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オフ会! [病院&医者の話]

先日、医師のキャリア革命(オンラインサロン)のオフ会が、
お台場で開催されました。
英語ペラペラ道場の先生を中心に、ゆるい先生整形外科医のブログ先生など、
エッジの効いた皆さんと様々なテーマの会話を楽しめる夜となり、
僕にとっては非常に良い体験ができた集まりとなりました。


今回はなんと、東京湾でクルーザーを借り切っての1次会。
貸し切りクルージングというとバブリーな感じもありますが、価格はピンきりです。
僕自身初体験だったのですが、貸し切りというところにすごく価値があると思いました。
クローズドな空間で周囲の耳や目を気にせず、濃い話ができるというのが良いですね。
そういう時間と空間が必要な方が、お医者さんには多いかも(笑)


IMG_1630.JPG



重鎮たちの先生方のお考えやご意見を頂くこともさることながら、
勉強になったのは、自分よりも一回り以上若いDr.達との交流でした。
若いうちからキャリアの展望を持って、医師の力をしっかり伸ばしつつ、
資産形成の基礎である種銭をちゃんと作っている人達を見ていると、
自分も若い頃にそうありたかったなぁ…と感じるとともに、
時間は時間以外の何物でもなく、遡ることはできないという事を思い知らされ、
少々寂しい気持ちにもなりました。


僕自身が2年前に「医師のキャリア革命」に参加して人生が変わったように、
所属する医局や病院、従来の交友関係を大きく飛び越え、
次元の違う人間たちと出会い、影響されることで生き方や考え方は大きく変わります。
ブレイクスルーを求めている人、自分の殻を敗れず閉塞感を感じている人には、
是非是非このオンラインサロンをオススメいたします。
(ドクター限定ですが…)

⇒ http://seikei-eigo.blogspot.jp/p/blog-page.html

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ネタ系ドラマにマジレス? [病院&医者の話]

先日、こんなニュースを読みました。
「医療ドラマ『ブラックペアン』に学会が抗議」
治験コーディネーターが患者さんに高額の負担軽減費を渡したり、
医師をめっちゃ手厚く接待しているというのが、
実際の職種とかけ離れているといるとして、
日本臨床薬理学会がTBSに猛然と抗議をした、という話。


この話を見ていて思うのは…
もともと実際の医療からかけ離れているネタ系のドラマに、
リアルさを求めてもしょうがないでしょう、ということ。
『ER』や『救命病棟24時』みたいなリアル系のドラマならまだしも、ね。



だいたい、僕が高校生の頃に『振り返れば奴がいる』とか見てましたけど、
だからといって織田裕二の演じる司馬先生に対して、
「医者を侮辱している」「本当はあんな人ばっかりじゃないです」
なんていう騒ぎになりましたかね?
普通の常識をもつ人なら、まず誤解はしないでしょうね。
バラエティの暴力描写を責めるのと同じくらい、
どうでもいい感じがします。


『ドクターX』の大門未知子みたいに、
フリーで気まぐれ&不定休で働くという立場のくせに、上の言うことは聞かず、
オペだけはして外来、当直、救急外来といった地味な仕事は一切せず、
それでいて超高額の日給やインセンティブを払うなんて言うのはまずないですし、
『ナースのお仕事』の朝倉のように、
年がら年中バタバタしていて病棟を引っ掻き回した上に、
季節に一回は配膳車や点滴をひっくり返すような粗忽者もまずいません。
(更にはあんなキレイでスタイルの良い女医さんや看護師さん…以下略)
そして当然、そういう描写に対する騒ぎってのはなかった気がします。


確かに医者を悪く描写されたり、トンデモ系の医療ドラマを見ると、
それに対して苦笑することはありますが…
このようなケースが増えると製作者はやりづらくなりそう。
この抗議からは何も産まれないような気がします。


そもそもリアル系の評価が高いドラマだって、
「江口、その状況でそんなことをやっちゃうんだ〜」
「山Pは研修医なのに、何の相談もなしにそれをやっちゃうのね」
とかっていうツッコミもちょいちょいありますし、
そういう微妙なシーンが出てくるたびに、
【実際の医療現場では複数医師によるディスカッションが行われております】
【本来は指導医の監視や指導医への上申のもと、このような手技を行います】
的なテロップを出さなければいけなくなってしまいます。


ってわけで、最終的な私個人としての感情としては、
医療監修の先生がとばっちりで大変だろうなぁ…
と、思ってドラマのHPを見たのですが、
監修の先生、所属や経歴をバリバリ出して、
しかも自分の医療解説コーナーまで持ってるじゃん!
露出する気マンマンって感じなんで…
ちょっと同情できない気持ちになりましたf^_^;
この程度の騒ぎでこの先生が悪く言われることはないでしょうが、
医療監修というのも、意外とリスクを持つ仕事なんですね。
米倉涼子、観月ありさ、綾瀬はるかや戸田恵梨香に会えるからといって、
ノリでホイホイ引き受けられるような仕事ではなさそうです(笑)



まぁ、ガッキーだったら絶対受けますけど( ̄ー ̄)/C□



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大学アメリカンフットボールにおける危険行為 [スポーツ一般]

5月上旬、アメリカンフットボールにおける関西学院大学と日本大学の試合で、
こんな危険なプレーがありました。





このレイトヒットと呼ばれる反側は非常に危険です。
動画ではプレーが終わった後のQBにタックルをしていますが、
無防備なQBの選手は非常に危険な倒れ方をしており、
実際にこのプレーで退場してしまったとのこと。
頚髄損傷や頭部外傷といった事故が起きうる危険なプレーでした。


しかもこの日大の選手は似たようなプレーを何度も繰り返し、
試合も退場処分になったそうなのですが…
更に、試合後に日大の監督がこのプレーを擁護し、
それを指示したようにも解釈できる発言もあったようで、
現在、大問題となっています。


ただでさえ脳しんとうの後遺症が問題となっているこの競技。
アメリカンフットボールに関わる選手、スタッフのみならず、
メディカルや組織自体が安全性に対していろいろな工夫をしている中、
日大が自らのチームに対する評価だけでなく、
アメリカンフットボールという競技自体の安全性やイメージを、
大きく損なうようなプレーをしたことは、非常に残念なことです。
スタッフ、選手たちは猛省すべき事件だと思います。


関学戦での日大DL選手によるレイトヒット&アンスポ


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フィットネス効果 [日記・雑感]

昨年、スキー関係の海外遠征帯同業務が決まった際に、
長期にわたる海外生活で体調を崩さないために、
基礎体力が必要かな?と、思い、
去年の8月からフィットネスジムに行き始めました。

やっているメニューは、
・各種腹筋/背筋(300回ずつ)
・レッグエクステンション/カール/プレス(10×3セット)
・チェストプレス/バタフライ(10×3セット)
・有酸素運動(エアロバイク60分)
程度ですが、初めて3ヶ月位で腰回りのラインや、
上半身の筋肉に変化が出てきました。


あんまりマッチョになりたくはない(細マッチョ希望)ので、
筋トレの負荷はそれほど上げておりません笑
ただ、この冬の2ヶ月にわたる遠征では体調を崩すことなく、
それ以降も基礎代謝が上がったという自覚があります。
例えば、お酒を飲んでもあまり太らなくなったなどでしょうか…
仕事や日常生活では取り立てて変わりはないのですが、
強いて言えば?よく寝られるようになりました。


平日と週末1回ずつのペースでジム通いは継続できていますが、
その理由としては夜間会員、平日会員といった時間限定会員ではなく、
行きたいと思った時間に自由に行ける契約にしたことかな、と。
忙しい医師にとっては、時間的自由というのが一番の肝になると思います。
更に自分のマイクロ法人を使って法人会員になることで、
法人としての経費化も可能となり、まさに一石三鳥です。


自分の健康や貯筋のためにも、法人としての経費計上としても(笑)
この習慣は継続していこうと思います。


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