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ロシアW杯 北中米最終予選 [サッカー]

今週は世界中でW杯の最終予選やプレーオフやらのクライマックスを迎えていました。
個人的に一番衝撃的だったのが、アメリカの予選落ち!
最下位のトリニダード・トバゴから勝ち点1さえ奪えば本大会出場…
という有利な状況から、まさかの敗戦。
結果、パナマとホンジュラスに逆転されてしまいました(#+_+)
⇒ https://web.gekisaka.jp/news/detail/?228169-228169-fl


この最終節で、パナマはグループ2位のコスタリカから逆転勝利をもぎ取ったのですが、
その同点ゴールが論議を醸しております。




…微妙です(笑)
これは一悶着あるかもしれませんなぁ。
日本も今回の最終予選、明らかなゴールをノーゴールと判断されたケースがありました。
こういった騒動は、ゴールラインテクノロジーの一般化を加速させそうですね。


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新しいPK戦 [サッカー]

先日、U-16女子アジア選手権の準決勝を見ていたのですが…
PK戦の方法が変わっていたことに気づきました!


従来のPK戦はA⇒B⇒A⇒B⇒A⇒…と、先行後攻が決まっていたのですが、
新しい方式はA⇒B⇒B⇒A⇒A…と、1回毎に先行後攻が入れ替わるシステム。
先行の勝率が60〜90%というデータがあるくらい先行が有利なPK戦の改善?
を狙ったものらしいです。
テニスのタイブレークと同じシステムですね!


見ている方からすると最初は違和感があったのですが、選手はどう感じたんだろう?
おそらくテストケースとして行われていたと思うのですが…そのうち採用されそうな感じでした。



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本気で戦いを学ぶ?サッカーイングランド代表 [サッカー]

今日は、
「サッカーイングランド代表が軍隊のブートキャンプを体験した」
動画をご紹介。




うーん、かなりの本気度ですね!
ブートキャンププログラムのようなものなのでしょうか?
5人一組になっていろんなアスレチック的なものを協力しながらクリアしていき、
連帯感を高めるようなトレーニングをやっているのはよく見かけますが…
これはかなりガチな(サバイブ的な訓練?)の感じがします。


もともと球際の強さには定評のあるチームですが、これで更に強くなるのでしょうか??


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香川選手からのメッセージ [サッカー]

先日のテストマッチで、左肩を脱臼してしまった香川選手。
あまり、典型的な脱臼の受傷肢位ではなかった気もするのですが…
残念ながら、代表も離脱となってしまいました。


そんな彼が先日自身のブログで、4月11日のバス爆破事件について語っています。
⇒ https://ameblo.jp/shinji-kagawa0317/entry-12276640521.html
あの事件の当事者として、プロサッカー選手として、一人の人間として。


爆弾テロ自体は日本人にとっては遠い世界で起きた、現実離れしたことではありますが、
過去と比較すると、間違いなく今の日本にも迫ってきているリスクです。
繰り返しにはなりますが、このような卑劣な事件が起きないよう、心より願っています。
スポーツや音楽が、心から楽しめるものであり続けられますように。


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ドルトムントの選手バス爆破事件に思うこと [サッカー]

先日、とんでもない事件が起きてしまいました。
UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝を戦うべくスタジアム入りをしようとしていた、
ドルトムントの選手、スタッフを乗せたバスが爆破されたのです。
詳細は以下のニュースを参照して下さいませ。

⇒ http://web.gekisaka.jp/news/detail/?213575-213575-fl
⇒ http://web.gekisaka.jp/news/detail/?213664-213664-fl&cx_geki_related_num=1
⇒ http://web.gekisaka.jp/news/detail/?213673-213673-fl

過去に政治や宗教をターゲットにテロが起きることは多いですが、
比較的スポーツイベントをを対象にしたテロというのは、少なかった印象があります。
ミュンヘン五輪での大事件は有名ではあるかもしれませんが、
アトランタ五輪や2002年のチャンピオンズリーグ準決での爆弾テロ事件があったくらいで、
その他にはあまり記憶がありませんよね…
皆に愛されるスポーツや音楽というのは、比較的テロから遠い場所にいるという印象がありました。


しかし、最近ではフランス対ドイツの試合中にスタジアムが爆破されたり、
ボストンマラソンのゴール付近で爆弾テロがあるなど、スポーツも危険にさらされています。
いわゆる、ソフトターゲットを対象にしたテロが増えつつあるのは間違いありません。


今回、一番きつかったのはテロにあったドルトムントの選手、スタッフたちだと思います。
リアルに死の恐怖を感じる事件から、たった24時間程度で、
精神状態が通常の状況に戻ることはありえないでしょうからねぇ。
カレンダーがきつかったとしても、もう少し余裕を与えてあげてよかったのではないでしょうか。


また、サッカーに関わる人間としても、このような卑劣な事件を起こした犯行グループには、
憎しみの念を抱かずにはいられないですね。
スポーツが文化の一部として尊重されているヨーロッパであればなおさら、
こういった気持ちを持つ人間は非常に多いのではないかと思います。
そのエネルギーが事件の早期解決に繋がり、ドルトムントの選手/スタッフたちが、
なるべく早く精神的な安らぎを得ることができることを、心より祈っております。



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久々の「絶対に負けられない戦い」 [サッカー]

今日の深夜に、ロシアW杯最終予選 アウェイUAE戦があります。
ちょうど最終予選も折り返し地点、ここから後半戦ですね。
現在の順位は、勝ち点10でサウジと日本、オーストラリアとUAEが勝ち点9という状況。
4強2弱のリーグ戦という展開になっております。


今後の戦いにおけるポイントとは、サウジ、AUS、UAEに勝ち点3を与えないということ。
つまり、ドロー以上の結果で終わるということが大切になります。
図らずも某TV局のキャッチコピー通りになってきました(笑)


ちなみに、ケガの報道が出ている長谷部選手!
彼がいないのは、今の代表チームにとっては非常に大きな痛手です。
ちなみに、受傷シーンがネットに上がってました。

⇒ https://www.youtube.com/watch?v=hdydGaif3SI

うーん…
受傷時の動画から、ほぼ診断がついてしまいすね。
立ち上がってしばらくプレーを続けたことも考慮すると、
かなりの確率で後十字靱帯損傷+αなのではないでしょうか。


どういった治療をしてどういった形で復帰していくのか、見守りたいと思います。

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Jリーグチャンピオンシップ決勝 浦和vs鹿島 [サッカー]

昨日は、当直しながらチャンピオンシップ第2戦を観戦してました。
鹿島が1−2の逆転勝ちをおさめ、アウェイゴールの差で年間王者となったこの試合。
接触プレーを許容した審判の基準もあって、激しい球際の勝負が多かったですね。
あのくらいの基準じゃないとコンタクトプレーのレベルが上がらないと思うので、
非常に快適に?観戦させて頂きました。


個人的には浦和の宇賀神選手、鹿島の鈴木選手が倒れがちだったのが残念に思いました。
特に宇賀神選手はそういったプレーが失点につながってしまいましたし、
その後も2回ほどファールを貰おうとしたが流されたシーンがあったというのは、
試合の中で、審判の基準を理解できていなかったのかな…と。
もう若手ではない年齢ですから、そういったところは試合の中で修正していって欲しかったです。


鈴木選手は戦う気持ちを全面に押し出しすぎるくらいのファイターですから、
本当に倒されていたのかもしれませんが(笑)
右サイドで起点を作る役割を与えられていた時間帯は特に、倒されてからのアピールが目につきました。
ああいったスタイルだからこそ、手を使っても倒されないくらいのプレーを見たかった。
あとは、サイドをやるならもう少しクロスの質とタイミングが…( ̄▽ ̄;)


ちなみに、チャンピオンシップで王者を決めるスタイルと年間勝点のありかたに、
色々な意見があるようですね。
個人的にはいまいちのレギュレーションだと思いますが、このルール上では、
「この2戦で上回った方がチャンピオン」ですし、
上位チームにはアドバンテージがありました。
第1戦の勝利+先制点というアドバンテージを活かせなかった浦和より、
逆境のAway第2戦で勝つためのプランを遂行できた鹿島が、
(このレギュレーションでは)チャンピオンに相応しいチームであったということでしょう。


最後となりますが…両チームともにチームドクターは僕と同年代なんですよね!
鹿島は関先生や香取先生、浦和は仁賀先生という巨匠の存在はあるにせよ、
あれだけのビッククラブで、チーフとしてメディカルを管理するというのは、本当に凄いことです。


サッカー人としても、医者としても、色々な刺激をもらった一戦でした。


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サッカー界のビッグネームが群馬に来ます [サッカー]

表題通り、ザスパクサツ群馬に大物外国人が加入!だと良いのですが。。。
実際にはこの秋に面白げなサッカーイベントが群馬で開催されますので、ちょっとご案内を。

①日伊国交150周年 ユベントスレジェンドチャリティーマッチ
11月5日の土曜日、正田醤油スタジアム群馬で開催されます。
ユベントスはトレゼゲを筆頭に、バッジョ(Dの方)、ディ・リービオ、フェラーラ、スキラッチなど、
なかなか面白そうな人々が来日されるようです。
もちろん、僕の一押しキャラでもあるラバネッリさんもいらっしゃいますよ。
でも、インザーギ、ビアリ、ネドベド、デルピエロ当たりにも来てほしかった…(#+_+)

迎え撃つ日本人メンバーは、いつものチャリティーマッチでよく見かける方々ですが。。。
久々に正田醤油スタジアムに戻ってくる秋葉さんが、得意のニクバナをやらかさないか心配です(笑)

公式サイト⇒ http://ima-gunma.com/


②ロナウジーニョが群馬に来るらしい
これについては、日本のマネジメント会社が12月にロナウジーニョを呼んで、
群馬でサッカーイベントをやるらしい、位の情報しかないんですよね(笑)
彼が公式のInstagramでコメントしていることくらいしかソースが無いのですが、
そのうち情報が出てくることでしょう
大泉町と群馬を気に入ってくれて、1〜2年うちのチームに来てくれると良いのですが!


ロナウジーニョのインスタ⇒ https://www.instagram.com/p/BLWknMXBwdg/?taken-by=ronaldinhooficial


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U-19アジア選手権 日本vsカタール [サッカー]

今日は、U-19アジア選手権の予選リーグを観戦。
日本代表はヨルダンに3−0勝利、イランと0−0ドローという展開で、最終戦はカタールとの対戦。
当該チーム同士の得失点で順位付けというレギュレーションも相まって、
3強1弱のグループの中、0−0ドローでは3位となる可能性があるゲームでした。


試合の方は、結果としても内容としても日本が圧倒!
3−0という結果以上に、数多くの決定機を作り、試合を完全に支配していましたね。
中東の笛?っぽいゴール取り消しがあったものの、ジャッジ自体はラフプレーをしっかり取り、
流す所はしっかり流して後からカードを出す、など、好感を持てるものでした。


選手個人としては、堂安、三好、坂井といった中盤のタレントよりも、
DF4枚&2トップが高い身体能力をベースにした対人の強さを持っていることに驚かされました。
ベースの技術を持った身体能力の高い選手たちが、しっかりとした約束事の下、90分間サボらない。
局面では特徴を持った選手が個人技のアクセントを加えている、という、
(前評判の割には)なかなか良いチームだな〜、という印象を受けました。
ただ、小川選手は決定機、というか超決定機を3本ほど外していたのがやや不安ですが(笑)


とはいえ、準々決勝を勝たないと5大会ぶりのU-20W杯には出場できません。
次の大一番、相手はウズベクかオーストラリアか、タジキスタンか…
熱い戦いになりそうです( ̄ー+ ̄)


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AUS vs JPN ワールドカップアジア最終予選 [サッカー]

2連戦の初戦、ロスタイム間際の決勝弾でなんとか勝ちきった日本代表。
いやー、なかなか痺れる展開になりつつありますね!
今日はAwayに乗り込んで、グループのトップシード国であるオーストラリアとの対戦でした。


僕は仕事が終わらないので、情報を遮断して自宅に帰るという作戦。
20︰00の試合終了間際という危険な時間帯、患者さんの見ているTVを絶対に見ることなく、
受け持ち患者さんのラウンドをなんとか済ませ、21時に帰宅。
そこから無事に試合をドキドキしながら見ることができました(^-^;)


試合の結果、内容ともまずまず良かったんじゃないですかねー。
勝ち点3を与えず、自分たちもAwayで勝ち点を持ち帰るというのは、非常に良い結果と思います。
ただ、気になったのは選手交代の遅さとその意図?です。


相手の高さを意識して槙野選手、小林選手を起用し、1トップを本田選手にしたと思うのですが、
シード国相手のアウェイゲーム、後半30分で1−1、このまま引き分けでも良いという展開で、
小林(178cm)⇒清武(172cm)、本田(182cm)⇒浅野(171cm)
という、サイズダウンを伴う交代というのは、少々疑問を感じました。
残り15分で背の高い相手ですから、放り込みやセットプレーの失点リスクが一番大きいはず。
個人的には本田選手を1列下げて香川選手⇔浅野選手の交代でも良かったんじゃないのかな?と。


相手のDFラインの後方にあるスペースや、選手の真の疲労や状況がわかるわけではないので、
あくまで野次馬的&ネットの落書きな考えです!
逆に浅野選手があの決定機をきっちり決めていたら神采配だったでしょうしね。
ただ、高さや肉弾戦に重きをおいて本田選手を残したのなら最後まで残すべきだと思うし、
もし交代選手のポジションチェンジを嫌って同じポジションに当て込んだのだとしたら、
最後の丸山選手の交代は、全く整合性のないものになります。
(まぁ、ロスタイムにかかるところの交代なんて大抵そんなもんですけど)


ハリルホジッチ監督は、なんだか選手交代でバタバタしたり、
交代によるゲームの活性化というのをあまりできていないんじゃないかな?
という印象を個人的に持っているので、バイアスの掛かった見方かもしれませんが・・・
予選を通して、もう少し見ていきたいと思います。



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