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病院&医者の話 ブログトップ
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医師キャリアにおける金と時の重要性 [病院&医者の話]

英語ペラペラ道場でおなじみの杉本先生が、
新たにサイトを立ち上げました!
「いまだ金と時間を持たざる医師たちへ」


僕はこの概念を意識し始めたのが、ここ2〜3年の事ですが、
Dr.が若い頃から知っておくべき概念の一つだと思います。
医療を突き詰めることと、金や時間を作るということは、
僕の中では(正直な所)相反する部分が多いのですが…
10年目を過ぎたらキャリア形成を意識しつつ、
お金や時間を作ることにも興味を持つべきです。


是非、ご一読ください!




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医療安全について考えさせられた [病院&医者の話]

先月、日本整形外科学会スポーツ医学会@徳島に参加しました。
韓国整形スポーツ医学会との共催?だったのですが、
台風に伴う関空のトラブルで外国人が来日することができず、
かなりの欠演が出てしまったというのがすごく残念でしたが…
弘前大の石橋先生による医療安全に対する教育研修公演が、
すごい切れ味で非常に心に残りました。
数年前のJOSKASで、当時大阪労災病院の堀部先生が行った医療安全講演以来の衝撃でしたね。


ご自身のトラブルケースの供覧はもちろんのこと、
WHO患者安全カリキュラムの紹介も含め、
基礎から実践まで幅広く網羅して頂きました。
リスクオフのために、専門性の追求やテクニカルスキルの追求は必須だが、
自己管理や社会性といったNon-technical skills(NTS)がより重要であり、
WHOのカリキュラムにはNTSの記載がほとんどであるそうです!
NTSの詳細はこちらを⇒ https://resilient-medical.com/medical-safety/non-technical-skills

ってわけで、良い医療従事者とは…
・高い診断能力と技術
・それにプラスして(人間性など)が優れていること
ということになりますね。
医療安全に気が向く際には、各論に注目しがちなのですが…
人間としてのベースが、最も大切だということを教えて頂きました。


その一方、症例供覧では細かいTIPSを紹介してくださったり。
・関節鏡は低侵襲だが、低リスクではないこと
・新たな手技・機械の出現は、新たな合併症を生じること
など、当たり前ながら日常で流してしまっていることなど、
幾つかの気づきを頂きました。
また、こんな厳しいお言葉まで…(#+_+)


「普段いくら良い医療、優れた医療をしていても、医療ミスの責任が緩和されるわけではない」
「ゴールド免許を更新し続けても、一度の赤信号無視で死亡事故を起こしたら厳しい裁きを受ける」


質の良い医療を積み重ねているという自信があっただけに、
自分の中で、万が一ミスを起こしても救われるんじゃないかな?
という甘えがあったのも事実です。
その甘えは捨て去らなくてはいけませんね!


当たり前のことではありますが…
改めて気を引き締めたいと思います。



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群馬県防災ヘリ墜落事故に思うこと [病院&医者の話]

個人情報、特にプライベートなことをブログで書くことは、
極力控えているのですが…今日は特別に。


先日群馬で起きた防災ヘリ墜落事故。
そのヘリに古くからの友人が搭乗しておりました。
医療の現場だけでなく、スキーの現場でも、
共に通ずる目標を持って、互いに励まし合っていた男です。
貴重な命がこのような形で失われてた事が、残念でなりません。


⇒ https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180812-00000067-asahi-soci


最初の出会いは、群馬県西部地区にある小さな赤十字病院でした。
彼は新人救急隊員、僕は若手の医師という立ち位置。
彼はあっという間に、救命救急士、レスキュー、県防災ヘリ担当と、
どんどんステップアップしていきました。


また、スキーで国体県代表に関わるようになってからは、
代表選手である彼を、僕はチームドクターとしてサポートしていました。
スタートエリアで、Warm-upの相手をしたこともあったっけ。
スキーのジュニア指導にもその繋がりは広がっていき、
外傷発生時に連携をとったり、障害予防の取り組みをしたりと、
お互いに刺激を与えられる関係でした。


5月に、
"腰痛がひどいんで、何とかしてくれ〜”
というメールが来たので診察を組み、MRIを撮像した所、
それなりの腰椎椎間板ヘルニアがあったので、
「一番の治療は休むことだから、休職診断書を書こうか?」
と、冗談半分で声をかけたら、
「俺が医者の言う事を聞かない、って良く知ってるでしょ?」
と、笑いながら話したのが、最後の会話になってしまいました。


その人間性から、周囲にいる皆から愛されていた男。
そんな素晴らしい男が不幸な事故に遭ってしまったというのが、
とにかく悔しく、本当に悲しいとしか表現できません。
通夜や告別式には出られませんが…
近く時間を作って、彼に会いに行きたいものです。


あと、繰り返す防災ヘリの事件を見て、
ドクターヘリというのも危険を伴う仕事だな、と感じました。
(運行状況が異なるので、危険度は低いかもしれませんが…)
華やかな仕事である一方、そのリスクを改めて感じさせられますね。



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医者も襲われる危険があります [病院&医者の話]

先日、名古屋にある大学病院の救急外来で、
泥酔した患者に医師が襲われた事件がありました。
この類の事件、実はしょっちゅう起きています…
自分が勤務している県内に限っても、年に一度くらいは新聞沙汰になりますね。
「精神疾患を有する患者」
「治療や診断の結果に恨みを持つ患者」
などが、こういった死傷事件を起こす事が多いのですが、
後者は自分の努力でどうにか防衛できる部分があるものの、前者はどうにもならないですよね。


僕が研修医になる直前にも、近隣の病院で医師が殺されてしまった事件がありました。
診察室に入ってくるやいなや、医師を刃物で刺したという状況だったそうです。
研修医のレクチャーで先輩から、
「診察室に『武器』となるものを置いといた方がいいよ」
という内容のことを言われたことはありましたが、
ここ数年は、すっかり忘れていました!


今、診察室に常時あるものとすれば
・角度計
・ノートPC
・厚みのあるハードカバーの教科書
くらいでしょうか。
ちょっと太刀打ちするのは難しそうですよね…
事務所や救急外来だったら、刺股くらいは置いてありますが(^_^;)


ちなみに、昔は医者も外来診察室でタバコを吸いながら診察するような環境だったらしく、
大抵こんなものが診察机に置いてあったそうです。

A306_Z1.jpg

結構重くて大きいやーつ。
火サスなら「鈍器」として扱われてもおかしくないクラス。
その先輩も、患者さんに掴みかかられた経験があるらしく、
灰皿で一撃を食らわしたとか…


ここまでの攻撃力はなくとも、自分を守ってくれる「何か」は常備しておきたいものです。


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ネタ系ドラマにマジレス? [病院&医者の話]

先日、こんなニュースを読みました。
「医療ドラマ『ブラックペアン』に学会が抗議」
治験コーディネーターが患者さんに高額の負担軽減費を渡したり、
医師をめっちゃ手厚く接待しているというのが、
実際の職種とかけ離れているといるとして、
日本臨床薬理学会がTBSに猛然と抗議をした、という話。


この話を見ていて思うのは…
もともと実際の医療からかけ離れているネタ系のドラマに、
リアルさを求めてもしょうがないでしょう、ということ。
『ER』や『救命病棟24時』みたいなリアル系のドラマならまだしも、ね。



だいたい、僕が高校生の頃に『振り返れば奴がいる』とか見てましたけど、
だからといって織田裕二の演じる司馬先生に対して、
「医者を侮辱している」「本当はあんな人ばっかりじゃないです」
なんていう騒ぎになりましたかね?
普通の常識をもつ人なら、まず誤解はしないでしょうね。
バラエティの暴力描写を責めるのと同じくらい、
どうでもいい感じがします。


『ドクターX』の大門未知子みたいに、
フリーで気まぐれ&不定休で働くという立場のくせに、上の言うことは聞かず、
オペだけはして外来、当直、救急外来といった地味な仕事は一切せず、
それでいて超高額の日給やインセンティブを払うなんて言うのはまずないですし、
『ナースのお仕事』の朝倉のように、
年がら年中バタバタしていて病棟を引っ掻き回した上に、
季節に一回は配膳車や点滴をひっくり返すような粗忽者もまずいません。
(更にはあんなキレイでスタイルの良い女医さんや看護師さん…以下略)
そして当然、そういう描写に対する騒ぎってのはなかった気がします。


確かに医者を悪く描写されたり、トンデモ系の医療ドラマを見ると、
それに対して苦笑することはありますが…
このようなケースが増えると製作者はやりづらくなりそう。
この抗議からは何も産まれないような気がします。


そもそもリアル系の評価が高いドラマだって、
「江口、その状況でそんなことをやっちゃうんだ〜」
「山Pは研修医なのに、何の相談もなしにそれをやっちゃうのね」
とかっていうツッコミもちょいちょいありますし、
そういう微妙なシーンが出てくるたびに、
【実際の医療現場では複数医師によるディスカッションが行われております】
【本来は指導医の監視や指導医への上申のもと、このような手技を行います】
的なテロップを出さなければいけなくなってしまいます。


ってわけで、最終的な私個人としての感情としては、
医療監修の先生がとばっちりで大変だろうなぁ…
と、思ってドラマのHPを見たのですが、
監修の先生、所属や経歴をバリバリ出して、
しかも自分の医療解説コーナーまで持ってるじゃん!
露出する気マンマンって感じなんで…
ちょっと同情できない気持ちになりましたf^_^;
この程度の騒ぎでこの先生が悪く言われることはないでしょうが、
医療監修というのも、意外とリスクを持つ仕事なんですね。
米倉涼子、観月ありさ、綾瀬はるかや戸田恵梨香に会えるからといって、
ノリでホイホイ引き受けられるような仕事ではなさそうです(笑)



まぁ、ガッキーだったら絶対受けますけど( ̄ー ̄)/C□



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オフ会! [病院&医者の話]

先日、医師のキャリア革命(オンラインサロン)のオフ会が、
お台場で開催されました。
英語ペラペラ道場の先生を中心に、ゆるい先生整形外科医のブログ先生など、
エッジの効いた皆さんと様々なテーマの会話を楽しめる夜となり、
僕にとっては非常に良い体験ができた集まりとなりました。


今回はなんと、東京湾でクルーザーを借り切っての1次会。
貸し切りクルージングというとバブリーな感じもありますが、価格はピンきりです。
僕自身初体験だったのですが、貸し切りというところにすごく価値があると思いました。
クローズドな空間で周囲の耳や目を気にせず、濃い話ができるというのが良いですね。
そういう時間と空間が必要な方が、お医者さんには多いかも(笑)


IMG_1630.JPG



重鎮たちの先生方のお考えやご意見を頂くこともさることながら、
勉強になったのは、自分よりも一回り以上若いDr.達との交流でした。
若いうちからキャリアの展望を持って、医師の力をしっかり伸ばしつつ、
資産形成の基礎である種銭をちゃんと作っている人達を見ていると、
自分も若い頃にそうありたかったなぁ…と感じるとともに、
時間は時間以外の何物でもなく、遡ることはできないという事を思い知らされ、
少々寂しい気持ちにもなりました。


僕自身が2年前に「医師のキャリア革命」に参加して人生が変わったように、
所属する医局や病院、従来の交友関係を大きく飛び越え、
次元の違う人間たちと出会い、影響されることで生き方や考え方は大きく変わります。
ブレイクスルーを求めている人、自分の殻を敗れず閉塞感を感じている人には、
是非是非このオンラインサロンをオススメいたします。
(ドクター限定ですが…)

⇒ http://seikei-eigo.blogspot.jp/p/blog-page.html

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相撲巡業中の救命処置に関わる動画を見て [病院&医者の話]

先日、色々な面で物議を醸した大相撲地方巡業中に起きた舞鶴市長の一件。
この現場を捉えた動画を見た方も数多くいらっしゃると思います。
「女性と土俵」という観点で論じられることが多いこの一件ですが、
医療者としては、幾ばくかの疑問を感じた別の部分がありました。


それは、動画を見る限り駆けつけた医療従事者の方が、
土俵に上がるなり、その直後から心臓マッサージを開始していたことです。
一般の方が救命処置にあたる場合、呼吸や循環を確認する余裕や知識がないことから、
兎にも角にも、まず心臓マッサージを始めるということは間違いではありません。
ただ、意識消失患者に対し、まず心臓マッサージというのは満点回答でもありません。


しかし、医療関係者であれば、まず患者の脈を触れて循環を確認し、
更に呼吸の有無をチェックするというステップがあっても良かったのかな?と。
天邪鬼な意見で申し訳ないのですが…個人的にはちょっと気になりました。
とはいえ、あれだけの人がいて注目を集める中でのあの行動自体は、
本当に素晴らしい、肝の座った良い対応であったと思いますし、
まず心臓マッサージという対応も、間違っていると断言できるものではないです。
心マを初めてからが各種バイタルをチェックしたのであれば、
それはそれで現場では十分アリな行動だと思います。


仮に僕が駆けつけた当事者だったとしても…
そこまで冷静に動けず、まず心臓マッサージをしていたかもしれませんしね。
なにしろ、整形外科医ですからf^_^;




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子供の人生へのアドバイス [病院&医者の話]

先日、整形外科医のゆるいブログ先生が書いておられた記事
「ご子息を薬学部に入れる場合には十分に検討を」
を見て、僕も高校生の時に父親(開業歯科医)から言われたことを思い出しました。
それは、
「これから先、歯科医は大変になるから絶対に歯学部より医学部に行け」
ということ。


その時伝えられた大まかな内容としては、
・診療報酬的に歯科医は締めつけられているし、将来はもっと厳しくなる
・歯科医の人数も飽和しているし、将来はもっと厳しくなる
・歯科医として高い収入を得るのは(何か特別な物を持たない限り)難しい
・歯科医なら、100人中上位20人に入らないと食っていけなくなる
・医師なら、100人中下位5人に入らなければ、まず問題なく食っていける
と言った感じだったと思います。


25年経って、当たってたし、良かったな、と。
歯科医としての特殊技量や経営能力、アカデミックな部分を、
他のライバルと比べて際立って高められたかというと…
自分の能力では、ちょっと難しかったかもしれません。


子供の人生は子供自身が無限の選択肢の中から、自由に選ぶべきと思います。
しかし、その選択肢を広げるために能力を伸ばす環境を与えることや、
将来的に成功する可能性の高い選択肢を示すことは、
多少人生に干渉することになっても、親の義務として果たすべき責務なのだと思います。



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力士も医師も似た者同士? [病院&医者の話]

日馬富士の暴行事件から、先日の貴公俊の事件に至るまで、
様々な形における暴行絡みの事件が続発している相撲界。
暴行という結果は断罪されるべきですが、
その原因や背景には多少の酌量や同情すべき点があるように感じます。
上下関係や付き人制度の問題、国籍や部屋同士の問題など、
いろいろな要因に対する不満やストレスが原因の一つではないでしょうか。


その背景を見た時、医師の世界にも相撲と似たような縮図があることに気が付きました。
医師が研修医として入職し、キャリアを積んで上に登っていく中でも、
研修の母体となる医局や基幹病院(相撲部屋)は必ず存在しますし、
手技や経験を伝えてくれる指導医(兄弟子)は必要不可欠なものです。
また、僕の時代はお酒の席での修行(かわいがり?)も時折ありました。
流石に暴行事件はありませんでしたけどね…(笑)


医者として何もできない自分を育ててくれている医局への忠誠心や、
そんな半人前の人間を厳しく、温かく見守りつつ、
更に助言や指導をしてくれる先輩への感謝の気持ちがあったので、
自分が怒られたときはもちろんのこと、
仕事環境で多少の理不尽な扱いを受けたり、我慢を強いられた時も、
あまりその状況を苦とせず、ストレス度合いも低かったような気がします。


今から思うと「ブラック体質」と言われるかもしれないのですが…
そうあっても仕方ないだけのものを対価として与えてもらっていると思っていたので、
ストレスが負の方向に暴発することはありませんでした。
指導者がかなりの労力や時間を自分のために割いてくれていること、
また、それによって自分が成長できていることをよく理解できていたからでしょう、


私自身も40代となり、職場での人間関係においては、
後輩に指導を行う立場になる機会が多い年齢となりました。
厳しい指導をするに当たっても、それに見合う成果を出させたり、
自分の振る舞いもそれに見合ったものにしていかなければなぁ…
と、思う一方、学生なんかの講義をするときには、
こんなに苦労してスライド作ってきてるんだから寝てるんじゃねーよ、
とも感じてしまいます。


ま、要するに…
ベースの人間関係や信頼関係がしっかりしていれば、
こういう問題は起こりにくいんじゃないか、と。
それは結局医師や力士に限らず、どの世界でも一緒でしょうね。


そして、この貴乃花の旬な感じを、
同じく旬な宮沢りえは、どう見てるんでしょうか笑( ̄▽ ̄;)


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寒暖差攻略作戦 [病院&医者の話]

この半年ほど、群馬と北海道の2箇所で勤務するという生活を続けているのですが、
冬になって特に、気候の違いによる寒暖差で服装に悩まされています。
ときには、群馬は+7℃なのに北海道は-20℃ということも…
とはいえ、極寒仕様の服装や靴で群馬から都内に行くときには、
いろいろな意味で大変になってしまいます(・ω・;)


最初は、羽田空港や東京駅近辺にコインロッカーを借りることや、
コート預かりサービスを利用してみようかとも思いましたが、
いずれも200〜300円/Dayのコストがかかってしまうということがネック。
毎週1000円の出費というのは、えらく無駄な気がします。


色々なシミュレーションや実体験を繰り返した結果、
空港⇔病院間の移動では、殆ど外気や雪に晒されないということが判明したため、
「季節を先取りした北海道仕様の服や靴を、病院のロッカーに常備させておく」
ということでなんとか対応することができました。
季節に一度、小さなキャリーを携行して荷物を行き来させれば、
季節ごとの対応も可能ですしね。


気候の異なる地域での勤務というのは、移動距離や時間以外にも、
現地生活に対応する服装、という障壁も存在するということに気づいた今日このごろです。



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