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チームドクター業務でリフレッシュ [整形外科&スポーツ医科学]

この週末は、日本ソフトボールリーグが前橋で開催されていました。
僕がチームドクターをやっている太陽誘電ソルフィーユも、もちろん試合をやっていましたので、
今日は、日光浴&試合後の選手診察を兼ねて、会場に立ち寄ってみました。


試合中はのんびり観戦できるというのが、サッカーとの大きな違いですね。
バックネット裏で飲み物を飲みつつ、スティックバルーンを打ち鳴らす…
もはや、一般のファンと何の違いもありません(笑)
ビール飲めれば最高だったんですけどね〜


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試合は打線が大爆発して、ホームラン4本を含む大量得点。
守っては好守連発&投手陣の完封リレーと、すごく快適な?試合でした。
現在、リーグ戦の1/3を消化した段階で、太陽誘電は6勝1敗の2位タイにつけています。
悲願の優勝に向けて、まずはリーグ4位以内を確保して欲しいですね( ̄ー ̄)/C□


⇒日本女子ソフトボールリーグ



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学会発表と大判ポスター [整形外科&スポーツ医科学]

今週は木曜PMから日曜までの予定で、日本整形外科学会(日整会)に来ています。
演題は肘の離断性骨軟骨炎のセッションで採用を頂き、発表形式は残念ながら?ポスターです。
そんなわけで、大判(140〜160mm×90mm)のポスターを作り、持って行かなくてはなりません。


今回の日整会開催地は、横浜。会場はパシフィコ横浜です。
最近、どの学会でも学会サービスとして、
「手ぶらでポスター」(印刷&貼り付け、撤収込み)をやっており、
今回の日整会でも富士フィルムのサービスがHPに掲載されておりました。
しかし、締め切りは4月27日(開催2週間前)、お値段は12000円。


…高い&締め切りが早いですね。
普通、このサイズだと印刷代は8000円から9000円くらいですから、ちょっとぼったくり感あり。
そして、得てして学会発表の原稿というのは、ギリギリのスケジュールで仕上がるもの!
ってわけで、自分で持って行こうかと考えていたのですが、
オフィシャルのサービス受付終了後に、一般の業者から似たような、ってか同じサービスの案内が、
2〜3個来ましたので、今回はアシステ・ジャパンさんにお世話になってみました。
値段は、オフィシャルよりかなり安い、8640円でした゚゚ヽ(o`・∀・´)ノ.+゚
⇒ http://www.assiste-j.com/


ナイスタイミング、ってか、オフィシャルのサービス受付が終了するまで、
流石に案内は出せなかったのでしょうね(^_^;)
でも、このタイミングが逆に良いタイミングでのお知らせになった人も多かったのでは?
僕の回りでも、何人か助けられていたようです。
ちなみに、最終締め切りは学会前日のAMだったかな??
ってか、僕を含めてみんな、もっと早く準備しなくちゃいけませんよ(笑)


今後、このようなポスター印刷&掲示サービスは増えていくと思いますし、
海外学会ではこのサービスが既に一般的なようです。
そうすると移動の荷物とロストバゲッジのリスクが減り、移動のストレスが激減しますな。
でも、掲示サービス付きとはいえ、流石に自分のポスターを自分の目で確認するまでは、
「ちゃんと貼ってくれてあるのかな??」
という不安はありました。。。
レジスト後に、まず真っ先にポスター会場へ自分のポスターを確認しに行ってしまったくらい(笑)
また、今回は日本屈指の大会議場であるパシフィコ横浜だけに、
会場に大判ポスターの印刷が可能な印刷屋さんもありました。
値段は10000円位だったと思いますが、データだけ持ってきてその場で印刷というのもありですね。


今後、早い時期に原稿を仕上げて、値段は高いけどオフィシャルのサービスを利用するか。
原稿の仕上がりがギリギリになって、民間の安いサービスを利用するか。
もちろん、小さな学会でそういったサービスがオフィシャル以外にはなく、
印刷&掲示サービスを利用できずに自分で持っていくというパターンもあると思います。


ポスター発表になったら、色々と悩み事が増えそうですね・・・(´・ω・`)



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サプリメントとドーピング [整形外科&スポーツ医科学]

ちょっと前の話ですが、日本自転車連盟の公式サプリメントとなっている製品から、
蛋白同化ステロイドが検出されたという事件がありました。
⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160420-00000225-sph-spo


競技連盟の管理の杜撰さもさることながら、選手サロンにそれが置いてあるからといって、
それを全く疑いもせず飲んでいた選手にも、わずかながら問題ありですね。
梅肉エキスにステロイドが入っているなんて普通思いませんから、しょうがない気もしますけど…


競技連盟に所属してその競技をしているレベルの選手がサプリメントを服用する場合には、
JADA(日本アンチ・ドーピング機構)公認のサプリメントを選ぶ必要があります。
よく、いろいろな競技の選手から特に海外のサプリについて問い合わせを受けるのですが、
「各国のアンチ・ドーピング機構公認のもの以外は、絶対飲まないで」
と、しか答えようがありません。
かなり選択肢が制限されるとは思いますが、しょうがないですね(x_x;)


あ、あと、今日のU-23日本代表vsガーナフル代表を見たのですが…
あの程度の(国内選抜程度の)名前だけのフル代表じゃ、強化の足しにはなりませんね。
マッチメイクをしたサッカー協会は、猛省したほうが良いと思います。
代表的な商品に名前を冠しているロッテも、がっかりでしょう(笑)
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関節鏡技術認定のために [整形外科&スポーツ医科学]

4月も半ばを過ぎた頃、JOSKAS(日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会)から、

『膝関節の関節鏡技術認定制度がはじまるよ』

というメールが来ました。
技術認定されると何か凄い未来が待っているというわけでは無さそうですし、
もちろん、僕の稼ぎがUpするわけではなさそうです(笑)
日本専門医機構による、公的なものとも異なるようですね。
ただ、他科や他分野の類似した資格の傾向を見ると…早めに取っておく方が良さそうではあります。


内容を簡単に紹介すると、

『ACL再建50件、半月板縫合30件の症例提出と、論文や発表の業績も必要だよ』
『ACL再建+半月板縫合の同時手術症例の無修正&ノーカット動画も提出してね』

と、まぁ、それなりの件数をやっている人でなければ、申請する事すら大変そうな感じ。
更に、文末を見てコッチも驚かされたことに、

『今年は5月20日が締め切りだよ…』

という一文が。。。猶予期間はなんと一ヶ月しかありません。


動画はポイントしか撮らず、静止画のプリントを患者さんに見せて術後説明をしていたので、
僕の手元に、対象となるような患者さんのノーカット動画はありません。
となると、締め切りの5月20日までにある何件かのACL再建で、
半月板縫合を要するような半月板断裂を合併している患者さんがいなければ、
申請できないってことですね。。。(#+_+)


ってわけで、締め切りまであと少し。
ACL断裂をした患者さんにとって、半月板断裂の合併は不幸な事でもありますから、
医者という立場的には、それを祈るというわけにはいきませんし…
正直、複雑な気持ちです。


無事、無修正&ノーカット動画は撮れるのでしょうか?
(なんか、字面だけ見ているとちょっと怪しい感じが…)



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大麻とアスリート [整形外科&スポーツ医科学]

今週、残念なニュースがありました。
五輪にも出場した、スノーボードナショナルチームの選手が大麻を使用したことが発覚し、
SAJの選手登録を抹消されたという事件です。
日本における大麻の位置づけを考えると、競技イメージの低下にもつながってしまう、
不注意な行動と言わざるを得ません。


しかし、大麻とドーピングについては、ちょっとこじれた関係があります。
もともと1900年台初頭にアメリカで大麻が禁止されたのは、経済的(工業材料)な問題や、
ラテン系の文化に対する問題などが大いに関係していたとされています。
また、オランダを始めとするEU諸国やオーストラリア、カナダをはじめとして、
大麻を合法とする国も少なくありません。
まぁ、大麻を合法とするかどうかという点では、医療的な観点や麻薬カルテルに対する観点、
経済的な観点など、様々な立場の人々が合法/違法について述べているので難しい問題ですが(笑)


WADAの禁止薬リストにも入っているのですが、競技会時の使用を禁止するのみであって、
競技会以外での使用は認められています。
最近では、禁止薬リストから外すべきという主張もあるくらいだそうですね。
1998年の長野五輪では、スノーボードで金メダルをとった選手が試合後の検査で大麻が検出され、
一度はメダルを剥奪されたものの競技会時の使用ではなかったとして、
最終的にはメダルを授与されたという一件がありました。
僕も詳しいことはわかりませんが、大麻(カンナビノイド)に関しては、
社会悪という観点も禁止薬に入っている理由の一つかもしれません。
大麻による身体の変化が、競技力向上に繋がるとは思えませんし…


冬季のフリースタイル競技における最大の名誉とも言える『Winter X-GAMES』の主催者が、
ドーピング検査を拒否しているというのは有名な話です。
出場する著名なライダーに大麻やコカインを使用している選手が多いため?
検査を拒否しているのではないか?というのも、昔から言われ続けている事です。
スノボやスキーのフリースタイル競技でトップ選手が五輪に出ないという事がしばしばありますが、
ドーピング検査があるということが出場しない理由の一つ、という話もあるくらい。
今回大麻で登録停止になった2人に関しても、プロ選手として活動して世界で認知されるには、
五輪よりDEW TourやX-GAMESで成績を出すことが重要でしょうから、
選手としては、大した痛手ではないのかもしれません。

とはいえ、National Federationに所属して活動しているアスリートとしては、
処分を受けてしかるべきという事件ですね。
大麻が合法か違法かという次元ではなく、アスリートとして国際連盟主催の競技に参加し、
それに対してNFからの補助をもらってトレーニングや転戦をしていたのですから、
WADAの規定するドーピング規定に反するような行為はしてはなりません。


大麻が合法である国のアスリートは、このような問題を多く起こしているのでしょうか?
少なくとも、オランダやオーストラリアのアスリート達から大麻が検出されたという話は、
あまり聞くことがありません。
(競技会外の抜き打ち検査で、検出されているという可能性はありますが…f^_^;)
アスリートとして自分の能力を純粋に高めることを突き詰めていく中で、
大麻というのが絶対に必要なものではない、というのは僕でもわかります。
大麻は絶対悪だと言うつもりもないし、それを合法の国で使うのはあくまで個人の自由ですが、
アスリートとしてやらなくていけないことってのは、本当にそこなのか??
ってことです。


最後に、世界でリスペクトされるインラインスケーターである安床兄弟のお兄さん、
安床英人(エイト)さんのブログを紹介させて下さい。

⇒ 『大麻問題について 安床エイトから』



このコメントに尽きますね。



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DNC 2016 [整形外科&スポーツ医科学]

昨日は、ダノンネーションズカップという大会のサポートに行ってきました。
U-12年代の8人制サッカー世界大会の予選も兼ねたこの大会。
Jアカデミーチームや街クラブが駒沢公園に集まり、フランスで行われる本大会を目指します。


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ダノン=ヨーグルト…
ってわけで、会場ではヨーグルトを配りまくってました!
自分は忙しかったのでヨーグルトを食す時間はなかったのですが、おみやげに貰って帰りました。
プチダノン、美味かったです。


個人的な印象ですが、やはりJアカデミーや有名な街クラブは、技術が高かったですね。
U-12年代の試合をちゃんと間近で見たのは初めてだったのですが、驚きました!
ってか、残り時間をつぶすためのボール回しなんかもやっているチームがあったりして・・・
良い意味でも悪い意味でも、子供離れしてましたね(^_^;)


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障害の内容は、ほぼ大人と同じですねー。
筋肉系のトラブルが少ないくらいでしょうか。
でも、頭部外傷に関しては大人より厳しくジャッジをし、対応させて頂きました。


優勝はヴァンフォーレ甲府U-12!
強豪のJクラブ下部組織が勝つより良かったなぁ…と、思ったのは、
自分がJ2クラブに属しているからでしょうか??(笑)

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ジャパンパラ大会 スキー競技 [整形外科&スポーツ医科学]

この連休は、ジャパンパラ大会を見学に行ってきました。
15年ぶりの白馬八方尾根。
岩岳学生以来の白馬だったので、3つのスキー場の並び順を間違えて記憶してました(笑)


山麓のリフト乗り場には、このように車いすがずらりと。
宿舎やスキー場なども、いくばくかのノウハウが必要なのかもしれません。


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競技自体は、ほぼ健常者のレギュレーション通り。
振り幅はやや小さめだった?かな??
あと、ポールφが小さい、ジュニア用のポールでした。


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今回の大会は雪不足により、パノラマゲレンデでの競技となったのですが、
沢山の人に障がい者スキー競技を見てもらうという視点からは、非常に良かったと思います。
個人的には、坐位の選手がトレーニングをしているのは見かけたことがあるのですが、
競技自体を生で見るのが初めてだったので、ターン前半の作り方、滑走ラインなど、
間近で見ることができたのは非常に良い経験になりました。


大日方GM、石井&堀口トレーナー、選手の皆さん。
色々な方にお話を伺うことができ、座学で得た知識を深めることができました。
これだけは、現場でしかできない経験ですね!
また、障がい者スキー連盟の会長でもある猪谷千春さんとも生まれて初めて話すことができ、
ご挨拶&名刺交換をさせて頂きました…
レジェンドのオーラ、半端無かったです(^_^;)

関係者の皆様、大変貴重な経験の機会を頂き本当にありがとうございました。



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シャラポワのドーピング違反 [整形外科&スポーツ医科学]

先日、世間を騒がせたこのニュース。
引退の話かと思っていたら、まさかコッチ方面の話とはね…
ちょっと驚かされました(*_*)


WADA(世界アンチ・ドーピング機構)では、毎年禁止薬のリストを更新しています。
今まで禁止されていたものがOKになったり、その逆パターンもあります。
コチラに、WADAの禁止薬リストのリンクを貼っておきますのでご参照下さい。
http://www.playtruejapan.org/downloads/prohabited_list/2016_ProhibitedList_JP_revised20160108.pdf
過去の代表的な例では、フィナステリドという育毛剤が有名でしょうか。
この薬は、ステロイドの検出を隠す効果があるという理由から2005年に禁止薬に指定され、
サッカーのロマーリオやガトームソン(ソフトバンク)が引っかかったのがニュースになりました。
この薬はステロイドの検出を隠蔽する効果があるとされ、禁止薬指定を受けていたのですが、
検査技術の向上により、2009年に禁止薬リストから外れています。
と、いうわけで、今回問題になったメルドニウムという薬物は(今まで禁止されていなかったのが)、
筋肉や神経の反応、持久力、回復力を向上させるという理由から、
2016年1月より、禁止薬リストに入ったというわけです。


僕自身は、毎年1月にJリーグのチームドクター会議が開かれる際に、
ドーピング部会からも毎年禁止薬についてプレゼンがあり、変更点などについても説明されるので、
そこで知識をアップデートしています。
しかし、日本では売っていない薬ということで…あまり気にしていませんでした。
でも、世界に目を向けるとすでにこの薬で数名の違反者が出ているんですよね。
反省です(・ω・;)


「うっかりドーピング」についても年々処分が厳格化していますので、
最低2年から最長4年の資格停止は避けられないのではないか?と思います。
シャラポワ選手は競技復帰への意欲を語っていましたが…
この薬についてよくよく調べていくと、もともとかなりグレーゾーンの薬であり、
競技力向上を目的に内服している選手が多いために、禁止となった薬物のようです。
そんな背景があるとすれば・・・処分は厳しい物になることが予想されます。


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障がい者スポーツ医の資格を取ろう! [整形外科&スポーツ医科学]

今週末はお休みを頂き、所沢は国立障害者リハビリテーションセンターに通う3日間。
年に一度開催される、【障がい者スポーツ医養成講習会】に参加しています。
内容の詳細や申し込みの方法は、上のリンクをご参照くださいませ。


昨年、ロシアで行われたデフリンピックに帯同した際、(当然ではあるのですが、)
健常者とのギャップを感じるとともに、それに対する知識の必要性を痛感したんですよね。
現在、全国で330人あまりしかおらず、毎年20〜30人くらいの参加者しかいなかったのですが、
東京パラリンピックの影響もあり、受講希望者が爆発的に増えているこの講習会。
今年は100人以上の申し込みがあり、50名の予定を70名に増やして対応したものの、
受けられなかった方も多くいらっしゃったようです。


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そんな講習会の内容ですが。。。
金曜日 0915講義開始 ⇒ 1915講義終了⇒その後、帯同報告を聞きつつの懇親会
土曜日 0915講義開始 ⇒ 2000講義終了
日曜日 0915講義開始 ⇒ 1645講義終了
と、かなりハードな内容となっております。
まさに日体協スポーツドクター養成講習会を超える、ドMな詰め込みっぷり(^_^;)



自分のためにも、スポーツを愛する障がい者達のためにも、しっかり励んできます。




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スポーツ選手のケガ報道 [整形外科&スポーツ医科学]

先日の決勝で、0−2からの後半3ゴールで韓国を沈めたU-22男子代表。
その中でも、浅野選手の2ゴールはまさにストライカーという出色のゴールでしたね。
そんな浅野選手ですが、今日のニュース記事に少々思うところがありました。

『浅野、右膝の爆弾隠し2ゴール!日本大逆転V』

スポーツ報知の記事なのですが、チームリリースとして公式には出していない情報のよう。
8月に、U-22代表辞退のリリースは出していますが・・・
⇒ http://www.sanfrecce.co.jp/news/release/?n=8715&m=8&y=2015


いずれにせよ、公式に発表されていない選手の怪我情報がマスコミを介して出てしまうというのは、
この一件に関わる誰にとっても、望ましいものではありません。
所属チームにとって、メリットが一つもないというのはもちろんのことですが、
選手自身にとっても、自分の価値を下げてしまう可能性がある報道ですね。
基本的にどのJクラブでも、所属選手のメディカル情報は機密事項扱いですから、
この(公式にリリースされていない)情報がチーム関係者から出たという事は考えにくいのですが…


個人的には、あまりよい感じのしないニュース記事でした。

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