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サッカーU-17W杯に見た日本の弱み [サッカー]

イングランドの優勝で幕を閉じたサッカーU-17W杯。
日本は久保選手というタレントを擁して臨みましたが、
残念ながらベスト16で優勝チームに対してPK負け、という結果に終わりました。
世間ではイングランドが苦戦したのが唯一日本戦だった…
という、U-17日本代表を評価する論調もありますが、個人的には真逆ですね。
完全に期待を裏切られた低調の出来、という印象でした。


僕は初戦のジンバブエ戦、2戦目のフランス戦、決勝Tのイングランド戦を見たのですが、
2戦目でフランスのフィジカル&前プレにやられて、チームが変わってしまいましたね。
バックラインからボランチ or 2列目のサイドの選手につける縦のボールを狙われ、
ショートカウンターを繰り返し受けることで、選手がビビってしまったのか?
ビルドアップが全くできなくなってしまいました。
繋ぐサッカーで戦ってきたチームにとって、致命的な問題だったと思います。


当然、グラウンドコンディションの問題もありましたが、
それ以上に問題なのは、試合の中での修正があまり感じられなかったことかな、と。
相手の狙い所がわかっていたなら、受け手は中外や前後で受けるポイントを変えたり、
出し手はそこを飛ばしてサイドの深いところや裏に長いボールを狙ったり、
ドリブルで前に持ち出したり、相手を剥がそうとしたり…といった、
機転の効いた対応が、殆ど見られなかったですね。


フランス戦、イングランド戦もスコアの上ではクロスゲームでしたが、
スコア以上に内容の差があった試合だったと思います。
こういったスポーツインテリジェンスや理解度の差は、どうやったら埋まるのでしょう?
自分が専門とするアルペンスキーにおいても、欧米との差となっている部分であります。
やはりそのスポーツが国の文化として、どこまで成熟しているかというのに相関する気がします。




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ジョホールバルの歓喜から20年… [サッカー]

今日、スポーツナビを見ていた所こんな連載記事を見つけました。
集中連載「ジョホールバルの真実」
あの記念すべき日が1997年11月16日であり、今年で20年が経つということから、
このような記念連載が企画されたとのことです。


当時、自分は大学3年生。
あの日は確か日曜で、日本では深夜の時間帯の試合でした。
大学の同級生5人で近くのスーパーで酒と惣菜を買いこみ、
友人のアパートに集まってTVであの一戦を見守っていました。
当時はBSの方が画質が良かったこともあり、NHKBSの放映を見ていたのですが、
今から思うとこの時の解説は松木安太郎さんだったんですねー。
今のような応援団風の感じではなかった?せいか、あまり記憶にありません。


勝利が決まった岡野選手のVゴールの瞬間、狂ったように雄叫びを上げて喜んでましたが…
さぞかし近所の皆さんは迷惑だったことでしょう(笑)
そのままBSはW杯本戦を展望する特番に突入したので、当然完徹モード。
早朝までみんなでテレビを見ながらあーだこーだ語り合った挙句、
そのまま月曜AMの講義はサボってしまった記憶が…f^_^;


Home韓国戦の逆転負けから中央アジアAway二連戦〜HomeのUAE戦あたりまでは、
本当に重苦しい試合が続いたフランスW杯予選。
あの時の緊張感を超えるようなW杯予選は、これからもまず無いでしょうね。
そんな予選のクライマックスになったジョホールバルの歓喜の裏側…
面白い特集になりそうな気がします。


ちなみに明日は10月28日。
1993年10月28日は…ドーハの悲劇が起きた日になります。
あれも忘れられない思い出ですね。



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浦和 vs 上海上港 アジアチャンピオンズリーグ準決勝2nd Leg [サッカー]

久々に魂のこもった戦いを見たなぁ…ってのがこの試合の一番の感想でした。
個人的にはちょうど10年前、2007年ACL準決勝の城南一和戦を思い出すような、
第3者が見ていても心を動かされるような試合だった気がします。


結果から言うと、前半開始早々の先制点を守りきってのウノゼロ勝利。
リーグ戦ではちょこちょこ失点を繰り返している浦和のイメージとは真逆の試合。
一番の殊勲はDFラインでしたね。
中でも、槙野、阿部の両選手の1対1は熱かったです。
フッキ、オスカルの超絶外国人を軸にした相手の攻撃は凄かったけど、
守り一辺倒になることなく鋭いカウンターを繰り出していたせいか?
支配率やスコアほど、「耐える展開」という感じではなかったです。


そして、冒頭でも述べたとおり埼玉スタジアムの雰囲気は最高でした。
久々にレッズサポーターの「殺気」を感じられる試合を見た気がします。
ちなみに・・・ファイナルはサウジのアル・ヒラルが相手となりました。
第一戦がAway、第二戦がHome、しかも土曜日開催!と、集客も期待される日程。
11月25日がちょっと楽しみになってきました。


クラブには今日以上の良い準備と、熱い戦いを。
そしてサポーターには今日以上に熱量のある圧力を期待しています。
日本勢の代表として、ACLチャンピオンのタイトルを勝ち取って欲しいですね!


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ロシアW杯 北中米最終予選 [サッカー]

今週は世界中でW杯の最終予選やプレーオフやらのクライマックスを迎えていました。
個人的に一番衝撃的だったのが、アメリカの予選落ち!
最下位のトリニダード・トバゴから勝ち点1さえ奪えば本大会出場…
という有利な状況から、まさかの敗戦。
結果、パナマとホンジュラスに逆転されてしまいました(#+_+)
⇒ https://web.gekisaka.jp/news/detail/?228169-228169-fl


この最終節で、パナマはグループ2位のコスタリカから逆転勝利をもぎ取ったのですが、
その同点ゴールが論議を醸しております。




…微妙です(笑)
これは一悶着あるかもしれませんなぁ。
日本も今回の最終予選、明らかなゴールをノーゴールと判断されたケースがありました。
こういった騒動は、ゴールラインテクノロジーの一般化を加速させそうですね。


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新しいPK戦 [サッカー]

先日、U-16女子アジア選手権の準決勝を見ていたのですが…
PK戦の方法が変わっていたことに気づきました!


従来のPK戦はA⇒B⇒A⇒B⇒A⇒…と、先行後攻が決まっていたのですが、
新しい方式はA⇒B⇒B⇒A⇒A…と、1回毎に先行後攻が入れ替わるシステム。
先行の勝率が60〜90%というデータがあるくらい先行が有利なPK戦の改善?
を狙ったものらしいです。
テニスのタイブレークと同じシステムですね!


見ている方からすると最初は違和感があったのですが、選手はどう感じたんだろう?
おそらくテストケースとして行われていたと思うのですが…そのうち採用されそうな感じでした。



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本気で戦いを学ぶ?サッカーイングランド代表 [サッカー]

今日は、
「サッカーイングランド代表が軍隊のブートキャンプを体験した」
動画をご紹介。




うーん、かなりの本気度ですね!
ブートキャンププログラムのようなものなのでしょうか?
5人一組になっていろんなアスレチック的なものを協力しながらクリアしていき、
連帯感を高めるようなトレーニングをやっているのはよく見かけますが…
これはかなりガチな(サバイブ的な訓練?)の感じがします。


もともと球際の強さには定評のあるチームですが、これで更に強くなるのでしょうか??


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香川選手からのメッセージ [サッカー]

先日のテストマッチで、左肩を脱臼してしまった香川選手。
あまり、典型的な脱臼の受傷肢位ではなかった気もするのですが…
残念ながら、代表も離脱となってしまいました。


そんな彼が先日自身のブログで、4月11日のバス爆破事件について語っています。
⇒ https://ameblo.jp/shinji-kagawa0317/entry-12276640521.html
あの事件の当事者として、プロサッカー選手として、一人の人間として。


爆弾テロ自体は日本人にとっては遠い世界で起きた、現実離れしたことではありますが、
過去と比較すると、間違いなく今の日本にも迫ってきているリスクです。
繰り返しにはなりますが、このような卑劣な事件が起きないよう、心より願っています。
スポーツや音楽が、心から楽しめるものであり続けられますように。


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ドルトムントの選手バス爆破事件に思うこと [サッカー]

先日、とんでもない事件が起きてしまいました。
UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝を戦うべくスタジアム入りをしようとしていた、
ドルトムントの選手、スタッフを乗せたバスが爆破されたのです。
詳細は以下のニュースを参照して下さいませ。

⇒ http://web.gekisaka.jp/news/detail/?213575-213575-fl
⇒ http://web.gekisaka.jp/news/detail/?213664-213664-fl&cx_geki_related_num=1
⇒ http://web.gekisaka.jp/news/detail/?213673-213673-fl

過去に政治や宗教をターゲットにテロが起きることは多いですが、
比較的スポーツイベントをを対象にしたテロというのは、少なかった印象があります。
ミュンヘン五輪での大事件は有名ではあるかもしれませんが、
アトランタ五輪や2002年のチャンピオンズリーグ準決での爆弾テロ事件があったくらいで、
その他にはあまり記憶がありませんよね…
皆に愛されるスポーツや音楽というのは、比較的テロから遠い場所にいるという印象がありました。


しかし、最近ではフランス対ドイツの試合中にスタジアムが爆破されたり、
ボストンマラソンのゴール付近で爆弾テロがあるなど、スポーツも危険にさらされています。
いわゆる、ソフトターゲットを対象にしたテロが増えつつあるのは間違いありません。


今回、一番きつかったのはテロにあったドルトムントの選手、スタッフたちだと思います。
リアルに死の恐怖を感じる事件から、たった24時間程度で、
精神状態が通常の状況に戻ることはありえないでしょうからねぇ。
カレンダーがきつかったとしても、もう少し余裕を与えてあげてよかったのではないでしょうか。


また、サッカーに関わる人間としても、このような卑劣な事件を起こした犯行グループには、
憎しみの念を抱かずにはいられないですね。
スポーツが文化の一部として尊重されているヨーロッパであればなおさら、
こういった気持ちを持つ人間は非常に多いのではないかと思います。
そのエネルギーが事件の早期解決に繋がり、ドルトムントの選手/スタッフたちが、
なるべく早く精神的な安らぎを得ることができることを、心より祈っております。



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久々の「絶対に負けられない戦い」 [サッカー]

今日の深夜に、ロシアW杯最終予選 アウェイUAE戦があります。
ちょうど最終予選も折り返し地点、ここから後半戦ですね。
現在の順位は、勝ち点10でサウジと日本、オーストラリアとUAEが勝ち点9という状況。
4強2弱のリーグ戦という展開になっております。


今後の戦いにおけるポイントとは、サウジ、AUS、UAEに勝ち点3を与えないということ。
つまり、ドロー以上の結果で終わるということが大切になります。
図らずも某TV局のキャッチコピー通りになってきました(笑)


ちなみに、ケガの報道が出ている長谷部選手!
彼がいないのは、今の代表チームにとっては非常に大きな痛手です。
ちなみに、受傷シーンがネットに上がってました。

⇒ https://www.youtube.com/watch?v=hdydGaif3SI

うーん…
受傷時の動画から、ほぼ診断がついてしまいすね。
立ち上がってしばらくプレーを続けたことも考慮すると、
かなりの確率で後十字靱帯損傷+αなのではないでしょうか。


どういった治療をしてどういった形で復帰していくのか、見守りたいと思います。

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Jリーグチャンピオンシップ決勝 浦和vs鹿島 [サッカー]

昨日は、当直しながらチャンピオンシップ第2戦を観戦してました。
鹿島が1−2の逆転勝ちをおさめ、アウェイゴールの差で年間王者となったこの試合。
接触プレーを許容した審判の基準もあって、激しい球際の勝負が多かったですね。
あのくらいの基準じゃないとコンタクトプレーのレベルが上がらないと思うので、
非常に快適に?観戦させて頂きました。


個人的には浦和の宇賀神選手、鹿島の鈴木選手が倒れがちだったのが残念に思いました。
特に宇賀神選手はそういったプレーが失点につながってしまいましたし、
その後も2回ほどファールを貰おうとしたが流されたシーンがあったというのは、
試合の中で、審判の基準を理解できていなかったのかな…と。
もう若手ではない年齢ですから、そういったところは試合の中で修正していって欲しかったです。


鈴木選手は戦う気持ちを全面に押し出しすぎるくらいのファイターですから、
本当に倒されていたのかもしれませんが(笑)
右サイドで起点を作る役割を与えられていた時間帯は特に、倒されてからのアピールが目につきました。
ああいったスタイルだからこそ、手を使っても倒されないくらいのプレーを見たかった。
あとは、サイドをやるならもう少しクロスの質とタイミングが…( ̄▽ ̄;)


ちなみに、チャンピオンシップで王者を決めるスタイルと年間勝点のありかたに、
色々な意見があるようですね。
個人的にはいまいちのレギュレーションだと思いますが、このルール上では、
「この2戦で上回った方がチャンピオン」ですし、
上位チームにはアドバンテージがありました。
第1戦の勝利+先制点というアドバンテージを活かせなかった浦和より、
逆境のAway第2戦で勝つためのプランを遂行できた鹿島が、
(このレギュレーションでは)チャンピオンに相応しいチームであったということでしょう。


最後となりますが…両チームともにチームドクターは僕と同年代なんですよね!
鹿島は関先生や香取先生、浦和は仁賀先生という巨匠の存在はあるにせよ、
あれだけのビッククラブで、チーフとしてメディカルを管理するというのは、本当に凄いことです。


サッカー人としても、医者としても、色々な刺激をもらった一戦でした。


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