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2018年06月| 2018年07月 |- ブログトップ

ANA/JALの上級会員を両取りしました [日記・雑感]

昨年の8月から始まった毎週の北海道勤務ですが、
飛行機で通っていることの副産物?として、
ANA&JALの2社とも、上級会員資格を取得できました!
いわゆる、紫組ってやつになったわけですね( ̄ー ̄)ゞ


ANA⇒AMCプラチナ
JAL⇒JMBサファイア


上級会員になる前には、航空会社ラウンジに憧れたものですが…
実際に毎週飛行機に乗る身に自分がなってみると、
ラウンジでお茶やビールなんていうのはどうでも良くなり、
いかに出発ギリギリに搭乗口に行き、時間を無駄にしないかというところを目指すようになります。
って訳で、一番嬉しいのは専用保安検査場でした(笑)


両者とも、上記のステイタスを保有している1年の間に、
航空会社系クレジットカードを取得しておけば、
年会費を払うことによって、ステイタスを生涯にわたって保持することができます。
「生涯保持可能」ルールはいつか改正されると思いますが…(^_^;)
海外に行くときにもサービスやマイルでビジネスアップグレードがしやすくなりますので、
念の為、両方ともこの資格は維持しておこうかと思っております。


契約の際に、交通費は勤務先負担の形としましたので、
今回は手出しゼロでこの資格を取得することができました。
医者として働きながらだとかなり取りにくい資格ですし
更に年間10万マイル前後を獲得できるということを考えると、
意外と北海道通勤も悪いもんじゃないですよ(笑)


飛行機好きのドクターは、週末に遠隔地のバイトを入れて、
飛行機で通勤をしながら「修行」してみてはいかがでしょうか?
月2回、ANA/JALどちらかに絞って利用すれば…
ポイント的にはギリギリ行けるんじゃないかなぁ(^-^;)



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整形外科領域で注目すべき診療報酬の改定

今年度も診療報酬が改定されました。
…って、もう7月ですね( ̄▽ ̄;)
ちなみに、整形外科領域の勤務医にとって、
外来や手術関連で自分に関係ありそうなものを挙げてみると、

<新設>
・妊婦加算75点(時間外:200 深夜:365 休日:695)
・夜間休日救急搬送医学管理料600点
・救急搬送看護体制加算200点
・小児運動器疾患指導管理料250点

<変更(増額)>
・創傷処置(100cm2未満) 45点⇒52点
・創傷処理(≧10cm 筋/臓器に達する)2000点⇒2400点
・ORIF(前腕・下腿・手舟状骨) 14810点⇒15980点
・ORIF(手・足・鎖骨・膝蓋骨) 9480点⇒11370点
・骨移植術(自家骨移植を含む) 14030点⇒16830点
・神経縫合術(指) 12640点⇒15160点
・偽関節手術(鎖骨) 14500点⇒15570点
・ARIF(足) 18910点⇒22690点
・関節内骨折観血的手術(指) 10370点⇒11990点
・関節ねずみ摘出手術(膝) 13000点⇒15600点
・腱縫合術 11320点⇒13580点
・腱移行術(指) 13610点⇒15570点

あたりが挙がるのでしょうか?


関節鏡関連や、関節内骨折が評価されたのは嬉しいです!
手術の手間もかかるし、要する技術が高いものですので。
その一方、個人的な感想として…
膝遊離体摘出の点数が上がる理由はよくわかりません(^_^;)
そんなに難しい手術じゃないんだけどな。


この点数増減と自分の給与が相関するわけではありませんが、
保険診療の今後向かおうとしている方向性を知るためにも、
面倒ですが?毎年確認することにしています。



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『投げない』という選択 [整形外科&スポーツ医科学]

高校生でありながら…プロの世界を目指すために、
自らに投球制限を課して、高校野球を戦った選手がいます。

「投げなかった」高校時代

以前、このブログでも紹介したかもしれませんね。
立派にプロ野球選手として、しかも1軍で活躍する存在になりました。


彼は、いわゆる野球強豪校ではこの選択ができないと感じ、
一般の公立高校へ進んだのですが…
こういった考えが高校野球界の常識の一つになれば、
投球障害が減少する可能性もあります。


立田選手が今後ますますご活躍されることを、
いちスポーツファンとして、いちスポーツ整形外科医として、
心から願っております。

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積み立てにて無駄遣いを予防?する [医者の資産運用]

2年前に医業以外のビジネスで法人を作ったのを契機に、
ファイナンシャルリテラシーを磨く機会が増えました。
そして、個人の究極的な目標としては、
「無駄な出費をしない」
ということが大切なのがわかったのですが…
どうしてもストイックになりきれない部分がありました。
(衝動買い、ご褒美買い、などなど)


そこで、ちょっとした逆転の発想として、
【強制出金により、自由に使えるお金を減らす】
というのが一番楽なのかなと思い、
今ではこんな感じで毎月出金(積立?)してます。

確定拠出年金:23,000円/月
小規模企業共済:70,000円/月
個人型ドル建て年金:40,000円/月

これ以外には、保険とAI投信に幾ばくか、という所ですね。
なかなか口座のお金が増えない事によって、
出費の決断を鈍らせ、浪費への危機感を高めることができます。
意思が弱い&臆病な人間には、ぴったりハマりますよ(笑)


医師は、所得給与が多い割には経費や控除が殆どなく、
他の業種に比べて退職金も安定しているわけではありませんので、
ある程度そのあたりを自分で準備しておく必要があります。
65歳になった時の自由な時間と働き方の選択肢を増やすために、
コツコツ積み立てていこうかと思っています。


嗚呼!
30代前半で気づいておきたかった…(#+_+)


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