDの患者は2人しか治療したことがなかったのですが、
プロをはじめとする野球選手が集まる病院に異動した直後、半日で3人のOCD初診患者を診た際には、
「今までの医者人生で見逃してしまったOCD患者が、実は凄くたくさんいたのではなかろうか?」
と、不安になったことがありますf^_^;


あとは記事にもある通り、指導者や保護者に対する教育的指導を介して、
OCDに対する理解を(患者さん以上に)していただくというのが一番重要だったりします。
野球&柔道の関係者は、他のスポーツに比べて言うことを聞いてくれない率が高いもので!!
あくまで、個人的な印象ですけど(笑)



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肉離れは難しい! [整形外科&スポーツ医科学]

スポーツ整形外科医をやるにあたって一番難しいケガと考えているものの1つに、
「肉離れ(筋損傷)」
があります。
僕自身もチームドクター人生の中で一番悩み、苦しみ、復帰を喜んだ外傷かもしれませんね。
個人的に肉離れをそこまでケアする理由というのは…以下の4つになります

・エコーやMRIの検査結果を正確に診断するにあたり、解剖学的な理解が必須であること
・重症度評価には損傷や出血程度に加え、部位(筋腱移行部、付着部、実質部)の考慮が必要なこと
・復帰段階において、臨床症状と画像所見を逐一チェックしなくてはいけないこと
・再発が多いこと


こういったことを体系的に記載している教科書は、(和文では)殆どありません。
僕自身も肉離れの臨床に対する知識は、学会や研究会、講演などで身につけたりしたのですが、
サッカーや陸上のハイレベルアスリートを診るようになるまで、あまり深く勉強していませんでした。
なぜなら、一般人の肉離れというのは程度がそれほど重症ではないことが多く、
十分な安静と、適切な段階を踏んだリハビリテーションさえ行っていれば、
特に難渋することなく日常生活や重労働に復帰できる事がほとんどで、苦労した経験がないのです。


ただ、肉離れの本質はただの筋損傷ではありません。
実は、殆どが筋膜や筋腱移行部、筋付着部といった組織の損傷なんです。
また、その重症度判定やスポーツ復帰の動作許可には、様々なチェック項目があり、
これは整形外科医の間でも、意外と知られていないことが多かったりします。
最近、そのあたりをわかりやすくまとめている雑誌が発刊されていますので、
ご紹介させて頂きます。



臨床スポーツ医学 2017年 08 月号 [雑誌]

臨床スポーツ医学 2017年 08 月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 文光堂
  • 発売日: 2017/07/28
  • メディア: 雑誌




あと、意外とMRIのAxial viewは部位によって見え方が異なり、解剖学的な理解が難しいです。
全ての断面をシームレスに表示できるソフトなども売っていますが、値段が高い!
そこで、こんなサイトをご紹介しておきます。
⇒ http://www.anatomyatlases.org/HumanAnatomy/CrossSectionAtlas.shtml
解剖図のサイトにはなりますが、無料で閲覧できるのがまずありがたい。
それに加え、断面がかなり密に(下肢だけで30枚弱!)切られているので、かなり有用です。
MRI読影だけでなく、解剖の理解にも役立ってくれるはずですよ。


若手で、スポーツに興味のある整形外科のドクターには、必ず読んで欲しい特集&HPです!


ちなみに、前述の雑誌におけるまえがきでは、某先生が
「8月の世界陸上では参加するすべての選手が肉離れを起こさず、記録を更新する姿を…」
と、ボルトに対する壮大なフラグを立てていたことを書き添えておきます(笑)



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ミスチル25周年LIVEに行ってきました [日記・雑感]

ちょっと前の話になりますが、ミスチルのライブを見に行ってきました。
6月から全国各地のスタジアムとドームを回るツアーが始まっているのですが、
僕は8月上旬の日産スタジアムに参戦してきました!


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スタジアムもデカイ上に、アリーナ席ができているもんだから、
どうやら7万人以上を動員した模様です!Σ(・ω・ノ)ノ
新横浜駅からもう、人、人、人・・・
スーパーアーティストの凄み、ってか、集客力の高さを改めて感じさせられました。


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25周年ライブということで、セットリストはベストアルバム的な感じ。
「Cross road」から「名もなき詩」あたりのシングルは、根こそぎ演ってくれました♪
夏ということもあって、「シーソーゲーム」は最高に盛り上がりましたね〜。


高2でミスチルがブレイクしてから、ずーっと彼らと一緒に育った世代でございます。
この曲は大学受験の時に寮で聞いていたな〜、とか、
学生の時によくカラオケで歌ってたな〜、とか、
緊張する手術のときにはよくこれをかけてたな〜とか。。。
それぞれの歌と当時の思い出がリンクするアーティストは、本当に数少ない存在。
そんな彼らと一緒の空間で盛り上がることができ、最高の時間でした!!


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それにつけても、櫻井さんの年取った感の薄さと言ったら…
ある意味凄みを感じましたね(笑)



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