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いよいよ最終予選 [サッカー]

明日の木曜から、ロシアW杯に向けた最終予選が始まりますね!
アメリカW杯予選以来、本戦よりもある意味盛り上がるアジア最終予選ヾ(・ω・`;)ノ
今回はどうなるのか、ホントに楽しみです。





今回、日本が入った組でポイントとなるチームは、タイだと思っています。
UAEもオーストラリアも強いチームですし、サウジは低値安定というイメージですが、
この4年間で一番伸びたのはタイ代表とタイのプロリーグかな?と、個人的に思っているので、
直接対決でも他国との対決でも、タイ代表は色々な「紛れ」を起こすんじゃないかな??と。


HomeでのUAE戦、Awayでのタイ戦が続くこの2連戦を、いろいろな意味で楽しみにしています。
まぁ、2連勝で行ければ、その時点でほぼ予選突破は確実かと。。。



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記憶に残るサッカー代表戦 [サッカー]

僕が読んでいるメルマガ「サッカーコラムJ3 Plus」さんで、
1992年から2016年の間に開催されたサッカー日本代表戦の名勝負ベスト30を紹介しています。
無料記事なので、皆さんにちょっとご紹介・・・
Youtubeの試合動画も漏れ無く付いているので、結構ハマります。

30〜21位⇒ http://llabtooflatot.blog102.fc2.com/blog-entry-6875.html
20〜11位⇒ http://llabtooflatot.blog102.fc2.com/blog-entry-6876.html
10〜1位 ⇒ http://llabtooflatot.blog102.fc2.com/blog-entry-6877.html

個人的にはドーハからジョホールバルまでと、中国アジアカップがかなり印象的ですね。
特に、フランスW杯の最終予選における国立競技場の異様な雰囲気は、
「戦争」と言っても過言ではない、今の代表戦では全く感じることのないヒリついた空気でした。


殆どの試合をリアルタイムでTVごしに見ていましたが、個人的な第一位を選ぶとすると、
広島アジアカップGL最終戦、勝たなければ上に行けない状況でのイラン戦ですね。
当時は高校生で寮に入ってたので、あの試合は寮生が集まって食堂のTVで見ていました。
後半40分を過ぎて、流石にここまでか…と、思っていた時間帯に、あのカズさんのゴール!
男40人近くが雄叫びを上げ、女子寮の皆さんが驚いていたのを覚えています(`・ω・´)ゞ
例のシーンは、1時間34分過ぎ…




ちなみにこの時のイランのGKは、日本がジョホールバルでイランにVゴールで勝った時、
試合中に腕を痛めたふりをしつつ、その手で最後に中田英寿のシュートを弾ききれなかった、
あの、アベドサデ選手です。
この人は、日本代表とは相性が悪かったのかもしれませんね。。。
そして、この時に高木琢也さんは坊主頭だったのですが、
とんねるずの生ダラの罰ゲームのせいで丸刈りになっていたというのも、豆知識的なエピソードです。


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キングカズ! [サッカー]

先週のリーグ戦で、横浜FCの三浦カズ選手がまたゴールを決めました!
現役最年長ゴール記録を、49歳3ヶ月に更新したとか・・・
ほんとに凄いですね。
クロスを上げた小野瀬選手の突破も見事でしたが、合わせる位置に入り込んでいるのもすごい。
この前にもチャンスシーンがありましたし、まだまだ得点感覚は衰えていないのでしょう。

https://youtu.be/Fs8ZKw9PRLs

そんなカズさんですが、先日は長友選手をはじめ、多くの選手と食事会をしていたようですよ。
その様子が長友選手のTwitterに上がっていました。





うーん。
まるで高校の同級会に呼ばれた先生のような感じ。。。
ちなみに、留学生もいますね!(笑)


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トリコロール [サッカー]

先週の話になるのですが…
燃費不正問題で揺れる三菱自動車が、株式取得により日産自動車の傘下に入ることになりました。
もともとこの2つの会社が合併するというシナリオは噂されていたところではあるのですが、
個人的には三菱グループが支援するものと思い込んでいたので、
かなり意表を突かれた感じの結末となりました。


Jリーグの規約では同一企業が複数クラブを持つことを禁じているというルールや、
浦和レッズにおける三菱自動車の出資比率が50%を超えていることから、
今後どのような展開になるのかが非常に興味深いです。
ただ、レッズは営業収入が飛び抜けて多いので、
三菱自動車が出資額を下げても、チーム運営を今のレベルで維持していくことは十分可能ですから、
サッカーに興味を持つ企業が、これを機会に新たな親会社?となる可能性は高いですね。
ただ、もともとが三菱のロゴである
「レッドダイヤモンズ」
をイメージして作られたチームカラーですし、
これを変えることは99.9%ないでしょうから、受ける企業も大変とは思いますが(笑)


ちなみに、浦和市に本社を持つ企業だけでも、

カルソニックカンセイ株式会社 (7608.70億円)
株式会社しまむら (4910.91億円)
クラリオン株式会社 (1772.88億円)
株式会社島忠 (1594.80億円)
株式会社ジーテクト (1545.18億円)
株式会社エイチワン (1380.42億円)
カッパ・クリエイトホールディングス株式会社 (941.43億円)

と、錚々たるメンバーが並んでますので、この辺りが手を挙げるのも面白いですね。
ただ、一番面白いパターンは…浦和レッズ自体が株式会社として上場することでしょうか!
これをされたら、思わず買ってしまいそう…


そして、
これはないであろうパターンは、まさかの横浜F・Rマリノスに統合されるという結末。
マリノスの青フリューゲルスの白レッズの赤
これってまさに、マリノスのイメージカラーでもある、トリコロールカラーですよね( ̄▽ ̄;)



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レスターが優勝を決めた時に… [サッカー]

今朝、トットナムがチェルシーとドローに終わったことで、
岡崎慎司選手が主力として活躍していたレスター・シティが、プレミア優勝を果たしました。
⇒ http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160503-00010002-soccermzw-socc
プレミアリーグの歴史の中で優勝を果たしたチームは、
①マンU(13回)②チェルシー(4回)③アーセナル(3回)④マンC(2回)⑤ブラックバーン(1回)
の5チームしかないのですから、その凄さは計り知れません。



た、レスターは昨シーズン降格間違いなしという位置から、
残り9試合で勝ち点22(7勝1分け1敗)を荒稼ぎし、残留を決めたチーム。
そんなチームがまさか優勝とは…本当に凄いことですね。


レスターの選手たちは、エースであるヴァーディの自宅に集まりみんなで観戦していたそうです。
その様子をツイートした画像はあちこちの報道で出回っていますが、
それを見たファンが、ヴァーディ邸に集まり、こんな騒ぎに!


baf38977.jpg


ファンの数、スゲェ!
そして、家小さっ!!
週給1500万円なんだから、もう少し大きな家に住めばいいのに(笑)


今晩は、きっとお祭り騒ぎでしょうねぇ。
明日のチーム練習はオフになるんだろうか??(-.-)ゞ
気になる所です。
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日本vsイラク アジアU-23選手権兼五輪予選 [サッカー]

最近のベッキー語録をパクれば、
「サンキュー!フィールドリバー!!」
って感じだった、昨日のロスタイム劇的弾。( ̄▽ ̄;)
無事に?6大会連続の五輪出場権を得ることができました。


試合内容を見ると、かなり他チームとの力は均衡していた・・・というか、
サッカーだけを見たら、力が上のチームもいくつかあった今大会でしたが、
ピッチに立つ11人の能力だけでなく、ベンチメンバーやバックアップ体制など、
チーム力や協会の力を含めた『U-23日本代表』の力が、他国を圧倒していたのでしょう。
そして、その中には代表に帯同している高木先生や武富先生だけでなく、
各Jクラブのドクターをはじめとする、日本全国のサッカードクターたちの力も当然含まれます。


山本昌邦さんが、
「日本は今大会、他国に比べて恵まれた環境で過ごし、良いコンディションをキープした」
「こういった協会を含めた底力を持っているのを見せつけることも、日本の強さを示すこと」
「各国が日本の取り組みを見て、それに追いつこうとする事が結果としてアジアのレベルを上げる」
と、おっしゃっていましたが、まさにその通り。
今大会でも、日本と対戦する国は自分たちの戦い方を変えてきたり、立ち上がりが硬かったり、
かなり日本をリスペクトしている印象がありました。
これも、アジアにおける日本の強さ、というものが確立された結果なのでしょう。


そして今回のU-23代表には、ザスパの監督で2年間(+選手で2年間)お世話になった、
秋葉さんがコーチとして入ってました。
選手としても、アトランタ予選の集中開催を経験済み。
秋さんのモチベーターとしての盛り上げ方や、誰からも愛されるキャラクター。
その裏にある、些細なところまで気を配った(サッカーにおける)細やかなディテールの構築。
去年の秋に会った時には、
「痺れる大会にはなると思うけど、絶対勝ってオリンピック行くよ!」
と、力強く宣言してくれましたが、まさに有言実行。
嬉しかったです。


五輪本番まで、あと半年。
まだまだ上積みして、是非メダルを期待したいと思います。
そして、豊川選手はエスパー伊東に似ていると思います(笑)


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アジア勢との戦い [サッカー]

昨日は、ロシアW杯2次予選でしたね。
日本は危なげのない試合運びで、6-0の勝利でした。
しかし今朝、喫茶店でスポーツ新聞を読んでみると、どこの紙面もやたら辛口でしたね(^_^;)

僕がサッカーを見始めたのは、90年イタリアW杯でした。
代表の試合はアメリカW杯予選の頃から見ていますが、
2次予選や3次予選で一番緊張感があったのは、UAEとの一騎打ちになったアメリカ大会。
ダブルセントラルの東京開催でのUAE戦は、本当に大きな一戦でした。
高校の寮で、日曜の昼下がり?だったでしょうか。
闘将のごっちゃんゴールからの手をぶん回して喜ぶ姿、心に今でも残っています。


あの時やフランス大会の頃は、格下相手にものすごく点を取っていた印象がありますが、
それにしても7-0とか10-0くらいのものですよね。
あの頃と比べてアジアのボトムレベルが上がり、各国のサッカーが成熟した結果、
レベル差が小さくなっているような気がするので、シンガポール戦のどろーはまだしも、
この結果でとやかくいうのもなんだかなぁ。と、言う気がします。

今回の放映でも、危機感を煽るような実況アナの過激な詞にイラツキを感じましたが、
本当の「絶対に負けられない戦い」は、次戦のAwayシリア戦ですよね。
各組(A~Hの8組)の2位のうち4チームが最終予選に行けるとはいえ、
インドネシアの棄権により、各組1〜4位のチームとの成績計算になるという状況になっています。
シンガポールが5位になるということはどうやらなさそうなので、
前前節のドローがノーカンになるということはまずないでしょう。

やはり、シリアをしっかり叩いてグループ1位になることが、かなり重要です。
次節こそドローはまだしも、万一負けたらW杯自体がやばい状況になりますね。



最後に、参考資料を(笑)



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モウリーニョvsドクター@チェルシーの続報に感じること [サッカー]

先日の記事で触れた、モウリーニョvsドクターの事件に伸展が…
なんと、ドクターが職務剥奪されてしまいました!
⇒ http://www.soccermagazine-zone.com/archives/13927

ベンチ入り禁止、遠征帯同禁止、などなど。
これに加えて試合後の公式会見での批判コメント。
サッカードクターとして、スポーツの現場の厳しさを知る立場として厳しい見方をしたとしても、
ちょっとエキセントリックすぎる気がします。


さて、問題のシーンの映像。
⇒ https://youtu.be/uPRV--7KHC0?t=8m45s

接触自体は、たしかに大したことなさそうですね。
でも、スロー再生が終わった時にはアザールに対してメディカルスタッフが付き添っています。
一般の方に伝わりにくいポイントとしては、このメディカルスタッフがピッチ内に入るという時に、
(明らかな緊急時を除き)ドクターが勝手にピッチ内に入るというのはまずありえないということ。

ということは、なかなか起き上がれないアザールに対して、
審判が必要と判断し、メディカルスタッフに対してピッチ内に入るよう指示が出たと考えられます。
その結果アザールは一度ピッチ外に出され、主審の許可が出るまでゲームには戻れず、
モウリーニョが怒ったわけです。


まぁ、メディカルとしての対応とすれば、エンドラインから選手に向かって、
「やれるか?立てるか??」
と、確認をし、そのまま次のプレーに参加させられれば良かったのでしょうが、
審判に「入れ!」と指示を受けているのであれば、
選手のもとに行き、速やかな対処をするしかありません。
ピッチインの指示を受けているのに入らないと、遅延行為などの反則を取られる?かも??
(実際にそれでどうなるかは、わかりません)

モウリーニョ監督は、フットボールにおいては「スペシャル・ワン」でしょうが、
スポーツ医学においては「ワン・オブ・ゼム」以下の知識や経験しかない人間です。
僕らもベンチに座っていて、
「1トップより2トップにしろ」
「何であいつを代えないんだ」
みたく、サッカーに関することを進言したり、決定することは絶対にありえませんし(笑)


チームのヒエラルキーとして監督が現場のトップであることに異論はありませんが、
もう少しメディカルという特殊な分野もリスペクトしてほしいなと思います。

最後に、実際の中継映像。
7分50秒過ぎからが件のシーンとなります・・・





そして、烈火のごとく怒り狂うモウリーニョ監督。




この映像だと、メディカルはベンチ内から出てくるので、
接触およびアザールの状況を「特に問題ない」と、判断しているのでしょう。
ヤバイと思えば、倒れている間にもピッチサイドの近いところまで行こうとするはずですから。

審判に呼ばれた時にも、
「マジかよ、アザールも立ってくれよ〜、時間ないんだから」
くらいに思いながら、走っているのかもしれません( ̄▽ ̄;)
モウリーニョが責めるべきは、ピッチに入ったメディカルスタッフではなく、
ピッチに入るよう求めたレフェリーか、大した接触でもないのに起き上がらなかったアザールですね。


バイエルンのグアルディオラがそうだったように、
メディカルとの確執がもともとあって、こういった機に不満が爆発!
という可能性も否定できませんけど。


続報に注目したいと思います。
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メディカルvs監督 [サッカー]

チェルシーを率いる名将、モウリーニョ監督が怒ったという事件がありました。
ピッチ上で選手が倒れた時にメディカルが入ったことで、その選手はピッチの外に出されて、
一時的に数的不利を被ったのですが、そういった状況を作ったメディカルに対する文句です。

http://www.goal.com/jp/news/74/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89/2015/08/09/14287652/%E3%83%A2%E3%82%A6%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A7%E8%87%AA%E8%BB%8D%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%95%E3%81%AB%E6%BF%80%E6%80%92-%E8%A1%9D%E5%8B%95%E7%9A%84%E3%81%A7%E3%81%B0%E3%81%8B%E6%AD%A3%E7%9B%B4

怪我の状況がわからないことや、その映像を見ていないので、
この判断の是非に関しては言及できないのですが、
こういったケースでは監督の言い分とメディカルの言い分が相反するのは当然ですね。
お互いに主張はあるでしょうし、言い合うべき問題だと思います。

僕自身も自分で競技をやっていなかったので、こういったケースではどうすべきか迷います。
判断を誤り、当時の監督から怒られたこともあります。
基本的には、
・フィールドプレーヤーの人数が減る≒ピッチ内に入る、ということはなるべく避ける
・勝っている状況では時間を使っても良い
・負けている状況ではなる早の判断と対応を心がける
ということだけを考えてます。


ちなみに、このチェルシーのドクターは、美人女性ということで超有名。
⇒ http://news.aol.jp/2014/10/10/hwz_eva/

かなり強烈なFKも蹴ることができます(笑)
⇒ https://vine.co/v/MngY9umLh6v
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サッカー用時計 [サッカー]

今日は、腕時計の話です。
普段の生活では機械式の腕時計(ちょっと背伸びして、16610 LV)をしているのですが、
トレーニングの時や、帯同でベンチに入る際にはデジタル式の時計をつけています。
タイマーやストップウォッチ機能があると便利ですからね。


今まではラドウェザーの時計を使っていたのですが、光が当たると見にくい所が気になっていたので、
サッカー用に時計を購入しました。



[カシオ]CASIO 腕時計 PHYS フィズ TIMERS11 RFT-100-1JF

[カシオ]CASIO 腕時計 PHYS フィズ TIMERS11 RFT-100-1JF

  • 出版社/メーカー: CASIO(カシオ)
  • メディア: 時計




ロスタイム計測はもちろん、いろいろなインターバルトレーニングにも対応できるという優れもの。
しかも、アラーム音だけでなくバイブレーションで知らせてくれるのもいいですね。
価格としても、費用対効果を考えると安いほうかな…と。
今月は15日のトレーニングと、22日のAway長崎戦に行く予定なので、早速デビューさせてみます。
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