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財布が見つかりました [日記・雑感]

先日、財布をなくした記事を書いたのですが…
https://corticalscrew.blog.so-net.ne.jp/2018-10-08
なんと、2日後に『長野駅』で発見されました!
やはり、新幹線の中で忘れてしまっていた?ようです。


紛失翌日、駅に問い合わせたときには届いてなかったのですが、
そのさらに翌日、車両基地での整備時に見つかったとのこと。
椅子の隙間にでも入っていたのでしょうか?
財布の中の名刺から、ザスパクサツ群馬に連絡が来ました。
病院の名刺もあったのですが…なんでそっちなんでしょう笑


書留で送るか、長野まで取りに行くかの2択だったのですが、
北海道移動も絡み、郵便はタイミングが微妙だったもので、
新前橋⇒羽田空港の移動に際し、長野駅まで取りに行きました。
財布内の現金、各種カードは全て無事発見!Σ(・□・)
ありがたかったです。


カードは再発行済なので、各種サイトや支払手続きを変更しなくちゃだったのですが、
免許や保険証の再発行をせずに済んだのは大きかったです。
マイナンバーカードも一時停止処置の解除をするだけなんで、
(市役所にカードと身分証明書を持っていき、一筆書く)
平日昼間の貴重な?時間を無駄にせずに済みました。
日本の平和さ?善き人の多さ??に驚きましたし、
他人の財布を拾った際は、迅速に届け出ようと思いましたね。


せっかく長野まで行ったので、蕎麦だけでも食べてきました。
駅構内にあるオススメのお店は、こちら。
⇒ 「草笛」
味はもちろんのこと、蕎麦の量が多いことも売りです。


2018-10-10 14.09.19.jpg


このせいろいっぱいに入っていますので…
普通盛りでも、少食の方はシェアできるかもです(*´∀`)



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医療安全について考えさせられた [病院&医者の話]

先月、日本整形外科学会スポーツ医学会@徳島に参加しました。
韓国整形スポーツ医学会との共催?だったのですが、
台風に伴う関空のトラブルで外国人が来日することができず、
かなりの欠演が出てしまったというのがすごく残念でしたが…
弘前大の石橋先生による医療安全に対する教育研修公演が、
すごい切れ味で非常に心に残りました。
数年前のJOSKASで、当時大阪労災病院の堀部先生が行った医療安全講演以来の衝撃でしたね。


ご自身のトラブルケースの供覧はもちろんのこと、
WHO患者安全カリキュラムの紹介も含め、
基礎から実践まで幅広く網羅して頂きました。
リスクオフのために、専門性の追求やテクニカルスキルの追求は必須だが、
自己管理や社会性といったNon-technical skills(NTS)がより重要であり、
WHOのカリキュラムにはNTSの記載がほとんどであるそうです!
NTSの詳細はこちらを⇒ https://resilient-medical.com/medical-safety/non-technical-skills

ってわけで、良い医療従事者とは…
・高い診断能力と技術
・それにプラスして(人間性など)が優れていること
ということになりますね。
医療安全に気が向く際には、各論に注目しがちなのですが…
人間としてのベースが、最も大切だということを教えて頂きました。


その一方、症例供覧では細かいTIPSを紹介してくださったり。
・関節鏡は低侵襲だが、低リスクではないこと
・新たな手技・機械の出現は、新たな合併症を生じること
など、当たり前ながら日常で流してしまっていることなど、
幾つかの気づきを頂きました。
また、こんな厳しいお言葉まで…(#+_+)


「普段いくら良い医療、優れた医療をしていても、医療ミスの責任が緩和されるわけではない」
「ゴールド免許を更新し続けても、一度の赤信号無視で死亡事故を起こしたら厳しい裁きを受ける」


質の良い医療を積み重ねているという自信があっただけに、
自分の中で、万が一ミスを起こしても救われるんじゃないかな?
という甘えがあったのも事実です。
その甘えは捨て去らなくてはいけませんね!


当たり前のことではありますが…
改めて気を引き締めたいと思います。



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白鵬関の剥離?骨折?? [整形外科&スポーツ医科学]

先日、横綱白鵬関がこんなツイートを…






リンクだけだと写真全体が見えないので…
クリックしていただければと思います。
そうすると、小さな丸っこい骨が浮き上がってますね。
「剥離骨折」の診断でこれの鏡視下摘出手術を行うそうです。


骨片がきれいに丸くなっており、周囲との連続性もなく、
母床と骨片の間に不正な部分が全くないことから、
オスグッド病による小さな骨片がもともと存在していたところに、
外傷を契機にして、母床と骨片をつないでいた軟部組織が剥がれ、
骨片の不安定性が出てきて疼痛の原因になっていると考えます。


膝蓋腱の付着部に変性断裂などがないようであれば、
骨片さえ摘出すれば、1〜2週間で軽い運動はできそうですので、
九州場所はなんとか間に合うんじゃないかな?という印象です。
鏡視下手術だとシェーバーで周りの組織をむしり取るような手術になるので、
膝蓋腱の脇から小切開で進入し、鋭的に骨片を摘出&母床周囲の廓清をするほうが好きです。
(個人的な意見です)


過去のオーバーユースや体幹〜下肢のタイトネスにより、
小児〜学童期に発生したオスグッド病が、成年以降に症状をきたし、
手術に至ることはしばしばあります。
過去にオスグッドを発症していなければ…
このような事態をきたすことはなかった、と考えられます。
若年期のスポーツ障害予防に対する意識付けとなるケースとして、今回は紹介してみました。



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財布をなくしたときの対応 [日記・雑感]

今朝、財布が見当たらないことに気づきました!(#+_+)
前日にAway秋田戦の帯同に行き、
帰りの大宮駅で財布を出したのは確かなのですが…
キャリーケースに入れたままだと思っており、朝まで気づかず。


とりあえず家の中と車を徹底的に探し、
JR東日本に連絡を取り、忘れ物として届け出がなかった時点で、
なくしたか盗まれたものとして扱うことにしました。
財布の中にあったものとしては、
・現金
・クレジットカード2枚
・SBIネットバンクキャッシュカード
・運転免許証
・保険証
・マイナンバーカード
・日本整形外科学会単位申請カード
・JAFカード
・スポーツクラブ会員カード
あたりですね。


とりあえずはまず、クレカ×2を止めて再発行の手続き。
続いて、近くの交番で遺失物届&取得物で出てないかを確認。
その次は…って考えたときに、役に立ったのはこのページ。
「財布紛失でやるべきこと まとめ」
いろんな証明書を再発行するのには遺失届受理番号が必要ですし、
各種身分証の悪用時に免責?となることもありますので、
とにかく早い段階で、警察に届け出るのが良さそうです。


証明書の再発行にかかる時間と手間が、予想以上にキツイです。
たまたま今週水曜午後が空いているので、
運転免許証だけでも、その時間でなんとかしなくては!
さらに最悪なのは、いつも現金をほとんど持ち歩いていないのに、
今回に限って5万円近く入っていたこと。
悪いときには、重なるもんですね(;´д`)


あと、反省としてはマイナンバーカードを直近で使って、
財布に入れっぱなしにしてしまっていたことに加え、
2枚しか持っていないクレカを、両方財布に入れていたこと。
全てのカードが同時に止まることにより、
ネット決済やそれに付随する作業、モバイルSuicaのチャージが、
10日〜2週間の間、できなくなってしまいました。
せめてカードを止める前に、Suicaのチャージに気づければ(笑)
やはり、非常事態だとテンパってしまいますね。


もう、こんな思いはしたくないものですが…
備忘録代わりに書いておきます。

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日本整形外科学会の財務状況 [整形外科&スポーツ医科学]

今月の日本整形外科学会雑誌(9月号)に、定時社員総会議事録が掲載されており、
その中に日整会の財務状況の報告があったんですよね。
ここ3年で自分の法人を立てて決算&確定申告を行うに当たり、
少しずつ財務3表を読み取れるようになってきたこともあって、
ちょっと時間をかけて読み込んでみました。
「変形性股関節症診療ガイドライン改定のポイント」よりも、
興味深く読んだというのは、ここだけの話です(笑)


賃借対照表を見ると…
現金預金が10億円強もあるのに対して、負債はわずか7000万円弱!
うーん、純資産がたっぷりありますf^_^;
さらに、年間総収入が13億円強なのに対して、
税引き後のキャッシュフローは年間6000万円。
ATCF4.6%なんて、(僕の法人からしたら)羨ましいです。


収入の詳細を見ると、学会年会費が3.5億に対して、
賛助会員年会費も3.4億ほどあります。
あとは、学会での機会書籍展示料収入も1.75億円…
メーカーさんや製薬会社さんって、相当出してるんですね。
彼らからのお金だけでも、年商の40%になるのですから!


その他気になったこととしては…
各種専門医の審査料・登録料(7000万)に対し、
それらの資格継続審査料(8600万)が上回るということ。
学会にとって各種資格はストックビジネスなんですね。
僕は整形外科専門医+スポーツ医で留まっておりますが、
リウマチ医、脊髄脊髄病専門医、運動器リハビリなどもあるので、
鴨になっているドクターは多いような気がします( ̄▽ ̄;)


決してClinical relevanceのある読み物ではなかったですけど、
楽しく読ませて頂きました。


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ホテル宿泊キャンセル分の売り買い [日記・雑感]

最近、キャンセルせざるを得ないホテル宿泊権利を
売買できるサイトがあることを知りました!
そのサイトがこちら。

Cansell



基本的には「宿泊権利の売買」ということらしいです。
⇒ https://toyokeizai.net/articles/-/162021
⇒ https://jp.techcrunch.com/2018/03/26/cansell-partner-program/

急遽行けなくなった宿泊予約を売ることはもちろんのこと、
あらかじめ売り物があるかを調べて購入することもできます。
また、各種予約サイトとの価格比較機能も持っています。
売る人は、購入価格以上で権利を出品できませんから、
オークションのような使い方はできず、価格も安定します。
将来的にはホテルからキャンセル分を直接買い取ってしまうというモデルも検討中とのこと!
かなり練られているスタートアップビジネスという印象ですね。


うーん、当たり前の中にある歪みではありますが、
やっぱり自分ではなかなか思いつかないところですね!
勉強になりましたφ(-_-;)



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久々のサッカーマガジン購入 [サッカー]

大学生の頃は毎週のように買っていたサッカーマガジンですが、
ここ10年近く購入することがありませんでした。
しかし、今日の通勤途中にみかけた表紙に出ていた特集が、
かなり面白そうだったので…久々に買ってみました。


Kindle版がなかったので、紙媒体での購入。
昔は週刊誌で300円台だったのに、今は月刊誌で1000円!!
サッカーに限らず、各種スポーツ雑誌の販売が苦しい昨今。
出版社側の苦しさが、垣間見えてしまいます(#+_+)



月刊サッカーマガジン 2018年 11 月号 特集:Jリーガー誕生秘話 10篇の物語

月刊サッカーマガジン 2018年 11 月号 特集:Jリーガー誕生秘話 10篇の物語

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ベースボール・マガジン社
  • 発売日: 2018/09/22
  • メディア: 雑誌




現役の選手が、幼少期に影響を受けたJリーガーを語る企画。
スポーツ選手が子供達にどれだけの影響を与えているのかを、
改めて実感させられました。
個人的には大野敏隆&細貝萌の話が興味深かったです。
群馬県人としては、かなりローカルな話だったので(笑)



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J3リーグ後半戦! [ザスパクサツ群馬]

今季、J3に降格してしまったザスパクサツ群馬。
前半は昨年までの負の流れを繰り返すような戦いで、
非常に苦しい試合が続きました。

<第18節終了時>
① 琉球  勝点34
② 鹿児島 勝点30
〜〜〜昇格ライン〜〜〜
③ 沼津  勝点29

⑭ 群馬  勝点19


とはいえ、今季は市立船橋やユース年代の代表の指導者として名を馳せた布啓一郎監督を迎え、
非常に厳しい雰囲気でのトレーニングを積み上げてきました。
ようやくそのコンセプトが浸透してきたのか?
19節以降の直近7試合は6勝1敗と、勝利を重ねています。


<第23節終了時>
① 琉球  勝点44
② 鹿児島 勝点43
〜〜〜昇格ライン〜〜〜
③ 沼津  勝点40
④ 群馬  勝点37


首位との勝ち点差を15⇒7、昇格圏とは11⇒6に詰めました!
次節は琉球と鹿児島の直接対決がありますし、
僕ら自体も琉球、沼津とは直接対決を残しているため、
勝ち続ければ優勝や昇格を狙える所まで来ました。


とはいえ、残りはたった10試合…
「かなり厳しい状況」が「厳しい状況」に変わった程度です。
練習の雰囲気も、開幕以降常に危機感を持ってやっており、
それが特に変わったという感じも一切しませんね。
チームが勝点を積み上げるために行う準備の一環として、
僕も、水曜日のサポートを粛々と続けていこうと思います。


…Googleで「布啓一郎」を検索すると、
ワッキーや牧内さんに加え、長渕剛が出てくるのはちょっと笑います(^-^;)



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スポーツとスポンサード [スポーツ一般]

スポーツの現場にて、様々な形で目にする企業ロゴ。
・オリンピックとコカ・コーラ
・エミレーツ航空(Fly Emirates)とチェルシー&パリSG
・UNICEFとバルセロナ
・F1&エアレースとレッドブル
・アルペンスキーとAUDI
などが、有名どころでしょうか。
個人的にはフィオレンティーナのTOYOTAが印象的…(^_^;)


スポンサードには2つのタイプがあります。

①有名なチーム・競技を支援⇒企業の認知度や売上アップ
②ニッチなチームや競技を支援⇒対象のメジャー化による露出を期待

同じ飲料メーカーでも、コカコーラは①、レッドブルは②のパターンが多いですね。
レッドブルはF1だと①の立場、エアレースでは②の立場、と、
同じ企業でも使い分けがあるように思います。
宣伝露出と企業イメージUpという使い分けでしょうか。
②のメリットとしては、その競技自体のメジャー化によって、
投資額に対する大きなレバレッジを生む可能性があるということです。


ただ、日本を見るとほとんどが①のパターンなので、
マイナースポーツにはお金が集まりにくいという状況。
ホッケーの表示灯、女子体操の朝日生命などは、
ほぼ代表とも言える実業団チームを持ち、選手を強化することで、
マイナースポーツをスポンサードしたと言えますが、
競技自体のメジャー化には繋がらなかったので、
投資としては大きな効果を得られませんでした…


これらのどれにも当てはまらないのが、高須先生!
もともとカーレースのスポンサーとして有名でしたが、
女子アイスホッケーをポケットマネーで支援しようとして断られたり、
給料未払いによるボイコット騒ぎを起こした。
サッカーナイジェリア五輪代表に4000万円を支給したり、
体操パワハラ問題で揉めている宮川選手の支援にも、(当然?)手を上げています。


この人の凄いとこは、本業の形成外科美容領域に関して、
なんの見返りも求めていないところですよね。
某選手の顔のホクロをきれいにしたら…それはそれでめっちゃ面白いんですけど( ̄▽ ̄;)

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大坂なおみ選手の優勝スピーチ [スポーツ一般]

週末は、大坂なおみ選手が快挙を成し遂げました!
USオープン優勝=4大大会シングルス優勝
というのは、日本人初の快挙( ̄ー ̄)/C□
優勝賞金も4億円超えということで、色々すごいです。


報道の中で、ちょっと気になったのが優勝スピーチの件。
「皆がS.ウィリアムズ選手を応援していたのを知っています」
「こんな終わり方で、ごめんなさい」
というコメントが紹介されていたのですが…
原文の書き起こしを探してみると、

“I know that everyone was cheering for her and I’m sorry it had to end like this..... I just wanna say thank you for watching the match. Thank you"

って感じのようです。
この文脈のI'm sorryが意味するのって、
「残念だ」とか「つらい」っていう感じなのでは?
という気がしました。


決して英語が得意とは言えない立場なので…
ネイティブやそれに近い人がどう感じたのか、気になります。
動画から独力のディクテーションができなかったので、
とりあえずもっと勉強しなくちゃ、ですね(笑)



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