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2018年12月| 2019年01月 |- ブログトップ

新年早々の振り返り [医者の資産運用]

あけましておめでとうございます。
大晦日〜元日にかけて、この1年の資産変化を(酒を飲みつつ)確認していました。


他の先生方のブログのようにしっかりと資産管理を初めたのが今年の夏頃からなので、
ざっくりとした概算になってしまうのですが…
現金預貯金と法人への貸付金を合計すると、昨年1年で1000万円弱の資産を得ることができました。
個人資産6割、法人貸付4割って感じでしょうか。
今までは無駄?に使うだけだった部分を法人経費にすることができるようになったというのが、
とにかく大きかったという結果になりましたし、まさに狙い通りの展開にできたな、と。


有価証券については、保有評価額で見ると−150万円くらいでしたね。
キャピタルは、テンバガーを経験したこともあり、+350万でした。
評価額はもう少し下がる可能性が高いですが、あまり気にしていません。
もともと短期から中期のキャピタルを取るより、3〜4%の配当狙いや優待狙いでしたし、
持ち続けても安心感がある銘柄ですから、安けりゃ売らなければ良いだけの話なので。
(SUBARUとZOZO以外は…^^;)


一方、不動産&医療関係業務の法人について評価をしてみると…
返済比率がようやく50%を切るかどうかというレベルに留まっているというのが実際の所です。
保有物件4棟のうち3棟は築浅かつ資産価値を持つ立地なので全く心配してないのですが、
築21年地方RC(EV付き)については、この先の不動産市況やトラブルなどを鑑みると、
充分な利益が出せることを確定できるようなものではありません。


法人の自己資本比率も低いので、そのあたりの財務状況はまだまだ改善が必要ですし、
そのためにも個人資産はもう少し法人に入れる必要もあるのかな?と感じさせられました。
あとは、貸付金が法人内に貯まってくるようなら、繰り上げ返済もありかな?と。
色々な形はあるかと思いますが、財務三表のいわゆる「右側」を充実させて、
金融機関から良い評価を受けられるよう、2〜3年のうちに良好な財務状況を作り上げたいです。
その頃には不動産市況でもきっと?買い場が来ている??ことでしょう(笑)


フリーランス医師としての活動も1年半になりますが、ようやく収支状況が見えてきました。
週4.5〜5日常勤より週4日フリーランスの方が、明らか良いという結果になりそうです。
特に可処分所得のレベルになるとこの差が大きくなってくるのですが…
これについては、現在企画中の新ブログの方でご紹介していく予定です。


徒然と書いてしまいましたが、今年もよろしくお願いいたします。



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革新的なギアによる「歪み」をつくことの価値 [スポーツ一般]

つい先程まで箱根駅伝を見ていて、思ったこと。
今回の大会では多くの区間新記録が出たのですが…
その影にNikeの新しいシューズの存在がありました。
Nike ズームヴェイパーフライ4%







往路では5区間中4区間でこの靴を履いた選手が区間賞を取り、
復路も僕が確認し得ただけで、7区青学&8区東海の選手がこれを履いて区間賞を取ってました。
マラソンシューズは軽さが命!
という概念をガッツリ覆して厚底のソールを作り疲労軽減に役立てるとともに、
厚いソール内にはカーボンを入れ込んで、反発力を高めるというコンセプトのようです。
これ、そのうち国際陸連で制限が議題に上るようなコンセプトかもしれませんね(^_^;)


この靴は、昨年から東洋大学ともコンビを組んで話題になっていたのですが、
アフリカのトップランナーたちがこの靴を履いてマラソンで素晴らしい記録を出しまくり、
設楽選手と大迫選手も、この靴で日本記録を更新しました。
フルマラソン3〜4時間という市民ランナー層でも評判のアイテムとなっています。
こういったアイテムをいち早く取り入れた選手たちがハイパフォーマンスを見せたため、
今回の箱根駅伝では好記録が続出したという考察もなされているようです。


アルペンスキーでも99−00シーズンにカービングスキーが出てますし、
2008年の北京五輪では水泳でスピードレーサー騒動がありました。
前者は初心者向けのコンセプトのギアが、トップレーサーでもタイム短縮につながったこと、
後者は水流抵抗を減らすための素材競争だったのが、身体自体を圧迫して抵抗を減らすこと、
というような、常識の逆方向からの発想が競技力の向上に繋がりました。
また、これらのギアが出現した過渡期においては、
いち早く取り入れた選手と乗り遅れた選手の間に大きな差が生まれてしまいました。



医療の世界でも、ビジネスの世界においても、スポーツの世界でも…
このような歪みをいち早く見つけることが、勝ちに繋がる大切な要素になっているのです。
それにしてもナイキのマーケティング戦略ときたら…スピード感とインパクトがあっていいですね!








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ジャンプ週間4連勝 [スキー]

この年末年始、スポーツ界を騒がせていたスキー選手といえば…
スキージャンプの小林陵侑選手。
ジャンプ競技のクラシックレースである、ジャンプ週間4連戦(F1でいうところのモナコGP)において、
総合優勝を勝ち取るだけでなく、4連勝を果たすというものすごい快挙を成し遂げました。


スキージャンプ・ワールドカップより古い歴史を持つこの4連戦ですが、
4連勝はドイツのハンナバルト、ポーランドのストッフに続き、史上3人目の快挙になります。
3連勝ですら、これを果たせたのはわずかに5人しかいないんですが、
実は、そのうち2人が日本人で、笠谷幸生と船木和喜という名選手だったりします。
ちなみに、笠谷は4連勝のかかった最終戦を(札幌五輪の国内選考会のため)欠場し帰国したことで、
それを惜しんだ地元のジャンプファンは大騒動を起こしたとかf^_^;


まぁ、そんな快挙を達成した小林選手ですが、ワールドカップでも大活躍しています。
今季の個人11戦で、優勝8回、3位2回、7位1回というとんでもない成績。
過去のシーズン最多勝は、15−16シーズンにスロベニアのプレブツが記録した15勝。
日本人のシーズン最多勝利は葛西選手の6勝ですし、
総合成績で舟木2位、原田4位、斉藤5位、葛西10位と日本が過去最強だった、
長野五輪が開催された97−98シーズンにおける日本人選手の優勝回数を合計したとしても11勝です。
前半3分の1を経過した時点ですでに8勝という勝ちっぷりは、とんでもないペース。
最多勝記録の更新も期待されています。


ジャンプ競技はとんでもなく繊細な競技なんで、この調子がいつまで続くかはわかりませんが…
ぜひ最多勝も更新して、歴史に名を刻む偉大な王者になってほしいものだと思います。
あとは、(恒例の)欧米諸国のやっかみから来るルール変更が炸裂しないことを祈ります(笑)


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医師の残業がほぼ青天井に!? [病院&医者の話]

2024年からスタート予定の医師残業時間のコントロールの件ですが、
先日、厚生労働省案?が報道されてました。
https://www.huffingtonpost.jp/2019/01/09/overtime-work0110_a_23638734/


一般勤務医の残業上限が年間960時間であるのに対し、
『地域医療への影響が懸念され、救急・在宅医療など緊急性の高い医療に対応する全国の施設に勤務し、業務がやむなく長時間にわたる医師』
については、年間2000時間を目処に残業を認めるとのことです。

一般勤務医の960時間でも(月3回の当直として、それ以外に)1日3時間の残業という見込みなのに、
2000時間という数字になると、月に6回当直をしたとしても、
それ以外に毎週23〜24時間程度の残業をする?という試算になります。
この数字は、なかなかのものですよ…⊂`Д´)つ=3


こういう数字が実際に運用されていくとするならば、救急や在宅の分野や地方中枢医療機関には、
ますます医者が集まらなくなる可能性すらありますね。
また、その時間外労働にちゃんと割増の給与が出せるだけの財源はあるのでしょうか?
それ以前に、労働者側の医者にとっては命の危機ですらあるかもしれません。
「時間外労働の上限規制」を作成する目的とは、全く逆の方向を向いています。


おそらく、医療者側からはかなり激しい反発の声が上がると予想されます。
医師もいち日本国民であることを鑑みると、そもそも憲法違反とも言えるこの厚生省案。
さて、強制労働省、いや、厚生労働省はどのような決定を降すのでしょうか。





はたらく細胞BLACK(1) (モーニング KC)

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  • 作者: 初嘉屋 一生
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2018/07/09
  • メディア: コミック



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アジアカップ [サッカー]

UAEでアジアカップが開幕しました。
グループリーグも2節を終了し、日本代表はかなり苦戦していますね。
イランが圧倒的な優勝候補で、韓国、日本、サウジ、カタール、イラク、ウズベキ、UAEあたりが、
(大差はつくものの)似たか寄ったかの強さを持つ第2グループって感じがします。
豊富なタレントに対して8年にわたり継続的な強化をしてきたイランの力が抜群なのは当然かと。


日本は指揮官も変わり、選手も変わり、気候順応も難しいというハンデを抱えています。
気候順応についてはトーナメント後半になれば少しはマシになって、
もう少しフィジカルも上向いてくるのではないかと思うのですが…
連携や戦術といった部分については、今大会中にどうこうできる問題ではなさそうです。
個人的にはベスト4まで行ければ十分合格点をあげられるんじゃないかな、と。


とはいえ、日本にも勝機はあると思います。
ポゼッションや主導権を握る事に拘らず、リアクション&ショートカウンターを志向すれば、
前線の個人技や2〜3人のコンビネーションだけで相手の守備陣を崩すことはできそうなので、
弱者として「アンチフットボール」に拘れれば、勝ち残ることもできるのではないかな?と。


もし優勝を目指すのなら…リアリズムに徹することができるのか?
そして、その目的合理性をチームに植え付けることができるのか?
という所が、大きなポイントになるのではないかと思います。
個人的には、このアジアカップではそんな戦い方をする代表チームを見てみたいですね。


…やっぱり、ミスチル大好き長谷部さんの代表引退は大きかったな(ノ_・。)
と、思わされる今回のアジアカップでした。







日本代表とMr.Children

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  • 発売日: 2018/11/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)





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須貝龍 ヨーロッパカップ2位! [s-podアスリートサポート]

平昌五輪が終わり、サポートアスリートの多くが引退してしまいました。
河野恭介、長谷川絵美、清澤恵美子…
小野塚彩那もナショナルチームを辞退し、活動の形を変えています。
今季唯一のサポートアスリートとなる須貝龍につきましても、
活動の場をアルペンスキーからスキークロスに移しました。


その理由としては、アルペンコンバインド(DH or SGとSLの複合)が今季で無くなることです。
須貝にとって、唯一五輪のメダルを狙える種目でしたから、この種目が無くなるということは、
五輪の可能性が無くなるということと同義なのです(×_×#


そのため、彼は今季からスキークロスという競技に転向しました。
4人一組で起伏やジャンプのあるコースを滑り降り、速く滑った人の勝ち!ってやつです。






全く初心者?からのスタートでしたので、今季はワールドカップの出場権を持っていないため、
その下のランクであるヨーロッパカップからのスタートとなりました。
(テニスで言うところの、ATP500~1000って感じでしょうか)
そんな中、今日のヨーロッパカップは参戦2戦目?3戦目??で早速2位に!
現在91位の世界ランキングは、次回の更新で40位台まで上げてくることになりそうです。



エキサイティングな競技として、非常に人気のあるスキークロス。
みなさんも、ぜひ注目してみてください。

<追記>
この翌日、FISレース(テニスで言うATP250〜500的なもの)で優勝しました!



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