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異色の力士 [スポーツ一般]

この春場所は、白鵬の「いなし」でなんとなく後味の悪い結末を迎えた大相撲。
早速、夏場所の番付編成会議があったのですが…
そこで、「宇良」の十両入りが正式に決まりました。

この宇良という力士。
僕自身は1年前に、マツコと有吉がやっている「怒り新党」という番組で初めて知って以来、
密かに応援しておりました。
(どうでも良いのですが…この番組の『新三大◎◎』というコーナーが大好きなのです)


中学や高校では相撲の指導者からダメ出しをくらい、レスリング部に所属したり、
稽古の土俵に入れてもらえなかったこともある、という苦労人。
詳しくは、コチラのブログ記事を参照下さい。
⇒ http://www.plus-blog.sportsnavi.com/nihiljapk/article/527/
⇒ http://www.plus-blog.sportsnavi.com/nihiljapk/article/565


相撲自体は、アクロバティックという表現が一番しっくり来ますね。
相手の足を狙ったり、潜りこんだり。
最後はブリッジの体勢で相手を投げ飛ばす「居反り」という大技なんかも繰り出します。
まさに、往年の舞の海を髣髴とさせる取り組みです。


今後番付が上がって注目度が高まれば、(日本人は)応援したくなるようなタイプの力士でしょう。
ケガなどせず、順調に育ってくれることを祈ります。


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「鉄人」村田兆治 [スポーツ一般]

現役時代に肘関節内側側副靱帯再建術(=トミー・ジョン手術)を受け、
術後は肘のために、中6日のローテーションで毎週日曜に登板していたことから、
「サンデー兆治」
と称された、村田兆治選手。


50代になっても140km台のストレートを投げ込んでいましたが…
66歳になった今も、その豪腕は健在のようです。
⇒ http://tv.pacificleague.jp/vod/pc/topics/opening_ceremony/11929
先日は、131kmを出していたそうですよ(・.・;)


数年前にもロッテの試合で始球式をやり、135kmを出したそうなのですが、
その日登板したサブマリンの渡辺俊介投手は、それを超える速さのストレートが投げられず、
チームメイトからずいぶんからかわれた、というウワサ話もあります(笑)


何しろストイックで、始球式でも投球練習をするという村田兆治さん。。。
100歳で100kmのストレートを投げ、エージシュート的なものを達成してくれるんじゃないか?
と、期待しています。







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女子マラソン五輪選考にみる問題点 [スポーツ一般]

先日の大阪国際女子マラソン。
福士加代子選手が2時間22分17秒という、なかなかの好記録で優勝しました。
トラックや駅伝ではかなりの実績を持つものの、マラソンでは失敗を繰り返していた福士選手。
今回はペースメーカーが、5kmを16分40秒というかなりのハイペースで引っ張ったにも関わらず、
後半もしっかり走りきって優勝しました。

このペースには他のナショナルチームの選手や、世界選手権代表の重友選手も全くついていけず…
おそらく、名古屋がかなりコンディションに恵まれても、ここまでのレースを出来る選手は、
なかなかいないのではないか(まぁ、五輪はほぼ決まり)というレース内容でした。


しかし、「内定」の言葉が陸連からなかったことに腹を立てた福士陣営から、こんな発言が。
【福士、3.13名古屋参戦へ】

また、それに対するいろんな視点からのご意見も。
【理解に苦しむ福士加代子の名古屋参戦 ゴールは五輪?メダル?】
【福士の無謀行動 “悪しき前例”が遠因…もっと優勝者評価を】


そして、日本陸連の五輪女子マラソン代表の選考基準はコチラ。
⇒ 【陸連 女子マラソン代表選考基準】


まぁ、これらを見ると福士陣営の内定を出せという主張には、無理がありますよね。
そして、この問題を複雑にしているポイントは、
① 選考レースが代表枠より多い
② 選考レースの優勝よりも、設定タイムの突破が重要視されている
③ 「総合的に勘案」という、謎の言葉
あたりでしょうか。


②については、スピード化に対応するという点では、悪いことではありません。
また、世界選手権で1名を内定させたことに関しては、個人的にはあまり納得していませんが、
夏のレースという気象条件を考慮したといえば、まぁ筋が通らない話ではありません。
結局、①&③に加えて、陸連と各所属企業チームの人間関係やなんだかんだで、
皆が納得出来ない選考を過去に繰り返してきた日本陸連の不透明さとそれに対する不信感が、
今回のような問題の原因ではないかと思います。


本当に五輪で勝ちに行こうとするなら、本番5〜6ヶ月前に一発の選考レースで代表を決めるというのが、
大会までの持って行き方や、選手・コーチの心情を考えても、最良の形だと思っております。


<追記>
こんな記事が、Numberに載っていました…
⇒ http://number.bunshun.jp/articles/-/825076
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松山英樹 米ツアー二勝目! [スポーツ一般]

今朝は、医局のテレビでBS放送に釘付け…
松山vsファウラーの一騎打ちを、固唾を呑んで見守っておりました。


最終の18番、プレーオフの2ホール目、3ホール目と、
『外したら負け』
のクラッチパットを、ことごとく沈めた松山選手。
ものすごい集中力と勝負への執念が垣間見えた、素晴らしい戦いでした。


完全Awayの環境の中、ゆったりとした自身のルーティンを崩さないことはもちろん、
ふてぶてしいまでの貫禄を見せつつ、淡々とプレーを続けていた松山選手。
遼くんとの対比をよく強調されますが…僕の松山選手に対するイメージはドラえもんのジャイアン。
日本人の典型的な優等生ではなく、どっちかというと悪ガキ的なキャラですよね??
日本人初のメジャー大会制覇も近いと思わせる一戦でした。


ちなみに、僕は今日AM9時からの回診⇒終わり次第手術という日程。
そんな予定があるにも関わらず、この試合の決着が着いたのはまさにジャスト9時。
いやー、色んな意味で?あのホールで決まったのは幸いでした(笑)
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サンウルブズ始動! [スポーツ一般]

スーパーラグビーに参戦する日本チーム(サンウルブズ)のメンバーが発表されましたね!
HCも決まり、ようやく体制が整ったというところでしょうか?

⇒ https://super-japanrugby.com/


代表として日本中を沸かせたメンバーは、何人かが他のチームからの参戦となったり、
プロップには大学生が入るなど、やや人材不足を感じさせる選考ではありますねぇ。
その反面、サモア代表の司令塔でもあるトゥシ・ピシをはじめとして、
アルゼンチンやアメリカ代表のキャップを持つ選手が入ってきたというプラスもあります。


今回のワールドカップで南半球の国が躍進した理由の一つともされるSR。
この舞台に(シンガポールとの争いを制して)日本チームが参戦できるというのは、
方向性を間違えなければ、必ずや強化に繋がる要素かと思います。
移動はかなりキツイものになるとは思いますが、協会や現場の手厚いフォローを期待しております。
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日本vsサモア ラグビーW杯 [スポーツ一般]

昨日も勝ちましたね!

過去、何度か対戦はあるものの、なかなかベストメンバーのサモアと戦う機会はなく、
直前のパシフィック・ネーションズカップでも対戦のなかった、サモアとの一戦。
大会前のパシフィック・ネーションズカップではトンガ、フィジーといった、
アイランド諸国にはことごとくやられていたので、ちょっと不安があったのですが…
前半からゲームプランを完遂し、まさに危なげのない勝ちっぷりでした。
後半、トライを取りに行くかな?というシーンでも、堅くPGを狙っていたのも、
まさにこの試合の勝ちだけを考える、という意志の徹底だったのかもしれません。

今回のW杯ではハイタックルやショルダーチャージを厳しくとっているとのこと。
今日もレフェリーがサモアの高いタックルをしっかりと見ていて、反則を取ってくれました。
それに対して日本は、しっかりと足元に入るタックルを徹底していましたね。
前半、後半に日本の選手が相手の膝を鎖骨や頭に受けて負傷していたのが、印象的でした。
それだけ低く低く行っていたということでしょう。

決勝トーナメントへの道は厳しくなりましたが、次回大会の出場権を得られる3位以内は、
まだまだ十分可能性があります。
アメリカ戦で勝利し、なんとかミッションを達成してほしいものです。
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日本vs南アフリカ ラグビーW杯 [スポーツ一般]

「前半でリードされたら、見るのをやめよう。」
これが、試合前の正直な気持ちでした。
それだけ、過去の惨敗が心にこびりついていたんですよね。
後半に何度も追いつく健闘を見せてもらったあとも、
60分を過ぎて相手に7点差をつけられた時には、
ここから体力差でどんどんやられるのか?と、思ったくらいです。


サッカーは一人の選手の一瞬のひらめきやフィジカル、テクニックでゴールが生まれる事がありますが、
ラグビーは必ず複数の選手が絡んでトライが生まれます。
これが、同じフットボールでもサッカーとラグビーの違うところであり、
感情を揺すぶられる大きさの違いのように思います。
68分の五郎丸選手の同点トライは、まさにそれを体現した一撃でした。
そしてこのトライのあと、会場が一気に日本応援一色になったのを見て、
いつもの日本のW杯とはと違う、「何か」を感じたような気がします。
この日が日本ラグビーの礎を作った大西鐡之祐さんの命日というのも関係していたかもしれません。

72分、松島選手が素晴らしいタックルで相手のトライチャンスをつぶす。
そして、南アフリカのPG選択に対してブーイングが起きる。
78分、日本の19回の連続攻撃に耐えられず、南アフリカの選手がペナルティ&シンビン退場。
ここで、PG狙って同点という選択をする気配は無し。
79分、13人のモールでインゴールへ!
逆転トライか!と思いきや、残念ながらグラウンディングできず。
トライ判定ビデオでは、高々と両手を上げる帯同Dr.高澤先生の姿が…゜+.(・∀・).+゜

80分を回って、また南アフリカのペナルティ。
今度こそ狙うか!と思いきや、ここでもPGではなくスクラムを選択。
ジョーンズHCはPGを指示していたようですが、選手たちがスクラムを選択したらしいっすね。
そこから左右に相手を振り回し、逆転トライ!!ヽ(o`・∀・´)ノ.+゚
選手もスタッフも、実況もテレビの前の視聴者も、誰もが勝利に涙を流した瞬間でした。
南アフリカのサプライヤーであるアシックスの担当者は、微妙だったかもしれませんが(笑)


ラグビーW杯の試合日程は、下位シード国に厳しいのが常ですが、
今回の日本は、次戦のスコットランド戦こそ相手が初戦、コチラが中3日という厳しい状況ですが、
サモアとは中10日(相手は南アフリカ戦後、中7日)
アメリカとは中9日(相手は南アフリカ戦後、中4日)
と、比較的恵まれた日程になっています。
是非、決勝トーナメント。
悪くとも次回大会の出場権を得られる、プール3位以内を勝ち取ってほしいものです。


最後に・・・
この素晴らしい戦いを録画中継にした地上波TV局は、大馬鹿者っす⊂`Д´)つ=3

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霊長類最強 [スポーツ一般]

先日、レスリングの世界選手権をやっていましたね。
男子は最悪の結果だったようですが、女子は相変わらずの強さ。
吉田選手が五輪3連覇を含む世界大会13連勝を果たしました。
この強さから、ロシアのカレリンのように「霊長類最強」とも称される吉田さんです。


今大会も危なげない勝ちっぷりだったようですが、
吉田沙保里選手より更に安定感がある強さを見せているのは、伊調馨選手。
何しろ、国内では同じクラスにエントリーが殆どいないほどの強さ。
更に、世界選手権も1回戦から決勝までの5試合が全て10-0のテクニカルフォール?勝ち。
そして、その素晴らしい内容の大会を総括した自己採点が、25点!(笑)


これは、リオも金メダルかなり固いっすね。
吉田選手のように、目からビーム出しちゃうくらいの強さ・・・
楽しみです。
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甲子園とあの名曲 [スポーツ一般]

夏の甲子園に見入ってしまう季節となりました。
アルプススタンドの応援を聞いていて、最近気になることは、
「Xの『紅』をやっている高校が多いなぁ」
ということ。


高校3年生の時に自分の高校が夏の大会に出場した時にも、誰かがテーマ曲として選んでいました。
当時はまだ、中学生の頃にカラオケで自分たちが歌っていたこともあり、
あまり気にしていなかったのですが…
そんなに凄く売れたというわけでもないですし、夏や野球と関係しているわけでもないですし、
なんでこんなに応援歌として定着しているのかなぁ?と。
更に、実際の歌であのサビの部分は1回しか出てこないんですよね(笑)


ちなみに今まさに、天理高校が試合をしているのですが…
この2つの名曲?は、天理がオリジナルだそうです。


チャンスの場面での「ワッショイ」からの、




ヒットが出た時の「天理ファンファーレ」




このコンボ、よく耳にしますね!゜+.(・∀・).+゜

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ソフトボール日本代表 [スポーツ一般]

4月から、ソフトボール日本リーグが開幕しております。
太陽誘電ソルフィーユは開幕から投打が噛み合わず、3勝4敗と黒星が先行する苦しい戦い。
しかし、ここに来て打線が上向きなので、今後に期待ですね!


さて、東京五輪での競技復活に向けて色々と取り組みがなされているソフトボールですが、
先日、今季の代表メンバーが発表になりました。
⇒ http://www.softball.or.jp/info_national/nw/daihyou/nw_d2008.html


今回目を引くのは、フル代表に加えてTAP(U-24)を2チーム作ったことです。
実業団、大学の垣根を超えて年代別代表という形になりました。
今季は世界選手権がないので、フル代表はジャパンカップのみの参加ですが、
TAP-AはUSAワールドカップ&カナディアンカップ、TAP-Bは東アジアカップと、
それぞれ海外遠征を行い経験を積むこととなります。


誘電からも、フル代表には尾崎、藤田、佐藤、河野の4名。
TAP-Aに藤田、丸本。TAP-Bに山本と原田が選出されております。
フル代表のコーチに山路監督、同じくフル代表のトレーナーに杉浦さんが選ばれているのも、
忘れてはいけませんね…f^_^;


選手たちが貴重な経験をし、それをチームに持ち帰って全体の底上げにつながってほしいなぁ、
と、思っております。
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