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店頭に余っている恵方巻きを買うべきか!? [日記・雑感]

節分ですね。
節分になると、数年前からゴリ押しされていた「恵方巻」の問題がよく話題に上がりますね。
今日は、女性が食べている姿から遊郭発祥云々…っていう問題ではなく、
期間限定食品イベントにおける、フードロスの問題の話です。
ちきりんの日記


この問題には全く同感ですし、ブームに流されるのは如何なものかと思います。
もったいないという感情論だけではなく、廃棄コストが莫大な物になることも見逃せません。
とはいえ、僕も先程(節分当日の17時頃)スーパーに立ち寄ったのですが、 大量に山積みされた恵方巻が40%offで投げ売りされてました。 流石にそれを見ると、末端消費者の感情として買わないわけには行きませんf^_^; このような人がいるから、イベントの市場が拡大して問題も大きくなるのかも(笑) そういう意味では、余っている商品を買うべきではないのかもしれませんが… 来年以降、皆が閉店間際に買うようにすれば少しは販売側も売り方を考えるかもですね! それはそうと、売り場にある恵方巻の種類の豊富さには本当に驚きました。 海鮮モノだけではなく、肉や揚げ物系の恵方巻まであるんですね! 来年は豪華なものを注文してみようかな…って、この時点で思う壺にハマってるかも。 ⇒ https://www.roomie.jp/2019/02/487603/ ⇒ https://bonvoyagejapan.com/2019-ehoumaki/

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頚椎症性神経根症は結構痛い [病院&医者の話]

ちょうど1週間前のこと、朝起きたら右肩から上腕にかけての鈍痛が。
肩をいくら動かしても痛くないのですが、首を傾げたり後屈させると疼痛がUpします。
手指の巧緻運動や上肢の筋力には問題がなく、血流にも異常は見られません。
そして、その疼痛領域はC5神経根支配領域に限局…


ってわけで、頚椎症性神経根症かな?と自己診断。
早速外来を受診して、ロキソニンを出してもらいました。
とりあえずロキソニンはそこそこ効いており、現在の痛みはVAS10⇒3程度です。


この疾患は、結構痛いんですよね。
また、疼痛の改善には時間がかかり、天候や気圧により増悪することも多いです。
「いわゆる神経痛の中では結構頑固な方なんで、治癒には時間を要することが多いですよ」
と、患者さんにもよく話すのですが、まさにそのとおりだとよく自覚できました。


あと、意外だったのはジムワークやエアロバイクなどでは全然痛みが出るということはないのに、
お酒を飲んで血流が良くなると?痛みが出やすくなるということ。
患者さんにお話するネタが一つ増えました(笑)
さて、このまま順調に改善していくのか?
それとも、リリカやトラムセット、サインバルタといったお薬のお世話になるのか??
気になる所です。






疼痛コントロールのABC (日本医師会生涯教育シリーズ)

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  • 作者: 花岡 一雄
  • 出版社/メーカー: 日本医師会
  • 発売日: 1999/04
  • メディア: 単行本






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レオパレスに住んでました [日記・雑感]

「整形外科医のブログ」で、レオパレスの話がありました。
レオパレスに死亡フラグ!?
投資対象としては箸にも棒にもかからないレベルなので検討したことすらありませんが、
医師になって3年目のときに、1年間だけ住んでいたことがあります。


学生時代から住んでいたアパートから車で1時間半ほどの病院に赴任した際、
自宅をキープしつつ、赴任先の病院持ちでもう一つ部屋を借りられることになったのですが、
家具家電付き+光熱費込みかつ、新築、ネット無料という部屋があり、
条件的にもちょうど良かったので住んだという次第でございます。


結論から言うと、いわゆる【レオパレス伝説】は一切感じませんでした。
というのも、20部屋くらいあったそのレオパの建物に住んでいたのが、
僕以外に1人か2人?だけだったんですよね…
人がいなさすぎて、生活騒音はもとより、人の気配すら感じられませんでしたΣ(゚Д゚;エ


賃貸の需要が薄い地域で、畑の中にぽつんと一棟だけ建っていた建物だったなぁ。
例のサブリース保証なんかを謳われて、建てちゃったんだろうなぁ。
2年前はまだ建ってたけど、やはり駐車場には車が全然なかったなぁ。
ってことを思うと、まぁ、金持ちの地主さんだったと思うしかないですね。
そうじゃなかったら、悲惨過ぎる。



TAT○RUにせよ、○東建託にせよ、シノ○ンにせよ、サブリースを押し出してくる会社には、
絶対引っかからないでくださいね!
中には、売買時にサブリース契約とともに、物件本体の買取(下取り)契約も一緒に結び、
サブリースを途中から下げまくた結果、返済が滞って持主が売ろうとしたら、
その買取契約の中に「他社に売却した場合、違約金○千万円」と言う記載がある上に、
サブリース解約にもめっちゃ高い違約金がかかるような契約になっていて、
どうにも身動き取れなくなるようにはめ込むような会社もあるようです。
(しかも、手付金0のフルローンで準備するので、違約金が法外な値段でも罪にならない?らしい)



こんな悪徳スキームにお医者さんがちょいちょいハマっているようです。
どうやら修羅の国の業者さんらしいのですが…気をつけたいものですね。







知っていなければ助からない不動産投資の落とし穴

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  • 作者: 牛島 浩二
  • 出版社/メーカー: 現代書林
  • 発売日: 2017/06/02
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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久々の国体! [スキー]

ここ数年はパラアルペンやSAJの仕事をしていた関係でお休みしていた国体帯同。
4年ぶりに群馬県のサポートに入りました!
今年の国体は札幌で開催されており、アルペンは難コースのテイネが舞台です。



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まだスタートリストにはザッとしか目を通していないのですが、
9つの道県にわたって、20人近い患者さんが出場していました。
あとは、長谷川絵美、金子未里、及川貴寛といった元サポートアスリートたちも、
地元貢献のために頑張っている姿を見ることができます。
こういった形の交流もまた、スポーツ現場業務における楽しみの一つですね。


競技は明日からで、今日はコースオープンのみ。
時間に余裕があったので、えびそばで有名な一幻さんの本店に行ってきました。
そこそこ並んでいたけど、待った甲斐があり美味しかったなぁ。。。
こういうのもまた、楽しみの一つでもあります(ノ≧∇≦)ノ


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明日からの競技は、スタートでサポート?かな??
医者の本業が無くて、給料泥棒になれれば嬉しいですね。
選手たちの健闘と安全を祈ります!







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全損型生命保険にメスが入りました [医者の資産運用]

先日「整形外科医のゆる医ブログ」で紹介されていた、節税保険のお話。
僕自身も飛び込みで申し込むかどうか検討していた件なので、
ちょっと記事にしてみようかと思います。


法人で不動産を所有すると、
「税金との戦い」
という戦いが、いかに厳しい戦いかというのを実感します。
特に土地の価値が高く、建物部分の割合が低いという、
いわゆる良い不動産物件になればなるほど、これを自覚することと思います。


そんな人の味方といえば、
・倒産防止共済
・4年落ちの中古車
あたりが代表的なのですが、掛け金が全て経費にできる全損型生命保険というのも、
かなり使えるアイテムになります。
そんな心強い存在が、3月末で金融庁の御意向に添って事実上の廃止となるようです。
全損型生命保険に金融庁のメス


僕自身としては2年前からこの噂=全損保険に対する引き締め、については、
販売者、税理士、(&税務署員の友人)から噂を聞いていたので、
法人を建てる際から一貫して、
【 グレーゾーンに首を突っ込むリスク>収益性 】
というスタンスを貫くことを決め、半損商品にしか手を出しておりません。
とはいえ、不動産所有法人が1期目の決算において、わずか9ヶ月の売り上げにもかかわらず、
購入諸経費を差っ引いても黒字が出たという状況を見てちょっと驚き、
2期目の決算では(諸経費をふんだんに入れたにも関わらず)、
4桁を超える利益が出てしまっているという事実を目の前にすると、
雨上がりの宮迫さん程度に、オフホワイトで行けばよかったなぁ…
と、後悔しております。



出口時点でなんらかの規制がかかったり、税務調査が入る確率の上昇、
万一ではありますが…追徴のリスク、などがありますが、
全損で経費をぶち込んでおかないと厳しいような財務体質の優良法人をお持ちの方は…
可及的早期に動いておく事を、オススメいたします┐( ̄ー ̄)┌



損金の計上や利益の繰り延べについて理解できてないけど、
とりあえず法人で不動産持ってるよ、という子羊さんは、こちらを一読願います。
ぺんたの地方不動産日記



資産性の高い不動産を持つことが当然最強ではあるのですが、
キャッシュを残す、という点だけについては
資産性皆無のサンタメ田舎RCクソ物件(建物割合85%)というのも意外と良いもんだな、
と、感じている今日この頃です。



…税金を搾取される優良物件が同居しているポートフォリオである事が大前提ですけど、ね^^;


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自分で応急処置ーZipStitchー [病院&医者の話]

アウトドアやレジャー先でうっかり深めの切り傷を作ってしまった…
そんな時に自分で処置ができる、凄い?商品がありました。
⇒ ZipStitch
使用説明動画はこちら↓。







これは、素人でも使えそうなアイテム!
しっかりと創部を洗浄して、汚染を取り除くという、
適切な初期治療をしっかりと行ったうえでこの処置をすれば、
登山中など、即時に医療機関を受診できないようなシーンでは、
十分な応急処置となってくれるでしょう。



とはいえ、十分な初期対応がなされず創部が閉鎖されたり、
処置後に医療機関の受診や経過観察がなされなかった場合には、
感染を併発してしまうリスクもありそうですね。
国内認可には、そのあたりの周知や指導も一つのポイントとなりそうです。






いざというときに役立つ マンガでわかる救急・救命処置: パワーアップ版

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  • 作者: 安間 文彦
  • 出版社/メーカー: メディカ出版
  • 発売日: 2012/10/22
  • メディア: 単行本





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ハズキルーペ [病院&医者の話]

先日、出張先の手術室スタッフが、
「ハズキルーペ」
を購入したという話を聞きました。
ちょっと旬は過ぎた感じですけど、ね…





僕自身はレーシックをしてから視力は1.5をキープしており、
遠視の症状も全く出ていないので、手術の視野にはあまり困っていないのですが…
先日手の手術をする際に、ルーペの代わりとして1.32倍のやつを使ってみました。


手術用ルーペに比べ拡大率では劣りますが、
6-0&7-0ナイロンによる縫合くらいなら、全然問題なく使えましたね。
視野の広さや軽さ的には、むしろ優れているくらいの感じでしたよ。
それに、安さはかなり魅力ですよね。
ルーペを使用する頻度がかなり少ない人であれば、代替商品になりえるかも、です。


手術室のNs.が菊川怜のマネをして、ハズキルーペの上に座って遊んでいたのは…
非常に微笑ましかったです。
あ、決して強制したわけではないですよ…お約束ってことで( ̄▽ ̄;)








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