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平昌パラリンピック開幕! [スキー]

今週末から、平昌パラリンピックが開幕しました。
アイスホッケー、スキー、スノーボードなど、
様々な競技において日本選手団が戦っております。


僕自身も去年からアルペンスキーチームのサポートに入り、
世界選手権やW杯で、彼らの戦いっぷりを見続けてきました。
初日のダウンヒルで男子は大輝、女子は桃佳がそれぞれ銀メダルを取りましたが、
本気で金メダルを目指している人間が集まっていた集団なので、
まだまだ満足しているはずはありません f^_^;


結果が全てではない、という考えもあるでしょうが、
彼らの努力を見続けてきたからこそ…
絶対に金メダルを獲って欲しいという気持ちになりますね。


NHKでデイリーハイライトをやってますので是非ご覧になって頂き、
パラスポーツに興味を持ってもらえばなぁ、と思います。


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パラアルペンスキー EU遠征 その4 [スキー]

強烈な降雪に見舞われたティーニュスキー場。
やはりコースづくりが間に合わず、レースはキャンセルとなってしまいました。
レース日は一日を除き好天に恵まれたのですが…
トレーニングランもできない状況だったので、致し方ないです。


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前回の記事と比べて頂けるとわかると思いますが…
まさにビフォーアフター、ってなもんですね。
レースバーンも柔らかいという点を除けば、非常にいい感じ。


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AMにトレーニングをして、PMはフリー。
せっかくのリゾート地ですので…
ゲレンデを見渡すことができるカフェでのんびりしてきました。
ON/OFFの切り替えが大切です。



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またこの地に来る機会はあるのでしょうか?
一期一会の気持ちで色んな場所を訪れてはおりますが、
どこの会場も再訪したいという気持ちにさせられますね。
今度は是非、プライベートで!!



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パラアルペンスキー EU遠征 その3 [スキー]

この遠征の後半戦は、フランスのティーニュで高速系のレースが予定されています。
12月はZinal(SUI)⇒Val-d'l sele(FRA)
1月はVeysonnaz(SUI)⇒Tignes(FRA)
実は、それぞれ隣の谷や山同士の移動なんですよね!
ってわけで、1月もまるでデジャブのような移動をしております(笑)



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しかし、ティーニュは20年ぶりの大雪に見舞われとります(#+_+)
レースバーンはリフトすら動かせず、1日で40cm近い降雪…
雪上車もほとんど動けない状況です。



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雪もかなり水分を含んでいるので、新潟にいるような感じ。
「屋根の雪下ろしをしなくて大丈夫??」
と、心配になってしまうくらいの積雪ですね。




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スキー場の駐車場ですら車が入れられない、出せないという積雪量。
排雪が追いつかないので、道路沿いは2m近い雪壁がそびえ立っています。
果たしてこの降雪量で、高速系のコースが作れるのでしょうか?
おそらく無理なんじゃないかなぁ…っていう気がしつつも、
レースに向けての準備を粛々と進めております。



レースが無事に開催されますようにヾ(__。)


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パラアルペンスキー EU遠征 その② [スキー]

今回は移動距離少なめ(とは言っても300km…)です。
チューリヒから車でヴェイゾナに移動してきました。
このスキー場は、3つの谷にまたがる大きなリゾートでございます。
マイナーな方のリゾートとは思いますが、それでもこの雄大な景色ですわ。


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リフトやTバー、一つ一つがものすごく長くて日本の倍くらいある印象。
このリフトは山の頂上までつながっており、その標高差は800m以上!
山麓から山頂までだと、2000m近い標高差となりますΣ(・ω・ノ)ノ



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滑り疲れたら、山々を眺めるカフェで一休みもできます。
この日は、練習の終わりにちょっと寄り道したかったのですが…
小銭や財布を宿においてくるという失態で、
スキーリゾートライフを楽しむことはできませんでしたf^_^;


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リゾートではありますが、レース会場としても長い歴史があります。
技術系から高速系までW杯の開催経験があり、
ヨーロッパカップやスイス選手権もしょっちゅう行われているとのこと。
1998年には、W杯SLで木村公宣さんが3位で表彰台に立ったこともありますよ!



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懐かしい名前がたくさんあります。
スタンガッシンガーを始め、フルセト、アッコーラ、マーダーと言った、
60年台生まれがたくさんいるのを見て、ちょっと嬉しくなりました。
ヘルマン・マイヤーが10位に入っているのは、コンビネーションを開催したからですね。
ってか、10位に入っている事自体が驚きだったりする。



…こんな場所で、技術系の4レースが行われます。
12月に引き続き、現場の仕事を楽しく、一生懸命にやりたいと思います。



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パラアルペンスキー EU遠征 その① [スキー]

12月のほとんどをヨーロッパで過ごしたのですが、
また1月9日よりヨーロッパに戻ってきております…f^_^;
今回はパラアルペンの遠征帯同。
またワールドカップでスイスやらフランスやらをウロウロとしております。


出国は成田から。
フライトはチューリッヒまでスイスエアーを使いました。
去年も確か、同じフライトだった気がします。



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パラチームはチェアなどの用具が多かったり、スピード系にも参戦するので、
物品の量が半端ない!!Σ(・ω・ノ)ノ
毎回この量を空港で預け入れ、ピックアップしてトラックに積み込むという作業があります。



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これだけ多いと一般のチェックインカウンターではなく、
団体用の別の場所からチェックインを行います。
とはいえ、いつもと一緒の感じで、荷物だけ多いというイメージ。



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今回はスイスのVeysonnaz(ヴェイゾナ)、フランスのTignes(てぃーにゅ)の2箇所で、
Para World cupが開催されます。
前者は技術系、後者は高速系種目の連戦となりますが…
しっかりサポートしてきたいと思います。



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アルペンスキーEU遠征 その⑤ [スキー]

遠征の最後は、マドンナ・ディ・カンピリオで行われたW杯スラローム第3戦。
ここはクラシックレースとまでは行きませんが、非常に伝統のあるレース会場です。
まさか自分の人生の中で、この地に足を踏み入れることになるとはねf^_^;


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イタリアのドロミテ山脈の奥地にある山間の静かな村ですが、
レースになるとものすごい盛り上がりを見せてくれます。
ちなみに、ナイトレース!


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僕自身、W杯のナイトレースは初めてだったのでとてもいい経験になりました。
競技者としてはノルンや五竜、丸池水曜スラロームなどのナイトレースに出たことありますが、
雪面の見え方が違ったりして、かなり違和感を感じたのを覚えています。
とはいえ、照明がかなりしっかりしていて、昼間とほとんど変わらない気すらしました。


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ナイトレースとはいえ、観客はたくさん集まります。
そして、盛り上がりも物凄い(;;;*_*)
フランスでも感じましたが、アルペンスキーが文化として根付いているというのは良いものですね。


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そして、前走がG.ロッカだったり、D.コンパニョーニを見かけたりもしましたが…
やはりイタリアと言えば…この人です!


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Tomba la Bombaの愛称で有名な、A.トンバ選手。
レース中はゴールのスタッフエリア、すぐ1mほどのところにいたのですが、
ビシビシとオーラを感じました。
仕事があったので握手したり写真を撮る余裕はありませんでしたが、
今度観客としてこの地に来る機会があったら、その時は是非いちファンとして、
トンバと一緒に盛り上がりたいですね〜。


このレースを終えて帰国したのですが、帰国便がインスブルックの天候不良により、
飛ばないという大ピンチに…f^_^;
なんとか陸路でミュンヘンまで移動し、予定日内に帰国することができましたが、
最後までバタバタとした遠征でした。
まぁ、帰国便がエコノミーからアップグレードされたので、プラマイゼロですかね(笑)




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アルペンスキーEU遠征 その④ [スキー]

今週はヨーロッパカップに行ってきました。
毎年この時期は、イタリアで技術系のヨーロッパカップが集中して行われます。
今日の記事はその中でも、Pozza de fassaのお話…
この地は、Stefano Gross選手が育ったスキー場だそうです。


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今回のレースには、これからW杯定着を目指す選手だけでなく、
W杯優勝経験者や現在第一シードをキープしている選手たちも参加していました。
現在38歳、2012年にキッツのSLで優勝したクリスチャン・デビルも、
ナショナルチームを外れている中で懸命に戦っており、この日も7位。
実際に先日のW杯では23位に入るなど、まだまだやれる所を見せてくれています。


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日本チームは残念ながら良いリザルトを残すことはできませんでしたが、
石井智也、河野恭介、加藤聖五の3人はいずれも途中まではまずまずでした。
石井選手はスタート直後こそ失敗したようでしたが、急斜面は明らかに速かった。
調子の良さがうかがい知れました。


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この会場は来年の世界ジュニア選手権が開催される場所。
加藤聖五選手には、今後も期待したいですね!
AMに行ったトレーニングでも、非常に良い滑りをしていました。


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遠征も終盤戦…
体調に気をつけて、頑張りたいと思います。



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アルペンスキーEU遠征 その③ [スキー]

今回は、小旅行のお話。
チームが完全Offの日に、日帰りでインスブルッグ⇔ザルツブルクの小旅行に行きました。
前日夜半に急遽思い立ったので、完全ノープランの旅。
往路の車内にてネットで旅のプランを計画するという感じでした。


諸事情によりAUT/SUI2カ国のユーレイルパスを持っていたので…
「世界の車窓から」を意識した電車の旅のはずでしたが、
行きが6時⇒8時、帰りが19時⇒21時だったため、車窓からの景色は見れず(#+_+)


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駅のキオスクにて、ザルツブルクカードを購入。
24ユーロで、様々な博物館の入館券と、市内交通がフリーパスとなるシステム。
結果、100€近くの色々を楽しんだので、もとは取れました。


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ザルツブルクと言えば、モーツァルト♬
生まれた家と、育った家があり、2つとも博物館になっていました。
日本語の案内もあったりして、かなり親切でしたね。


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町中は、やはりクリスマスマーケットがあり、大繁盛してました。
この時期のヨーロッパは、どこもこんな感じなんでしょうね。


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意外と面白かったのは、HANGER7というレッドブルの博物館?ってか展示場。
F1マシンや飛行機など、レッドブルに関連するいろんなマシンが展示されてます。
しかも無料なんで、メカ好きには興味深いところかと。


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最後は、ザッハトルテ発祥の地である「カフェ・ザッハー」にて、
本家本元のザッハトルテを食してきました。
(本店はウィーンですけどね)


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甘すぎて、生クリームを付けるとむしろさっぱりするレベル(笑)
でも、美味しかったですよ。
ザッハトルテはおみやげとしても買えて、2週間位は持つそうです。


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個人的には、グラーシュと呼ばれるシチューと、
生ビールのほうが美味しかったかも。
オーストリアは本当にビールが美味しく、安いんですよね。


充実した休みで、気分がかなりリフレッシュできました。
オンオフをしっかり切り替えて、仕事も頑張りたいと思います。


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アルペンスキーEU遠征 その② [スキー]

今日は、海外の練習環境について。
バルディゼールW杯前には、海外チームとの合同練習がありました。
一緒に練習したのはスイス、オーストリアという強豪国。
アメリカでGSのW杯があったので、SLを得意とする選手が集まりました。


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参加していた選手は、全員がW杯種目別で20位以内の選手。
かなりハイレベルでしたね。
練習とはいえ、全て(中間計時2箇所を含む)タイム測定をします。
スタート順もワールドカップランキング順だったり、スキーの番号を記録したり、
一般レーサーからすると目からウロコのことばかり。


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一見、普通のバーンに見えますが、近づいてみると…
真っ青の青氷になっています。
これは、前日から大量の水を撒いて作ったバーンだからこそ。
僕もスキーはかなり上手い部類に入ると(笑)思っていたのですが、
横滑りもままならないレベルでした。


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すべての選手が5〜6台のスキーを持ち込み、1本ごとにスキーを替えて練習します。
テストの兼ね合いというより、エッジのグリップが持たないので、
クオリティを維持するために板を変えていくというイメージでした。


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ちなみに、スキー場は一般営業をしていない状態。
このスキー場を、ナショナルチーム3カ国と地元のスキーチームで貸し切りです。
なんて贅沢なんでしょう!
ヨーロッパはスキーにかけるエネルギーと周囲の理解が、本当にすごいです。


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宿に帰るとこの絶景゜+.(・∀・).+゜
本当に、良い環境でした。



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アルペンスキーEU遠征 その① [スキー]

12月1日から24日の日程で、アルペンスキーナショナルチームのサポートに入っています。
W杯参戦&トレーニングのための遠征ですね。
今までドクターが遠征帯同をしたことはなかったので、初の試みとなります。


12月1日は旭川での仕事を終え、19時35分発の便で羽田に。
そのまま羽田の国際線に移動し、事前に送っておいた遠征用の荷物を受け取るとともに、
旭川に持っていっていた仕事用のキャリーケースを自宅に送るという入れ替え作業を行い、
0時55分発のフランクフルト行きに搭乗するというスケジュール。
先週ゲットしたスタアラゴールドを使ってラウンジのシャワーをお願いしたのですが、
3時間前にラウンジへ入った時点で、すでに35人待ち。
お酒と食事を楽しみつつ待っていたのですが、なかなか呼ばれません…
ようやく呼ばれたのが搭乗開始10分前!( ̄TT ̄)
まさに速攻でシャワーを浴び、搭乗の最終案内とともに機内に入りました。


初めてのフランクフルト空港もスムーズに乗り継ぐことができました、が、
ここで思わぬ?出来事。
乗り換えの飛行機が、すげー小さいΣ(・ω・ノ)ノ


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あまりにも小さすぎて、預けた荷物の積み込みを見られたくらいです。
逆に、自分の荷物がロストしていないということが確認でき、ちょっと安心しました。


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インスブルッグ空港にはほぼ予定通り到着。ここまで18時間。
そこからはチームの車を運転して、スイスまで移動。
右側通行と高速道路にビビりつつ、休憩込み7時間ほどの陸路を経てチームに合流。
移動だけで体力を使い果たした気がします(笑)


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とはいえ、長時間移動や標高の高いところでの生活、肉体労働に備えて、
9月からジムワークを行っていたのが役に立ったのでしょうか!?
今のところは元気にやっています。
引き続き、ヨーロッパのアルペンスキー事情などを紹介していければと思っております。


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