So-net無料ブログ作成

大学アメリカンフットボールにおける危険行為 [スポーツ一般]

5月上旬、アメリカンフットボールにおける関西学院大学と日本大学の試合で、
こんな危険なプレーがありました。





このレイトヒットと呼ばれる反側は非常に危険です。
動画ではプレーが終わった後のQBにタックルをしていますが、
無防備なQBの選手は非常に危険な倒れ方をしており、
実際にこのプレーで退場してしまったとのこと。
頚髄損傷や頭部外傷といった事故が起きうる危険なプレーでした。


しかもこの日大の選手は似たようなプレーを何度も繰り返し、
試合も退場処分になったそうなのですが…
更に、試合後に日大の監督がこのプレーを擁護し、
それを指示したようにも解釈できる発言もあったようで、
現在、大問題となっています。


ただでさえ脳しんとうの後遺症が問題となっているこの競技。
アメリカンフットボールに関わる選手、スタッフのみならず、
メディカルや組織自体が安全性に対していろいろな工夫をしている中、
日大が自らのチームに対する評価だけでなく、
アメリカンフットボールという競技自体の安全性やイメージを、
大きく損なうようなプレーをしたことは、非常に残念なことです。
スタッフ、選手たちは猛省すべき事件だと思います。


関学戦での日大DL選手によるレイトヒット&アンスポ


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

ネタ系ドラマにマジレス? [病院&医者の話]

先日、こんなニュースを読みました。
「医療ドラマ『ブラックペアン』に学会が抗議」
治験コーディネーターが患者さんに高額の負担軽減費を渡したり、
医師をめっちゃ手厚く接待しているというのが、
実際の職種とかけ離れているといるとして、
日本臨床薬理学会がTBSに猛然と抗議をした、という話。


この話を見ていて思うのは…
もともと実際の医療からかけ離れているネタ系のドラマに、
リアルさを求めてもしょうがないでしょう、ということ。
『ER』や『救命病棟24時』みたいなリアル系のドラマならまだしも、ね。



だいたい、僕が高校生の頃に『振り返れば奴がいる』とか見てましたけど、
だからといって織田裕二の演じる司馬先生に対して、
「医者を侮辱している」「本当はあんな人ばっかりじゃないです」
なんていう騒ぎになりましたかね?
普通の常識をもつ人なら、まず誤解はしないでしょうね。
バラエティの暴力描写を責めるのと同じくらい、
どうでもいい感じがします。


『ドクターX』の大門未知子みたいに、
フリーで気まぐれ&不定休で働くという立場のくせに、上の言うことは聞かず、
オペだけはして外来、当直、救急外来といった地味な仕事は一切せず、
それでいて超高額の日給やインセンティブを払うなんて言うのはまずないですし、
『ナースのお仕事』の朝倉のように、
年がら年中バタバタしていて病棟を引っ掻き回した上に、
季節に一回は配膳車や点滴をひっくり返すような粗忽者もまずいません。
(更にはあんなキレイでスタイルの良い女医さんや看護師さん…以下略)
そして当然、そういう描写に対する騒ぎってのはなかった気がします。


確かに医者を悪く描写されたり、トンデモ系の医療ドラマを見ると、
それに対して苦笑することはありますが…
このようなケースが増えると製作者はやりづらくなりそう。
この抗議からは何も産まれないような気がします。


そもそもリアル系の評価が高いドラマだって、
「江口、その状況でそんなことをやっちゃうんだ〜」
「山Pは研修医なのに、何の相談もなしにそれをやっちゃうのね」
とかっていうツッコミもちょいちょいありますし、
そういう微妙なシーンが出てくるたびに、
【実際の医療現場では複数医師によるディスカッションが行われております】
【本来は指導医の監視や指導医への上申のもと、このような手技を行います】
的なテロップを出さなければいけなくなってしまいます。


ってわけで、最終的な私個人としての感情としては、
医療監修の先生がとばっちりで大変だろうなぁ…
と、思ってドラマのHPを見たのですが、
監修の先生、所属や経歴をバリバリ出して、
しかも自分の医療解説コーナーまで持ってるじゃん!
露出する気マンマンって感じなんで…
ちょっと同情できない気持ちになりましたf^_^;
この程度の騒ぎでこの先生が悪く言われることはないでしょうが、
医療監修というのも、意外とリスクを持つ仕事なんですね。
米倉涼子、観月ありさ、綾瀬はるかや戸田恵梨香に会えるからといって、
ノリでホイホイ引き受けられるような仕事ではなさそうです(笑)



まぁ、ガッキーだったら絶対受けますけど( ̄ー ̄)/C□



nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

オフ会! [病院&医者の話]

先日、医師のキャリア革命(オンラインサロン)のオフ会が、
お台場で開催されました。
英語ペラペラ道場の先生を中心に、ゆるい先生整形外科医のブログ先生など、
エッジの効いた皆さんと様々なテーマの会話を楽しめる夜となり、
僕にとっては非常に良い体験ができた集まりとなりました。


今回はなんと、東京湾でクルーザーを借り切っての1次会。
貸し切りクルージングというとバブリーな感じもありますが、価格はピンきりです。
僕自身初体験だったのですが、貸し切りというところにすごく価値があると思いました。
クローズドな空間で周囲の耳や目を気にせず、濃い話ができるというのが良いですね。
そういう時間と空間が必要な方が、お医者さんには多いかも(笑)


IMG_1630.JPG



重鎮たちの先生方のお考えやご意見を頂くこともさることながら、
勉強になったのは、自分よりも一回り以上若いDr.達との交流でした。
若いうちからキャリアの展望を持って、医師の力をしっかり伸ばしつつ、
資産形成の基礎である種銭をちゃんと作っている人達を見ていると、
自分も若い頃にそうありたかったなぁ…と感じるとともに、
時間は時間以外の何物でもなく、遡ることはできないという事を思い知らされ、
少々寂しい気持ちにもなりました。


僕自身が2年前に「医師のキャリア革命」に参加して人生が変わったように、
所属する医局や病院、従来の交友関係を大きく飛び越え、
次元の違う人間たちと出会い、影響されることで生き方や考え方は大きく変わります。
ブレイクスルーを求めている人、自分の殻を敗れず閉塞感を感じている人には、
是非是非このオンラインサロンをオススメいたします。
(ドクター限定ですが…)

⇒ http://seikei-eigo.blogspot.jp/p/blog-page.html

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

小児整形外科領域における賢い?5つの選択 [整形外科&スポーツ医科学]

先日、興味深い記事を読みました。
アメリカ小児科学会と北米小児整形外科学会が提唱する、
”Five Things Physicians and Patients Should Question”
というものです。


小児患者に対し、医師は慎重になりすぎるあまり、
過剰な検査を行いがちというのはつねづね言われております。
僕自身も日々の診療において、当然?その傾向があることを自覚しています。
そんな医者に対する5つの提言は…以下の通り。

① リスクや所見のない乳児に対するエコー検査はするべきでない
(脱臼や寛骨臼形成不全スクリーニングを除く)
② 単純な内旋位歩行に対し、レントゲン検査や装具、手術を勧めるべきではない
③ 無症状かそれに近い小児扁平足に対し、装具や足底板を作るべきではない
④ MRI/CTなどの検査は、診察や基礎的な検査を充分行った後に行うべき
⑤ 各種隆起部骨折では疼痛消失後に経過観察レントゲン検査を行うべきではない
(各種骨端症や付着部の話かな?橈骨遠位端を除く、だそうです)

原文はコチラ⇒Choosing Wisely


かなりざっくりと意訳してしまったので、原文を各自ご確認をお願いします。
個人的には思わずドキッとする項目も…
僕自身、参考文献までしっかり読んでおらず全てを噛み砕いたわけではありませんが、
今後の診療において、意識していこうと思っています。




nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

Macbook air / proの比較 [日記・雑感]

今回のテーマとは全く関係なく、ちょっと不謹慎な話ですが…
先週耳にした言葉で一番印象的だったワードは、
「順天堂Switch」
な私です( ̄▽ ̄;)
この一件は患者情報の開示義務&守秘義務から人権に至るまで、
非常に多くの問題が絡み合っている上に、当事者同士の示談条件もわかりませんので、
コメントは差し控えさせて頂きます(^_^;)


さて先日、Macbook Airの買い替えを検討しているという話をしましたが、
早速買っちゃいました、Macbook pro 13インチ(タッチバーなし)
かんたんに比較レビューしてみます。


IMG_1562.JPG


CPUはCore i5のままで、目盛りを16GB、ストレージは512GBというスペック。
早速新品を開封し、立ち上げてみます。
Retinaディスプレイはめちゃキレイ!
これを使ったあとにAirの画面を見ると、粗さがかなり気になります。


IMG_1566.JPG


Mac同士であれば、タイムマシンというバックアップを介して、
前回の機種とほとんど同じ環境で、最初から使用することができます。
幾つかソフトをインストールし直したくらいの作業量で事が済みました。
ただ、Macbook air⇒proの一番の変更点?問題点??といえば、
USB-Cポートが2つしかないこと。
ってわけで、AC電源やUSB-Cケーブルの他にマルチUSB-Cハブを購入しました。


IMG_1567.JPG


このハブにはUSB-A×2、USB-C×2、SDカードリーダー、HDMI入力の各ポートがあり、
これで給電から各種入力までをカバーします。
僕は医局で使うコードタイプと、持ち運びもできそうな密着タイプを買いました。
Satechというメーカーですが、デザイン/機能ともにスマートな感じ。


IMG_1568.JPG


こんな感じで、直接本体にドッキングさせて使います。
出っ張っているのはイヤですが…
使っているうちにだんだん慣れてきちゃいます。


IMG_1560.JPG


その他、純正のACアダプターは高いので、Ankerの物を購入。
急速充電には対応していませんが、サイズが一回り小さいというのは魅力です。
とはいえProを実際に使ってみると、バッテリーの持ちはAirの8割位という印象。
ACアダプターを出先に持っていく必要性は高いと思いました。


IMG_1569.JPG


同じ13インチなのですが、厚み、大きさともに(意外にも)Air>Proでした。
重さはほぼ一緒なので、機動力は殆ど変わりません。



IMG_1570.JPG


起動からの立ち上げの速さはAir>Pro。
画面の綺麗さはRetinaの影響もありPro>>Airですね。
意外とMacbook Airも僕くらいの作業量だと、まだまだ十分戦力です。


ひとまずしばらくは、Proは自宅および群馬の職場で使用することとし、
北海道に通うときにはAirの方を持ち歩くことにしてみました。
またしばらくしたら、レビューする?かもです。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

相撲巡業中の救命処置に関わる動画を見て [病院&医者の話]

先日、色々な面で物議を醸した大相撲地方巡業中に起きた舞鶴市長の一件。
この現場を捉えた動画を見た方も数多くいらっしゃると思います。
「女性と土俵」という観点で論じられることが多いこの一件ですが、
医療者としては、幾ばくかの疑問を感じた別の部分がありました。


それは、動画を見る限り駆けつけた医療従事者の方が、
土俵に上がるなり、その直後から心臓マッサージを開始していたことです。
一般の方が救命処置にあたる場合、呼吸や循環を確認する余裕や知識がないことから、
兎にも角にも、まず心臓マッサージを始めるということは間違いではありません。
ただ、意識消失患者に対し、まず心臓マッサージというのは満点回答でもありません。


しかし、医療関係者であれば、まず患者の脈を触れて循環を確認し、
更に呼吸の有無をチェックするというステップがあっても良かったのかな?と。
天邪鬼な意見で申し訳ないのですが…個人的にはちょっと気になりました。
とはいえ、あれだけの人がいて注目を集める中でのあの行動自体は、
本当に素晴らしい、肝の座った良い対応であったと思いますし、
まず心臓マッサージという対応も、間違っていると断言できるものではないです。
心マを初めてからが各種バイタルをチェックしたのであれば、
それはそれで現場では十分アリな行動だと思います。


仮に僕が駆けつけた当事者だったとしても…
そこまで冷静に動けず、まず心臓マッサージをしていたかもしれませんしね。
なにしろ、整形外科医ですからf^_^;




nice!(2)  コメント(2) 
共通テーマ:スポーツ

ハリルホジッチ監督解任に思うこと [サッカー]

先日、監督を解任した日本サッカー協会ですが…
個人的には、はっきり言って最悪の選択をしたと思っています。


前回、ブラジルW杯では
「自分たちのサッカー」
を突き詰めて惨敗したことに対して、
「相手を分析して勝つサッカー」
を志向し、ハリルホジッチ監督を招聘したはずのJFA。
先日の解任発表の席で田島会長が、
「日本らしいサッカーをやってほしいと思っています」
と発言していた記者会見全文記事を読んで、
思わず笑ってしまいました。


解任理由もよくわかりません。
選手たちとのコミュニケーションの問題を挙げていましたが、
采配やチーム構築、戦術への言及は殆どありませんでした。
だとすればJFAは監督と選手を単純に天秤にかけ、
ただ単純な損得勘定で選手を選択した、ということ。
スポンサーや人気面に配慮した選択と言われても仕方ありません。
それ以外の明確な解任理由がないのですから…


あともう一つの問題は、3年を超える長いスパンで積み上げたものが、
殆ど失われてしまうということ。
W杯でその積み上げたものの是非を検証する機会も、
永久に失われてしまいました。
これは、非常に大きな損失だと思います。


JFAは、W杯まで監督を続投させて結果を見るべきだった。
その結果に関わらず、それに対する分析を行いフィードバックをするべきだった。
これが、JFAが代表監督を決定したことに対して果たすベき、
JFAの任命責任だったと思います。
サッカー協会や技術委員会が責任を取らないのは、
おかしな話と感じるのは、自分だけでしょうか??
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

初テンバガー [医者の資産運用]

今日、株式現物で人生初のテンバガーを体験しました。
オウケイウェイヴ(3808)という銘柄で、4ヶ月の保有期間です。
もともとはネット上のFAQ掲示板を運営していた企業ですが、
最近では仮想通貨やICOの分野に積極的に進出しており、
それ材料となって、この爆発的な株価上昇に繋がったのだと思います。


昨年末にビットコインを現金化した際、その行き先を考えていたタイミングで、
「ブームの現場と株式市場の間には、半年前後のタイムラグがあるよ」
という話をされ、その際に仮想通貨関連のオススメ銘柄として紹介してもらいました。
1月の大発会で602円で購入後、今日は年初来高値の6030円まで来ました。
途中、2000円位で元本金額分の株数を利益確定しているので、
実際にテンバガーを達成したのは購入した7割程度なのですが…
株を始めてから最も短期で、最も利益を得た銘柄になっています。


僕個人としては仮想通貨自体にあまり魅力を感じていないので、
少しずつ利確していくつもりです。
とはいえこれからICOの発表も控えているなど、まだ先のある銘柄でもありますので、
記念として最小単元くらいは保有し続けていようと思います。


綿半ホールディングス、鎌倉新書、日本ライフライン、レーザーテックなどなど、
今までガマンが足りず、何度も逃し続けてきたテンバガーをようやく達成できました。
よく言われることとして、株は握力が大事、ということがあります。
持ち続けても良し、売っても良しという優良銘柄を選んだ上で、
安い時期に仕込み、3〜5年の中長期保有した結果がテンバガーというのが理想です。
理想形ではありませんでしたが、とりあえず結果だけは喜びたいと思います。



nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

ロレックスは資産になる!? [医者の資産運用]

「高級腕時計や高級車は資産になる」
ということはよく言われております。
数年以上経過しても、そのものの売却金額が下がりにくかったり、
物によってはむしろ上がることから、資産として高評価となっています。


高級車というのはフェラーリやロールスロイス、ヴェイロン、ランボルギーニといった、
常識を突き抜けた価格帯のものでなくては資産とはなりえないようですが、
腕時計になると、必ずしもそうではないようですね。
御三家(パテック・フィリップ、オーデマ・ピゲ、ヴァシュロン・コンスタンタン)のみならず、
ミドルクラス(ロレックス、パネライ、フランク・ミュラー、IWC、ブライトリング)も、
人気や中古市場の流通量を背景に、それなりの資産価値を持つようです。
特にロレックスは、ミドルクラスの中では中古買取価格がかなり安定しているとのこと。


僕自身も時計は好きなのですが、流石に御三家を買うほどの甲斐性やお金はありません。
ただ、実は2010年にロレックスの初代グリーンサブ(16610LV)を、
普段使い用に購入し、今も毎日使い続けています。
当時の購入価格は80万円程度だったのですが、仮にそのまま保管しておいたとすると…
現在の買取価格は150万円!
店頭販売価格に至っては、180万円近くまで高騰しています。
これは確かに資産として旨味がありそうですね。


とはいえ、所詮時計は道具なんで…使わなかったら意味がない。
ってわけで中古買取価格を調べてみましたが、それでも70〜120万円とのこと。
レアモデルになると、中古でも200万円以上になるそうですf^_^;
オーバーホールに4〜5万円かかりますので、投資としての旨味はありませんが、
何か困ったときに売れるという意味では、資産にはなりえるかもです。


僕はただ、初代グリーンサブの黒×緑の色味とデザインが気に入ったので購入したのですが、
サブマリーナ以外にもデイトナ、エクスプローラーと言ったスポーツモデルは、
ロレックスの中でもかなり価格が安定しているモデルのようです。
資産としての付加価値を求めるのであれば、上記のモデルを選ぶのも良いのではないでしょうか。


って、結局時計って嗜好品なんで、
買う時にそんなことを気にするわけがないんじゃんw
(締めは某旅団ブログ風に…実は私、試験を受けて入団した団員なんでございます)



nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

子供の人生へのアドバイス [病院&医者の話]

先日、整形外科医のゆるいブログ先生が書いておられた記事
「ご子息を薬学部に入れる場合には十分に検討を」
を見て、僕も高校生の時に父親(開業歯科医)から言われたことを思い出しました。
それは、
「これから先、歯科医は大変になるから絶対に歯学部より医学部に行け」
ということ。


その時伝えられた大まかな内容としては、
・診療報酬的に歯科医は締めつけられているし、将来はもっと厳しくなる
・歯科医の人数も飽和しているし、将来はもっと厳しくなる
・歯科医として高い収入を得るのは(何か特別な物を持たない限り)難しい
・歯科医なら、100人中上位20人に入らないと食っていけなくなる
・医師なら、100人中下位5人に入らなければ、まず問題なく食っていける
と言った感じだったと思います。


25年経って、当たってたし、良かったな、と。
歯科医としての特殊技量や経営能力、アカデミックな部分を、
他のライバルと比べて際立って高められたかというと…
自分の能力では、ちょっと難しかったかもしれません。


子供の人生は子供自身が無限の選択肢の中から、自由に選ぶべきと思います。
しかし、その選択肢を広げるために能力を伸ばす環境を与えることや、
将来的に成功する可能性の高い選択肢を示すことは、
多少人生に干渉することになっても、親の義務として果たすべき責務なのだと思います。



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ