So-net無料ブログ作成

久々の国体! [スキー]

ここ数年はパラアルペンやSAJの仕事をしていた関係でお休みしていた国体帯同。
4年ぶりに群馬県のサポートに入りました!
今年の国体は札幌で開催されており、アルペンは難コースのテイネが舞台です。



53115EA9-0E99-42E5-BBF7-CEA515E5E76A.jpeg




まだスタートリストにはザッとしか目を通していないのですが、
9つの道県にわたって、20人近い患者さんが出場していました。
あとは、長谷川絵美、金子未里、及川貴寛といった元サポートアスリートたちも、
地元貢献のために頑張っている姿を見ることができます。
こういった形の交流もまた、スポーツ現場業務における楽しみの一つですね。


競技は明日からで、今日はコースオープンのみ。
時間に余裕があったので、えびそばで有名な一幻さんの本店に行ってきました。
そこそこ並んでいたけど、待った甲斐があり美味しかったなぁ。。。
こういうのもまた、楽しみの一つでもあります(ノ≧∇≦)ノ


4D052952-C3CC-4D40-85EE-12A7A79E9BF9.jpeg




明日からの競技は、スタートでサポート?かな??
医者の本業が無くて、給料泥棒になれれば嬉しいですね。
選手たちの健闘と安全を祈ります!







nice!(0)  コメント(0) 

レオパレスに住んでました [日記・雑感]

「整形外科医のブログ」で、レオパレスの話がありました。
レオパレスに死亡フラグ!?
投資対象としては箸にも棒にもかからないレベルなので検討したことすらありませんが、
医師になって3年目のときに、1年間だけ住んでいたことがあります。


学生時代から住んでいたアパートから車で1時間半ほどの病院に赴任した際、
自宅をキープしつつ、赴任先の病院持ちでもう一つ部屋を借りられることになったのですが、
家具家電付き+光熱費込みかつ、新築、ネット無料という部屋があり、
条件的にもちょうど良かったので住んだという次第でございます。


結論から言うと、いわゆる【レオパレス伝説】は一切感じませんでした。
というのも、20部屋くらいあったそのレオパの建物に住んでいたのが、
僕以外に1人か2人?だけだったんですよね…
人がいなさすぎて、生活騒音はもとより、人の気配すら感じられませんでしたΣ(゚Д゚;エ


賃貸の需要が薄い地域で、畑の中にぽつんと一棟だけ建っていた建物だったなぁ。
例のサブリース保証なんかを謳われて、建てちゃったんだろうなぁ。
2年前はまだ建ってたけど、やはり駐車場には車が全然なかったなぁ。
ってことを思うと、まぁ、金持ちの地主さんだったと思うしかないですね。
そうじゃなかったら、悲惨過ぎる。



TAT○RUにせよ、○東建託にせよ、シノ○ンにせよ、サブリースを押し出してくる会社には、
絶対引っかからないでくださいね!
中には、売買時にサブリース契約とともに、物件本体の買取(下取り)契約も一緒に結び、
サブリースを途中から下げまくた結果、返済が滞って持主が売ろうとしたら、
その買取契約の中に「他社に売却した場合、違約金○千万円」と言う記載がある上に、
サブリース解約にもめっちゃ高い違約金がかかるような契約になっていて、
どうにも身動き取れなくなるようにはめ込むような会社もあるようです。
(しかも、手付金0のフルローンで準備するので、違約金が法外な値段でも罪にならない?らしい)



こんな悪徳スキームにお医者さんがちょいちょいハマっているようです。
どうやら修羅の国の業者さんらしいのですが…気をつけたいものですね。







知っていなければ助からない不動産投資の落とし穴

知っていなければ助からない不動産投資の落とし穴

  • 作者: 牛島 浩二
  • 出版社/メーカー: 現代書林
  • 発売日: 2017/06/02
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

頚椎症性神経根症は結構痛い [病院&医者の話]

ちょうど1週間前のこと、朝起きたら右肩から上腕にかけての鈍痛が。
肩をいくら動かしても痛くないのですが、首を傾げたり後屈させると疼痛がUpします。
手指の巧緻運動や上肢の筋力には問題がなく、血流にも異常は見られません。
そして、その疼痛領域はC5神経根支配領域に限局…


ってわけで、頚椎症性神経根症かな?と自己診断。
早速外来を受診して、ロキソニンを出してもらいました。
とりあえずロキソニンはそこそこ効いており、現在の痛みはVAS10⇒3程度です。


この疾患は、結構痛いんですよね。
また、疼痛の改善には時間がかかり、天候や気圧により増悪することも多いです。
「いわゆる神経痛の中では結構頑固な方なんで、治癒には時間を要することが多いですよ」
と、患者さんにもよく話すのですが、まさにそのとおりだとよく自覚できました。


あと、意外だったのはジムワークやエアロバイクなどでは全然痛みが出るということはないのに、
お酒を飲んで血流が良くなると?痛みが出やすくなるということ。
患者さんにお話するネタが一つ増えました(笑)
さて、このまま順調に改善していくのか?
それとも、リリカやトラムセット、サインバルタといったお薬のお世話になるのか??
気になる所です。






疼痛コントロールのABC (日本医師会生涯教育シリーズ)

疼痛コントロールのABC (日本医師会生涯教育シリーズ)

  • 作者: 花岡 一雄
  • 出版社/メーカー: 日本医師会
  • 発売日: 1999/04
  • メディア: 単行本






nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

店頭に余っている恵方巻きを買うべきか!? [日記・雑感]

節分ですね。
節分になると、数年前からゴリ押しされていた「恵方巻」の問題がよく話題に上がりますね。
今日は、女性が食べている姿から遊郭発祥云々…っていう問題ではなく、
期間限定食品イベントにおける、フードロスの問題の話です。
ちきりんの日記


この問題には全く同感ですし、ブームに流されるのは如何なものかと思います。
もったいないという感情論だけではなく、廃棄コストが莫大な物になることも見逃せません。
とはいえ、僕も先程(節分当日の17時頃)スーパーに立ち寄ったのですが、 大量に山積みされた恵方巻が40%offで投げ売りされてました。 流石にそれを見ると、末端消費者の感情として買わないわけには行きませんf^_^; このような人がいるから、イベントの市場が拡大して問題も大きくなるのかも(笑) そういう意味では、余っている商品を買うべきではないのかもしれませんが… 来年以降、皆が閉店間際に買うようにすれば少しは販売側も売り方を考えるかもですね! それはそうと、売り場にある恵方巻の種類の豊富さには本当に驚きました。 海鮮モノだけではなく、肉や揚げ物系の恵方巻まであるんですね! 来年は豪華なものを注文してみようかな…って、この時点で思う壺にハマってるかも。 ⇒ https://www.roomie.jp/2019/02/487603/ ⇒ https://bonvoyagejapan.com/2019-ehoumaki/

nice!(1)  コメント(0) 

貴女がオバさんになっても [日記・雑感]

最近この曲を聞く機会があり…
久々に思い出した(昔好きだった)アイドルのお話です。







森高千里、好きだったんですよ。
デビュー当時はアイドルらしからぬコミカルなライブや、
「非実力派宣言」のコスプレ?が話題になったりしていましたね。



非実力派宣言

非実力派宣言

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ダブリューイーエー・ジャパン
  • 発売日: 1991/06/17
  • メディア: CD





そんな彼女は、アラサーを迎えて本格的に「オバさん」とも呼ばれる年になると、
こんな感じに変わっていきました。





はい、仰る通り全く問題なく…ストライクゾーンど真ん中でございます。
むしろバブル感が抜けて、綺麗なお姉さん的な感じに進化してます。
その結果、江口洋介さんに持っていかれるわけですけど(´,_ゝ`)プッ


結婚や子育てもあり、しばらく芸能界を離れていたのですが…
そんな森高さんがライブ活動を中心に、芸能界に戻ってきました。
本格的にオバさん真っ只中という世代=50歳になった彼女は、今こんな状況になっております。






流石にオバさん感は出ていますが…
50歳の同年代で比較したら、偏差値的には70台より上に行きますね!
個人的にはYAMも90%くらいある?かな??(笑)
まぁ、歌の通りにビジュアルは若い子に負けたとしても、
家庭も稼ぎも両立できる上に、ドラムを叩けるという副業?までこなせる彼女は、
男性からすると最高のパートナーだと思います( ̄ー ̄)/C□





彼女とデビュー時期が近いアイドルは、酒井法子や後藤久美子、石田ひかり、渡辺美奈代&満里奈、国生さゆり、工藤静香、西田ひかる、深津絵里、喜多嶋舞、畠田理恵、田中律子、Winkなどなど…
あの頃の彼女たちを見て、誰が成功するかはもちろんのこと、
誰が幸せな結婚生活を送るのか、誰がトラブルを起こすのか、誰が巨万の富を掴むのか、
レトロスペクティブに見ると、当時の印象とはだいぶ違っている気がします。
そんな中で、ドラマで共演した石田ひかりや酒井法子ではなく、
森高千里を選んだ、江口洋介さんの女性を見る目というのは…
まさに素晴らしかったのでしょうね( ̄ー+ ̄)キラーン




nice!(0)  コメント(2) 
共通テーマ:スポーツ

いちばん大切なのは、飛び込むこと [医者の資産運用]

有価証券や不動産をつまむようになってから、ずーーーーっと気になっていたこと。
それはよく聞く、
「投資は自己責任」
というワードに対して、自分がやるべきことは何だろう?という事でした。


新しいことに取り組む際には、人生から退場するような大ケガをしないために、
その投資に対して、当然(それなりの)勉強はします。
ただ、医者という本業がおろそかにならない程度の勉強時間によって身につけた知識って、
正直その道のプロからしたら、クソみたいなもんだと思うんですよね。
不動産でも有価証券でも、今となってそれらを始めた当時の自分のレベルを顧みると、
悪意を持った人間に引っかかってたら、本当にヤバかったな…と感じてます。


つまり、「情報弱者」になって悪人の「養分」になりたくないと思い、
一生懸命に書籍やインターネットで勉強をしてはいたものの、
結局、適切な判断をする力や問題を解決する力が身につく時というのは、
自分が痛い思いをして、それに対して必死に解決をしようともがいた時だけだったという事ですね。


不動産で言えば、最初に業者から購入した一棟ものを良いと思って買ったのですが、
運営のために不動産関連の勉強をしていくうちに出口戦略や運営での不安?を抱き、
それをフォローするための物件を探していた所、非常に良い業者さんと飛び込みで出会い、
その業者さんが流してくれた未公開物件を良い値段で購入することが出来たおかげで、
最初の物件を少し割高で購入してしまったということを理解できた、という流れもありました。
法人保有であることや、全体のポートフォリオとしては安定していることから、
幸いにも、かすり傷になるかならないかという程度のものなのですが…


何が言いたいかというと、不動産にしても株にしても(自分はやらないけどFXにしても)、
やっぱり、つまんでみないとわからないことはいっぱいあるし、
机上の知識や学びだけでは自分の視野が狭くなったり、
自分に都合の良い解釈の知識しか身につかない、ってことです。
5年も投資や事業に関わる勉強をしていたにも関わらず、やっとこの本質?に気づきました。
そんな気づきを頂けたのは、このブログの記事だったんですよ。


『情報弱者』【Blog:ゲテモノオールスターズ百鬼夜行さま】


投資以外にも、いろいろな世界で当てはまるんじゃないかというこの思考。
心に沁みますね。
まぁ、搾取されないような努力は続けて、損をしないような努力は続けますけどね(笑)



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

破天荒フェニックス [日記・雑感]

先日読んだ本が久々のスマッシュヒットだったので、ちょっと紹介。



破天荒フェニックス オンデーズ再生物語  (NewsPicks Book)

破天荒フェニックス オンデーズ再生物語 (NewsPicks Book)

  • 作者: 田中 修治
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2018/09/05
  • メディア: 単行本





この本のジャンルはノンフィクションであり、ライトな経済小説とも言えます。
ジェットコースターのような展開で話が進んでいくので、あっとゆう間に読めてしまう一冊。
企業展開や販売戦略、資金確保など、ビジネスの世界を垣間見るのも面白い。
僕自身が取り組んでいるスモールビジネスや不動産というものとは全く異質な、
生きるか死ぬかというレベルでの金融機関との交渉や、ライバル社との駆け引きなど、
ビジネスの世界で生きている人々の凄さを感じることが出来ました。


池井戸潤さんの小説が好きな人には、ハマるかもね。





陸王

陸王

  • 作者: 池井戸 潤
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2016/07/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

須貝龍 ヨーロッパカップ2位! [s-podアスリートサポート]

平昌五輪が終わり、サポートアスリートの多くが引退してしまいました。
河野恭介、長谷川絵美、清澤恵美子…
小野塚彩那もナショナルチームを辞退し、活動の形を変えています。
今季唯一のサポートアスリートとなる須貝龍につきましても、
活動の場をアルペンスキーからスキークロスに移しました。


その理由としては、アルペンコンバインド(DH or SGとSLの複合)が今季で無くなることです。
須貝にとって、唯一五輪のメダルを狙える種目でしたから、この種目が無くなるということは、
五輪の可能性が無くなるということと同義なのです(×_×#


そのため、彼は今季からスキークロスという競技に転向しました。
4人一組で起伏やジャンプのあるコースを滑り降り、速く滑った人の勝ち!ってやつです。






全く初心者?からのスタートでしたので、今季はワールドカップの出場権を持っていないため、
その下のランクであるヨーロッパカップからのスタートとなりました。
(テニスで言うところの、ATP500~1000って感じでしょうか)
そんな中、今日のヨーロッパカップは参戦2戦目?3戦目??で早速2位に!
現在91位の世界ランキングは、次回の更新で60位台まで上げてくることになりそうです。



エキサイティングな競技として、非常に人気のあるスキークロス。
みなさんも、ぜひ注目してみてください。

<追記>
この翌日、FISレース(テニスで言うATP250〜500的なもの)で優勝しました!



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

アジアカップ [サッカー]

UAEでアジアカップが開幕しました。
グループリーグも2節を終了し、日本代表はかなり苦戦していますね。
イランが圧倒的な優勝候補で、韓国、日本、サウジ、カタール、イラク、ウズベキ、UAEあたりが、
(大差はつくものの)似たか寄ったかの強さを持つ第2グループって感じがします。
豊富なタレントに対して8年にわたり継続的な強化をしてきたイランの力が抜群なのは当然かと。


日本は指揮官も変わり、選手も変わり、気候順応も難しいというハンデを抱えています。
気候順応についてはトーナメント後半になれば少しはマシになって、
もう少しフィジカルも上向いてくるのではないかと思うのですが…
連携や戦術といった部分については、今大会中にどうこうできる問題ではなさそうです。
個人的にはベスト4まで行ければ十分合格点をあげられるんじゃないかな、と。


とはいえ、日本にも勝機はあると思います。
ポゼッションや主導権を握る事に拘らず、リアクション&ショートカウンターを志向すれば、
前線の個人技や2〜3人のコンビネーションだけで相手の守備陣を崩すことはできそうなので、
弱者として「アンチフットボール」に拘れれば、勝ち残ることもできるのではないかな?と。


もし優勝を目指すのなら…リアリズムに徹することができるのか?
そして、その目的合理性をチームに植え付けることができるのか?
という所が、大きなポイントになるのではないかと思います。
個人的には、このアジアカップではそんな戦い方をする代表チームを見てみたいですね。


…やっぱり、ミスチル大好き長谷部さんの代表引退は大きかったな(ノ_・。)
と、思わされる今回のアジアカップでした。







日本代表とMr.Children

日本代表とMr.Children

  • 作者: 宇野維正
  • 出版社/メーカー: ソル・メディア
  • 発売日: 2018/11/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

医師の残業がほぼ青天井に!? [病院&医者の話]

2024年からスタート予定の医師残業時間のコントロールの件ですが、
先日、厚生労働省案?が報道されてました。
https://www.huffingtonpost.jp/2019/01/09/overtime-work0110_a_23638734/


一般勤務医の残業上限が年間960時間であるのに対し、
『地域医療への影響が懸念され、救急・在宅医療など緊急性の高い医療に対応する全国の施設に勤務し、業務がやむなく長時間にわたる医師』
については、年間2000時間を目処に残業を認めるとのことです。

一般勤務医の960時間でも(月3回の当直として、それ以外に)1日3時間の残業という見込みなのに、
2000時間という数字になると、月に6回当直をしたとしても、
それ以外に毎週23〜24時間程度の残業をする?という試算になります。
この数字は、なかなかのものですよ…⊂`Д´)つ=3


こういう数字が実際に運用されていくとするならば、救急や在宅の分野や地方中枢医療機関には、
ますます医者が集まらなくなる可能性すらありますね。
また、その時間外労働にちゃんと割増の給与が出せるだけの財源はあるのでしょうか?
それ以前に、労働者側の医者にとっては命の危機ですらあるかもしれません。
「時間外労働の上限規制」を作成する目的とは、全く逆の方向を向いています。


おそらく、医療者側からはかなり激しい反発の声が上がると予想されます。
医師もいち日本国民であることを鑑みると、そもそも憲法違反とも言えるこの厚生省案。
さて、強制労働省、いや、厚生労働省はどのような決定を降すのでしょうか。





はたらく細胞BLACK(1) (モーニング KC)

はたらく細胞BLACK(1) (モーニング KC)

  • 作者: 初嘉屋 一生
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2018/07/09
  • メディア: コミック



nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ