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初テンバガー [医者の資産運用]

今日、株式現物で人生初のテンバガーを体験しました。
オウケイウェイヴ(3808)という銘柄で、4ヶ月の保有期間です。
もともとはネット上のFAQ掲示板を運営していた企業ですが、
最近では仮想通貨やICOの分野に積極的に進出しており、
それ材料となって、この爆発的な株価上昇に繋がったのだと思います。


昨年末にビットコインを現金化した際、その行き先を考えていたタイミングで、
「ブームの現場と株式市場の間には、半年前後のタイムラグがあるよ」
という話をされ、その際に仮想通貨関連のオススメ銘柄として紹介してもらいました。
1月の大発会で602円で購入後、今日は年初来高値の6030円まで来ました。
途中、2000円位で元本金額分の株数を利益確定しているので、
実際にテンバガーを達成したのは購入した7割程度なのですが…
株を始めてから最も短期で、最も利益を得た銘柄になっています。


僕個人としては仮想通貨自体にあまり魅力を感じていないので、
少しずつ利確していくつもりです。
とはいえこれからICOの発表も控えているなど、まだ先のある銘柄でもありますので、
記念として最小単元くらいは保有し続けていようと思います。


綿半ホールディングス、鎌倉新書、日本ライフライン、レーザーテックなどなど、
今までガマンが足りず、何度も逃し続けてきたテンバガーをようやく達成できました。
よく言われることとして、株は握力が大事、ということがあります。
持ち続けても良し、売っても良しという優良銘柄を選んだ上で、
安い時期に仕込み、3〜5年の中長期保有した結果がテンバガーというのが理想です。
理想形ではありませんでしたが、とりあえず結果だけは喜びたいと思います。



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ロレックスは資産になる!? [医者の資産運用]

「高級腕時計や高級車は資産になる」
ということはよく言われております。
数年以上経過しても、そのものの売却金額が下がりにくかったり、
物によってはむしろ上がることから、資産として高評価となっています。


高級車というのはフェラーリやロールスロイス、ヴェイロン、ランボルギーニといった、
常識を突き抜けた価格帯のものでなくては資産とはなりえないようですが、
腕時計になると、必ずしもそうではないようですね。
御三家(パテック・フィリップ、オーデマ・ピゲ、ヴァシュロン・コンスタンタン)のみならず、
ミドルクラス(ロレックス、パネライ、フランク・ミュラー、IWC、ブライトリング)も、
人気や中古市場の流通量を背景に、それなりの資産価値を持つようです。
特にロレックスは、ミドルクラスの中では中古買取価格がかなり安定しているとのこと。


僕自身も時計は好きなのですが、流石に御三家を買うほどの甲斐性やお金はありません。
ただ、実は2010年にロレックスの初代グリーンサブ(16610LV)を、
普段使い用に購入し、今も毎日使い続けています。
当時の購入価格は80万円程度だったのですが、仮にそのまま保管しておいたとすると…
現在の買取価格は150万円!
店頭販売価格に至っては、180万円近くまで高騰しています。
これは確かに資産として旨味がありそうですね。


とはいえ、所詮時計は道具なんで…使わなかったら意味がない。
ってわけで中古買取価格を調べてみましたが、それでも70〜120万円とのこと。
レアモデルになると、中古でも200万円以上になるそうですf^_^;
オーバーホールに4〜5万円かかりますので、投資としての旨味はありませんが、
何か困ったときに売れるという意味では、資産にはなりえるかもです。


僕はただ、初代グリーンサブの黒×緑の色味とデザインが気に入ったので購入したのですが、
サブマリーナ以外にもデイトナ、エクスプローラーと言ったスポーツモデルは、
ロレックスの中でもかなり価格が安定しているモデルのようです。
資産としての付加価値を求めるのであれば、上記のモデルを選ぶのも良いのではないでしょうか。


って、結局時計って嗜好品なんで、
買う時にそんなことを気にするわけがないんじゃんw
(締めは某旅団ブログ風に…実は私、試験を受けて入団した団員なんでございます)



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とある医師へのインタビュー【確定申告編】 [医者の資産運用]

今日は、とある医師へのインタビューを掲載します。
今後ちょくちょく、色んな分野でこのシリーズやってく?かも。
ひとまず第一回は、確定申告編…


Q 医師になってからの確定申告は、すべて独力で?
はい、研修医の最初の年から17回、全て自分でやっております。




Q なぜ自分でやっているのですか?
申告時には源泉徴収票と各種保険などを確認する程度の作業で済むもので… そこに税理士などのコストを掛ける必要は全く無いと思っております。



Q 株をはじめとした有価証券はどう扱っているのですか?
まだ株でマイナスの損益を出したことがありませんので、すべて分離課税としています。自分の投資スタイルとしてあまり大損することは考えにくいのですが…そのようなことが起きた際には、その年のみ総合課税として確定申告すると思います。


Q 講演、スポーツ帯同、不動産関連、各種ビジネスの収入はどうしていますか?
講演やスポーツ帯同からの収入は雑収入になりますので、そこに経費を使うことも可能ですが…実際には交通費が支給されることがほとんどですので、経費を申請したことはありません。 不動産関連や各種ビジネスは全て法人で行っているため、当然申告は法人の決算と合わせて行う形となります。こちらに関しては税理士の先生と契約し、各種作業をお願いしています。



Q 確定申告に関連して、税務署の調査やペナルティを受けたことがありますか?
特にありません。今はもう時効なので書いてしまいますが…申告から3年後に5万5000円の源泉徴収票が医局の机のクリアファイルから出てきて、そのまま放置してしまったことがあります。12年ほど前の出来事でしょうか。



Q 確定申告の際に気にしている数字は?
その年の年収額はもちろんですが、税金や控除による不可算所得がどの程度あり、それに対してどの程度資産が残っているのか。という所ですね。浪費や無駄遣いのチェックになるもので。



Q 若いドクターに一言お願いします。
自分も若い頃は年収の金額=申告書の左上の金額を増やす事だけを気にして一喜一憂?していたのですが、社会保険料や保険などの各種控除(左下)や税金(右上)といった部分も気にしてみることですね。控除や税金のコントロールに興味が出ると、色々なファイナンシャルリテラシーが身につくと思いますし、自分がどれだけ無慈悲に搾取されているのかがよくわかります(笑)



なんて記事を書いてみましたが…
申告期限は明日ですね〜。
もうちょっと早く書けばよかったですf^_^;



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複利の力… [医者の資産運用]

一般的に投資の第一歩として勧められることが多い、各種金融商品の積み立て投資。
積み立て投資にはドルコスト法による平均取得単価の引き下げや、
投資損失に対するダメージを引き下げるという効果があります。
ドルコスト平均法による投資のメリットとデメリット


ただ、積み立て投資におけるもう一つのメリットとして、
その利益を再投資することによる、複利の力があります。
その強烈な破壊力をわかりやすく紹介しているブログ記事がこちら。
⇒ 「積立投資をできるだけ早く始めるべき理由(バフェット太郎さんのブログ)」


うーん、これを見ると若いうちからこういった知識に興味を持って、
少額でもいいから積立投資を始めるということは非常に大切ですね。
利益を全額再投資する前提があれば、投資額より時間的な要素が大きいということは、
頭ではわかっていたけれど、殆ど意識していなかったことでした。
若い頃には戻れない、っていうこともあるのですが(笑)


社会人としてのキャリアを歩みだしたばかりの方には、是非意識して頂きたいですね。
特に若手の医者や研修医には、絶対に実行してほしいと思います。
お金を無駄に浪費してしまいがちな立場ですのでf^_^;


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ろば清さん [医者の資産運用]

資産運用や不動産投資のバイブルとして、世界中で読まれているこの一冊。


改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

  • 作者: ロバート キヨサキ
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2013/11/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




今週、この本の著者であるロバート・キヨサキさんが来日されてました。
出版記念サイン会に加え、講演会なども手広くやっていたようで…
SNSを見ていると、僕の周囲でも参加していた人々が多かったようです。


講演の内容としては(ホントか嘘かはわかりませんが)、
大量の不動産や油田、金などを持っている一方、
暴落に備えて有価証券などは持っていない?とお聞きしました。
まぁ、たかだか講演会で真実を包み隠さず話すわけがないので、実際はどうなんでしょう??
しかも、最近のこの人はネットワークビジネス系の匂いがするんで…(笑)


この本に書いてあることは非常に勉強になりますし、間違ってはいません。
そのとっかかりとして不動産投資を積極的に薦めていることも、
リスク/ベネフィットを考慮すると、サラリーマンには受け入れやすいでしょうね。
ただ、この人はアメリカの不動産システムの中で財を成した人です。
アメリカと日本の不動産の違いを理解しておかないと、
今の日本における不動産市況の中では、間違いなく大ケガ&一発退場となってしまいます。


その違いにおけるポイントとしては、
アメリカでは築年数や構造に関わらず、不動産価値は安定して評価されている!
ということです。
実需としても築40年を超えるような家屋にリフォームを入れて住んでいる人が多く、
築古の不動産物件も価格が下がりにくいと言われているのに対し、
日本では古くなればなるほどその価値は落ちていきますので、
金融機関の評価(融資)が付けにくくなり、売値も下がってしまいます。


また、不動産に対する融資の方式も大きく異なります。
アメリカはノンリコースローン方式なので、借金を返せないような事態になると、
不動産物件を金融機関が取り上げ、それを競売等で売却した上で、
更に残債が残っている場合には金融機関が負債として処理する形になります。
一方日本では個人や法人の信用を加味した評価により融資がなされるため、
収益性のない不動産物件を掴んでパンクしてしまった場合には、
その物件を売って更に残債が残っている場合には、
借りた人間にその残債を返済する義務だけが残ってしまうということになります。


この2つの(非常に表面的な)要素を見るだけでも、
アメリカと日本の不動産投資を同等のリスクで語ることはできないですよね。
少なくとも日本で今この時期に、不動産投資へ参入するというのはかなりの賭けです。
個人的には、金利1%で耐用年数内かつ20年以上の融資を引けたとしても、

・総購入費(諸経費&税金込)に対する営業純収益(NOI)5%以上
・購入価格が積算価格の7〜8割以下
・土地価格が30〜40%くらいになるような、良い立地

あたりの条件を満たさないものは、投資としてリスクが高いと思いますね。



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ロボアドバイザー投資 [医者の資産運用]

半年前から「ロボアドバイザー」による積み立てをはじめました。
これは、顧客が自身の資産、収入、目的、目標などを入力すると、
米国や日欧、新興国のETFおよび米国債券、金、不動産と言った各種商品から、
(今流行の)AIが運用方針やポートフォリオを組んでくれるというもの。
まとまった金額を預けておくのも良し、積み立てとして使うも良しという感じです。


幾つかメジャーな商品があるのですが、僕はWealthNaviを使っており、
個人としては日本株(+REIT)、米国株、保険、不動産に続く投資分野になります。
今まで投資信託として持っていた資金+毎月の積立を、ロボアドバイザーに振り替えました。
変更理由は運用実績と手数料の観点からの評価、というのは当然の事ですが、
金融アルゴリズムを使った分析から発注やリバランスを自動的にやってくれるため、
とにかく手間暇がかからないということもかなりのメリットです。


今日は無料診断サイトの写真を使って、僕個人のポートフォリオもお見せします。
このポートフォリオは、5段階のリスクレベルのうち、一番リスクの高い構成です。
500万円というのは無料診断のデフォルト設定金額なので、
残念ながらリアルな数字では無いんですけどね(笑)


スクリーンショット 2017-10-06 12.25.50.png


このポートフォリオにおける半年間のざっくりとした運用実績が、
ドル建てで+9%強、円建てて+5%強となります。
何も考えずに自動積立、複利運用をしてくれてこの利回りが出るのであれば、
年率1%の管理料(購入&為替手数料無料)も許容できるかな?と


他にもTHEOや楽天証券など、様々な商品が出ているロボアドバイザー投資。
時間と手間、専門知識をお金で買うという考えを許容できる人には、
選択肢の1つとしてオススメかもしれませんね。



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日経平均のおかげ? [医者の資産運用]

さて、今日は日本株のお話。
僕が株式投資を始めたのは2012年の末あたりでした。
そのころから(ここ5年間)の日経平均を見ると、下の図のような感じ…


スクリーンショット 2017-09-12 18.45.01.png


まぁ、基本的に上昇相場だったわけです。
この期間における年間パフォーマンス(利益確定した分だけ)は、

2013年: +7.12%
2014年: −1.39%
2015年: +9.76%
2016年: +5.54%
2017年: +10.07%(8月31日まで 保有株含み益は買い付け額の20%弱)

という感じなので、まぁまぁ日経平均とシンクロしている印象ですね。
配当が3%を超えるものは+30%で利益確定、−15%で損切り
配当がそれ以下のものは+50%で利益確定、−25%で損切り
という基本ルールに従い、中長期保有を前提に銘柄を選んでいるので、
当然っちゃ当然なんですが。


昨年末、この相関に気づいたことで、今まで勝っていたのは僕の知識やテクニックではなく、
「上昇している相場に助けられていただけ」
という事実を、最近強く感じるようになりました。
って訳で、特に最近は北朝鮮問題という地政学的リスクが大きくなってきたことも考慮して、
含み益も合わせた日本株の総額40%程度を目標に、粛々と現金化を進めています。
(今日も2銘柄の利益確定を済ませた所です)


四季報を読み込むわけでもない、IRをつぶさに見るわけでもない、一介の素人ですから…
利益を得ることより、損失を最小限で抑える防御策の方を優先しておこうと思います。
大きく勝てなくとも、大きく負けなければ良いというイメージでしょうか?


なーんて格好の良さげなことを言いつつ…
売ってしまった後の銘柄をいつまでも監視している小市民です(笑)



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意識高い系の若手医師を狙った業者 [医者の資産運用]

最近、初期〜後期研修医を狙い、節税目的との触れ込みで、
マンションを売っているグループがあると聞きました。
ちなみに、そのトップにいる2人は医師だと言う噂!
医者が医者を食い物にするというのは、よくある話とはいえ気分悪いですね。
都内有名病院に属する若いドクターの「意識高い系」のプライドをくすぐり、
あまり儲けにならない区分新築マンションを売りつけるという作戦のようです。


その話がLINEブループで盛り上がっていたのが2〜3週間前のことなのですが、
最近、ゆるい先生にもそんな話が来たみたいで!
でも、それをバッサリ斬り捨ててている記事がこちら(笑)
⇒ 「資本家側になろうと思ったときの注意点」
⇒ 「不動産投資の反復練習」


上に2つの記事を読んで、更に関連のリンクを読めば、
新築区分マンションを購入するなんて言う結論に至るわけはないと思いますが、
それでも騙されたり、信じ込んじゃう人って多いんですよ。
この手法も絶対に悪ではないですし、自分も相続の時期になったら考えないわけではありませんが、
大多数の医師にとってはあまりメリットはないはずです。


僕も不動産をつまんで資産を作っているので、これを言うのも何なんですけど…
今の時期に不動産投資を始めて、勝とうとするのはなかなか難しいですよ!
たまたま優秀な仲介さんと出会ったり、まともな投資グループで皆に助けられたのが幸いして、
なんとか死なずにやっていけていますが、結構冷や汗をかいてますf^_^;
医者という職業ほど(不動産はもちろん、税務や法律の)知識がない割に、
その属性を活かして融資を受けられてしまうような存在は他になかなかいませんので、
嵌められたり、高値づかみしたり、今回のように儲けにならない新築区分を買わされたり…
と、業者の食い物にされることは非常に多いですし、実際に腐るほどそんな話は聞いています。


とりあえず、投資においてはマイナスを作って収入を相殺して節税というスキームは愚の骨頂。
しっかりと収入があり、それを経費や償却で圧縮して、払うべき税金を減らす努力をするというのが、
不動産に限らず、まともな投資や事業の形だと思います。
今の不動産で言えば価格が高すぎるので、そういった正しい形が取りにくいです。
地方なら投資総額の1.5〜2%程度の税引き後手残りが作れるような値段で買わないと、
売却という出口が取りにくい時期だけに、相当苦労するんじゃないかな。
(CFが出るからって、耐用年数を超える長期ローンを組むなんて言うのもやめてくださいね)


ですので、若い先生は今の時期は新築区分なんていう爆弾を買うなんてことはせず、
とにかく種銭をためて、地場固めをしてください。
2〜3年後には逆に買場が来ますし、その時に融資を付けられるのは限られた人間になりますが、
その時に医者個人の属性とキレイな財務状況を持っていれば、
ガンガン融資を付けて買いに回ることで…簡単に勝ち組になれるはずです。


ちなみに、下に2つの参考ページも紹介させていただきます。
新築区分マンションの購入を考えているドクターがもしいらっしゃれば、
一読して欲しいページです。

⇒ 新築区分マンションは辞めたほうが良い
⇒ 何故ワンルームマンションのリスクが高いのか


これを読んで、それでも新築区分をかいたいという人は、もう止めません。
ただ、かなりの高い確率で…大損するか破綻するかだと思いますよ。



あと、題名にもある「意識高い系の若手医師」のみなさん。
これも読んでおいてくださいね〜(笑)
http://www.lifecooking.net/entry/2017/04/01/034002



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投資に対する心構え [医者の資産運用]

最近、何人かのDr.と投資に関わる話をする機会がありました。
どの先生方も、ある程度の収入はあるけれど仕事以外の時間は限られており、
今後の人生設計や資産形成の上で、投資は必須と考えておられるようです。


ただ、そういったDr.の中でも、
「現状が◎◎で今後△△を考えているので、◇◇をやろうと考えているんだ」
という人もいれば、
「とりあえずやりたいんだけど、どうしたら良いか教えてくれない?君はどうやったの??」
という人もいます。


ある程度自分で動こうという意志を持つ人は、まず間違いなく前者のタイプになるのですが、
残念ながら、8割以上の人は後者のタイプですね!(>_<)
そんな後者に当てはまる皆さんに一読してほしいブログがあります。
⇒ 「【投資哲学】投資をすべきでない人 」バフェット太郎さんのブログ


株式、REIT、投資信託、ETF、債券、為替、不動産、保険…
全ての商品において、商品に対する『勉強』と言うのは必須になりますし、
多かれ少なかれ損失を出す覚悟を理解して臨まなくてはなりません。
この世界に入るのなら、最低限の知識は自分で勉強して身につけろよ!ってことです。


医者の世界で患者さんに向き合うに当たっては、この姿勢っていうのは当たり前なんですけど…
投資の話になるとそういう理解ができていない人が多い、っていうのは、
やはりそこに対する意識が低く、気軽にできるものだと考えてしまっているのだと思います。
医師というのは中途半端に社会的地位があって、そこそこの収入を持っています。
そんな人が無知な状態で投資の世界(相手の土俵)に飛び込んだとしたら、
余計なコストを搾取されたり、下手すればカタに嵌められて生かさず殺さず…
っていう、相手の養分にされるパターンになりかねません。


医者が自分の勤務先や学会関係の世界のみで生活や人的関係が完結していると、
社会的常識が欠如する傾向にある、というのは僕自身の経験上間違いありませんから(笑)、
投資の世界でやっていくのであれば、専門知識と他者とのコミュニケーション能力というのは、
最低限自分で身につけて欲しいなぁ、と、思いますね。



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余剰資金で「決算ダービー」を楽しむ [医者の資産運用]

今日のネタは、最初に言っておきますが…

個人的な株式売買の楽しみ方を書いているだけですので、絶対に推奨するものではございません(笑)

っていう、免責的な一言から始まる今日のお話。
実はわたくし、株式は全く詳しくありませんし、四季報などを買って銘柄を調べる時間もありませんが、
10銘柄前後を季節に一度入れ替えつつ、中長期保有志向のポートフォリオを作っております。
ヘタレですので、信用取引は一切せず、現物取引のみ…(^_^;)
それでも、収支としてはここ数年上昇傾向の相場ですので、税引き後+10%弱というとこです。


しかし、それとは全く別に、ギャンブル的な「投機」として株を買っております。
その銘柄決定の際には、左にリンクがある『決算ダービー』というサイトと心中です。
このブログは、主催者が声をかけて集まった精鋭のトレーダーたちが、
それぞれ推奨した銘柄の利益で順位をつけるという、ただそれだけの単純なブログです。
コチラを見て頂けると、『決算ダービー』とはなんぞや、というのが理解して頂けるかと!
http://blog.livedoor.jp/kessanderby/archives/cat_330970.html


これ、ある意味見る人が多くなっていくと、それだけで相場が動く可能性があるかもです。
現に、最初の頃は小型株が多かったせいもあり、驚異的な利益を叩き出す事も多かったですよ。
現在、ダービー一部は時価総額500億円以上という縛りを付けていることもありますが、
それでも、この通りにPFを組んでいると…かなりのパフォーマンスとなります。


僕自身は毎回すべての銘柄を買えるほどの財力はないので(笑)
2〜3銘柄を最小単元で買うだけではございますが、第2回から毎回乗らせてもらっていると、
自分で保有しているPFよりも、遥かに良好なパフォーマンスを示しております。
まぁ、他人任せで損するほどムカつく事はありませんから、ギャンブル感覚にはなりますが…
株式投資をしたいけど、その一歩を踏み出せない人にとっては、
ちょっとしたキッカケになってくれるかもしれませんね。


資産を作るという点では邪道かつ、不確定要素が多いお話ではありますので、
あくまで自己責任でお願いしますね。
まぁ、株式自体が現金や不動産、貴金属、外国為替と比較してもともと不安定という特徴があり、
その特徴を背景として考えると、こういった運用の方法もありじゃないかと思います。
こういう俗っぽい話も…たまにはアリってことで(^-^;)




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