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錦織選手が見せた強者のメンタル [スポーツ一般]

リオオリンピック、盛り上がっていますね。
今朝ちょっと早く起きてしまったのですが、何気なしにTVをつけると、
錦織選手の準々決勝をライブで放映しており、ついつい見入ってしまいました。


僕が見たのは2セット目の中盤から。
相手のモンフィス選手が絶好調で、錦織選手のサービスゲームをブレイクして、
セットカウント1−1に追いついたところからでした。
第3セットも常にモンフィス選手がサービスゲームのキープで先行するという展開となり、
錦織選手にとってはかなり苦しい試合でしたね。


粘りのキープ合戦を落とすことなくなんとかタイブレークに持ち込んだのですが、
このタイブレークでなんとモンフィス選手が3−0と一方的なリードを取ることになります。
更に、この大事な場面で錦織選手の方にミスが出てしまい、4−0という絶望的な点差に。
更に更に、サービスはモンフィス選手。
流石に、「ここまでかな・・・」と、TVを見ていた僕は負けを覚悟しました。
そこから意地の3連続ポイントで流れを引き戻していったのですが、
4−3と追い上げムードの場面で、モンフィスの今日イチのサーブが2連チャンで炸裂してしまい、
マッチポイントに・・・(#+_+)


錦織は最初のミスの場面、直後に自分に対して苛立ちの感情を示したり、
モンフィスのサービスが決まってしまった直後は、結果に対し落胆する表情を露わにするのですが、
いずれも次の瞬間には汗を拭き、感情を切り替えてプレーに備えていました。
この切り替えの速さとメンタルを平静に保とうとする能力?ルーティン??は、本当に凄かった。
色々なスポーツ選手を見てきましたが、なかなか見ることが出来ないシーンでした。






そして、その後のマッチポイントを耐え忍んで追いついた錦織選手。
最後は一気に相手を突き放して、タイブレーク8−6と劇的な逆転勝ちを飾ったのですが、
試合後は、あふれる涙を隠しきれずに大泣きしているのが見えました。
試合中のあの冷静さと、試合後の感情の昂ぶりの間にある大きなギャップには、
視聴者のコチラもびっくりでしたね。


錦織選手が世界のトップと評される要素の一つとして、ファイナルセットの勝率が高いことがあります。
今日のゲームをリアルタイムで視聴し、錦織選手のメンタルの強さを間近にして、
彼の一番の強みは自分が勝つことを常に信じ続け、そのための準備や努力をし続けるという、
その強靭なメンタルなんだろうな・・・と、感じます。


オリンピックの残りの試合はもちろんのコト、
今後の4大大会の舞台でも、このようなシーンが増えていくのは間違いなさそうです。




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国ぐるみのドーピング隠し [スポーツ一般]

さて、1年ほど前から話題になっていた、ロシアの国ぐるみでのドーピング隠し問題。
最初は陸上競技に問題が集中していましたが、スケート、テニス、自転車そして、
メルドニウムの問題と、各競技で非常に多くの問題が公になっております。
特に陸上競技はリオ五輪に出場が許されるかどうかも非常に微妙な感じになっているのですが。。。


更に今日、こんな話も出てきました。

⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160616-00000007-jij_afp-spo


なんかね、もうこれって国としてアウトなレベルですね。
各競技の国内団体(NF)レベルで、ドーピングに取り組んでるような印象さえ受けます。


事態がここまで来ていることがはっきりしたのなら、陸上競技に限らず、
ロシアオリンピック委員会が統括する各競技団体にペナルティを与えても良いくらいですね。
つまり、五輪への出場停止、という形での制裁です。
政治的な問題ではなく、あくまで競技の公平性とルール遵守という次元の話。


正直、こういう話を聞くと、国体レベルですら異様に厳しくやっている日本という国のほうが、
おかしいんじゃないかと思えるくらい(笑)
(いや、それが当たり前なんですけど)
普段から色々と気を使っている身だからこそ、腹の立つニュースでした⊂`Д´)つ=3
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ラグビーW杯に向けて [スポーツ一般]

この週末は、サンウルブスも初勝利を挙げて盛り上がっているラグビー界。
そんなラグビーを後押しするイベントが、こんなところにも。。。


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なんと、2019年日本開催のワールドカップを応援する宝くじです。
1枚200円で、50%弱のお金が協賛金として実行委員会?に入る様子。
スポーツファンとしては、心をくすぐられる宝くじとなっております。
さらに、1等賞金は前後賞合わせて、5億円!
こちらの方は、心を揺すぶられる金額となっております(^-^;)
来月のスコットランド戦のチケットや代表ジャージが当たるダブルチャンスもありますよ。


外れたとしても、ラグビーのために寄付したと思えばすっきりとした気分になりますし、
当たろうもんなら、2019年には仕事をセミリタイアして?
ゆったりとした気分で観戦することができるかもしれませんよ!


詳細はコチラ。
http://www.takarakuji-official.jp/know/naming/
5月10日まで発売しているようです。
僕も思わず、4000円ほど買ってしまいましたf^_^;


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ギャンブルとスポーツ [スポーツ一般]

バドミントンのトップアスリートが違法ギャンブルに手を染めており、
選手登録が無期限停止となったというニュースがありました。
ちょうど前記事がギャンブルに関わるものだっただけに、ちょっとタイムリーな話…

スポーツ選手にギャンブル好きが多いというのは、そこそこ有名ですね。
・お金を持っている
・勝負事の世界に生きている
・時間のやりくりが比較的しやすい
などの理由から、ギャンブル依存症になりがちなようです。
イギリスではスポーツ選手における引退後の問題として、
アルコール&薬物依存症とともに、ギャンブル依存症が大きな問題となっているそうです。
国が主体となって、更生プログラムや選手教育を行っているようですよ。


また、海外ではブックメーカーが合法であり、全てのスポーツにオッズがつけられて、
賭け事の対象となっています。
最大手のウィリアム・ヒル社のHPを見れば、そのきめ細かさには驚くばかり。
Jリーグの試合ですら、その対象になっているんですよね!Σ(・□・)

⇒ http://sports.williamhill.com/bet/ja

ちなみに、マスターズ3日目を2打差3位タイで終えた松山選手のオッズは、
現時点で8倍となっております。
優勝して欲しいという願いとともに、50ドルくらい賭けてみたいですね(笑)


賭け事自体は悪いものではないし、やる側の人間性によってトラブルが生まれるものなので、
賭け事そのものを規制するという考え方にはあまり賛同できません。
ただ、スポーツ選手である以上、スポーツと賭け事は切っても切れない関係であることを理解し、
賭け事をするときの自制はもちろんのこと、プレーにおいても八百長に関わらない、など、
多くの気遣いが必要なんだろうな、と、感じます。



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異色の力士 [スポーツ一般]

この春場所は、白鵬の「いなし」でなんとなく後味の悪い結末を迎えた大相撲。
早速、夏場所の番付編成会議があったのですが…
そこで、「宇良」の十両入りが正式に決まりました。

この宇良という力士。
僕自身は1年前に、マツコと有吉がやっている「怒り新党」という番組で初めて知って以来、
密かに応援しておりました。
(どうでも良いのですが…この番組の『新三大◎◎』というコーナーが大好きなのです)


中学や高校では相撲の指導者からダメ出しをくらい、レスリング部に所属したり、
稽古の土俵に入れてもらえなかったこともある、という苦労人。
詳しくは、コチラのブログ記事を参照下さい。
⇒ http://www.plus-blog.sportsnavi.com/nihiljapk/article/527/
⇒ http://www.plus-blog.sportsnavi.com/nihiljapk/article/565


相撲自体は、アクロバティックという表現が一番しっくり来ますね。
相手の足を狙ったり、潜りこんだり。
最後はブリッジの体勢で相手を投げ飛ばす「居反り」という大技なんかも繰り出します。
まさに、往年の舞の海を髣髴とさせる取り組みです。


今後番付が上がって注目度が高まれば、(日本人は)応援したくなるようなタイプの力士でしょう。
ケガなどせず、順調に育ってくれることを祈ります。


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「鉄人」村田兆治 [スポーツ一般]

現役時代に肘関節内側側副靱帯再建術(=トミー・ジョン手術)を受け、
術後は肘のために、中6日のローテーションで毎週日曜に登板していたことから、
「サンデー兆治」
と称された、村田兆治選手。


50代になっても140km台のストレートを投げ込んでいましたが…
66歳になった今も、その豪腕は健在のようです。
⇒ http://tv.pacificleague.jp/vod/pc/topics/opening_ceremony/11929
先日は、131kmを出していたそうですよ(・.・;)


数年前にもロッテの試合で始球式をやり、135kmを出したそうなのですが、
その日登板したサブマリンの渡辺俊介投手は、それを超える速さのストレートが投げられず、
チームメイトからずいぶんからかわれた、というウワサ話もあります(笑)


何しろストイックで、始球式でも投球練習をするという村田兆治さん。。。
100歳で100kmのストレートを投げ、エージシュート的なものを達成してくれるんじゃないか?
と、期待しています。







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女子マラソン五輪選考にみる問題点 [スポーツ一般]

先日の大阪国際女子マラソン。
福士加代子選手が2時間22分17秒という、なかなかの好記録で優勝しました。
トラックや駅伝ではかなりの実績を持つものの、マラソンでは失敗を繰り返していた福士選手。
今回はペースメーカーが、5kmを16分40秒というかなりのハイペースで引っ張ったにも関わらず、
後半もしっかり走りきって優勝しました。

このペースには他のナショナルチームの選手や、世界選手権代表の重友選手も全くついていけず…
おそらく、名古屋がかなりコンディションに恵まれても、ここまでのレースを出来る選手は、
なかなかいないのではないか(まぁ、五輪はほぼ決まり)というレース内容でした。


しかし、「内定」の言葉が陸連からなかったことに腹を立てた福士陣営から、こんな発言が。
【福士、3.13名古屋参戦へ】

また、それに対するいろんな視点からのご意見も。
【理解に苦しむ福士加代子の名古屋参戦 ゴールは五輪?メダル?】
【福士の無謀行動 “悪しき前例”が遠因…もっと優勝者評価を】


そして、日本陸連の五輪女子マラソン代表の選考基準はコチラ。
⇒ 【陸連 女子マラソン代表選考基準】


まぁ、これらを見ると福士陣営の内定を出せという主張には、無理がありますよね。
そして、この問題を複雑にしているポイントは、
① 選考レースが代表枠より多い
② 選考レースの優勝よりも、設定タイムの突破が重要視されている
③ 「総合的に勘案」という、謎の言葉
あたりでしょうか。


②については、スピード化に対応するという点では、悪いことではありません。
また、世界選手権で1名を内定させたことに関しては、個人的にはあまり納得していませんが、
夏のレースという気象条件を考慮したといえば、まぁ筋が通らない話ではありません。
結局、①&③に加えて、陸連と各所属企業チームの人間関係やなんだかんだで、
皆が納得出来ない選考を過去に繰り返してきた日本陸連の不透明さとそれに対する不信感が、
今回のような問題の原因ではないかと思います。


本当に五輪で勝ちに行こうとするなら、本番5〜6ヶ月前に一発の選考レースで代表を決めるというのが、
大会までの持って行き方や、選手・コーチの心情を考えても、最良の形だと思っております。


<追記>
こんな記事が、Numberに載っていました…
⇒ http://number.bunshun.jp/articles/-/825076
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松山英樹 米ツアー二勝目! [スポーツ一般]

今朝は、医局のテレビでBS放送に釘付け…
松山vsファウラーの一騎打ちを、固唾を呑んで見守っておりました。


最終の18番、プレーオフの2ホール目、3ホール目と、
『外したら負け』
のクラッチパットを、ことごとく沈めた松山選手。
ものすごい集中力と勝負への執念が垣間見えた、素晴らしい戦いでした。


完全Awayの環境の中、ゆったりとした自身のルーティンを崩さないことはもちろん、
ふてぶてしいまでの貫禄を見せつつ、淡々とプレーを続けていた松山選手。
遼くんとの対比をよく強調されますが…僕の松山選手に対するイメージはドラえもんのジャイアン。
日本人の典型的な優等生ではなく、どっちかというと悪ガキ的なキャラですよね??
日本人初のメジャー大会制覇も近いと思わせる一戦でした。


ちなみに、僕は今日AM9時からの回診⇒終わり次第手術という日程。
そんな予定があるにも関わらず、この試合の決着が着いたのはまさにジャスト9時。
いやー、色んな意味で?あのホールで決まったのは幸いでした(笑)
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サンウルブズ始動! [スポーツ一般]

スーパーラグビーに参戦する日本チーム(サンウルブズ)のメンバーが発表されましたね!
HCも決まり、ようやく体制が整ったというところでしょうか?

⇒ https://super-japanrugby.com/


代表として日本中を沸かせたメンバーは、何人かが他のチームからの参戦となったり、
プロップには大学生が入るなど、やや人材不足を感じさせる選考ではありますねぇ。
その反面、サモア代表の司令塔でもあるトゥシ・ピシをはじめとして、
アルゼンチンやアメリカ代表のキャップを持つ選手が入ってきたというプラスもあります。


今回のワールドカップで南半球の国が躍進した理由の一つともされるSR。
この舞台に(シンガポールとの争いを制して)日本チームが参戦できるというのは、
方向性を間違えなければ、必ずや強化に繋がる要素かと思います。
移動はかなりキツイものになるとは思いますが、協会や現場の手厚いフォローを期待しております。
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日本vsサモア ラグビーW杯 [スポーツ一般]

昨日も勝ちましたね!

過去、何度か対戦はあるものの、なかなかベストメンバーのサモアと戦う機会はなく、
直前のパシフィック・ネーションズカップでも対戦のなかった、サモアとの一戦。
大会前のパシフィック・ネーションズカップではトンガ、フィジーといった、
アイランド諸国にはことごとくやられていたので、ちょっと不安があったのですが…
前半からゲームプランを完遂し、まさに危なげのない勝ちっぷりでした。
後半、トライを取りに行くかな?というシーンでも、堅くPGを狙っていたのも、
まさにこの試合の勝ちだけを考える、という意志の徹底だったのかもしれません。

今回のW杯ではハイタックルやショルダーチャージを厳しくとっているとのこと。
今日もレフェリーがサモアの高いタックルをしっかりと見ていて、反則を取ってくれました。
それに対して日本は、しっかりと足元に入るタックルを徹底していましたね。
前半、後半に日本の選手が相手の膝を鎖骨や頭に受けて負傷していたのが、印象的でした。
それだけ低く低く行っていたということでしょう。

決勝トーナメントへの道は厳しくなりましたが、次回大会の出場権を得られる3位以内は、
まだまだ十分可能性があります。
アメリカ戦で勝利し、なんとかミッションを達成してほしいものです。
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