明日から本気出す。。。 [整形外科&スポーツ医科学]
連休が明けて、バタバタしていましたが・・・
そろそろ自分の仕事を追い込まなくてはならない事に気がつきました!
とりあえずは7月のJOSKASに向けた発表の準備と、ようやく書き始めた英文の症例報告。
どっちもなかなか進んでないんですよね(/□\*)
今日は、患者さんに向けた手術説明書を一生懸命作ったので、仕事は打ち止め。
明日から本気出す!!
と、思ってから今日で3日目(笑)
そろそろ自分の仕事を追い込まなくてはならない事に気がつきました!
とりあえずは7月のJOSKASに向けた発表の準備と、ようやく書き始めた英文の症例報告。
どっちもなかなか進んでないんですよね(/□\*)
今日は、患者さんに向けた手術説明書を一生懸命作ったので、仕事は打ち止め。
明日から本気出す!!
と、思ってから今日で3日目(笑)
診療報酬改定 [整形外科&スポーツ医科学]
この4月から、診療報酬が改定になりました。
保険点数に関わる事って、今まであんまり気にする機会が少なかった分野ですが、
このくらいの学年になってくると、やはりいろいろ勉強をしていかなくてはならないところなんですよね。
あんまり好きではないけど。。。事務さんに迷惑ばっかかけられないですしね( ̄▽ ̄;)
整形外科領域でも幾つか変更点があったのですが、手術や処置の点数に関しては、
たいていUpしていた印象ですね。
ま、そのぶんどっかで削られているのでしょうけど、そこまでは勉強しませんでした(笑)
変更の中では、関節鏡に関わる手術が新しく追加されたり、点数アップしたのが多かった気が。。。
例えば、関節鏡視下に骨折の観血的整復固定を行う事に対してきちんと点数がつくようになったし、
骨軟骨移植術についても鏡視下に行うものの項目が、新しく出来たりしてました。
あとは意外にも、膝蓋大腿靭帯(MPFL)の再建が今回初めて収載されました。
個人的な意見としては・・・手術のストレスの割に、MPFL再建の点数は少ない気がしますけど(ノ_・。)
あとは、人工関節インプラントの周囲骨折と言うのも、新たに保険点数がつくようになりました。
近年患者さんが増えつつある疾患ですので、ありがたいですね。
関節外の鏡視手術についても、膝や足関節に関しては幾つかピックアップされてます。
あと、嬉しかった事としては、自分が研究や発表を行っていた体外衝撃波(ESWT)が、
今回ようやく認可されて、点数が取れるようになってました!
仕事したかいがあるってもんです。
保険点数に関わる事って、今まであんまり気にする機会が少なかった分野ですが、
このくらいの学年になってくると、やはりいろいろ勉強をしていかなくてはならないところなんですよね。
あんまり好きではないけど。。。事務さんに迷惑ばっかかけられないですしね( ̄▽ ̄;)
整形外科領域でも幾つか変更点があったのですが、手術や処置の点数に関しては、
たいていUpしていた印象ですね。
ま、そのぶんどっかで削られているのでしょうけど、そこまでは勉強しませんでした(笑)
変更の中では、関節鏡に関わる手術が新しく追加されたり、点数アップしたのが多かった気が。。。
例えば、関節鏡視下に骨折の観血的整復固定を行う事に対してきちんと点数がつくようになったし、
骨軟骨移植術についても鏡視下に行うものの項目が、新しく出来たりしてました。
あとは意外にも、膝蓋大腿靭帯(MPFL)の再建が今回初めて収載されました。
個人的な意見としては・・・手術のストレスの割に、MPFL再建の点数は少ない気がしますけど(ノ_・。)
あとは、人工関節インプラントの周囲骨折と言うのも、新たに保険点数がつくようになりました。
近年患者さんが増えつつある疾患ですので、ありがたいですね。
関節外の鏡視手術についても、膝や足関節に関しては幾つかピックアップされてます。
あと、嬉しかった事としては、自分が研究や発表を行っていた体外衝撃波(ESWT)が、
今回ようやく認可されて、点数が取れるようになってました!
仕事したかいがあるってもんです。
Ope室勉強会 [整形外科&スポーツ医科学]
昨日は、Ope室スタッフ(看護師さん)たちの勉強会をやりました。
テーマはACL再建で、BTB法とハムストリングの2ルート法の2つの術式につき、
骨モデルを用いて骨孔の作り方、大腿骨・脛骨の固定方法などを、
実際に看護師さんたちに執刀してもらうという試みです。
今勤務している病院は、僕のやり方とは全く違う方法でACL再建をしており、
僕のやり方は若干面倒くさい方法だったので、看護師さんたちは対応するのが大変だった事と思います。
ただ、この10か月間ですでに30件弱の再建手術があり、今後も増えていく!?予定ですので、
自分のやり方を紹介し、その術式を選択するだけの理由をしっかりとプレゼンする事で、
面倒くさいやり方だけど、受け入れてもらおう!と、いうのが今回の勉強会の目的。
まぁ、いつもの話になっちゃうけど、やっぱり医者だけで医療が成り立つ訳じゃないんでね。。。
周囲の理解と協力は不可欠なわけです(o‘・∀・)つ
そんな訳で、Smith & Nephewの協力の下、勉強会を。

BTB rectangularを執刀している看護師さん。
長方形のソケットを作るのも、上手にできていましたよ。
大腿骨の作成も、Out-in、Transportal(Farmedial)の2種類をマスター。
素晴らしい理解度でした。

そして、意外と面倒!?なSmithのグラフトマスター(腱作成台)の組み立てなんかもレクチャー。
前のモデルのほうが良かったと思っているのは、僕だけでしょうか?(笑)
この後は他の先生も合流して、みんなで焼肉!
充実した一日でした。
テーマはACL再建で、BTB法とハムストリングの2ルート法の2つの術式につき、
骨モデルを用いて骨孔の作り方、大腿骨・脛骨の固定方法などを、
実際に看護師さんたちに執刀してもらうという試みです。
今勤務している病院は、僕のやり方とは全く違う方法でACL再建をしており、
僕のやり方は若干面倒くさい方法だったので、看護師さんたちは対応するのが大変だった事と思います。
ただ、この10か月間ですでに30件弱の再建手術があり、今後も増えていく!?予定ですので、
自分のやり方を紹介し、その術式を選択するだけの理由をしっかりとプレゼンする事で、
面倒くさいやり方だけど、受け入れてもらおう!と、いうのが今回の勉強会の目的。
まぁ、いつもの話になっちゃうけど、やっぱり医者だけで医療が成り立つ訳じゃないんでね。。。
周囲の理解と協力は不可欠なわけです(o‘・∀・)つ
そんな訳で、Smith & Nephewの協力の下、勉強会を。

BTB rectangularを執刀している看護師さん。
長方形のソケットを作るのも、上手にできていましたよ。
大腿骨の作成も、Out-in、Transportal(Farmedial)の2種類をマスター。
素晴らしい理解度でした。

そして、意外と面倒!?なSmithのグラフトマスター(腱作成台)の組み立てなんかもレクチャー。
前のモデルのほうが良かったと思っているのは、僕だけでしょうか?(笑)
この後は他の先生も合流して、みんなで焼肉!
充実した一日でした。
骨折は手術の基本! [整形外科&スポーツ医科学]
今日は、ACL再建だけの予定だったのですが、その後に外傷の手術が急患で入りました。
実は自分は外傷が好きで、がっついて!?外傷をやらせてもらってます。
大学病院やスポーツ整形をメインでやっている病院にいた期間が非常に長かった(10年中7年!)せいか、
11年目の割には、外傷の経験や技術・知識の引き出しが少ないんで。。。
実は、スポーツ整形の手術はある程度手順ややるべきことが決まっており、
ある意味、定型的な手術が多いんですよね。
例えば膝、肘、足関節の靭帯や軟骨損傷の手術、肩関節の脱臼&腱板の修復、など、
もちろん細かいところのバリエーションはたくさんあるのですが、
大局的に見ると、ある程度の手順とベクトルは共通していたりするのです。
ところが、骨折などの外傷は、そういうわけにはいきません。
その引き出しの数が無数にあったり、部位と関係なく色々な応用が効いたりします。
つまり、術者の能力や技術、発想によって、いかようにも変わっていくんですね。
今日の症例は成長期の男の子で、骨端線(成長軟骨)周囲の骨折。
普通の骨折とはちょっと異なり、工夫や注意が必要な手術でした。
ある程度までは順調に進んだのですが、最後の所で幾つかの選択枝で迷ったため、
スーパーバイザーとして、先輩方の意見をお聞きしました。
そのアドバイスがあまりにも的確かつ、自分の引き出しや発想に無かった物だったので、
今日も医局で手術の(自分用)レポートをまとめていて、なんだか凹んでしまいました(笑)
専門と一般の知識をバランスよく身に付けて、それぞれの相乗効果が得られるようになると、
自分の技術もまだまだ伸びていくんだろうなぁ・・・と、つくづく思っております。
そんな訳で、基本ももっと頑張っていかなくては(o`・∀・)っ
実は自分は外傷が好きで、がっついて!?外傷をやらせてもらってます。
大学病院やスポーツ整形をメインでやっている病院にいた期間が非常に長かった(10年中7年!)せいか、
11年目の割には、外傷の経験や技術・知識の引き出しが少ないんで。。。
実は、スポーツ整形の手術はある程度手順ややるべきことが決まっており、
ある意味、定型的な手術が多いんですよね。
例えば膝、肘、足関節の靭帯や軟骨損傷の手術、肩関節の脱臼&腱板の修復、など、
もちろん細かいところのバリエーションはたくさんあるのですが、
大局的に見ると、ある程度の手順とベクトルは共通していたりするのです。
ところが、骨折などの外傷は、そういうわけにはいきません。
その引き出しの数が無数にあったり、部位と関係なく色々な応用が効いたりします。
つまり、術者の能力や技術、発想によって、いかようにも変わっていくんですね。
今日の症例は成長期の男の子で、骨端線(成長軟骨)周囲の骨折。
普通の骨折とはちょっと異なり、工夫や注意が必要な手術でした。
ある程度までは順調に進んだのですが、最後の所で幾つかの選択枝で迷ったため、
スーパーバイザーとして、先輩方の意見をお聞きしました。
そのアドバイスがあまりにも的確かつ、自分の引き出しや発想に無かった物だったので、
今日も医局で手術の(自分用)レポートをまとめていて、なんだか凹んでしまいました(笑)
専門と一般の知識をバランスよく身に付けて、それぞれの相乗効果が得られるようになると、
自分の技術もまだまだ伸びていくんだろうなぁ・・・と、つくづく思っております。
そんな訳で、基本ももっと頑張っていかなくては(o`・∀・)っ
悲願成就? ~モーグルFISワールドカップ in 苗場~ [整形外科&スポーツ医科学]
今日は国体最終日!の、はずが苗場におります。
実は本日から、モーグルのFISワールドカップ苗場大会に帯同してます。
本来は少年組の競技までしっかりサポートしたかったのですが、
群馬県に快く送り出していただき、昨日の競技終了後に苗場まで移動してきました。
大学1年生の時に、今も続いている女性向けの雑誌『CREA』に取り上げて頂く機会があったのですが、
「将来は、スキーのナショナルチームのサポートをしたい」
という発言をして、それが実際に活字になったんですよね。
別に当時はそこまでの覚悟や想いがあったわけではなく、ただ単に部活でスキーを一生懸命やっていたので、
何気なく出た一言だったのだと思います。
でも、活字になると潜在意識に刷り込まれるものがあったのか、それ以降は意識するようになりました。
選手としてある程度できなくてはサポートする側になっても選手の気持ちは理解できないと思ったから、
スキーに関しても頑張ろう、強くなろうという意識をはっきりと持つようになりました。
その意識があったからこそ、各種草大会や東医体、岩岳学生でも活躍できたんでしょうね。
医者になってからも、
「整形外科医になってスキー選手のサポートをする!」
という明確な目標があったので、逆算して関節鏡手術や膝関節、スポーツ障害を専門にしようと思ったし、
現場で選手に色々な対応ができるようにテーピングやストレッチ、栄養学、心理学、運動生理学などにも、
しっかりとアンテナを張り、和文雑誌レベルではありますが勉強を続けてきました。
後から思うと何気ない一言だったけど、あの一言がなければそういう努力はしなかったはず。
実は自分の人生において、すごく大きな影響を与えたセンテンスだったのかもしれません。
そして、その夢の言葉を現実にできたというのは、自分としては最高に嬉しい事です。
サポートスタッフとして、ワールドカップのバーンに立つ・・・
自分で勝手に抱いていた夢の実現イメージは、キッツやウェンゲンの青氷の急斜面。
実際には苗場、しかもコブだらけでゲートもない斜面だったけど、とにかく感激しました。
今回は世界最高峰の舞台を経験する事ができ、とにかくうれしいです。
TCMや選手とのやり取りも英語だしねぇ・・・それだけでもすごく興奮します。
でも、全日本スキー連盟の医科学委員でもなく、かといって何のコネもない自分が今ここにいるのは、
地域、県、メーカーを通した、普段からの地道な現場サポートを評価して頂いたからでしょう。
だからこそ、これからも市民~B級大会、国体、W杯などのレベルの差に関わらず、
全てのトレーニング、レースにおいて、目の前のサポートを真摯に続けていかなくてはなりませんね。
そして、今回も世界の選手たちの戦いからジュニアや患者さんにフィードバックできるものがないか、
じっくりと現場の様子を観察してきたいと思っております。
学生時代にスキー界からたくさんのサポートを頂くと共に、多くの人と出会いましたし、
皆さんのおかげで、我儘だった自分も、少しはまともな人間として成長させて頂きました。
あの頃のスキーにどっぷりつかった生活が無ければ、今の自分はいません。
感謝の気持ちを持って仕事に対して全力で向き合い、きっちりと良い結果を残したいですね。
…結果を残す自信が無ければ、この仕事も引き受けませんけど(笑)
日曜まで、全力を尽くしてサポートしたいと思います(o`・∀・)っ
今日はなんだか自分の感情を吐き出すようなブログになってしまったので、少し画像を入れておきます。
とりあえず、ゴール付近からのコース。
たくさんの人々がコース整備をしているのを見ると、ビッグレースと言うのを実感します。

こちらは、インスペクションの時に第一エアから見下ろした風景。

レース中は第一エアの横で、スタンバイしています。
小さい方のエアなのに、ものすごい迫力・・・ってか、どいつもこいつもクレイジーです。

最後に、この記事で話題になった例の発言の記事が、単行本になったのがコチラ。
『おじゃる丸』の原作、犬丸りんさんにインタビューして頂いたんですね。
今回、W杯に来るにあたって、この本の存在を久々に思い出しました(笑)
実は、掲載された号も単行本も、どこに行ったか分からないんだよなぁ。。。
Amazonで買っちゃおうかな。
実は本日から、モーグルのFISワールドカップ苗場大会に帯同してます。
本来は少年組の競技までしっかりサポートしたかったのですが、
群馬県に快く送り出していただき、昨日の競技終了後に苗場まで移動してきました。
大学1年生の時に、今も続いている女性向けの雑誌『CREA』に取り上げて頂く機会があったのですが、
「将来は、スキーのナショナルチームのサポートをしたい」
という発言をして、それが実際に活字になったんですよね。
別に当時はそこまでの覚悟や想いがあったわけではなく、ただ単に部活でスキーを一生懸命やっていたので、
何気なく出た一言だったのだと思います。
でも、活字になると潜在意識に刷り込まれるものがあったのか、それ以降は意識するようになりました。
選手としてある程度できなくてはサポートする側になっても選手の気持ちは理解できないと思ったから、
スキーに関しても頑張ろう、強くなろうという意識をはっきりと持つようになりました。
その意識があったからこそ、各種草大会や東医体、岩岳学生でも活躍できたんでしょうね。
医者になってからも、
「整形外科医になってスキー選手のサポートをする!」
という明確な目標があったので、逆算して関節鏡手術や膝関節、スポーツ障害を専門にしようと思ったし、
現場で選手に色々な対応ができるようにテーピングやストレッチ、栄養学、心理学、運動生理学などにも、
しっかりとアンテナを張り、和文雑誌レベルではありますが勉強を続けてきました。
後から思うと何気ない一言だったけど、あの一言がなければそういう努力はしなかったはず。
実は自分の人生において、すごく大きな影響を与えたセンテンスだったのかもしれません。
そして、その夢の言葉を現実にできたというのは、自分としては最高に嬉しい事です。
サポートスタッフとして、ワールドカップのバーンに立つ・・・
自分で勝手に抱いていた夢の実現イメージは、キッツやウェンゲンの青氷の急斜面。
実際には苗場、しかもコブだらけでゲートもない斜面だったけど、とにかく感激しました。
今回は世界最高峰の舞台を経験する事ができ、とにかくうれしいです。
TCMや選手とのやり取りも英語だしねぇ・・・それだけでもすごく興奮します。
でも、全日本スキー連盟の医科学委員でもなく、かといって何のコネもない自分が今ここにいるのは、
地域、県、メーカーを通した、普段からの地道な現場サポートを評価して頂いたからでしょう。
だからこそ、これからも市民~B級大会、国体、W杯などのレベルの差に関わらず、
全てのトレーニング、レースにおいて、目の前のサポートを真摯に続けていかなくてはなりませんね。
そして、今回も世界の選手たちの戦いからジュニアや患者さんにフィードバックできるものがないか、
じっくりと現場の様子を観察してきたいと思っております。
学生時代にスキー界からたくさんのサポートを頂くと共に、多くの人と出会いましたし、
皆さんのおかげで、我儘だった自分も、少しはまともな人間として成長させて頂きました。
あの頃のスキーにどっぷりつかった生活が無ければ、今の自分はいません。
感謝の気持ちを持って仕事に対して全力で向き合い、きっちりと良い結果を残したいですね。
…結果を残す自信が無ければ、この仕事も引き受けませんけど(笑)
日曜まで、全力を尽くしてサポートしたいと思います(o`・∀・)っ
今日はなんだか自分の感情を吐き出すようなブログになってしまったので、少し画像を入れておきます。
とりあえず、ゴール付近からのコース。
たくさんの人々がコース整備をしているのを見ると、ビッグレースと言うのを実感します。
こちらは、インスペクションの時に第一エアから見下ろした風景。
レース中は第一エアの横で、スタンバイしています。
小さい方のエアなのに、ものすごい迫力・・・ってか、どいつもこいつもクレイジーです。
最後に、この記事で話題になった例の発言の記事が、単行本になったのがコチラ。
『おじゃる丸』の原作、犬丸りんさんにインタビューして頂いたんですね。
今回、W杯に来るにあたって、この本の存在を久々に思い出しました(笑)
実は、掲載された号も単行本も、どこに行ったか分からないんだよなぁ。。。
Amazonで買っちゃおうかな。
上肢&神経の手術 [整形外科&スポーツ医科学]
今の施設に来てから膝だけでなく、いろいろな関節の手術をする機会が増えました。
個人的にこれまで執刀する機会が少なかった手術として、上肢の手術や神経系の手術が挙げられます。
自分がローテートしていた病院では、上肢を専門にする先生が少なかったんですよね。
そんな訳で、今の施設ではその筋で非常にディープな先生方が揃っていらっしゃるので、
11年目としては非常にお恥ずかしいのですが、お願いして勉強をさせてもらっております。
とは言え、今まで10年も医者をやっているのですから、
『やるだけ』
ならそれなりにできる一般的な手術はいっぱいあります。
各種腱鞘切開や神経剥離、骨折、簡単な腱移行、などなど・・・・
そんな一般の手術でも、やはりその分野を専門にしている先生方から教わる事はとてつもなく多い!
展開や剥離、はたまた手術時の麻酔で行う神経ブロックに至るまで、
今の自分が持っている知識や技術がいかにPoorなものかを実感させられてます。
今日は手根管と肘関節脱臼のMCL / LCL一次修復だったんですが、
自分が知らなかった知識や経験の引き出しを、たくさん教えて頂きました。
教わってばかりもしゃくなんで、毎回それなりに下準備をして臨んではいるのですが、
当然ながら、先輩方はその遥か上の力を持っているわけで。。。
とは言っても、少しでも専門の先生に近づくべく、ベースアップする努力だけは続けなきゃという思いです。
毎日毎日凹まされつつ、そうやって叩かれて凹んだとこからの反発力だけは持っているつもりなんで、
そうやって叩いていただけるのが嬉しくもあり(笑)
結論から言うと、幸せな医者生活を送らせて頂いておりますヾ(_ _。)
個人的にこれまで執刀する機会が少なかった手術として、上肢の手術や神経系の手術が挙げられます。
自分がローテートしていた病院では、上肢を専門にする先生が少なかったんですよね。
そんな訳で、今の施設ではその筋で非常にディープな先生方が揃っていらっしゃるので、
11年目としては非常にお恥ずかしいのですが、お願いして勉強をさせてもらっております。
とは言え、今まで10年も医者をやっているのですから、
『やるだけ』
ならそれなりにできる一般的な手術はいっぱいあります。
各種腱鞘切開や神経剥離、骨折、簡単な腱移行、などなど・・・・
そんな一般の手術でも、やはりその分野を専門にしている先生方から教わる事はとてつもなく多い!
展開や剥離、はたまた手術時の麻酔で行う神経ブロックに至るまで、
今の自分が持っている知識や技術がいかにPoorなものかを実感させられてます。
今日は手根管と肘関節脱臼のMCL / LCL一次修復だったんですが、
自分が知らなかった知識や経験の引き出しを、たくさん教えて頂きました。
教わってばかりもしゃくなんで、毎回それなりに下準備をして臨んではいるのですが、
当然ながら、先輩方はその遥か上の力を持っているわけで。。。
とは言っても、少しでも専門の先生に近づくべく、ベースアップする努力だけは続けなきゃという思いです。
毎日毎日凹まされつつ、そうやって叩かれて凹んだとこからの反発力だけは持っているつもりなんで、
そうやって叩いていただけるのが嬉しくもあり(笑)
結論から言うと、幸せな医者生活を送らせて頂いておりますヾ(_ _。)
Support or Supported !? [整形外科&スポーツ医科学]
今日は朝5時半に自宅を出て、妙高へ。
術後のメディカルサポートに行ってまいりました。
人生初の、赤倉温泉スキー場。
「The 新潟」というような、ふかふかの雪がたっぷりと。
実は新潟県のスキー場で滑った事は、ほとんど無いのです。
長野や群馬に住んでいたのに、不思議なもんですね。
フリースキーを中心に、診察室では診られない諸々の事を確認してまいりました。
明日は菅平で固いバーン、速い雪でどうなっていくかをチェックする予定です。
見返りと言ってはなんですが、一緒に練習させてもらう予定(笑)
サポートしてるんだか、されてるんだかわかんないッスね。
今季のナショナルチームウェア!
地味な色遣いだと思ったけど、実際に見るとかなり格好良いです。
術後のメディカルサポートに行ってまいりました。
人生初の、赤倉温泉スキー場。
「The 新潟」というような、ふかふかの雪がたっぷりと。
実は新潟県のスキー場で滑った事は、ほとんど無いのです。
長野や群馬に住んでいたのに、不思議なもんですね。
フリースキーを中心に、診察室では診られない諸々の事を確認してまいりました。
明日は菅平で固いバーン、速い雪でどうなっていくかをチェックする予定です。
見返りと言ってはなんですが、一緒に練習させてもらう予定(笑)
サポートしてるんだか、されてるんだかわかんないッスね。
今季のナショナルチームウェア!
地味な色遣いだと思ったけど、実際に見るとかなり格好良いです。
意外な!?マストアイテム [整形外科&スポーツ医科学]
今日は、手術の時に必要不可欠なとあるアイテムを買いに、街へ出かけました。
そのアイテムは、コチラ!

長靴ですが、何か?
いや、実はこれって関節鏡手術には欠かせない物なんですよ。
関節鏡の時には、関節を液体で満たして手術をするので、水が垂れるんです。
僕の師匠はよくこう言いました。
『関節鏡、それは大人の水遊びだ~』
・・・とね(笑)
最初は長めの物を使っていたのですが、だんだん丈の短いもの、厚みが薄いものが好みになりました。
そして今回のニューブーツは、CAINS HOMEにてなんと880円!
良い買い物でした。
そのアイテムは、コチラ!

長靴ですが、何か?
いや、実はこれって関節鏡手術には欠かせない物なんですよ。
関節鏡の時には、関節を液体で満たして手術をするので、水が垂れるんです。
僕の師匠はよくこう言いました。
『関節鏡、それは大人の水遊びだ~』
・・・とね(笑)
最初は長めの物を使っていたのですが、だんだん丈の短いもの、厚みが薄いものが好みになりました。
そして今回のニューブーツは、CAINS HOMEにてなんと880円!
良い買い物でした。
講演会@BMZ [整形外科&スポーツ医科学]
今日は仕事終わりで、猿ヶ京へ。
BMZ猿ヶ京スタジオでスポーツ医学に関する講演をさせて頂きました。
実は10月から3回シリーズでやっており、今回は2回目。
1回目はスポーツ外傷や救急時の現場対応について話したのですが、
今回は成長期における身体の特徴や解剖学的な基本事項を、
傷害の発生機序と絡めてお話してきました。
一般の方や指導者相手と言う事で、逆に難しかったのですが。。。
まぁ、何とか最後までやりきりました(笑)
12月に最後の講演があるのですが、まだまだスライドが出来ていない(/□\*)
頑張らなくては!
帰りに温度計を見たら、なんと1℃!
しかも走り出してしばらくすると、氷点下に!!ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ

冬は確実に近づいていますね。
BMZ猿ヶ京スタジオでスポーツ医学に関する講演をさせて頂きました。
実は10月から3回シリーズでやっており、今回は2回目。
1回目はスポーツ外傷や救急時の現場対応について話したのですが、
今回は成長期における身体の特徴や解剖学的な基本事項を、
傷害の発生機序と絡めてお話してきました。
一般の方や指導者相手と言う事で、逆に難しかったのですが。。。
まぁ、何とか最後までやりきりました(笑)
12月に最後の講演があるのですが、まだまだスライドが出来ていない(/□\*)
頑張らなくては!
帰りに温度計を見たら、なんと1℃!
しかも走り出してしばらくすると、氷点下に!!ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ

冬は確実に近づいていますね。
新規分野の開拓 [整形外科&スポーツ医科学]
最近、肩・足関節鏡をちらほらやっています。
スポーツをやる、というと、なかなか膝だけというわけにもいかないので。
でも、ちょっとしたジレンマもあります。
今まで膝をメイン、かつ相当マニアックにやっていたので、
他の分野もやりだすと、やっぱりそこのレベルに行きたいな、と思ってしまうんですよね。
結局は、そこに費やすだけのエネルギーと時間が無いとゆう。。。(/□\*)
いや、それを捻り出さなくちゃならないんだろうね!
ちょっと気合を入れ直さんといけませんな。
スポーツをやる、というと、なかなか膝だけというわけにもいかないので。
でも、ちょっとしたジレンマもあります。
今まで膝をメイン、かつ相当マニアックにやっていたので、
他の分野もやりだすと、やっぱりそこのレベルに行きたいな、と思ってしまうんですよね。
結局は、そこに費やすだけのエネルギーと時間が無いとゆう。。。(/□\*)
いや、それを捻り出さなくちゃならないんだろうね!
ちょっと気合を入れ直さんといけませんな。








