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医者の資産運用 ブログトップ
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積み立てにて無駄遣いを予防?する [医者の資産運用]

2年前に医業以外のビジネスで法人を作ったのを契機に、
ファイナンシャルリテラシーを磨く機会が増えました。
そして、個人の究極的な目標としては、
「無駄な出費をしない」
ということが大切なのがわかったのですが…
どうしてもストイックになりきれない部分がありました。
(衝動買い、ご褒美買い、などなど)


そこで、ちょっとした逆転の発想として、
【強制出金により、自由に使えるお金を減らす】
というのが一番楽なのかなと思い、
今ではこんな感じで毎月出金(積立?)してます。

確定拠出年金:23,000円/月
小規模企業共済:70,000円/月
個人型ドル建て年金:40,000円/月

これ以外には、保険とAI投信に幾ばくか、という所ですね。
なかなか口座のお金が増えない事によって、
出費の決断を鈍らせ、浪費への危機感を高めることができます。
意思が弱い&臆病な人間には、ぴったりハマりますよ(笑)


医師は、所得給与が多い割には経費や控除が殆どなく、
他の業種に比べて退職金も安定しているわけではありませんので、
ある程度そのあたりを自分で準備しておく必要があります。
65歳になった時の自由な時間と働き方の選択肢を増やすために、
コツコツ積み立てていこうかと思っています。


嗚呼!
30代前半で気づいておきたかった…(#+_+)


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手術器械レンタル はじめました [医者の資産運用]

今日はちょっと真面目な?話。
手術に使う各種機器のリースを始めたというお話です。


僕は年間、80〜100件ペースで鏡視下膝十字靱帯再建手術を行っているのですが、
現在手術を行っている病院にはその機材がありませんので、業者から毎回レンタルしてました。
使用する機材は大まかに言うと、A〜Dの4セットから成るのですが、
そのセットに内包される全ての機材を使うわけではなく、使う機材はほぼ決まっています。
とはいえ、機材自体はセットでしかレンタルしてくれないというのが実情なんですよね…


また、レンタルの機材に入っている機材にガタが来ていたり、
ドリルのキレが悪かったりして手術がやりにくかったりと、
機材の管理やクオリティの面でも、自分持ちとして自分で管理する方がメリットがあります。
そしたら、自分で必要な機械だけを自分で購入しちゃって、
メーカーがレンタルで出すより安い価格で、病院にリースすればいいんじゃね?
そうすれば、購入価格を償還した後は自分の儲けに…(。-∀-)ニヒ♪
って考えると、誰も損をしないスキームが成り立ちます。


ちなみに、現状と見積もりを調べるとこんな感じでした。
<メーカーレンタル料>  <最低必要機材 購入価格>
A:10,000円(点数30点) 49万円(点数10点)
B:5,000円(点数15点)  150万円(点数10点)
C:5,000円(点数4点)   17万円(点数2点)
D:6,000円(点数9点)   20万円(点数5点)
E:8,000円(点数9点)   41万円(点数6点)

少なくとも、自分で購入することによって手術機器の点数は少なくなり、
看護師さんの負担や病院の滅菌コストは下がりそうですね。
これを、メーカーのレンタル料から30%引きで貸し出した時の原価率を見ると…
A:0.7/49 = 1.27%
B:0.35/150 = 0.23%
C:0.35/17 = 2.05%
D:0.42/20 = 2.10%
E:0.56 /41 = 1.37%
ってわけで、原価率がものすごく低いBをレンタルのままにしておけば、
約1年、70回の手術で購入費の元が取れる形になります。


機材を個人法人で購入・所有する形にすれば、耐用年数5年で償却できるので、
(経費化という流れを介して)約20%オフで購入できます(^_^;)
実際には50回も手術をすれば元が取れ、それ以降は利益という形となります。
いわゆる、手術に対してインセンティブな給与がもらえるというのと一緒ですね。
更にこれが法人に入るので、個人よりも税率が低くなり、手取りは多くなります。
うん、これはやるべきですな。
って訳で、早速機材を購入し、先週から運用をはじめました。


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自分専用の機械を使ってみると…
とにかく、手術のときにテンション上がりますね!
経済的なことから持ち上がったこの話でしたが、
手術が楽しくなったというのは、思わぬ副作用?でした(笑)


ドクターの皆様、機会あれば是非、My手術機械の購入を考えてみてはいかがですか??


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仮想通貨から資金を引き上げました [医者の資産運用]

1年前、ちょっとしたノリで始めた仮想通貨ですが、
この5月末で一旦現金化し、利益確定しました。
昨年末には10倍近くまで手元資金が膨れ上がる、
というプチバブルと重なったこともあり、
残念ながら頭と尻尾は取れなかったものの、
トータルとしては非常に満足な運用結果だったのですが…


様々な仮想通貨の乱立や取引所の不祥事などを見ていて、
資産としての安定感が乏しいと感じたのがキッカケです。
もう一つは、他の所得との損益通算ができず、
雑所得内での内部通算しか不可能であるという、
かなり不利?な税徴収の形であったことも理由の一つでしょうか。
あとは、最初から「投資」ではなく「投機」と考えていた、
ということも、もちろん関係しています(^_^;)


逆に、仮想通貨を経験して勉強になったこともあります。
投資において情報戦が重要要素であることを痛感した事や、
リスクを負って投資したものが大きく拡大する喜びを実感できたことは、本当にいい経験でした。
配当再投資の威力を実感したのも仮想通貨が初めてでしたし、
「税制」が簡単に変えられ、勝つことに新たなリスクが生じる瞬間を垣間見れたことも、
今となっては貴重な?体験でした。


ちょうど米国株の買い増しを考えていたタイミングでしたので、
仮想通貨の資産は、米国株へシフトしようと思っております。
このまま持ち続けて億万長者を狙うチャンスを失う?
のも残念ではありますが、安全性と効率を重視するという、
自分がもともと持っていた基本に帰ろうと考えております。


とはいえ…
今後も余剰資金で【流行り物】には、
チョイチョイ手を出していこうとおもいます。
遊び心を持ってないと、病んじゃいそうなので(笑)



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初テンバガー [医者の資産運用]

今日、株式現物で人生初のテンバガーを体験しました。
オウケイウェイヴ(3808)という銘柄で、4ヶ月の保有期間です。
もともとはネット上のFAQ掲示板を運営していた企業ですが、
最近では仮想通貨やICOの分野に積極的に進出しており、
それ材料となって、この爆発的な株価上昇に繋がったのだと思います。


昨年末にビットコインを現金化した際、その行き先を考えていたタイミングで、
「ブームの現場と株式市場の間には、半年前後のタイムラグがあるよ」
という話をされ、その際に仮想通貨関連のオススメ銘柄として紹介してもらいました。
1月の大発会で602円で購入後、今日は年初来高値の6030円まで来ました。
途中、2000円位で元本金額分の株数を利益確定しているので、
実際にテンバガーを達成したのは購入した7割程度なのですが…
株を始めてから最も短期で、最も利益を得た銘柄になっています。


僕個人としては仮想通貨自体にあまり魅力を感じていないので、
少しずつ利確していくつもりです。
とはいえこれからICOの発表も控えているなど、まだ先のある銘柄でもありますので、
記念として最小単元くらいは保有し続けていようと思います。


綿半ホールディングス、鎌倉新書、日本ライフライン、レーザーテックなどなど、
今までガマンが足りず、何度も逃し続けてきたテンバガーをようやく達成できました。
よく言われることとして、株は握力が大事、ということがあります。
持ち続けても良し、売っても良しという優良銘柄を選んだ上で、
安い時期に仕込み、3〜5年の中長期保有した結果がテンバガーというのが理想です。
理想形ではありませんでしたが、とりあえず結果だけは喜びたいと思います。



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ロレックスは資産になる!? [医者の資産運用]

「高級腕時計や高級車は資産になる」
ということはよく言われております。
数年以上経過しても、そのものの売却金額が下がりにくかったり、
物によってはむしろ上がることから、資産として高評価となっています。


高級車というのはフェラーリやロールスロイス、ヴェイロン、ランボルギーニといった、
常識を突き抜けた価格帯のものでなくては資産とはなりえないようですが、
腕時計になると、必ずしもそうではないようですね。
御三家(パテック・フィリップ、オーデマ・ピゲ、ヴァシュロン・コンスタンタン)のみならず、
ミドルクラス(ロレックス、パネライ、フランク・ミュラー、IWC、ブライトリング)も、
人気や中古市場の流通量を背景に、それなりの資産価値を持つようです。
特にロレックスは、ミドルクラスの中では中古買取価格がかなり安定しているとのこと。


僕自身も時計は好きなのですが、流石に御三家を買うほどの甲斐性やお金はありません。
ただ、実は2010年にロレックスの初代グリーンサブ(16610LV)を、
普段使い用に購入し、今も毎日使い続けています。
当時の購入価格は80万円程度だったのですが、仮にそのまま保管しておいたとすると…
現在の買取価格は150万円!
店頭販売価格に至っては、180万円近くまで高騰しています。
これは確かに資産として旨味がありそうですね。


とはいえ、所詮時計は道具なんで…使わなかったら意味がない。
ってわけで中古買取価格を調べてみましたが、それでも70〜120万円とのこと。
レアモデルになると、中古でも200万円以上になるそうですf^_^;
オーバーホールに4〜5万円かかりますので、投資としての旨味はありませんが、
何か困ったときに売れるという意味では、資産にはなりえるかもです。


僕はただ、初代グリーンサブの黒×緑の色味とデザインが気に入ったので購入したのですが、
サブマリーナ以外にもデイトナ、エクスプローラーと言ったスポーツモデルは、
ロレックスの中でもかなり価格が安定しているモデルのようです。
資産としての付加価値を求めるのであれば、上記のモデルを選ぶのも良いのではないでしょうか。


って、結局時計って嗜好品なんで、
買う時にそんなことを気にするわけがないんじゃんw
(締めは某旅団ブログ風に…実は私、試験を受けて入団した団員なんでございます)



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とある医師へのインタビュー【確定申告編】 [医者の資産運用]

今日は、とある医師へのインタビューを掲載します。
今後ちょくちょく、色んな分野でこのシリーズやってく?かも。
ひとまず第一回は、確定申告編…


Q 医師になってからの確定申告は、すべて独力で?
はい、研修医の最初の年から17回、全て自分でやっております。




Q なぜ自分でやっているのですか?
申告時には源泉徴収票と各種保険などを確認する程度の作業で済むもので… そこに税理士などのコストを掛ける必要は全く無いと思っております。



Q 株をはじめとした有価証券はどう扱っているのですか?
まだ株でマイナスの損益を出したことがありませんので、すべて分離課税としています。自分の投資スタイルとしてあまり大損することは考えにくいのですが…そのようなことが起きた際には、その年のみ総合課税として確定申告すると思います。


Q 講演、スポーツ帯同、不動産関連、各種ビジネスの収入はどうしていますか?
講演やスポーツ帯同からの収入は雑収入になりますので、そこに経費を使うことも可能ですが…実際には交通費が支給されることがほとんどですので、経費を申請したことはありません。 不動産関連や各種ビジネスは全て法人で行っているため、当然申告は法人の決算と合わせて行う形となります。こちらに関しては税理士の先生と契約し、各種作業をお願いしています。



Q 確定申告に関連して、税務署の調査やペナルティを受けたことがありますか?
特にありません。今はもう時効なので書いてしまいますが…申告から3年後に5万5000円の源泉徴収票が医局の机のクリアファイルから出てきて、そのまま放置してしまったことがあります。12年ほど前の出来事でしょうか。



Q 確定申告の際に気にしている数字は?
その年の年収額はもちろんですが、税金や控除による不可算所得がどの程度あり、それに対してどの程度資産が残っているのか。という所ですね。浪費や無駄遣いのチェックになるもので。



Q 若いドクターに一言お願いします。
自分も若い頃は年収の金額=申告書の左上の金額を増やす事だけを気にして一喜一憂?していたのですが、社会保険料や保険などの各種控除(左下)や税金(右上)といった部分も気にしてみることですね。控除や税金のコントロールに興味が出ると、色々なファイナンシャルリテラシーが身につくと思いますし、自分がどれだけ無慈悲に搾取されているのかがよくわかります(笑)



なんて記事を書いてみましたが…
申告期限は明日ですね〜。
もうちょっと早く書けばよかったですf^_^;



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複利の力… [医者の資産運用]

一般的に投資の第一歩として勧められることが多い、各種金融商品の積み立て投資。
積み立て投資にはドルコスト法による平均取得単価の引き下げや、
投資損失に対するダメージを引き下げるという効果があります。
ドルコスト平均法による投資のメリットとデメリット


ただ、積み立て投資におけるもう一つのメリットとして、
その利益を再投資することによる、複利の力があります。
その強烈な破壊力をわかりやすく紹介しているブログ記事がこちら。
⇒ 「積立投資をできるだけ早く始めるべき理由(バフェット太郎さんのブログ)」


うーん、これを見ると若いうちからこういった知識に興味を持って、
少額でもいいから積立投資を始めるということは非常に大切ですね。
利益を全額再投資する前提があれば、投資額より時間的な要素が大きいということは、
頭ではわかっていたけれど、殆ど意識していなかったことでした。
若い頃には戻れない、っていうこともあるのですが(笑)


社会人としてのキャリアを歩みだしたばかりの方には、是非意識して頂きたいですね。
特に若手の医者や研修医には、絶対に実行してほしいと思います。
お金を無駄に浪費してしまいがちな立場ですのでf^_^;


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ろば清さん [医者の資産運用]

資産運用や不動産投資のバイブルとして、世界中で読まれているこの一冊。


改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

  • 作者: ロバート キヨサキ
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2013/11/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




今週、この本の著者であるロバート・キヨサキさんが来日されてました。
出版記念サイン会に加え、講演会なども手広くやっていたようで…
SNSを見ていると、僕の周囲でも参加していた人々が多かったようです。


講演の内容としては(ホントか嘘かはわかりませんが)、
大量の不動産や油田、金などを持っている一方、
暴落に備えて有価証券などは持っていない?とお聞きしました。
まぁ、たかだか講演会で真実を包み隠さず話すわけがないので、実際はどうなんでしょう??
しかも、最近のこの人はネットワークビジネス系の匂いがするんで…(笑)


この本に書いてあることは非常に勉強になりますし、間違ってはいません。
そのとっかかりとして不動産投資を積極的に薦めていることも、
リスク/ベネフィットを考慮すると、サラリーマンには受け入れやすいでしょうね。
ただ、この人はアメリカの不動産システムの中で財を成した人です。
アメリカと日本の不動産の違いを理解しておかないと、
今の日本における不動産市況の中では、間違いなく大ケガ&一発退場となってしまいます。


その違いにおけるポイントとしては、
アメリカでは築年数や構造に関わらず、不動産価値は安定して評価されている!
ということです。
実需としても築40年を超えるような家屋にリフォームを入れて住んでいる人が多く、
築古の不動産物件も価格が下がりにくいと言われているのに対し、
日本では古くなればなるほどその価値は落ちていきますので、
金融機関の評価(融資)が付けにくくなり、売値も下がってしまいます。


また、不動産に対する融資の方式も大きく異なります。
アメリカはノンリコースローン方式なので、借金を返せないような事態になると、
不動産物件を金融機関が取り上げ、それを競売等で売却した上で、
更に残債が残っている場合には金融機関が負債として処理する形になります。
一方日本では個人や法人の信用を加味した評価により融資がなされるため、
収益性のない不動産物件を掴んでパンクしてしまった場合には、
その物件を売って更に残債が残っている場合には、
借りた人間にその残債を返済する義務だけが残ってしまうということになります。


この2つの(非常に表面的な)要素を見るだけでも、
アメリカと日本の不動産投資を同等のリスクで語ることはできないですよね。
少なくとも日本で今この時期に、不動産投資へ参入するというのはかなりの賭けです。
個人的には、金利1%で耐用年数内かつ20年以上の融資を引けたとしても、

・総購入費(諸経費&税金込)に対する営業純収益(NOI)5%以上
・購入価格が積算価格の7〜8割以下
・土地価格が30〜40%くらいになるような、良い立地

あたりの条件を満たさないものは、投資としてリスクが高いと思いますね。



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ロボアドバイザー投資 [医者の資産運用]

半年前から「ロボアドバイザー」による積み立てをはじめました。
これは、顧客が自身の資産、収入、目的、目標などを入力すると、
米国や日欧、新興国のETFおよび米国債券、金、不動産と言った各種商品から、
(今流行の)AIが運用方針やポートフォリオを組んでくれるというもの。
まとまった金額を預けておくのも良し、積み立てとして使うも良しという感じです。


幾つかメジャーな商品があるのですが、僕はWealthNaviを使っており、
個人としては日本株(+REIT)、米国株、保険、不動産に続く投資分野になります。
今まで投資信託として持っていた資金+毎月の積立を、ロボアドバイザーに振り替えました。
変更理由は運用実績と手数料の観点からの評価、というのは当然の事ですが、
金融アルゴリズムを使った分析から発注やリバランスを自動的にやってくれるため、
とにかく手間暇がかからないということもかなりのメリットです。


今日は無料診断サイトの写真を使って、僕個人のポートフォリオもお見せします。
このポートフォリオは、5段階のリスクレベルのうち、一番リスクの高い構成です。
500万円というのは無料診断のデフォルト設定金額なので、
残念ながらリアルな数字では無いんですけどね(笑)


スクリーンショット 2017-10-06 12.25.50.png


このポートフォリオにおける半年間のざっくりとした運用実績が、
ドル建てで+9%強、円建てて+5%強となります。
何も考えずに自動積立、複利運用をしてくれてこの利回りが出るのであれば、
年率1%の管理料(購入&為替手数料無料)も許容できるかな?と


他にもTHEOや楽天証券など、様々な商品が出ているロボアドバイザー投資。
時間と手間、専門知識をお金で買うという考えを許容できる人には、
選択肢の1つとしてオススメかもしれませんね。



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日経平均のおかげ? [医者の資産運用]

さて、今日は日本株のお話。
僕が株式投資を始めたのは2012年の末あたりでした。
そのころから(ここ5年間)の日経平均を見ると、下の図のような感じ…


スクリーンショット 2017-09-12 18.45.01.png


まぁ、基本的に上昇相場だったわけです。
この期間における年間パフォーマンス(利益確定した分だけ)は、

2013年: +7.12%
2014年: −1.39%
2015年: +9.76%
2016年: +5.54%
2017年: +10.07%(8月31日まで 保有株含み益は買い付け額の20%弱)

という感じなので、まぁまぁ日経平均とシンクロしている印象ですね。
配当が3%を超えるものは+30%で利益確定、−15%で損切り
配当がそれ以下のものは+50%で利益確定、−25%で損切り
という基本ルールに従い、中長期保有を前提に銘柄を選んでいるので、
当然っちゃ当然なんですが。


昨年末、この相関に気づいたことで、今まで勝っていたのは僕の知識やテクニックではなく、
「上昇している相場に助けられていただけ」
という事実を、最近強く感じるようになりました。
って訳で、特に最近は北朝鮮問題という地政学的リスクが大きくなってきたことも考慮して、
含み益も合わせた日本株の総額40%程度を目標に、粛々と現金化を進めています。
(今日も2銘柄の利益確定を済ませた所です)


四季報を読み込むわけでもない、IRをつぶさに見るわけでもない、一介の素人ですから…
利益を得ることより、損失を最小限で抑える防御策の方を優先しておこうと思います。
大きく勝てなくとも、大きく負けなければ良いというイメージでしょうか?


なーんて格好の良さげなことを言いつつ…
売ってしまった後の銘柄をいつまでも監視している小市民です(笑)



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