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カンプ・ノウで学会 [整形外科&スポーツ医科学]

前回の記事にある通り、バルセロナで開かれている学会は、
カンプ・ノウを会場に行われております。
いきなりですが…こんな感じ。


1.jpg


メインスタンド2階をまるごと、学会場にしています。
これなら10000人位は簡単に収容可能でしょうね。
聞く方の立場としても、雰囲気的に高揚感があります。


2.jpg


ゴール裏には楽天マークが!
さすがバルサのメインスポンサーです。


2018-06-03 14.28.12.jpg


とはいえ、サッカーを観戦している雰囲気なのは否めず(笑)
椅子の座り心地とか、トイレの清潔さとかは、
外国のスポーツスタジアムそのものなのでイマイチですね。


サッカーを愛する医療者達の集まりなので、
こういう会場もまた良いものです。
個人的にはやっぱり…サッカーを見に来たかったです( ̄▽ ̄;)
次回はバルサの試合を見に来ることを心に誓った、今回の学会でした。



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Isokinetic Football medicine conference [整形外科&スポーツ医科学]

今週は、仕事を休んでバルセロナへ。
表題の通り、こちらの学会に参加してきます。
去年はRegistrationしていたにも関わらず、
自分のフリーランス化の絡みで、直前でキャンセル…
2年越しの参加?となります。


この学会は今回、カンプ・ノウ・スタジアムで行われるんですよね。
Football medicine conferenceの名に恥じない会場!(笑)
(来年は、イングランドのウェンブリー・スタジアムです…)
内容もかなり現場寄りのものになっているので、
スキルアップのチャンスだと思い、気合が入っております。


ちなみに今回は、
週一北海道通勤&法人経費をクレジットで支払って得たマイルで、
カタール航空の往復ビジネスクラスをゲットしました。
(成田⇔ドーハ⇔バルセロナ)
カタール航空はサービスが手厚いことで有名なので、
一度乗ってみたかったエアラインです…
サクララウンジでカレーを食べすぎないように気をつけつつ、
初のドーハ国際空港も楽しんでこようと思います。


ラウンジ、楽しみだな〜。


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高級夜行バス [日記・雑感]

来月に大阪で骨感染症学会&ICD講習会があるため、
群馬⇔大阪間で日帰りの出張をする予定だったのですが、
講習会終了時間が後ろにずれ込み、1泊2日になりました。
群馬まで帰るには19時半ごろの新大阪発なんですけど…ギリギリ間に合わなさそうなんで。


毎週の北海道勤務でたまったマイルを使って、往復ともに飛行機の予定でしたが、
大阪でそこそこ清潔感のあるビジネスホテルを探すと、10000円を超えてしまいます。
AirBBやカプセルホテルも考えましたが、立地や空室状況で今ひとつ良いものがありません。
そこで、色々と調べてみると…知的好奇心をくすぐる?移動手段を見つけました。
『高くても一度は乗りたい! 豪華高速バス特選5車両【東京⇔大阪】』

東京⇔大阪間の片道運賃で言うと、
新幹線が13620円(自由席)
飛行機が10000〜12000円(28日前割引)
くらいが目安なのですが…
夜行バスの料金は完全個室タイプ(ドリームスリーパー)となると20000円とやや高いものの、
独立シートタイプの各種車両の料金は、8000〜15000円となっています。


そこで、行きは飛行機、帰りをバスとして宿泊費を浮かす作戦にしました。
今回選んだのは、ウィラーエクスプレスの【リボーン】というバスでございます。
「快眠&リラックスを追求した」という車両コンセプトを信じてみました。


梅田バスターミナル21:50発のバスタ新宿6:20着。
新幹線だと新大阪始発が8:30に東京なので、到着時間的には夜行バスの方にメリットがありますね。
出発5週前の予約で10000円と、価格も安い!
宿泊費削減と交通費の差額で、かなりのコストダウンになります。
そのお金で梅田で美味しいものが食べられるかな!?(笑)


各種乗車記だと、そこそこの評価を得ているようですが…
快適に過ごすことは、できるのでしょうか?
実際に利用した感想なども、また報告したいと思います。
リボーン乗車記

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「天才少年」を見てきた話 [サッカー]

先週末は、J3公式戦でザスパクサツはFC東京U-23と対戦…
相手チームにはバルセロナのカンテラで圧倒的な高評価を得ていたという、
久保建英選手が出場していました。
帯同Dr.業務もなかったので彼に注目しつつ、
非常に興味深く試合を見させて頂きました。


ゲームはウチのボール回しのミスから、
まさにその久保選手が先制点を決めるという展開…(^_^;)
フィニッシュの落ち着きやアイディアは、さすがという感じでした。
試合中にPA内でボールを持ったときには、非常に怖かったですね。


ただ、それ以外に輝きを放ったシーンは殆どありませんでした。
ワンタッチパスやフリックのアイディアやシュートタイミングのずらし方は、
ちょっと独特のものはありましたが…それくらいでしょうか?
守備へのアプローチスピードがかなり遅いために、
サイドの1対1で容易に起点を作られてしまっていましたし、
フィジカルの問題もあってボールを失うことも多かったです。
失点に絡んだロストもありました。


現在16歳(この6月で17歳)ということを考慮すると、
J3の中で普通にできていることが凄いのかもしれませんが…
マスコミが報じていた彼の姿とは、ちょっと違う印象を受けましたね。
でも、期待の選手ということについては代わりありません。
今回のU-19アジア選手権は予選リーグから、
日本、イラク、タイ、北朝鮮
という、強烈な組み合わせとなってしまってますので、
彼には僕の印象をひっくり返すような活躍を期待します。


ちなみにこの試合、現在U-19日本代表のコーチであり、
ザスパで監督を務めていた秋葉さんが視察にいらっしゃってました!
FC東京には久保選手も含め、この年代の候補選手が多いんでしょうね。
秋葉さんは市立船橋出身ですから、選手の視察もさることながら…
ウチの布監督へ挨拶に来るのが真の目的だったのでは!?(笑)
試合後も2人で感想戦?みたいな分析を楽しそうにされているのを見て、
すごく良い師弟関係なんだなぁ、って思いました。


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フィットネス効果 [日記・雑感]

昨年、スキー関係の海外遠征帯同業務が決まった際に、
長期にわたる海外生活で体調を崩さないために、
基礎体力が必要かな?と、思い、
去年の8月からフィットネスジムに行き始めました。

やっているメニューは、
・各種腹筋/背筋(300回ずつ)
・レッグエクステンション/カール/プレス(10×3セット)
・チェストプレス/バタフライ(10×3セット)
・有酸素運動(エアロバイク60分)
程度ですが、初めて3ヶ月位で腰回りのラインや、
上半身の筋肉に変化が出てきました。


あんまりマッチョになりたくはない(細マッチョ希望)ので、
筋トレの負荷はそれほど上げておりません笑
ただ、この冬の2ヶ月にわたる遠征では体調を崩すことなく、
それ以降も基礎代謝が上がったという自覚があります。
例えば、お酒を飲んでもあまり太らなくなったなどでしょうか…
仕事や日常生活では取り立てて変わりはないのですが、
強いて言えば?よく寝られるようになりました。


平日と週末1回ずつのペースでジム通いは継続できていますが、
その理由としては夜間会員、平日会員といった時間限定会員ではなく、
行きたいと思った時間に自由に行ける契約にしたことかな、と。
忙しい医師にとっては、時間的自由というのが一番の肝になると思います。
更に自分のマイクロ法人を使って法人会員になることで、
法人としての経費化も可能となり、まさに一石三鳥です。


自分の健康や貯筋のためにも、法人としての経費計上としても(笑)
この習慣は継続していこうと思います。


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大学アメリカンフットボールにおける危険行為 [スポーツ一般]

5月上旬、アメリカンフットボールにおける関西学院大学と日本大学の試合で、
こんな危険なプレーがありました。





このレイトヒットと呼ばれる反側は非常に危険です。
動画ではプレーが終わった後のQBにタックルをしていますが、
無防備なQBの選手は非常に危険な倒れ方をしており、
実際にこのプレーで退場してしまったとのこと。
頚髄損傷や頭部外傷といった事故が起きうる危険なプレーでした。


しかもこの日大の選手は似たようなプレーを何度も繰り返し、
試合も退場処分になったそうなのですが…
更に、試合後に日大の監督がこのプレーを擁護し、
それを指示したようにも解釈できる発言もあったようで、
現在、大問題となっています。


ただでさえ脳しんとうの後遺症が問題となっているこの競技。
アメリカンフットボールに関わる選手、スタッフのみならず、
メディカルや組織自体が安全性に対していろいろな工夫をしている中、
日大が自らのチームに対する評価だけでなく、
アメリカンフットボールという競技自体の安全性やイメージを、
大きく損なうようなプレーをしたことは、非常に残念なことです。
スタッフ、選手たちは猛省すべき事件だと思います。


関学戦での日大DL選手によるレイトヒット&アンスポ


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ネタ系ドラマにマジレス? [病院&医者の話]

先日、こんなニュースを読みました。
「医療ドラマ『ブラックペアン』に学会が抗議」
治験コーディネーターが患者さんに高額の負担軽減費を渡したり、
医師をめっちゃ手厚く接待しているというのが、
実際の職種とかけ離れているといるとして、
日本臨床薬理学会がTBSに猛然と抗議をした、という話。


この話を見ていて思うのは…
もともと実際の医療からかけ離れているネタ系のドラマに、
リアルさを求めてもしょうがないでしょう、ということ。
『ER』や『救命病棟24時』みたいなリアル系のドラマならまだしも、ね。



だいたい、僕が高校生の頃に『振り返れば奴がいる』とか見てましたけど、
だからといって織田裕二の演じる司馬先生に対して、
「医者を侮辱している」「本当はあんな人ばっかりじゃないです」
なんていう騒ぎになりましたかね?
普通の常識をもつ人なら、まず誤解はしないでしょうね。
バラエティの暴力描写を責めるのと同じくらい、
どうでもいい感じがします。


『ドクターX』の大門未知子みたいに、
フリーで気まぐれ&不定休で働くという立場のくせに、上の言うことは聞かず、
オペだけはして外来、当直、救急外来といった地味な仕事は一切せず、
それでいて超高額の日給やインセンティブを払うなんて言うのはまずないですし、
『ナースのお仕事』の朝倉のように、
年がら年中バタバタしていて病棟を引っ掻き回した上に、
季節に一回は配膳車や点滴をひっくり返すような粗忽者もまずいません。
(更にはあんなキレイでスタイルの良い女医さんや看護師さん…以下略)
そして当然、そういう描写に対する騒ぎってのはなかった気がします。


確かに医者を悪く描写されたり、トンデモ系の医療ドラマを見ると、
それに対して苦笑することはありますが…
このようなケースが増えると製作者はやりづらくなりそう。
この抗議からは何も産まれないような気がします。


そもそもリアル系の評価が高いドラマだって、
「江口、その状況でそんなことをやっちゃうんだ〜」
「山Pは研修医なのに、何の相談もなしにそれをやっちゃうのね」
とかっていうツッコミもちょいちょいありますし、
そういう微妙なシーンが出てくるたびに、
【実際の医療現場では複数医師によるディスカッションが行われております】
【本来は指導医の監視や指導医への上申のもと、このような手技を行います】
的なテロップを出さなければいけなくなってしまいます。


ってわけで、最終的な私個人としての感情としては、
医療監修の先生がとばっちりで大変だろうなぁ…
と、思ってドラマのHPを見たのですが、
監修の先生、所属や経歴をバリバリ出して、
しかも自分の医療解説コーナーまで持ってるじゃん!
露出する気マンマンって感じなんで…
ちょっと同情できない気持ちになりましたf^_^;
この程度の騒ぎでこの先生が悪く言われることはないでしょうが、
医療監修というのも、意外とリスクを持つ仕事なんですね。
米倉涼子、観月ありさ、綾瀬はるかや戸田恵梨香に会えるからといって、
ノリでホイホイ引き受けられるような仕事ではなさそうです(笑)



まぁ、ガッキーだったら絶対受けますけど( ̄ー ̄)/C□



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オフ会! [病院&医者の話]

先日、医師のキャリア革命(オンラインサロン)のオフ会が、
お台場で開催されました。
英語ペラペラ道場の先生を中心に、ゆるい先生整形外科医のブログ先生など、
エッジの効いた皆さんと様々なテーマの会話を楽しめる夜となり、
僕にとっては非常に良い体験ができた集まりとなりました。


今回はなんと、東京湾でクルーザーを借り切っての1次会。
貸し切りクルージングというとバブリーな感じもありますが、価格はピンきりです。
僕自身初体験だったのですが、貸し切りというところにすごく価値があると思いました。
クローズドな空間で周囲の耳や目を気にせず、濃い話ができるというのが良いですね。
そういう時間と空間が必要な方が、お医者さんには多いかも(笑)


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重鎮たちの先生方のお考えやご意見を頂くこともさることながら、
勉強になったのは、自分よりも一回り以上若いDr.達との交流でした。
若いうちからキャリアの展望を持って、医師の力をしっかり伸ばしつつ、
資産形成の基礎である種銭をちゃんと作っている人達を見ていると、
自分も若い頃にそうありたかったなぁ…と感じるとともに、
時間は時間以外の何物でもなく、遡ることはできないという事を思い知らされ、
少々寂しい気持ちにもなりました。


僕自身が2年前に「医師のキャリア革命」に参加して人生が変わったように、
所属する医局や病院、従来の交友関係を大きく飛び越え、
次元の違う人間たちと出会い、影響されることで生き方や考え方は大きく変わります。
ブレイクスルーを求めている人、自分の殻を敗れず閉塞感を感じている人には、
是非是非このオンラインサロンをオススメいたします。
(ドクター限定ですが…)

⇒ http://seikei-eigo.blogspot.jp/p/blog-page.html

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小児整形外科領域における賢い?5つの選択 [整形外科&スポーツ医科学]

先日、興味深い記事を読みました。
アメリカ小児科学会と北米小児整形外科学会が提唱する、
”Five Things Physicians and Patients Should Question”
というものです。


小児患者に対し、医師は慎重になりすぎるあまり、
過剰な検査を行いがちというのはつねづね言われております。
僕自身も日々の診療において、当然?その傾向があることを自覚しています。
そんな医者に対する5つの提言は…以下の通り。

① リスクや所見のない乳児に対するエコー検査はするべきでない
(脱臼や寛骨臼形成不全スクリーニングを除く)
② 単純な内旋位歩行に対し、レントゲン検査や装具、手術を勧めるべきではない
③ 無症状かそれに近い小児扁平足に対し、装具や足底板を作るべきではない
④ MRI/CTなどの検査は、診察や基礎的な検査を充分行った後に行うべき
⑤ 各種隆起部骨折では疼痛消失後に経過観察レントゲン検査を行うべきではない
(各種骨端症や付着部の話かな?橈骨遠位端を除く、だそうです)

原文はコチラ⇒Choosing Wisely


かなりざっくりと意訳してしまったので、原文を各自ご確認をお願いします。
個人的には思わずドキッとする項目も…
僕自身、参考文献までしっかり読んでおらず全てを噛み砕いたわけではありませんが、
今後の診療において、意識していこうと思っています。




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Macbook air / proの比較 [日記・雑感]

今回のテーマとは全く関係なく、ちょっと不謹慎な話ですが…
先週耳にした言葉で一番印象的だったワードは、
「順天堂Switch」
な私です( ̄▽ ̄;)
この一件は患者情報の開示義務&守秘義務から人権に至るまで、
非常に多くの問題が絡み合っている上に、当事者同士の示談条件もわかりませんので、
コメントは差し控えさせて頂きます(^_^;)


さて先日、Macbook Airの買い替えを検討しているという話をしましたが、
早速買っちゃいました、Macbook pro 13インチ(タッチバーなし)
かんたんに比較レビューしてみます。


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CPUはCore i5のままで、目盛りを16GB、ストレージは512GBというスペック。
早速新品を開封し、立ち上げてみます。
Retinaディスプレイはめちゃキレイ!
これを使ったあとにAirの画面を見ると、粗さがかなり気になります。


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Mac同士であれば、タイムマシンというバックアップを介して、
前回の機種とほとんど同じ環境で、最初から使用することができます。
幾つかソフトをインストールし直したくらいの作業量で事が済みました。
ただ、Macbook air⇒proの一番の変更点?問題点??といえば、
USB-Cポートが2つしかないこと。
ってわけで、AC電源やUSB-Cケーブルの他にマルチUSB-Cハブを購入しました。


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このハブにはUSB-A×2、USB-C×2、SDカードリーダー、HDMI入力の各ポートがあり、
これで給電から各種入力までをカバーします。
僕は医局で使うコードタイプと、持ち運びもできそうな密着タイプを買いました。
Satechというメーカーですが、デザイン/機能ともにスマートな感じ。


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こんな感じで、直接本体にドッキングさせて使います。
出っ張っているのはイヤですが…
使っているうちにだんだん慣れてきちゃいます。


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その他、純正のACアダプターは高いので、Ankerの物を購入。
急速充電には対応していませんが、サイズが一回り小さいというのは魅力です。
とはいえProを実際に使ってみると、バッテリーの持ちはAirの8割位という印象。
ACアダプターを出先に持っていく必要性は高いと思いました。


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同じ13インチなのですが、厚み、大きさともに(意外にも)Air>Proでした。
重さはほぼ一緒なので、機動力は殆ど変わりません。



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起動からの立ち上げの速さはAir>Pro。
画面の綺麗さはRetinaの影響もありPro>>Airですね。
意外とMacbook Airも僕くらいの作業量だと、まだまだ十分戦力です。


ひとまずしばらくは、Proは自宅および群馬の職場で使用することとし、
北海道に通うときにはAirの方を持ち歩くことにしてみました。
またしばらくしたら、レビューする?かもです。


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